皆さま


新年明けましておめでとうございます。

本年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。


新年の挨拶にしては時期がちょっと遅すぎるが気にしない。ブログもそっちのけで年末年始は楽しんだ私だが、皆さまも良い新年を迎えられただろう。


そんなことを言いつつ、記事の内容は昨年のものである。下書きがたくさん溜まっているので仕方がないのだ。


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話は1ヶ月前の2024年12月8日、日曜日までさかのぼる。前日はLotusさんの愛車、金剛号をメンテナンスし、その流れでインド料理屋に突撃、飲み放題食べ放題を激盛り満喫した翌日のことだ。



愛ロードバイクのジョニーくんに跨ったらかなりの確率でここへやって来るサガン鳥栖、じゃなかった多摩川右岸。



東京の冬は晴天が続いて空気の乾燥が尋常ではないのだが、雨が降るよりはよいのだ。



偉大なロックスターが卒業した都立日野高校を横目に走る。



いつもの富士山観測ポイントで立ち止まる。



ありゃー、富士山には雲がかかっていて中途半端なお姿しか見えない。


このあと、なんとこの浅川ゆったりサイクリングロードでバッタリLotusさんと出会ってビックリ。住んでいる街のウォーキングラリーにエントリーしたLotusさんは最後の追い込みで歩きに歩き、歩数を稼いでいるところだった。それにしてもスゴイ偶然である。遠くから特徴のあるお姿で歩いて来るのを見て、すぐにLotusさんだと気づいたのだが、Lotusさんもさぞビックリしただろう。


昨日のデカ盛り話でまた盛り上がり、そして本日のおすすめ店を紹介していただいて別れた。またT川氏も交えて新年会やりましょう!



この日は息子がやっているサッカーの練習試合がある日だった。事前にGoogleマップで調べておいたので、自転車で行ける距離だということが分かったし、交通量が少なそうな道を選んだ。しかし、そこには最後に落とし穴が仕組まれていたのである。



ドーン!

舞台俳優、じゃなかった、劇作家、でもない、あ、激坂だ。Googleマップでは坂道まで見抜けなかった。クソーッ!果たして登れるのか?斜度にして86度。向かうところはほぼ壁である。普段から変態パパ活動をしておいて良かったぞ。




ブハーッ!ゼェゼェ、やったー!登ったぞ、このヤロウ!


やっとのことで上り詰めた坂の上にあったグラウンドで行われた息子の練習試合は勝利のうちに終わった。気分上々であっという間に帰るとしよう。せっかくゲキ坂を登ったのだが、、、



帰りはいつも通らない浅川サガン鳥栖で帰ろう。雲が物凄い勢いのように見える。風雲急を告げていないのでゆっくりポタリングで帰る。



と思ったら行き止まり。初めて通る道だから仕方ない。



ムムッ!下に降りれるではないか。行くしかなかろうホトトギス。



お風呂、じゃなかった、オフロードなんてジョニーくんにとってはへっちゃらだ。



降りたら登る。当たり前。



神秘的な池が見えた。

あれ?

おや、待てよ。

神秘的ではなく、本当に神が宿っていそうだ。

いや、違う。



さ、詐欺が宿ってるーーーーッ!



そして朝、Lotusさんが教えてくれたおすすめの店へやって来た。



私が幼い頃によく見た魚屋さんのショーケースが並んでいるではないか。雰囲気から良い店だと分かるぞ。



鮮魚魚久。



かんぱちとタコをゲット。今宵のアテは君たちに決定!



高幡不動様の前を通る。我が家は近いぞ。



何だか不思議なトンネルの高さは自転車で通ると頭を打ちそうな低さである。上は電車が走っているのだ。通れるけどトレイン(通れん)汗



さあ、飲もう!


今日も良いサイクリングだった。



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今日は出社している。


今年は物凄く忙しくなりそうな予感、だと上司に言われた。


やる事があって、頼りにされるというのはありがたい事である。


しかし個人的には暇な方が大好きなのだが、、、


とりあえず、一年の計をざっくり思い浮かべたら吐きそうになった。


いかん!


酒を飲む前に吐くなんて。


よし、今夜も飲むぞ!


ビールをこよなく愛する皆さま


であるからして


やっぱり今宵も


キンキンに冷えたビールで


乾杯ッ!


なのである。

ムフフフフ。


その後、弱音を吐くかな、、、

グヒヒ。



みなさま


ご無沙汰しております。

cornは相変わらず毎日大酒を飲んで、面白おかしく過ごしております。


今年一年、色々とお世話になりました。

本当にありがとうございました!


来年もいっそう、仲良くしてやってください!


今日は大晦日


であるからして


やっぱり今宵も


キンキンに冷えたビールで


乾杯ッ!


なのである。

ムフフフフ。


酔いお屠蘇を!

じゃなかった

良いお年を!



 

【昨日のビール】

大瓶:3本

ロング缶:3本

芋焼酎ロック:4杯

 

【昨日の実績】

ウォーキング:×

筋トレ:×

お菓子断ち:×

 

ブログ更新がかなり久しぶりだが気にしないでおこう。

 

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2024年12月15日の日曜日。

この日は前々から約束していた楽しみな日だった。何が楽しみなのかと言うと、以前から行ってみたかった店でLotusさん、T川氏と忘年会を開こうという話になったのだ。場所は武蔵村山にある北京料理屋で、昼の12時に集合だ。

 

前日から酒飲みイメージトレーニングを欠かさない私は目を閉じて何度もこう唱えた。

 

「私は大酒飲みのスーパースター、私は大酒飲みのスーパースター」

 

じゃなかった、この日は昼飲みになるのだが、それまでに美味しいビールが飲めるよう体調に整えておかねばならない。店までの距離は15キロほどあるが、歩いて行って喉をカラカラ、お腹ペコペコ状態にしようではないか。そのために何時に家を出てルートはどこにしようかというイメージトレーニングをしていたのだった。恐るべし大酒飲みの発想である。しかし、心配はいらない。安心してください、吐いてますよ。

 

そして翌朝、ウキウキ気分で7時に目が覚めた。妻は仕事で先に家を出る。なのでその前に伝えておいた。

 

「今日は昼飲みで忘年会がある。そしてその後は2次会、3次会になると思うので今日、私はいないものだと思っておくように」

 

そう伝えると当たり前だが「は?」と言った表情であきれた様子になるだが気にしない。気にしないぞ。私は酒飲み界のスーパースター。そんな小さなことなど気にしていられないのだ。ああ、気にしない、気にしないぞ。妻よ、お仕事ご苦労様です。いってらっしゃいませ。まだ寝ている子供たちを置いて、8時半に颯爽と酒を飲みに家を飛び出した私なのであった。

 

 

この日も晴天、綿帽子をかぶった富士山がきれいに見えた。

 

 

まだ9時前だが酒を飲むことばかり考えて歩く。

 

 

やって来たのはこれまた多摩川サガン鳥栖、じゃなかった右岸。

 

 

美しい四谷大橋を渡り

 

 

ど真ん中で立ち止まる。

あれ?

待てよ

こ、これは

まさか、、、

 

 

詐欺だーーーーーッ!

 

 

被害に遭う前に正真正銘のサガン鳥栖、じゃなかった、多摩川左岸を歩く。

 

 

ワイズロードはまだ開店前だ。

 

 

美しい富士山が一層綺麗に見えた。

 

 

あれ?

待てよ

こ、これは

非常に恐ろしい

ま、まさか、、、

 

 

集団詐欺だーーーーッ!

 

 

左岸をどんどん進む。

 

 

しつこいが富士山。前にある山の稜線とちょうど重なってツートンカラーのように見える。

 

 

甲州街道に入る。

 

 

ムムッ、渋い店構えの酒屋さん。飲みたい気分が一層たかぶる。もうルンルンだ。

 

 

もの凄く先の方まで見える一直線の道。ここは大酒飲みの道と名付けよう。

 

 

立川で中央線の下を潜る。

 

 

明るい朝の立川はいつも見る夜と違う表情である。ああ、早く酒が飲みたい。

 

 

戻れあ、じゃなかった、イケア。

 

 

子どもたちが幼かった頃、このホットドッグが大好きで、よく連れてきていた。

 

 

続、大酒飲みの道。

 

 

玉川上水を渡る。美しくて心が安らぐ。ああ、早く飲ませろ。

 

 

おっと、イカしたオブジェのトイレがある公園を抜けて。

 

 

おお!渋い商店街が見えてきた。目的地は近いぞ!と思ったらLotusさんを見つけた。こんにちは!

 

 

Lotusさんのサファリハット越しに見る本日の目的地。Lotusさんも自宅から歩いてきたそうだ。さながら大酒飲みウォーキングラリーである。

 

 

ドーン!

 

 

本日の目的地、デカ盛りおよび、激しい夫婦喧嘩で有名な北京料理「忠豊」。私は初体験の店である。

 

 

近所には100頭、じゃなかった、銭湯もある。

 

 

渋いお煎餅屋さん。この辺りは昭和の街並みが色濃く残る良い街だ。

 

 

もう一人の主役、T川氏と合流。こんちは!

 

では早速忠豊へ、いざまいろう。暖簾をくぐると、いきなり泥酔した酔っ払い客が店主である老夫婦に絡んでいるというハプニングもあったが気にしない。ビールが先だ。

 

 

さあ!待ちに待った一番搾り大瓶をひとり1本ずつ頼んだら。

 

 

今年も一年、いろいろありました。

乾杯ッ!

 

ブハーッ!

ああ、生きてるぜ。

 

 

おつまみチャーシューはビールを頼んだらサービスで付いてくるようだ。

 

 

こちらも雰囲気の良い店内。

 

 

ドーン!

五目チャーハンはこれで普通盛り。どうみてもデカ盛りだ。グヒヒ。

 

 

もちろん餃子も頼む。こちらもボリューム満点だ。

 

 

ひとり一杯ずつスープがつくのだが、このドンブリも普通のラーメンドンブリだった。たまんねぇ。

 

 

ギョーザにつける秘伝のラー油。どう見ても旨そう。

 

3人でチャーハンと餃子をシェアしながらモリモリと食べてはビール大瓶のおかわりを頼む。至福の忘年会である。ああ、できることなら、このまま年を忘れずに飲みまくって過ごしたい。

 

 

ドーン!

極めつけはコレ。五目かた焼きそば。大きさは畳半畳ほどはあるだろう。嘘だ。

 

 

最後の〆で頼んだのはいいが、すでにみんなの腹ははち切れんばかりに急成長期のピークを迎えていた。

 

 

三人揃って目を白黒させながら、何とか完食。ゴチソウサマです。

 

最後はシェフが我々のテーブルまで出てきてくれて、全員と握手を交わしてくれた。超ご機嫌だったのだ。夫婦喧嘩は噂通りすごかったが、また来たい店である。あばよ。

 

 

さあ、2軒目とまいりましょう!ウィーップ。

 

 

マイ缶、じゃなかった、郵便ポスト。(You瓶)

 

 

モノレールの終点から移動しましょう。

 

 

車窓から見える富士山もきれいだった。

 

 

そしてやって来たのは我々のホームグラウンドとも言っていいだろう立川の町。ここで2軒目ハシゴ酒とまいろうではありませんか!

 

と、思っていたのだが、腹が膨れすぎて全くと言っていいほど飲む気になれない。どうした、大酒飲み中高年トリオ?

 

とりあえず、腹ごなししましょう。大酒飲み中高年チームで作戦会議を開き、スタジオに入って軽くセッションでもやってから飲みに行きますか!よし、それに決定!

 

その勢いで張り切ってスタジオに行ったのだが、全ての部屋が20時までビッチリ詰まっているというではないか。マジか。とりあえず、向かいにある楽器屋で何か次なるアイデアを練ろうではないか。

 

大酒飲み中高年オヤジ達は楽器屋にならぶビンテージギターなどを食い入るように見ながらなんとなく感じているあの一言を言い出せずにいた。お互いにだ。その一言が何かというと、、、

 

「眠くなってきたねー」

 

それはそうだ。朝から早起きをして酒を飲むことばかり考えて長距離を徒歩移動してきた。そして夢にまで見たデカ盛り街中華で死ぬほど食べで飲んだのである。仕方あるまい。私が禁断の言葉を口にした。

 

「2軒目はまた今度にしますか」

 

その場で全員異議なしの合意が取れた。では次回は新年会ですかね?などと腹いっぱいで飲めないくせに、あくまでも酒を飲むことを前提に話をする愚かな大酒飲み中高年トリオなのであった。

 

メシツブ、メシツブ。

 

楽しかった。

また飲みましょう!

 

 

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明日は仕事納め。

 

どこの会社もそうではないか?

 

もちろん私は出社する。

 

なぜかって?

 

それを聞くのは野暮ってもんだ。

 

会社の納会はタダで飲める上

 

ビールサーバーまで準備してくれるという

 

まさしく私のためにあるような日だからである。

 

ああ、早く飲みたい。

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

だから今夜は前哨戦

 

であるからして

 

やっぱり今宵も

 

キンキンに冷えたビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。