【昨日のビール】
大瓶:3本
ロング缶:3本
芋焼酎ロック:4杯
【昨日の実績】
ウォーキング:×
筋トレ:×
お菓子断ち:×
ブログ更新がかなり久しぶりだが気にしないでおこう。
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2024年12月15日の日曜日。
この日は前々から約束していた楽しみな日だった。何が楽しみなのかと言うと、以前から行ってみたかった店でLotusさん、T川氏と忘年会を開こうという話になったのだ。場所は武蔵村山にある北京料理屋で、昼の12時に集合だ。
前日から酒飲みイメージトレーニングを欠かさない私は目を閉じて何度もこう唱えた。
「私は大酒飲みのスーパースター、私は大酒飲みのスーパースター」
じゃなかった、この日は昼飲みになるのだが、それまでに美味しいビールが飲めるよう体調に整えておかねばならない。店までの距離は15キロほどあるが、歩いて行って喉をカラカラ、お腹ペコペコ状態にしようではないか。そのために何時に家を出てルートはどこにしようかというイメージトレーニングをしていたのだった。恐るべし大酒飲みの発想である。しかし、心配はいらない。安心してください、吐いてますよ。
そして翌朝、ウキウキ気分で7時に目が覚めた。妻は仕事で先に家を出る。なのでその前に伝えておいた。
「今日は昼飲みで忘年会がある。そしてその後は2次会、3次会になると思うので今日、私はいないものだと思っておくように」
そう伝えると当たり前だが「は?」と言った表情であきれた様子になるだが気にしない。気にしないぞ。私は酒飲み界のスーパースター。そんな小さなことなど気にしていられないのだ。ああ、気にしない、気にしないぞ。妻よ、お仕事ご苦労様です。いってらっしゃいませ。まだ寝ている子供たちを置いて、8時半に颯爽と酒を飲みに家を飛び出した私なのであった。
この日も晴天、綿帽子をかぶった富士山がきれいに見えた。
まだ9時前だが酒を飲むことばかり考えて歩く。
やって来たのはこれまた多摩川サガン鳥栖、じゃなかった右岸。
美しい四谷大橋を渡り
ど真ん中で立ち止まる。
あれ?
待てよ
こ、これは
まさか、、、
詐欺だーーーーーッ!
被害に遭う前に正真正銘のサガン鳥栖、じゃなかった、多摩川左岸を歩く。
ワイズロードはまだ開店前だ。
美しい富士山が一層綺麗に見えた。
あれ?
待てよ
こ、これは
非常に恐ろしい
ま、まさか、、、
集団詐欺だーーーーッ!
左岸をどんどん進む。
しつこいが富士山。前にある山の稜線とちょうど重なってツートンカラーのように見える。
甲州街道に入る。
ムムッ、渋い店構えの酒屋さん。飲みたい気分が一層たかぶる。もうルンルンだ。
もの凄く先の方まで見える一直線の道。ここは大酒飲みの道と名付けよう。
立川で中央線の下を潜る。
明るい朝の立川はいつも見る夜と違う表情である。ああ、早く酒が飲みたい。
戻れあ、じゃなかった、イケア。
子どもたちが幼かった頃、このホットドッグが大好きで、よく連れてきていた。
続、大酒飲みの道。
玉川上水を渡る。美しくて心が安らぐ。ああ、早く飲ませろ。
おっと、イカしたオブジェのトイレがある公園を抜けて。
おお!渋い商店街が見えてきた。目的地は近いぞ!と思ったらLotusさんを見つけた。こんにちは!
Lotusさんのサファリハット越しに見る本日の目的地。Lotusさんも自宅から歩いてきたそうだ。さながら大酒飲みウォーキングラリーである。
ドーン!
本日の目的地、デカ盛りおよび、激しい夫婦喧嘩で有名な北京料理「忠豊」。私は初体験の店である。
近所には100頭、じゃなかった、銭湯もある。
渋いお煎餅屋さん。この辺りは昭和の街並みが色濃く残る良い街だ。
もう一人の主役、T川氏と合流。こんちは!
では早速忠豊へ、いざまいろう。暖簾をくぐると、いきなり泥酔した酔っ払い客が店主である老夫婦に絡んでいるというハプニングもあったが気にしない。ビールが先だ。
さあ!待ちに待った一番搾り大瓶をひとり1本ずつ頼んだら。
今年も一年、いろいろありました。
乾杯ッ!
ブハーッ!
ああ、生きてるぜ。
おつまみチャーシューはビールを頼んだらサービスで付いてくるようだ。
こちらも雰囲気の良い店内。
ドーン!
五目チャーハンはこれで普通盛り。どうみてもデカ盛りだ。グヒヒ。
もちろん餃子も頼む。こちらもボリューム満点だ。
ひとり一杯ずつスープがつくのだが、このドンブリも普通のラーメンドンブリだった。たまんねぇ。
ギョーザにつける秘伝のラー油。どう見ても旨そう。
3人でチャーハンと餃子をシェアしながらモリモリと食べてはビール大瓶のおかわりを頼む。至福の忘年会である。ああ、できることなら、このまま年を忘れずに飲みまくって過ごしたい。
ドーン!
極めつけはコレ。五目かた焼きそば。大きさは畳半畳ほどはあるだろう。嘘だ。
最後の〆で頼んだのはいいが、すでにみんなの腹ははち切れんばかりに急成長期のピークを迎えていた。
三人揃って目を白黒させながら、何とか完食。ゴチソウサマです。
最後はシェフが我々のテーブルまで出てきてくれて、全員と握手を交わしてくれた。超ご機嫌だったのだ。夫婦喧嘩は噂通りすごかったが、また来たい店である。あばよ。
さあ、2軒目とまいりましょう!ウィーップ。
マイ缶、じゃなかった、郵便ポスト。(You瓶)
モノレールの終点から移動しましょう。
車窓から見える富士山もきれいだった。
そしてやって来たのは我々のホームグラウンドとも言っていいだろう立川の町。ここで2軒目ハシゴ酒とまいろうではありませんか!
と、思っていたのだが、腹が膨れすぎて全くと言っていいほど飲む気になれない。どうした、大酒飲み中高年トリオ?
とりあえず、腹ごなししましょう。大酒飲み中高年チームで作戦会議を開き、スタジオに入って軽くセッションでもやってから飲みに行きますか!よし、それに決定!
その勢いで張り切ってスタジオに行ったのだが、全ての部屋が20時までビッチリ詰まっているというではないか。マジか。とりあえず、向かいにある楽器屋で何か次なるアイデアを練ろうではないか。
大酒飲み中高年オヤジ達は楽器屋にならぶビンテージギターなどを食い入るように見ながらなんとなく感じているあの一言を言い出せずにいた。お互いにだ。その一言が何かというと、、、
「眠くなってきたねー」
それはそうだ。朝から早起きをして酒を飲むことばかり考えて長距離を徒歩移動してきた。そして夢にまで見たデカ盛り街中華で死ぬほど食べで飲んだのである。仕方あるまい。私が禁断の言葉を口にした。
「2軒目はまた今度にしますか」
その場で全員異議なしの合意が取れた。では次回は新年会ですかね?などと腹いっぱいで飲めないくせに、あくまでも酒を飲むことを前提に話をする愚かな大酒飲み中高年トリオなのであった。
メシツブ、メシツブ。
楽しかった。
また飲みましょう!
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明日は仕事納め。
どこの会社もそうではないか?
もちろん私は出社する。
なぜかって?
それを聞くのは野暮ってもんだ。
会社の納会はタダで飲める上
ビールサーバーまで準備してくれるという
まさしく私のためにあるような日だからである。
ああ、早く飲みたい。
ビールをこよなく愛する皆さま
だから今夜は前哨戦
であるからして
やっぱり今宵も
キンキンに冷えたビールで
乾杯ッ!
なのである。
ムフフフフ。














































































