【昨日のビール】

ロング缶:3本

芋焼酎ロック:4杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

筋トレ:×

お菓子断ち:◯



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久しぶりの投稿となるが気にしない。決してブログをやめるわけではないぞ。やめるわけでは無いのだが、身の回りの事がいろいろと忙しくて、外外、じゃなかった、なかなか時間が取れないのだ。しかもその忙しいというのは楽しい事がいっぱいなのである。グヒヒ。下書きには記事がたまりまくっている。落ち着いたら一気に書くのだ。



そして今日は出社の日。綺麗な綿帽子をかぶった富士山がクッキリはっきり顔を出していた。またもやイイことあるな。


在宅勤務中心の私が出社する理由はもちろんこの時期なので忘年会に決まっている。今夜も呑むぞ。


と言うわけで取り急ぎの生存報告なのであった。


ビールをこよなく愛する皆さま


忘年会で出社するのだ


であるからして


やっぱり今宵も


キンキンに冷えたビールで


乾杯ッ!


なのである。

ムフフフフ。



 

【昨日のビール】

ロング缶:2本

芋焼酎ロック:4杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

筋トレ:×

お菓子断ち:◯

 

 

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2024年12月7日の土曜日。

この日は前々から非常に楽しみにしていた日だった。

 

ひょんなことからブロ友からリア友へと昇格した仲良くさせていただいているLotusさんに会う日だったのだ。

 

 

Lotusさんが乗っている愛車のランドナ―、金剛号をパワーアップさせる計画がNASAを中心として秘密裏に立てられていた。

 

詳細はこうだ。説明しよう。ブレーキレバーのバージョンアップ、前後カンチブレーキの最新化、それに付随するブレーキワイヤー及びアウターケーブル交換、そして最後にバーテープの交換だ。

 

※写真はLotusさんからお借りしました

 

猫ちゃんたちもお気に入りのニュー部品。

 

※写真はLotusさんからお借りしました

 

なかでも、今回の目玉はブレーキレバー交換だ。DIA-COMPEの補助レバー付きで、実用性を兼ねたマニアにはたまらない渋い逸品である。

 

前日に軽い泥酔状態で眠りについた私だったが、今朝は全く酒が残っておらず体調は絶好調だ。作業時間の想定は多めに見積もって4時間と踏んでいた。なので正午に待ち合せて作業を開始すれば十分に間に合う計算である。その後はムフフフフな第2秘密計画も予定しているのである。

 

作業場所はLotusさんの自宅にした。私は妻の電動アシスト付き自転車を借りて工具などを積み込み、時間に間に合うよう家を出た。

 

「近くになったら連絡します」

 

そうLINEを入れると快晴の青空のもと、家を飛び出したのであった。

 

近くに来た、と思ったのでLotusさんにその旨LINEを入れて突き進む。突き進むのだがなかなか着かないではないか。Googleマップで確かめると、まだまだ近くではなかったことに気が付いたが気にしない、とりあえず猛スピードでLotus家に向かいペダルを漕いだ。

 

5分ほど経っただろうか。やっとのことでLotus家らしき大豪邸が見えた。32万坪はあるだろう広大な土地のど真ん中に大阪城くらいの大きさの家があった。ヒエーッ、とりあえず、のろしを上げて到着したことを知らせる。すると、ご本人はすでに途中の道までお出迎えに来てくれていた。あっ、どうも。

 

「すみません、遠回りしてしまいました」

 

そう言ってお詫びをすると、笑顔で迎え入れてくれた。そしてその直後、ここではちょっと書くことのできない、非常に危険なブツをスッと渡された。エエッ?こっ、コレ、ま、マジで大丈夫なんですか?ビビりながら私がそう言って訪ねると、Lotusさんは無言でうなずきニヤリと笑った。グヒヒ。

 

 

では早速金剛号のリニューアル計画を実行に移そう。まずは変身前の画像を残しておく。いろいろバラしてしまって、あとで組み立てる時に分からなくなることを防ぐ意味もある。実際これが非常に役に立った。

 

 

後輪のカンチブレーキ。綺麗な三角形を描いたチドリが美しい。

 

 

こちらは前輪。ブレーキはシマノ製である。

 

 

まずはバーテープをはがし、その後ワイヤーを切ってニューブレーキを仮付けしてみた。微調整して良いではないかというポイントで位置を確定させる。

 

その後は前後のカンチブレーキを取り外して新しいものに取り換えることにした。しかしこのニューカンチが曲者だった。前輪の交換を終えていざ調整してみると微妙にアームの長さが違うのだ。ブレーキシューがリムに当たらなくてはいけないのに、タイヤに当たってしまうではないか。これは危険である。

 

命を守るブレーキがきちんと制動しない可能性があるので、このままではいけない。いろんな角度にずらしてみたり、シューを付け直したり、逆さまにしてみたりと試行錯誤してみた。そして二人で熟考した結果、今回は古いブレーキをそのまま使用する判断を下した。クソーッ!安全に乗るためには仕方のないことだ。

 

後輪側は何とかうまく取り付けられそうである。余裕を見ていた作業時間がどんどんと過ぎてゆき、気のせいか日も傾いて我々を急かしているような感じがする。急ぎましょう。

 

 

とりあえず、バーテープを巻いて全体の形を整える。その後は問題のブレーキの調整だ。四苦八苦しながら前後を行ったり来たりしてブレーキを握る。緩かったり、効きすぎたりする感覚を何度も調整してLotusさんが試乗する。

 

「これだ!これでバッチリですよ!」

 

総合プロデューサーからOKが出た。良かった。時間も間に合ったぞ。

 

 

ニュー金剛号の誕生だ。ハッピーバースデー!

 

 

クーッ、カックイイ!

 

よし、お次は第2秘密計画を実行に移すぞ。いったん家に帰る私。

 

 

Lotusさんに作業のお礼として今日いただいた、非常に危険なブツを冷蔵庫にしまわなくてはいけないのだ。グヒヒ。Lotusさん、ありがとうございます。

 

そして、急ぎ第2計画で指定された秘密のアジトに向かう。しかし時間にちょっと遅れそうだし、なんと、あんなに晴れていたのに雨もパラついてきた。今、世間を騒がしている中年男のパーカー問題をよそに、フードをかぶって雨を凌ぎつつLotusさんと合流した。あっ、どうも。

 

あれ?確か店の名前はエベレストだったが、今日看板を見たらサクラになっているぞ。名前代わったのかな?まいっか、行きましょう!

 

 

ドーン!

気になっていたインド料理屋のメニュー。何度か行った店とはまた違う、ビリヤニを出す店を発見したのだ。しかも、飲み放題メニュー、そしてなんと食べ放題メニューもあるぞ!ヒャッホイ!もちろん欲張りオジサン2名は、丁重に飲み放題食べ放題コースをお願いするのであった。

 

 

ドーン!

そしてビールは二人とも大満足のプレミアムモルツ。これ以上にない店を見つけた気がするぞ。店主に店の名前のことを聞いたら、オーナーが自分に変わったので名前を変えたそうだ。なるほどね。リニューアルオープン、おめでとう!めでたいこと続きだ。

 

 

それでは生まれ変わったインド料理屋と、ニュー金剛号に、乾杯ッ!

 

 

ブハーッ、お通しで出てきたチャパティ。ロンドンロンドン、じゃなかった、パリパリで旨し。

 

 

ゴクゴク。そのチャパティにひと口も手を付けることなく、ビールおかわり下さい。

 

 

恐縮だが、同じタイミングでLotusさんの分も頼んだ。これがイケなかったのか、急かしたようで、Lotusさんの酔いが一気に回ってしまったそうだ。ごめんなさい。しかしすぐに復活。さすがである。

 

 

サモサ。アツアツでヤケドしそうなくらいだが、それが最高に旨い。

 

 

チキンカレーだったかな?

 

 

チーズナン。モチモチでボリューム満点だ。あんた一体何なんですか?ナンなんです。

 

 

タンドリーチキンとエビとケバブの盛り合わせ。こちらもボリューミー。食べ放題なのでどんどん頼みましょう。

 

 

ナイフが無かったが、スプーンでギコギコしてムシャムシャ。ギャートルズのマンモの肉のように食べて、これまた旨し。

 

 

Lotusさんが苦手なケバブは私が全て処理した。優秀なハンターである私、旨し。

 

 

他にもいろいろ頼んだが、写真を撮り忘れた。すでにご機嫌オジサン達になっているからなのだ。おそらく生ビールは8杯か9杯ほどいただいたはずである。

 

 

そして最後はこれを食べないわけには行かない。ビリヤニだ。

 

 

しかもデカ盛りで言うことなし。言うことなしなのだがついに私の体に異変が起きた。いや、異変というよりは起こるべくして起きたこと。そう、飲み過ぎ食べ過ぎで具合が悪くなってきたのである。いい歳こいてアホなんかじゃないぞ。私は正真正銘のデカ盛りハンター。具合が悪くなりながらも芋焼酎ロックを2杯いただいた。

 

 

無理やり食べて、本当に吐きそうになってしまった。帰りましょう。残った料理は包んでもらい、私が持って帰った。

 

 

ブハーッ、ご馳走様でした。飲み放題食べ放題でひとり5千円。十分だろう。そして、なんとこの日は金剛号の作業費ということでLotusさんにご馳走していただいた。もっと食べておけばよかった!いや、もう食べられないくらい食べて飲んだ。Lotusさん、ご馳走さまです!

 

 

ガシッ!恒例の固い握手をしてお別れ。この店はまた近々で訪れましょう。

 

 

私の暴飲暴食のせいで珍しくハシゴ酒とはならなかったこの日。Lotusさんの後ろ姿が心なしか寂しそうだったのは気のせいだろう。たぶん、、、

 

この日はこれも珍しく、帰宅した私はそのまま倒れ込んで寝てしまった。家での飲み直しをすることはなかったのである。

 

メシツブ、メシツブ。

 

楽しい1日だった。

 

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忘年会シーズンに突入した。

 

と言っても、今年の私の予定は1回のみ。

 

1回のみだったのだが今週末にムフフな予定ができた。

 

ムフフ。

 

今からウキウキである。

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

であるからして

 

やっぱり今宵も

 

ウキウキしながら

 

キンキンに冷えたビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。

 

 

 

プレミアムモルツの香るエールに迎春バージョンが出ていた。

 

【昨日のビール】

ロング缶:3本

レギュラー缶:1杯

 

【昨日の実績】

自転車:〇

筋トレ:×

お菓子断ち:◯

 

2024年12月6日の金曜日。

この日は訳あって都心に出かける事になった。

 

なので皆さま、その時の写真と共に、たまには東京観光でも。大手町で用事があるのだが、地下鉄国会議事堂前駅で降りて、ちょっと歩くことにした。この辺りは前職の通勤時にウォーキングを兼ねてよく歩いた場所だ。千代田線の表参道以降の各駅からスタートして生活習慣病との戦いを開始した場所なのである。アチョー!

 

 

ここ、国会議事堂前駅は地底奥深い場所にホームがある。こち亀にも描かれていた。

 

 

駅名とはちょっと違うが、国会議事堂横を歩くと警備の警察官をたくさん目にする。決して怪しいものではないのだが、ジロジロ見られてしまう気がするのは気のせいだろう。

 

 

国会議事堂は小学生だった頃の息子と娘の自由研究で2度ほど見学に行った思い出がある場所だ。

 

 

黒塗りの車がたくさん出入りしていた。

 

 

国会議事堂の前には通りを挟んで憲政記念館がある。

 

 

そこには「日本水準原点」というものがあり、日本の標高の基準点がある。東京湾から海抜約24.5メートルを基準としたのだが、かの東日本大震災で少し沈んでしまったそうだ。

 

 

そして電子基準点というものもある。

 

 

GPSなどの衛星から発せられる信号を常時受信する、日本の基準点だそうだ。

 

 

そして憲政記念館を過ぎると緑に囲まれた皇居が見えてくる。

 

 

向こうにのぞむは徳川家の家来だった服部家から名前をとった半蔵門。甲州街道の起点ともいえる場所だ。徳川のお殿様に危険が及んだ時に、ここから甲州へと避難する道が甲州街道だったのだ。

 

 

あちらに見えるのは順子門、じゃなかった、桜田門。

 

 

右に目をやると、ここは警視庁の地下へ続く裏門。よく、重大事件の犯人や有名人などが捕まった時にここから出入りするようだ。

 

 

高くそびえる木目調じゃない、KC調、じゃなかった、警視庁。

 

 

アウェイ省、ではなく、法務省旧本館。

 

 

田舎モン、あ、桜田門。しつこい。

 

 

安政の大獄で大弾圧をした結果、井伊大老が諸藩の志士たちに暗殺された場所だ。

 

 

さすが江戸城、沖縄じゃなくて石垣がものすごく大きい。

 

 

桜田門の裏側。

 

 

櫓門扉をくぐろう。

 

 

歴史上の建物と丸の内にそびえる高層ビルとのギャップが何とも言えない。

 

 

そしてそれが美しく映る。

 

 

あばよ、櫓門。

 

 

ここから地面ははアスファルトが玉砂利に変わる。

 

 

NiziU橋。正式には「正門鉄橋」というそうだ。

 

 

皇居はいつ来ても独特の澄んだ空気で気持ちよい。若い頃、好青年というにふさわしい、金髪で髭面だった歴史好きのウブでマジメな小酒飲みの私が、北桔橋門から皇居へ入ろうとした。するとすぐに2、3人の警察官に取り囲まれて色々と職務上の質問されたのを思い出す。澄んだ美しい心は今も変わらない。

 

 

なんとこの日、皇居は一般公開されていたようだ。

 

 

マッカーサー元帥の椅子がある旧GHQ本部だった第一生命ビル。ズンズン進む。

 

 

向かって右が丸の内ビルで通称丸ビル。左は新丸ビル。仕事で2年ほど通ったことがある。その中央にはレンガ造りの美しい東京駅が見える。

 

 

ドーン!

東にある京都の駅。

 

 

ここはニュースなどで駅からサラリーマンが歩いてくる映像のあの場所だ。

 

この日、仕事と懇親会で客先にやって来たのだが、非常におおらかで素晴らしいその会社は昼間から黄金色に輝く世界史上最強の飲料を目の前に置いてくれた。もちろんプレモル。神だ。

ザ・プレミアム・モルツ 香りのご褒美(ハラタウブランホップ)350ml缶

今回飲んだのはこれ。初めて飲んだが香ばしくて旨かった。

 

 

無事に仕事も終わったぞ。

 

 

寿司。

 

 

オードブル。

 

 

フランクフルト。

 

程よく泥酔し、調子に乗ってお喋りしまくった私は大満足で失礼する。

 

 

あっという間に日が暮れて、外は美しい夜景に様変わりしていた。

 

 

帰り道に気になったのでパチリ。

 

 

中も盗撮。

 

 

CMやポスターなどでよく使われる通りはイルミネーションで飾られ、とても綺麗だった。

 

 

地下鉄の大手町駅にもぐる。

 

 

今日はちょっと贅沢して、これで帰ろう!グヒヒ。

 

 

華金を迎えたサラリーマンのみなさま、今週も1週間お疲れさまでした。

 

 

そして、自宅近所のコンビニでこれらを購入、ロング缶2本と共に独り占めで完食。

 

生活習慣病との戦いはまだまだ続くぞ。気をつけろ。

 

 

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また1週間が始まった。

 

なんだかこの繰り返し間隔がどんどんと短くなっている気がするが気にしない。

 

そうやって今年も暮れて新年を迎えるのだ。

 

香りのご褒美プレミアムモルツは賄賂としてロング缶を1本貰ってきた。

 

なのでこれからそいつを飲もうではないか。グヒヒ。

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

であるからして

 

月曜日からやっぱり

 

キンキンに冷えたビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

 

ムフフフフ。