【昨日のビール】

ロング缶:2本

芋焼酎ロック:5杯

 

【一昨日の実績】

ランニング:×

お菓子断ち:×(柿ピー小袋を大量)

 

【昨日の実績】

ランニング:×

お菓子断ち:×(柿ピー小袋を大量)

 

もはやお菓子断ちという項目は自分への忌まわしめにしかなっていないようである。晩酌のアテシリーズがなくなると、どうしてもスナック菓子を求めるような思考回路が出来上がった。頑張ったのは健康診断前の10日ほどのみだったか。意志が弱いのである。人間だもの。

 

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前回のブログで雨の日の夕方に自転車で転倒したことを書いた。

 

 

たくさんの方々にご心配をかけ、優しい言葉をかけていただいた。皆様に感謝いたします。ありがとうございます。悪友のT氏からも連絡があり、雨の日の休日は自転車に乗らず酒を飲みに行けという、これまたありがたい言葉をいただいた。サスガ、ヤルネ。

 

転んだ衝撃で負ったケガは快方に向かっている。すりむき傷はほぼ完治。モモカツを入れられたような形となった太もももほぼ違和感はない。(角度によって少し痛く感じる程度)

そして最大の負傷、あばら骨の痛みはゆっくりと良くなっている感じである。くしゃみをしたり、歩いたりしていた時に何かしら振動が加わるとビリっと痛くなる。これは完治するまでもう少し時間がかかりそうな気がするので慌てないことにしておく。

 

そのような感じなので、今週はランニングに出ていない。運動目的では自転車にも乗っていないのだ。買い物には使ったが。

 

今週はいろいろと忙しくて走る時間が取れず、ちょうどよいと言えばちょうどよいのだが、その分体を動かしていないのでなんとなく万年ダイエッターのワタシ的には物足りなくもある今日この頃なのである。

 

ずっと動かないのも何なので、買い物に行くときはちょっと遠くても徒歩で行くようにした。当たり前ではあるが徒歩で行くとやはり進むスピードが遅くなる。遅くなるとどうなるかというと、いろいろなことを考える時間が増えてくる。重要なことなどを考えるとなると非常に良いのだが、だいたいこのような時はどうでもよいことなどがモリモリと頭の中にわいてきて、暇つぶしにはちょうど良い具合なのである。


 

だいたいランニングしたりウォーキングするときは音楽を聴いている。プレイリストを作って聞いたりするのだが、私はアマゾンミュージックを利用しているので適当なアーティストなどを決めてアマゾンお任せプレイリストを聴くことが多くなってきた。好きなアーティストなので知っている曲もあるのだが、アマゾンチョイスなので自分が知らない曲も多く聞けるからである。

 

今までの話とはあまりつながりはないのだが、私は音楽を聴いていると突然「スゴイ、、、」などと感じて、急にその曲が好きになったりすることがある。今までも聞いたことがあるのに、なぜかその時の自分の音楽に対する感覚でドキューンと胸を打たれたりするのだ。メロディはとても重要であるが、ギターやベースのリフだったり、ドラムのフィルだったり、あとはボーカルの声にビビッと来たりする。今回はそのボーカルでビビッと来たものがあったので書いてみようと思う。

 

私がビビッと来るボーカルの唄いかたには傾向があり、それは突然シャウトするときに感じることが多いと気づいた。ヘビーメタルのようにずっとガナりっぱなしは全然ダメ。普段は淡々と歌っているのだが、ある瞬間に突然シャウトする声にヒェーッ!となるのだ。


例えばジョンレノン。ツイストアンドシャウトという有名な曲があるが、あのジョンのシャウトはたまらない。甘い声がしゃがれてシャウトしまくるこの曲は、若い頃から大好きな曲である。

 

あと、ジョンでシビれるのはソロになってからの曲であるインスタント・カーマ。この曲のサビでジョンがシャウトすると私はビリビリとシビレまくりなのだ。

 

あとはデビッドボウイも同じ部類である。淡々と歌っているのに突然シャウトする。鳥肌がスーッと立ってしまうのだ。あまりシャウトしていないが、ジギースターダストのハングオントゥーユアセルフは曲もバンドも格好良すぎる。出だしからサビに入る前に突然大声になるところは胸キュンなのだ。

 

デビッドボウイとくればベルベットアンダーグランドのルーリードである。彼も同じ歌いっぷりである。アイムウェイティングフォーマイメンという有名な曲がある。どこで聞いたか覚えていないが、この曲をライブ演奏していてサビの部分でシャウトする声を聴いてこれまた鳥肌が立った。忘れられないのだがもしかしたらルーリードが唄っていたのではなく、誰かがカバーしていたのかもしれない。どうしても思い出せず、また聞きたい曲である。

 

日本人のボーカールでシャウトがシビれる人は誰がいるだろう。考えてみたがパッとは思いつかなかった。思いつかないのだが、日本人でシャウトするのが非常に格好良い人は知っている。私の中で、彼はジョンのシャウトに匹敵すると断言する。

 

彼の声が聞こえると、仕事をしていても、本を読んでいても、スマホをいじっていても、食事をしていても、居眠りをしていても、何をしていてもその声の方を向いてしまう。それはもう抑揚があり、レーシングカーのタコメーターのようにブォンブォンと上がったり下がったり。上がった状態のその甘い声がシャウトする瞬間がたまらない。あー、もうアナタについて行きます。あなたの声をずっと聞いていたい。あなたに勧められたらイチコロなんです。やめて、もうそれ以上言わないでぇ〜、、、


え?

誰かって?

知りたい?


では今日だけ。このブログを読んでいるアナタだけに私を虜にする声をもったシャウトの達人を紹介しよう。準備はいいかな?

 

では。

 

はい!

 

画面を下にスクロールしてー!

 

 

この人ですッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※画像はお借りしました

 

最近あまりCMに出られていないので心配しています。塚本様。シャウトといえば私の中でこの人に右に出る日本人はいない。

 

 

 

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くだらないブログにお付き合いいただき感謝しかない。

 

今宵は華金。

呑みまくるのだ。

 

そして明日、土曜日はとてもいいことがありそうな予感なのだ。果たして眠れるか?

 

オッとその前に、華金で飲んだくれたら絶対に眠れるのは間違いないのだ。

 

ビールをこよなく愛する皆さま。

 

ということで

 

やっぱり今宵も

 

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。



 

 

【昨日のビール】

ロング缶:2本

芋焼酎ロック:3杯

 

【一昨日の実績】

ランニング:△(約24キロの自転車で代替)

お菓子断ち:×(週末ルールなのでOK)

 

【昨日の実績】

ランニング:×(いろいろあってやめた)

お菓子断ち:×(いろいろあって食べた)

 

昨夜は訳あって酒量が少なかった。

呑み始めた途端に制限時間がある中、達成しなくてはならない出来事が起きてしまい、それが非常に時間を取るものだったからである。とりあえず無事に終えることはできた。

飲む量が少なかったのはなんだか後悔してしまうが、、、

おかげで睡眠障害という副作用も現れた、、、

 

 

 

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昨日といい、今日といい天気が悪いせいか、いや間違いなくそうではないのだが体中のそこかしこが痛い。動くのが億劫になってしまうほどである。トホホホ。

 

 

一昨日の日曜日は朝から結構な雨が降っていて、1日中家で過ごす予定だった。ブログを読んだり書いたり、昼寝をしたりと久しぶりにゆっくりとした時間が取れたのでこれはこれで良かったのだ。最近ハマってしまっている自転車の情報サイトなどを眺めているとあっという間に時間が経ち、夕方になっていった。

 

外を眺めてみるといくらか明るい空が見えたのでベランダに出たら雨が上がっていた。時計を見ると17時過ぎである。朝からランニングに出るつもりはなかったのだが、どうしようか迷ってしまった。しかし、今の私にはランニングより自転車に乗りたいという気持ちの方が強い。幸い息子は雨の中、バスに乗って出かけて行った。ということは息子の自転車がフリーの状態にあるということ。これは乗らない手はない。ラッキーである。雨の日にランニングに出ると靴がびしょびしょになってしまい、良い気がしない。しかし、自転車だとそのようなことはないのだ。私はウヒャヒャと喜び勇んで自転車にまたがり家を飛び出したのだ。

 

冒頭のカバー画像はその日の実績である。約24キロを1時間50分かけて走ったようだ。

 

まずは近所の上り坂が多いコースから攻める。右折をしないでいいように上手にコースを取りながら上り坂が何度かやってくるように自転車をこいだ。良い感じに息も上がるし足の筋肉にも負荷がかかる。梅雨寒のような気温で汗こそかかないが有酸素運動をきちんと遂行しているという気分になる。

 

最近気づいたのだが、私は今までランニングをやっていたので体力がついているようだ。自転車で長い上り坂を登ってゆくのだが、ランニングに比べたら全然楽ちんである。自転車のギヤをチェンジして軽い段にするとランニングしている時とほぼ同じくらいの足の回転になる。回転する足の力は同じだが、進む距離が倍以上になるので楽に感じるのだ。おそらく1年前だったらこんな坂を自転車で登れるはずはない状態だった。昔、知人からもらったマウンテンバイクで同じような坂道を登った時は全身の血が逆流して頭に昇った後、体中の毛穴から全部出てしまうのではないか?と思うくらいの非常に辛い疲労に襲われた。軽いショック状態になったのではないかと思うくらいに体が異常をきたし、自転車を降りてゼーゼー言った記憶が何度もある。

 

しかし今は違う。どちらかというと「ギブミー上り坂っ!」という感じの立派な変態に成長したようである。メシツブ、メシツブなのだ。

ヤルネ。

 

そんな調子でぐんぐんと気持ちよく自転車を漕いでいるとポツポツと雨が降り出した。どうせこれからどこへ行くでもなく気が済むまで自転車を漕いだら帰ってシャワーを浴び、念願のビールを飲むだけだ。気にせず春雨に濡れながら自転車を楽しんだ。

 

それにしても息子の自転車はディスクブレーキだったのでよかった。これがカンチブレーキだと、このような雨の日は制動力が落ちるとよく聞く。下り坂はスピードが出るのでブレーキパッドでタイヤのリムをはさみながらスピードを制御するカンチブレーキは雨に弱い。濡れたリムを濡れたパッドで挟むので滑って摩擦抵抗が落ち、ブレーキが効きにくくなるのだ。

 

しかし、ディスクブレーキはブレーキ専用のお皿をパッドで挟みながらスピードを落とすので雨に強い。息子の自転車も晴れた日と変わらずブレーキはよく効くのだ。

 

もう2周も同じコースを走ったので違うコースに出たくなった。平坦な街中の道路を走り抜けて尾根幹と呼ばれるサイクリングコースのメッカとまではいかないが、自転車初心者などが良く走ると言われる道を目指した。雨はやむことなくシトシト振り続けているが、走るのをやめて引き返すような雨量ではないので気にせず進んだ。

 

尾根幹は道幅が広く場所によっては自転車と自動車が走る路線が区切られている。非常に走りやすい道なのである。実は2日ほど前も同じ道を自転車で走った。今日も同じ道を走って帰ることに決めた。程よい坂道もあり、車の量が多くなれば広い歩道に上がっても良いのでのんびり走ることができるのだ。

 

すでにあたりは暗くなっているのでLEDライトを点滅させながら周りの車や人間に存在をアピールして走る。雨は相変わらず止むことはなかったが、とりあえず目的に定めたポイントまでは制覇できたのでこの日はゆっくり帰宅の途につくことにした。

 

ランニングでも使う道をゆっくり進みながらいろいろと考えた。もしも私が自転車を買うとしたらやっぱりディスクブレーキだろうな。私のことだから雨が降ろうが槍が降ろうが出かけようと思ったら絶対にやめることはないだろう。逆にそのような日は道路を独占できて嬉しいのではないか?などといったバカみたいなことを考えながら一人ニヤニヤして自転車を漕いでいた。

 

家まで残り1キロほどの距離になった、ひと気の全くない遊歩道でそれは突然起きた。スピードはそれほど出ていないまま少し右カーブになった場所を過ぎようとしたら「ドスン!」という物凄い衝撃が走るとともに「ウッ」と息が詰まった。何が起きたかは全くわからない。気がついたら顔の右側に遊歩道の路面があった。右の腰骨の後ろ下あたり、尻から太ももにかけて鈍い痛みが走っている。右のひざ下側面がヒリヒリする。左の内側足首もポイントでヒリヒリする。右手の平の掌底部分も痛いので見てみると落ち葉にまみれて血がにじんでいるのが分かった。右腕のヒジが路面と私の右あばら骨に挟まったようで息が詰まるような感じが続いており、あばら骨も痛い。

 

私は転んだのだ。幸いさほどスピードが出ていなかったので、状況を理解するとゆっくり立ち上がることができた。できたのだが、まだ突然のことで体の反応がいろいろと出ていない状態のようである。しかしよりによって今日はハーフパンツをはいて出てきた。普段はハーフパンツの下にスパッツを履いているのだが、なんとも運が悪いのである。薄暗い街灯に照らされた遊歩道の路面を見て見た。

 

 

このようになっていて濡れているのだ。それは転ぶはずである。私の頭にある最近の知識の中に自転車で転ぶというものは全く想定されていなかった。私は自分を恥じながらあたりを見回して誰もいないことを確認すると、痛む体をかばいながらヨロヨロと自転車を押して前に進んだ。何より息子に申し訳ない。先日、自転車の販売店で各パーツの調整をしてもらったばかりなのにまた歪が出たりしたらどうしようか。ネガティブな考えばかりが思いついたが、とりあえずゆっくりと乗ってみて様子を確かめることにした。

 

まだ、頭と体は普通の感覚に戻っていないまま自転車を漕いでみるが違和感は感じなかった。とりあえず自転車は無事のようだ。そのままいろいろなことを考えながらひと気を避けてゆっくりと自宅へ向かった。

 

汚れた体で自宅のドアを開けると妻と娘がちょうど玄関の近くにいたのですぐに打ちあけた。

 

「お父さん、転んじゃった」

 

妻と娘は、本当に驚いた顔をして言った。

 

妻「大丈夫!?」

 

娘「もう、お父さん、自転車乗るのやめて!」

 

何も言い返せない状況なのだがとりあえず説明した。

 

「誰もいない遊歩道をゆっくり進んでいたらカーブのところで滑って転んだんだよ。大したことない」

 

妻と娘は眉間にしわを寄せたまま、ケガが大したことないことが分かり少しは安心したような表情になった。問題はまだ帰ってきていない息子だ。このことを話したらどういう反応になるだろう。大切にしている自転車で転倒してしまったのだ。

 

30分ほどしたら息子が帰ってきた。私はすぐさま息子に近寄り事の顛末を話すとともに謝罪した。

 

「別にいいよ。ケガは?」

 

息子はつっけんどんにそう言って、私のケガが大したことがないと分かるとす、ぐにシャワーを浴びに風呂場へ入った。

 

フーッ

なんだかな~、、、

 

私は何ともやりきれない気持ちで右手の掌底を眺めた。

 

 

これはキズパワーパッド様のお世話にならないわけにはゆかないのである。

頼みましたぞ。

 

 

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その日のしみったれた晩酌。

 

 

アジフライの残りがあったのでレンジでチン。

 

 

お豆腐さまも何となく元気がなさそうに見える。

 

 

しかし、ベジタブルスライサーズの一員としてキャベツスライサーでスライスしたキャベツの千切りは今までスライスした中で一番うまくできた。

ヤルネ。

 

 

シケた夜は盛大に参ろう。今日はプレモル様を2本いただくということをここに宣言しておく。

 

ビールをグラスにトクトクシュワシュワ。

 

目を閉じて、浅はかだった自分を反省。

もう雨の日に自転車に乗るのはやめよう。

 

乾杯っ!

 

ブハーッ!

昨日は歩けないくらい右の尻から太ももがモモカツを入れられたように痛かったが今日はだいぶ良い!

あばら骨もヒビが入ったかな?なんて大袈裟に考えていたが、だいぶ良くなった!くしゃみをするとまだ痛いが、、、

 

ビールをこよなく愛する皆さま。

 

人生七転び八起き。

日々学んで成長してゆこうではありませんか!

 

 

 

しかし学ばないcornもちゃんといる、、、

お菓子はどうしてもやめられない。

 

やっぱり今宵も

 

乾杯!

 

なのである。
ムフフフフ。
 


昨日のビール】

ロング缶:4本

芋焼酎ロック:5杯

 

【一昨日の実績】

ランニング:△(自転車で約20キロ)

お菓子断ち:×(柿ピー小袋を5袋、、、)


【昨日の実績】

ランニング:△(自転車でゆっくり30キロ程度)

お菓子断ち:×(チョコピー、柿ピー大量消費、、、)


昨日は山あり谷あり、楽しくも辛い一日となった。

目的があったので出かけることにしたのだ。しかも自転車である。息子は自転車に乗って行ったので何に乗るのか?


ついに、ついに私は手に入れたのである!そう、自転車という相棒を!



あ、前から持ってる奴だった、、、

失礼。


この日、私は颯爽と充電満タンのパナソニック電動アシスト付き自転車に跨り自宅を飛び出したのだ!



向かったのは多摩川。府中かぜの道と呼ばれるサイクリングロードである。チャリダーの皆さんにも人気のある道のようだ。河口から羽村の取水場まで約50キロの距離があるそうである。私がたまにランニングで使っている道でもある。多摩川だけにまたにね、、、



このツーリングのためにニューアイテムを手に入れた。スマホホルダーである。自転車では初めて行く目的地なのでGoogle先生のナビが必要だった。出発してすぐに100円ショップに寄って購入した。550円也。


そのホルダーのレビューと参ろう。まずはハンドルの怪が細過ぎてホルダーを締め付けても余裕がある。段差のある道を走ると自動でスマホが下を向くというナンとも使い物にならないシロモノだった。まず、スマホをホルダーにセットしてしまうと、スマホをすぐに取り外すことができず、写真が気軽に撮れなくなるのだ!


うーむ、、、これはハンドルに何かを巻き付けて太くするのと、ナビ用のスマホをもう一台準備する必要がある、、、ヨシッ!この日の使用は諦めた!何事も諦めるのは早い方が良い。


気を取り直して、スマホはポケットに入れて走ろう。



この道は歩行者優先、マラソン大会もあるのだ。



こうやって書いてあるが、ルールを守らない人もいる。



無料のデイキャンプ場が見えてきた。結構賑わっている。炭の焼ける良い匂いが漂う。



雲が多いが、雨は降りそうに無いな。



漢字の多摩川。



よく車で通る橋。自転車でやって来るとなんだか不思議な気分である。



JR南武線がガタゴトやってきたのでパチリ。



河川敷では野球、サッカー、子供の水遊びなどで賑わっていた。



遠くに見える観覧車などはよみうりランドだ。



稲城大橋が見えてきた。高速に乗る時はたまに使う。多摩川だけにね。



立派な水門。



ここでサイクリングロードとはお別れ。



一般道に入る。



甲州街道方面に向かう。



車道と区切ってあるのでゆっくり走れる。



京王線がやってきたのでパチリ。



甲州街道と天文台通りの交差点上に中央道が走る。



分倍河原の戦いで戦死したお侍さん達を供養するもののようだが、調べてみるといろいろいわくがありそうだった。



天文台通りを天文台に向かってエッチラオッチラ。



目的地が近づいてきた。



この公演は子供達が小さかった頃、よく連れてきた思い出の公園である。当時の映像が頭の中によみがえってニンマリしたり、胸がキューンとなったりするのだ。




本日の目的地、息子が練習試合を行う味の素スタジアムだ。



あ、間違えた。こっちの運動公園だった。試合は快勝。サポーターは私1人だった。独占生ビール、いや、生映像だったのだ。



早い時間に試合が終わったので、もう少し先に進む。ここも子供達が小さい頃、よく連れてきた。



街の中にひっそり佇む飛行場だ。



小型機専用である。



東京の離島に向かう飛行ばかりである。



可愛くて愛着の湧く飛行場だ。子供と来ていた頃は昭和のJRの駅舎のような感じだったが、綺麗になっていた。



ムムッ!なんとも興味深い史跡が沢山あるではないかっ!



飛行場から眺める味スタ。



すぐ近くにあった史跡。昔ここは日本陸軍の飛行場で零戦を格納していた場所だそうである。空爆などから貴重な飛行機を守るためのものだそうだ。



このようにして隠していた。



意外と小さい。



後ろからの図。



そのまま進む。



もう一つあった。



こちらは中が見える。ここに零戦が入っていたのか。Googleマップで世界中の道や土地が衛生写真になって見ることができる現在、このような施設が一国の軍によって造られていたという事実に時代のスピードを感じずにいられない。


さて、本日の最終目的地になりそうな場所を目指そう。目と鼻の先のようだ。


幕末の時代にその名を轟かせた新撰組隊長、近藤勇の生家があるというのでやって来た。



ムムッ!来てみると、ナンと建物が残っているではないか!す、スゴイ!嘘でしょ?



おお、残っているのは道場でしたか。それにしても凄い!本当か?



えーっと、どれどれ?なるほど、この道場は勇が亡くなった後に勇の一人娘と結婚して養子となった勇五郎氏が作った道場のようだ。山岡鉄舟が名付けた道場名だそうである。す、凄い。



道場のあるお宅の表札は「近藤」様であった。重ねて凄い!



前にとめてある年季の入ったベスパもカッコよく感じる。


いゃー、満足。幕末を感じさせてくれた実在する建物を実際に見ることができたcornはニコニコ顔で帰宅の途につくのであった。


いや待てよ、近藤勇の生家ってどこだったんだ?私は初心に帰ってGoogleマップを見直す。

おぉ、なんと道場から通りを挟んだ向かい側にあるではないか。灯台モト冬樹である。引き返して見にゆくことにした。



雰囲気の出る幟旗がある。ここだ。



勇が生まれた時に産湯に使ったといわれる井戸があった。一帯が柵で囲ってあり入ることができず、中は見ることができない。



建物は取り壊されてしまい、当時の面影を残すものは井戸だけのようだ。



説明も年季が入っている。



さて、これで満足である。空港の反対側にある公園を通って帰ることにしよう。



東京オリンピックのロードレースメモリアル花壇があった。



スタジアム通りは非常に綺麗に整備してあった。



なんだ!?この大きな建物は?アリーナ、体育館のようである。



木陰から味スタもパチリ。



狭くて嫌いな甲州街道を横断。パチリ。



こちらは旧甲州街道。昔、仕事でよく通っていたので懐かしい。



品川街道。こちらも懐かしい通りだ。



線路があって高架下をくぐらないと先に進めなかった。恐る恐る突っ走るのだ。



その後は多摩川に向かうために陸橋を登る。山あり谷あり。



デカい歩道橋だ。



ここを自転車で降りようかと思ったが怖くて押して下りた。当たり前である。



戻って来ました。多摩川サイクリングロード。



橋の下でパチリ。この頃はまだウキウキだった。



暗くなる前に帰ろう。



来た道をグングン帰る。景色を楽しみながら進んでいるとなんだか調子がおかしい。気持ちよく進んでいるつもりだが、気持ちよく無いのだ。どちらかというと辛い感じがする、、、


一体なんなんだ?これは!私は何が起こっているのかわからないまま突き進むのだが、そのうちに現在私のいる立場が危機的状況であることを理解するのだ!



ヴガーッ!で、電源が入っていないでは無いか!

それは辛いはずである。

ただの重いトレーニング用自転車に乗っているだけではないか!


何度も電源を押すがうんともすんとも言わない。表示画面は暗いまま。さっきまでバッテリー残量は50%あったぞ!どうしたんだ?自宅まで残り8キロ以上もある地点だぞーっ!


どうあがいても愛車にまた火が灯ることは無かった、、、


電動アシスト自転車を辛そうな顔をして漕いでいるおじさんになりたくなかったので、できるだけ涼しげな顔をして進むことに努めた。本当は帰りにスーパーで刺身を買って帰る予定だったが、そんな余裕は無さそうだ。トホホホ。


忍耐の自転車アスリートとなった私は全身汗だくになりながらウヒョヒョと半笑いになり、道ゆく車、自転車、散歩中の人々とすれ違う。変態以外の何者でも無いのである。こんなことってあるのか?


パンパンになった太もも及び激しい腰痛に見舞われながらもなんとか自宅に着いた。家には誰もいない。自転車から取り外したバッテリーを充電してみるとあれ?何事もなかったように充電がはじまるではないか。いったいあれはなんだったんだ?

20分ほど充電して問題なさそうだったので至上命題の刺身購入に今一度自転車に跨り出かけた。さっきまでの苦行が嘘のように軽々しく進むことに感動した。訳あって1.5キロほど離れたスーパーに向かったのだがそれがいけなかった。

1キロほど進んだら、また同じ症状が出たのである。クソーッ!うんともすんとも言わない状況に再度見舞われ、私は家までまた変態トレーニングオジサンに早変わり、、、

妻と娘が帰って来ていたので車で夢の刺身購入旅行に出かけたのだ、、、く、車最高!

メシツブ、メシツブ。


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やっと晩飯にありつけた。



刺身は生カツオ。ニンニク胡麻油ふりかけ。



ナントカまぐろは安かったが美味かった。



アジフライも食べたいので買った。辛いトレーニングを終えたからね。



助けてください、お豆腐さま。



揃ったようだねアテの衆。


今宵は一番搾り様をグラスにトクトクシュワシュワ。


辛いことが大嫌いな私を慰めて下さいビールの神様。


目を閉じて


ビールをこよなく愛する皆さま


ますます普通の自転車が欲しくなっちゃった!


今宵も乾杯っ!


なのである。

ムフフフフ。