プレミアムモルツの香るエールに迎春バージョンが出ていた。

 

【昨日のビール】

ロング缶:3本

レギュラー缶:1杯

 

【昨日の実績】

自転車:〇

筋トレ:×

お菓子断ち:◯

 

2024年12月6日の金曜日。

この日は訳あって都心に出かける事になった。

 

なので皆さま、その時の写真と共に、たまには東京観光でも。大手町で用事があるのだが、地下鉄国会議事堂前駅で降りて、ちょっと歩くことにした。この辺りは前職の通勤時にウォーキングを兼ねてよく歩いた場所だ。千代田線の表参道以降の各駅からスタートして生活習慣病との戦いを開始した場所なのである。アチョー!

 

 

ここ、国会議事堂前駅は地底奥深い場所にホームがある。こち亀にも描かれていた。

 

 

駅名とはちょっと違うが、国会議事堂横を歩くと警備の警察官をたくさん目にする。決して怪しいものではないのだが、ジロジロ見られてしまう気がするのは気のせいだろう。

 

 

国会議事堂は小学生だった頃の息子と娘の自由研究で2度ほど見学に行った思い出がある場所だ。

 

 

黒塗りの車がたくさん出入りしていた。

 

 

国会議事堂の前には通りを挟んで憲政記念館がある。

 

 

そこには「日本水準原点」というものがあり、日本の標高の基準点がある。東京湾から海抜約24.5メートルを基準としたのだが、かの東日本大震災で少し沈んでしまったそうだ。

 

 

そして電子基準点というものもある。

 

 

GPSなどの衛星から発せられる信号を常時受信する、日本の基準点だそうだ。

 

 

そして憲政記念館を過ぎると緑に囲まれた皇居が見えてくる。

 

 

向こうにのぞむは徳川家の家来だった服部家から名前をとった半蔵門。甲州街道の起点ともいえる場所だ。徳川のお殿様に危険が及んだ時に、ここから甲州へと避難する道が甲州街道だったのだ。

 

 

あちらに見えるのは順子門、じゃなかった、桜田門。

 

 

右に目をやると、ここは警視庁の地下へ続く裏門。よく、重大事件の犯人や有名人などが捕まった時にここから出入りするようだ。

 

 

高くそびえる木目調じゃない、KC調、じゃなかった、警視庁。

 

 

アウェイ省、ではなく、法務省旧本館。

 

 

田舎モン、あ、桜田門。しつこい。

 

 

安政の大獄で大弾圧をした結果、井伊大老が諸藩の志士たちに暗殺された場所だ。

 

 

さすが江戸城、沖縄じゃなくて石垣がものすごく大きい。

 

 

桜田門の裏側。

 

 

櫓門扉をくぐろう。

 

 

歴史上の建物と丸の内にそびえる高層ビルとのギャップが何とも言えない。

 

 

そしてそれが美しく映る。

 

 

あばよ、櫓門。

 

 

ここから地面ははアスファルトが玉砂利に変わる。

 

 

NiziU橋。正式には「正門鉄橋」というそうだ。

 

 

皇居はいつ来ても独特の澄んだ空気で気持ちよい。若い頃、好青年というにふさわしい、金髪で髭面だった歴史好きのウブでマジメな小酒飲みの私が、北桔橋門から皇居へ入ろうとした。するとすぐに2、3人の警察官に取り囲まれて色々と職務上の質問されたのを思い出す。澄んだ美しい心は今も変わらない。

 

 

なんとこの日、皇居は一般公開されていたようだ。

 

 

マッカーサー元帥の椅子がある旧GHQ本部だった第一生命ビル。ズンズン進む。

 

 

向かって右が丸の内ビルで通称丸ビル。左は新丸ビル。仕事で2年ほど通ったことがある。その中央にはレンガ造りの美しい東京駅が見える。

 

 

ドーン!

東にある京都の駅。

 

 

ここはニュースなどで駅からサラリーマンが歩いてくる映像のあの場所だ。

 

この日、仕事と懇親会で客先にやって来たのだが、非常におおらかで素晴らしいその会社は昼間から黄金色に輝く世界史上最強の飲料を目の前に置いてくれた。もちろんプレモル。神だ。

ザ・プレミアム・モルツ 香りのご褒美(ハラタウブランホップ)350ml缶

今回飲んだのはこれ。初めて飲んだが香ばしくて旨かった。

 

 

無事に仕事も終わったぞ。

 

 

寿司。

 

 

オードブル。

 

 

フランクフルト。

 

程よく泥酔し、調子に乗ってお喋りしまくった私は大満足で失礼する。

 

 

あっという間に日が暮れて、外は美しい夜景に様変わりしていた。

 

 

帰り道に気になったのでパチリ。

 

 

中も盗撮。

 

 

CMやポスターなどでよく使われる通りはイルミネーションで飾られ、とても綺麗だった。

 

 

地下鉄の大手町駅にもぐる。

 

 

今日はちょっと贅沢して、これで帰ろう!グヒヒ。

 

 

華金を迎えたサラリーマンのみなさま、今週も1週間お疲れさまでした。

 

 

そして、自宅近所のコンビニでこれらを購入、ロング缶2本と共に独り占めで完食。

 

生活習慣病との戦いはまだまだ続くぞ。気をつけろ。

 

 

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また1週間が始まった。

 

なんだかこの繰り返し間隔がどんどんと短くなっている気がするが気にしない。

 

そうやって今年も暮れて新年を迎えるのだ。

 

香りのご褒美プレミアムモルツは賄賂としてロング缶を1本貰ってきた。

 

なのでこれからそいつを飲もうではないか。グヒヒ。

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

であるからして

 

月曜日からやっぱり

 

キンキンに冷えたビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

 

ムフフフフ。

 

 

 

 

【昨日のビール】

ロング缶:2本

芋焼酎ロック:4杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

筋トレ:×

お菓子断ち:◯

 

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2024年12月1日の日曜日。

前日、土曜の夕方に変態パパ活チームのLINEグループにコメントした。

 

「明日、どこかに行く人がいたらついて行こうかと思っています」

 

すると、すぐに返信が来た。

 

「行きましょう。コースは適当にアレンジします!」

 

説明しよう。変態先輩からだ。変態パパ活チームは4人で構成されている。ド変態先輩、変態先輩、ノーマル先輩と私だ。変態先輩は最近ド変態に近くなってきたような気がしていて、危険人物だ。週末に時間が空いていたら、所かまわず出かけて行って、峠などを登っているようなのだ。

 

とりあえず2名で出かける事に決定し、集合は朝の7時半にした。なので前日はあまり飲み過ぎないように気を付けて布団にもぐり込んだ私なのであった。

 

翌朝、目を覚ますと時計は5時半。まだ早いのでトイレに行ってからもう一寝入りする。二度寝のシアワセに包まれウトウトと天国へ行った。そして目覚めたらなんと6時50分、おい、寝坊だ。集合場所までは急いで行っても20分はかかるので、とりあえず変態先輩に遅れる旨をLINEしておく。

 

超特急で準備して、歯磨き、洗顔、着替え、コンタクトレンズを入れて、自転車関連の小物などをかき集めると家を飛び出した。時間は7時15分だ。できるだけ間に合うように急いでペダルを漕いでいると変態先輩から連絡が来た。

 

「急がなくても大丈夫ですよ。私も少し遅れます」

 

おお、良かった。とは言え、できるだけ急ごう。車通りの少ないコースに変更して集合場所に向かったのだった。

 

 

前田、じゃなかった、紅葉がきれいな銀杏の木の下を走る。

 

 

今日も雲一つないいい天気だ。気持ちが良い。

 

集合場所に到着すると、変態先輩が笑顔で待っていた。遅れたことを詫びると早速出発である。とりあえず、変態先輩の後をついて行くことにした。ついて行くのは良いのだが、さすが変態先輩、普通に道路を走っていても速度が速い。ちょっとした登り坂などが出てくるとすぐに遅れてしまうのだ。困ったな。ちょっとでもついて行けるように頑張るのだが、ここで嫌なことが脳裏に浮かぶ。

 

だいたい、このような時は上級者のペースに合わせてしまい朝の早いうちから体力を消耗して、いざ峠越えなどのタイミングになると、すぐにバテてしまうのだ。足も上がらず、辛いライドになってしまうのが目に見えている。なので、あまり無理せずに赤信号などで追いけばよい、というくらいの心構えでペダルを漕いだ。

 

一般道を走っていても、結構な坂が現れる。今日は道志みちを走ってから目的の峠越えをする予定なのだが、その前にゼブラ坂と呼ばれる坂道を通らなくてはならないことに気づいた。車では何度も登ったことのあるその坂は、登板車線があるような登り坂なのである。車でしか走ったことはないのだが、それでも斜度のきつい上り坂というイメージがある。果たして登れるのか?序盤から浮かない気分になっていた。

 

いざ、ゼブラ坂へやって来た。やはり結構きつめの坂で、しかも嫌な感じのダラダラ距離である。ゼェゼェ、変態先輩はもう見えなくなってしまった。クソーッ、この変態!なんてところに連れて来るんだ!一番軽いギヤにして、エッチラオッチラペダルを漕ぐしかない。

 

ブハーッ、やっと登ったぞ。そしてご褒美、登った分だけその後は下り坂が待っている。これは最高に気持ちが良くて、ビュンビュン進む。これがあるから自転車はやめられないのだ。グヒヒ。

 

青山の交差点から道志みちに入ると、ここからはアップダウンの繰り返しでこれまた地味にキツ道が続く。しかしなんとかマイペースで変態先輩について行った。

 

 

「さて、いよいよ第一目的地に来ましたよ」

 

変態先輩はそう言ってニヤリと笑った。やっと本番だ。嫌だな、、、

 

 

ココがスタートだ。今日、最初の目的地は牧馬(まきめ)峠といって、初心者向けのヒルクライムポイントだそうである。私は初めて上る峠だ。以前、変態パパ活チームのノーマル先輩が登って、非常にツラかったと言っていた峠だ。私が何度か登ったことのある城山湖のキツさを「1」としたら、牧馬峠はどれくらいですか?と昨日ノーマル先輩に質問したらこう返ってきた。

 

「0.5×0.5×0.5、ですね」

 

「えっ?」

 

なんだかよく分からない答えで非常に不安になったが、行くしかない。さあ、登るぞ、アチョー!

 

スタートするとすぐのところから道志川が見えた。そこは新戸キャンプ場がある場所で、前田じゃなくて、紅葉がとてもきれいだった。そのまま大きな橋を越えると、いよいよヒルクライムスタートである。

 

最初は結構急な登り坂が続く。斜度にして86度くらいで、ほぼ直角だ。嘘だ。一番軽いギヤにしてゆっくりと登る。変態先輩と、お喋りしながらなんとなくツラさを紛らわしながら登っていると、私たちの横をあっという間に追い越していくバリバリの、夜明るいなー、じゃなかった、ヒルクライマーがいた。気にせず登っていくと、今度は私達を追い越すにはちょっとスピードが足りず、中途半端な速度のローディが現れた。ぱっと見、白髪で私よりもちょっと先輩位の年齢のようである。

 

「私は抜いてしまえるようなスピードは出ないんです。一緒に走らせてください」

 

見るからに高級そうな自転車に乗ったその白髪先輩が私に年齢を質問してきた。

 

「55歳です。ロードバイクを始めて1年半の初心者なんです」

 

すると、白髪先輩が言った。

 

「まだまだお若いですね」

 

今度は私が年齢を質問する番だ。

 

「64歳です」

 

ええっ!お若いですねー。変態先輩と二人で驚いた。そこからは、自転車歴や今走っているコースの特徴、白髪先輩が入っているサイクリングチームの事など楽しい話をしながらのヒルクライムとなった。自転車に乗っていると、思いがけない出会いがあるのもまた魅力である。ここ、牧馬峠へは何度も来ているようで、さっき私たちを抜いて行ったローディさんは仲間だそうである。

 

 

そんなこんなで、なんとか頂上にたどり着いた。やったぞ。

 

 

この峠の残念な点は、峠を登りきってもあまり良い景色が見られない所である。なんとなく樹海のような雰囲気で、なんとも寂しいゴール地点なのだ。

 

 

先に出発した白髪先輩たちとお別れしたら小休止を取って、我々も走り始めることにした。そこからは急な下り坂が続き、汗をかいた体が一気に冷えて寒くなってしまった。このままでは風邪をひいてしまうのではないか?

 

 

いやいや、心配ご無用。その後に今度は大垂水峠が待っていた。ヒーッ、つ、ツラいけど気持ち直弼じゃなかった、気持ち井伊(いい)。

 

 

この時期はいつも渋滞になる京王高尾山口駅を望む道を通ると、原宿の竹下通りのように大混雑している光景が目に飛び込んできた。登山も大変だ。

 

その後は本日の〆となる最後の目的地へ。

 

 

ドーン!

Lotusさんに教えてもらったカツ丼がデカ盛りの店「長岡屋」へやって来た。

 

 

値上げをしたであろうことがすぐにわかるメニューを見ると、突然変態先輩が焦り出したのが見えた。

 

C「どうしました?」

 

変「cornさん、ヤバい。今日、現金持ってきてないっス」

 

C「おお、私は現金2000円だけです。じゃあ、paypay使えるか聞いてきますよ」

 

そう言って暖簾をくぐり、格子戸をガラリと開けた。蕎麦屋特有のカツオ出汁の効いた甘い香りがぷわーんと鼻の中に飛び込んできた。こりゃたまらん。店は11時開店で、今は11時20分なのだが、席は8割がた埋まっていた。忙しそうにしている女性の店員さんが私に気づく。

 

「いらっしゃーい、何名様?」

 

気持ちの良い声かけをしてくれた。私は申し訳なさそうに言った。

 

C「あのー、すみません。paypayは使えますか?」

 

店「ごめんなさい、ウチはそういうのやってないんですよねー」

 

C「じゃイイですぅー」

 

オダギリジョーに捨て台詞を吐いて格子戸をガシャンと閉めた。

 

「また今度、ゆっくり来ましょー!」

 

残念、無念、ボクイケメン、自宅方面、行きましょか。

 

 

長岡屋の斜め前には東京八王子蒸留所書かれたオシャレな建物があった。なんとなくテレビで見たことがある、ビールの蒸留所だ。ここにも来てみたいが、自転車ではこれないな。

 

2週続けて長距離の峠越えとなった、ウブでお茶目な大酒飲みの私は、この時点ですっかり疲れ果てていた。

 

 

変態先輩は帰り道に、もうひと山越えて帰りますか?なんて言っている。さすが変態、私には到底まねできない。丁重にお断りし、私は浅川沿いの平坦な道をポタリングで帰る選択をした。

 

「お疲れ様でした!楽しかったです。また行きましょう!」

 

そう言って別れた。もう足がガタガタである。のんびり帰ろう。

 

 

浅川沿いにある、いつもの場所でパチリ。

 

 

おっ!

 

 

綿帽子をかぶった美しい富士山が社会主義共和国連邦、じゃなかった、ソビエていた。

 

 

ジョニーくんもお疲れさま。

 

 

どこまでも蒼い空が気持ちよすぎる。

 

ん?

あれ?

いや待てよ。

あ、あれは、もしや、、、

 

 

さ、詐欺だーーーーーッ!

 

 

よく頑張りました。

 

 

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ああ、今日もお腹が空きすぎて、やらかしてしまった。

 

 

長岡屋のデカ盛りカツ丼が食べられなかったので作ってしまった乾麺3束の特盛りタラちゃん、じゃなかった、ワカメそば。

 

 

食べても食べても減らないこの感覚が病みつきになりつつある。危険だ、気をつけろ。

 

 

ブハーッ、完飲完食。

 

うーん

 

後悔なんてしない、しないぞ。

 

うん、しない。

 

しないな。

 

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

であるからして

 

何もなかったように

 

やっぱり今宵も

 

キンキンに冷えたビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。

 

 

 

 

【昨日のビール】

ロング缶:2本

芋焼酎ロック:5杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

筋トレ:×

お菓子断ち:◯

 

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2024年11月30日の土曜日の話である。

この日は朝早い時間から息子がやっているサッカーの練習試合観戦に行くと決めていた。会場は自転車で一度行ったことのある場所なので今回も愛ロードバイクのジョニーくんと一緒に出かける事にしよう。ちょっと検証しておきたいこともあるので好都合なのだ。

 

グーグルマップで調べたら移動にかかる時間は40~50分程度である。キックオフは9時30分の予定なので、観戦に行くことを留守番の妻と娘に告げてゆっくり8時半頃に家を出た。

 

 

やって来たのはお久しぶり?のここ。頑張れサガン鳥栖、負けるなサガン鳥栖、じゃなかった、多摩川右岸だ。現在最下位でJ2降格が確定したサガン鳥栖の今季最終戦は12/8のジュビロ戦。ぜひとも頑張ってもらいたいものだ。直近の試合結果は悪くない。行け行けサガン鳥栖!負けるなサガン鳥栖!

 

話がそれた。多摩川沿いを走るとすぐに支流である浅川に誘導されてしまうため、浅川に架かる橋を渡って多摩川本流に移らなくてはいけない。ちょうど多摩モノレールの真下に架かる橋を渡って浅川の左岸に渡ると都立日野高校の前を通り再度多摩川に合流する。土地勘がないと分からないだろう説明で恐縮である。

 

いつもだったらそのように進むのだが、ちょうど浅川と多摩川が合流する地点が工事中になっており、進むことができないことを知っていた。なのでそのまま多摩モノレールの下を少し走ったところで右折してから多摩川沿いに出た。

 

 

無事に多摩川と合流したので左岸ではなく右岸を走る。

 

 

ずっと走っていると、線路の脇が何だか賑やかになっているが見えた。撮り鉄の皆さんが集まって何かを撮影しようとしているのだ。いろいろ調べたが、この日のこの時間、中央本線多摩川橋梁を走る珍しい列車を撮ったというネットの情報は見つからなかった。残念、無念、ボクイケメン。

 

そんな撮り鉄の集団脇を通り過ぎ、目的のグラウンドを目指した。この日、検証しておきたいことがあると事前に書いたが、それは何かということをヤッターマンのナレーションばりに説明しよう。

 

この日、息子の練習試合が行われる場所は、ちょうど1年半ほど前にやって来たことのある場所だ。1年半前と言えば世界中の誰もが忘れることのない出来事が起きた時期、つまり、私が愛ロードバイクのジョニーくんを購入した時期である。エッ?どうでも良い話じゃないぞ。

 

50代半ばにして生まれて初めてロードバイクを手に入れた私は、その喜びを抑えることができず、大声で叫びながらヨダレを垂れ流し、白眼を剥いていろんなところへ走りに行った。嘘だ。海、山、河川敷、サイクリングロードや子供たちが幼かった頃に車で遊びに行った場所など、遠いところも何のそのでペダルを漕いで漕いで漕ぎまくったのだ。

 

そしてそんな中、ちょうど今日の目的地であるサッカーグラウンドに、息子の試合を観に来たのであった。それと検証と、何の関係があるかというと、そのグラウンドは小高い丘の上にあり、当時私はまだ自転車に乗りたての、ウブでマジメな大酒飲みで、体力、筋力ともザ・初心者であった。自転車で坂を登るなんて大の苦手で、すぐに足が動かなくなりバテてしまうのがオチだったのだ。

 

1年半前のその日、丘の上にあるグラウンドを目指したのだが、ヒィヒィ言いながらゆっくりとペダルを漕ぎ進めるうちにどんどんと足が動かなくなり、吐き気を催すようなキツさに襲われた。足こそつかなかったものの、坂の上に着いた時は息も絶え絶えになり、胸の鼓動はドキドキ目先はクラクラ負けそう吐きそうだった。

 

あれから30年、じゃなかった、1年半が経った今、同じ坂を登ったらどのような感じなのだろうか。ぜひとも私の成長度合いを自身の体で感じ取りたい、それが今回、私がやりたかった検証なのである。

 

では検証開始だ。坂の下からゆっくりとペダルを漕ぎ始める。すると頂上に着いた。あれ?全く辛くないではないか。どうだ!見たか?素晴らしい私の成長を!おい、あ、誰もいなかった。

 

そして頂上に上り詰めた私は、ある一点に目を奪われた。

 

 

綺麗な富士山が真っ白い綿帽子をかぶってひょこり顔を出しているではないか。コンチワ!

 

無事に会場に到着すると、ピッタリのタイミングで試合が始まった。練習試合なので勝っても負けても特に何も起きないのだが、息子チームが快勝していたので私もご機嫌である。滞在時間は2時間。よし帰ろう。

 

 

帰り道、天気が良いので眺めは最高である。

 

 
澄んだ空はよーく見ると、アフリカまで見えるではないか。
 

 

キリマンジャロじゃおまへんじゃろ?

 

 

どう見ても富士山じゃろ。

 

 

ああ、気持ちの良い一日だった。

 

 

お疲れさま。

 

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最近、腹が減ってしょうがない。

 

1日1食活動を継続してダイエットを兼ねた健康法を実践しているのだが最近、非常に腹が減る。

 

そんな時はどうするかって?

 

そんな時は思いっきり食べるようにしている。

 

なぜそんなことをするのかって?

 

答えは簡単

 

誰にも怒られなんかしないからだ

 

グヒヒ

 

ダイエットなんて相手は自分

 

結果が出ても出なくても

 

自分が良ければそれでよいのだ

 

現に昨日は昼飯で素麺を3束食べた

 

大満足である

 

しかしその分、今日は1食だ

 

そして、その1食がこれからであり

 

待ちに待った晩酌の時間だ

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

であるからして

 

やっぱり今宵も

 

キンキンに冷えたビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。