【昨日のビール】

ロング缶:2本

芋焼酎ロック:6杯

 

【昨日の実績】

サイクリング:○

お菓子断ち:×(素煎りピーナッツ、柿ピーを大量)

 

芋焼酎の白霧島が止まらない。美味しいからである。私のせいではない。そんな言い訳が通るわけがないことも知っているが気にしない。

 

最近のブログは自転車ばかりになっている。今日のブログほど自転車に興味のない方には面白くない記事はないと思うので、そのような人はすぐに下の方の「いいね!」を必ず押して次のブロガーさんへレッツラゴー!なのだ。

 

 

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先日、コンテンド2のブレーキを元からついていたクラリスから105(BR-R7000)に交換した。

 

 

 

古いクラリスブレーキ。

 

 

野ざらし期間が長かったため、サビが出ている。

 

 

塗装もくすんでしまっているので使用感が凄い。

 

105ブレーキに交換した記事を書いたが、しかし実際に交換作業はすんなりとうまくいかなかった。諸先輩方のブログを見ていると、105に交換した、という記事で終わっていたので問題なく作業ができると思って購入したのだが、、、

 


ブレーキにはロングアーチとショートアーチといって種類が2つあるらしく、そんなことなどつゆ知らず、105ブレーキは格好良くて効きが良いという言葉ばかりが頭の中で先行していた。良く調べずに速攻で買ってしまったのだ。

 

うまくいかなかったのは後ろのブレーキで。まず取り付けたら明らかに見た感じバランスの悪い取り付けになった。

 

 

こんな感じで右側のシューがタイヤ側に大きく寄っているのが分かる。寄っているだけならいいのだがシューがリムにうまく当たらないのだ。そうなるとブレーキが効かないという状況が生まれる。非常に危険なのだ。

 

 

バランスを保つために、ワッシャーを1枚かませてみたら何とか取り付けられた。

 

 

無理やり取り付けてみた図。

 

 

リムとシューの間の隙間が大きく開いている。

 

 

エイヤッ!と調整してみたが子供だましのような感覚である。このまま試運転に出てみた。運転するには差し支えない。ブレーキも効く。しかし、問題のリヤブレーキをかけた途端に異音がするのが一発でわかった。なんだが「ズーッ」という音。

 

 

自宅に戻り見て見た。

 

 

ブレーキをかけるとアームがタイヤに当たるのだ。タイヤのゴムとアームが当たって異音がしていた。異音だけならまだしも、ブレーキをかけるとアームがタイヤを押してしまい、タイヤが変形しているではないか!

クソーッ!

 

せっかく高いお金を出して買ったのに、うまくつけられないではないか!万事休す。元の古いブレーキに戻し、シューだけ新品にして乗るか。せっかく買ったブレーキはヤフオクに出すのか、中古部品として買取に出すのか、、、

 

いや!そんなことはあり得ない!

力強く。

何とかなるはずだ。私は望みを捨てずに諸先輩方のサイトを読み漁った。

 

すると、、、

解決策が書いてあった。同じような悩みを抱えた先輩方がたくさんいたようだ。どれどれ?

なるほど。オフセットブレーキシューというものがあってそれを取り付けることによってショートアーチのブレーキを我が愛車コンテンド2のジョニーくんに取り付けられそうである。

 

 

 

諸先輩方が紹介していた解決策パーツをアマゾンで探してみると、なななんと、、、結構お高いではないか。105ブレーキ自体も1万したのにプラス約4000円、、、しがないサラリーマンいじめにもほどがある。シマノ様は何を考えているんだ!

 

いや、良く調べて買わなかった私が悪いのだ。

クソーッ!

 

正々堂々胸を張って往生際が悪いと大声で言える私は、こんなことでへこたれない。へこたれるわけがない。きっと私を見捨てることのない救世主が現れるはずだ。そう信じてもうここ最近、スマートフォンではこれしか見ていないと言えるくらい見まくっているアマゾンサイトを行ったり来たりした。

 

すると、、、

あるではないかね。庶民の味方。

 

 

まぁ、2200円なら目をつぶろうではないか。しかも翌日届くしね。しかし家族には口が裂けても言えない内容である、、、内緒ね、ナイショ。

 

 

 

 

ジャーン!翌日、きちんと来たぞ!

 

 

なんだか色鮮やかでスキーの靴みたいなシューがついている。

 

 

見た目を統一するため、105についていたシューと交換した。

クーッ!カックイー!!

 

そして取り付けてみる。(追記:取り付けたのは右側片方だけ)

 

 

おぉ!左右が均等になった!

 

 

リムとの隙間も絶妙である。

 

 

ほらね!

 

というわけで無事に105ブレーキを取り付けることができたジョニーくんに乗って、早速試運転に出た。ビューンビューンと飛ばしてみても、下り坂を走ってみてもキュキュッと止まりますなー。たまらん。

 

image

 

ええじゃないか。

 

 

 

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昨日の晩酌。

 

 

アジが安売りされていた。旨し。

 

 

合鴨のロース。脂がのって旨かったのだ。また買おう。

 

 

妻が作った昨日の残り、マカロニサラダ。大好き!

 

 

お豆腐さまだけは外せない。本日もよろしくお願いします!

 

 

揃いましたなアテの衆。

 

ビールをグラスにトクトクシュワシュワ。

 

昼間は夏の日差し、蒸し暑くて圧倒的にビールの季節になったぞ!

私の出番なのだ!

あ、出番は年中であった、、、

 

キュッと飲むのは日本酒か?

キュッと効いて嬉しいのはブレーキ。

 

しかし私はグビグビ、ゴクゴクとやっぱりビールが一番。

もう堪らない季節になってきたのである。

 

ビールをこよなく愛する皆さま。

 

であるからして

 

今宵も

乾杯っ!

 

なのである。

ムフフフフ。

 

 

 

 

 

 

 

【昨日のビール】

ロング缶:2本

レギュラー缶:1本

芋焼酎ロック:4杯

 

【昨日の実績】

サイクリング:○

お菓子断ち:×(ベビースター、柿ピーを大量)

 

なんとなく控えめにするつもりだったのだが、やはりいつもの酒量である。毎度のことなので気にしない。

気にしないのだよ。

 

 

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2023年6月25日の日曜日。

 

6時前には目が覚めていた。頭の中は自転車でどこへ行こうか?といったことばかりで、休日が故にできる朝寝坊という考えは全くなかった。色々考えたがGoogleマップを見ながらここかな?と決めた目的地を目指すことにした。順調に行けば1時間半程度で到着するので、自転車初心者の私にはちょうど良い場所だという判断を下したのだ。

 

 

多摩サイクリングロード入ったのは午前7時前。ほぼ貸切りの状態ではないか!イヤでも気分は最高潮に盛り上がる。ヒェーッ!

 

 

梅雨時だが天気は最高、言うこと無しだ。

 

 

まだ開店にはずいぶん時間がある自転車専門店、ワイズロードを横目にペダルを漕ぐ。

 

 

なになに、松の木にも歴史があるのね。私が東京に来てすぐの頃、多摩川へやってきたら河川敷に松の木がひょっこり生えていて、ドラマの水戸黄門で見た景色と同じだな、と感動した。松の木がなぜそこにあるのか?ということがよくわかった。

 

 

進むにつれていろいろな説明の碑が目につく。このあたりは昔から交通の要衝だったようで歴史を感じずにはいられないのだ。

 

 

これまた風情のある橋を渡った。

 

 

江戸の初期、甲州街道は可変式だったようである。

 

 

趣のある小川ではないか。

 

 

いきなり現代に引き戻されて小川は終わりとなった。

 

 

一般道に入る。

 

 

なんとなく見覚えのある景色である。夜の帷が降りた後によく見る景色である。

 

 

交通量のない休日早朝の幹線道路を進むと、そこには、、、

 

 

おぉ!な、な、なんと!

T川氏と幾度も盃を交わした大衆酒蔵ふじではないか!

 

 

朝日を浴びた大衆酒蔵ふじは神がかった権現様のように私の前に姿を現したのだ!

アホか。

また夜来ます!

 

 

早朝の立川市街をキョロキョロしながら抜けてゆく。

 

 

家族でよくやって来たIKEAを超え

 

 

突然道は行き止まりとなった。玉川上水駅である。

 

 

駅名のとおり駅の前には玉川上水が流れていた。突如現れた江戸時代の水道に感動してしまった。娘に学校の教科書で、この玉川上水を造った玉川兄弟のことが書かれている国語の本を見せてもらって、いつかゆっくり来たいと思っていた場所である。思いがけず来ることができてよかった。

 

と、ここで問題が発生した。玉川上水駅は多摩モノレールの駅なのだが、西武拝島線が私の行く手を阻むようにドンと横たわり立ちはだかっているのである。駅の向こう側へ超えられないのだ。アンダーパスがあるのだが、原付、自転車は通行禁止になっている。駅は高架になっておらずフェンスが張り巡らされていてどうやっても向こう側に行けない。
 

 

説明書きに向こう側への渡り方など書いてないかな?

ないね。

 

 

しゃーない。線路沿いを走って向こう側へ出るポイントを探そう。

 

 

ここもサイクリングコースのようでなかなか良いではないか。

 

 

あった。やっと線路を渡れた。あとで聞いたのだが、玉川上水の駅はエレベーターに自転車をのせて2階へ上がり、線路の向こうに行くそうである。難しい、、、

 

 

初めて走る道をずんずん進むと、道路標識が見えてきた。本日の目的地である。

 

 

嫌いな細い車道を恐る恐る走る。

 

 

ラストスパートの坂道が結構きつかったが、ようやくたどり着いた。本日の目的地はあの有名な志村けん様が唄っていた東村山音頭に出てくる湖、多摩湖、狭山湖なのであった。

 

 

雰囲気のある鉄橋が見える。

 

 

おぉ!なんとサイクリングコースがあるではないか!知らなかった!最強!

 

 

ついに見えた!

ひがっしむらや~ま~、にわさーきゃー多摩~湖~である。

小学校1年生の時に流行った。音楽の時間の終わりになると毎回私が先生にそそのかされて前へ出てゆき、東村山四丁目から一丁目までをうたわされた。名物になってしまった思い出がある。あの歌の題材となった湖にやって来たのには感慨深いものがある。志村さんのご冥福を改めてお祈りした。

 

湖は思ったより水がない。そういえば梅雨と言いながら、関東ではまとまった雨が降った記憶がない。

 

 

格好良い建造物。水分をたくさん取りながら走ってきたのでちょっとトイレへ。

 

 

これまた昔懐かしいステンレスのトイレが待ち構えていた。雰囲気ある。

 

 

サイクリングコースに戻ろう!

 

 

走っているとすぐに玉湖神社というものが現れた。あとから調べてみるとなんだか心霊スポットになっているらしい。

祀神のいない神社でその昔、東京府水道局が計画して造られたそうである。公共団体が神社を所有するのは問題があるとして無神神社となったそうな。興味をそそられなかったので立ち寄らなかった。

 

 

天気も良くこれはもう夏の日差しだ。

 

 

東京都と埼玉県の境界。

 

 

ぐるりと回ると結構な距離である。

 

 

来るときに見えた鉄橋の上も走る。気持ちが良いのだ。

 

 

ムムッ!またもやそそられる看板!「野鳥、川魚のいろり焼き」クーッ!

 

 

東京の歴史のある貯水池だそうである。

 

 

眺め最高。

 

 

太平洋戦争時に貴重な水源が攻撃されないよう隠していたそうな。

 

 

これが親柱。

 

 

それにしても天気、景色、ともに最高!

 

 

ジョニーもパチリ。

 

 

絵画のようである。

 

 

遠くに見える観覧車は西武ゆうえんち。

 

 

堤を走って向こう側へ渡ってみる。

 

 

サイクリングコースに出ると丸い客席部がクルクル回りながら上に上がっていく展望タワーの廃墟が見えた。

 

 

おぉ!なんだか初めてみる列車だ!西武山口線というそうである。ちょうど向こう側からも列車がやってきてすれ違う場面が見れた。ラッキー。

 

 

こちらは西武ドーム。ドーム型の屋根がかぶさるように上についているが、客席との間は柱になっており、密閉型ではなく開放型のドームだった。早い時間だが何かの試合をやっていた。学生野球か?

 

 

結局サイクリングコースを2周まわって戻ることにした。今考えたら狭山湖にも行っておけばよかったと後悔。また来よう。

 

 

街に降りてくると多摩モノレールの終点、上北台駅が見えてきた。息子が生まれた時に軽ワゴンの新古車エブリィを購入したのはこの駅の近くの中古車屋だった。懐かしい。

 

 

帰り際にもうちょっとだけ寄り道しよう。先日ブログにも書いたが、懐かしい再会を果たしたあの方のお店に寄ってコーヒー豆をいただくのだ。

 

 

 

 

 

住宅街にひっそり佇むかわいいお店である。半年ぶりに伺ったが、自転車話に花が咲いた。この方も以前自転車にハマっていたのだが、最近は全く乗っていないらしい。お忙しいのだろう。一番苦い豆をいただいて店を出た。

 

 

車の通りが少ない道を選んで帰宅するのだ。

 

 

多摩サイに戻る。自宅に着いたのは11時半であった。しかしこの日、午後から息子がサッカーの練習試合でこれまた多摩川にほど近いグラウンドを使うそうである。東村山音頭でGOした私はヘトヘトだったので観戦を躊躇していた。

 

 

しかし、行かないわけがないのである。痛いお尻を右に左に振りながら多摩サイの右岸だか左岸だか分からないが朝と反対側の道を走って行く。

 

 

景色が良いので疲れが吹っ飛んでしまった。自転車最強!

 

 

橋を渡る時にちょうど多摩モノレールがやって来たのでパチリ。

 

 

試合会場は何かとお騒がせしたラグビーチームの本拠地だった。きれいな人工芝で良いグラウンドだったが丘の上にあり、自転車でやってきたら最後の上り坂がキツくて死ぬかと思った。

 

 

試合の帰り道をグーグルマップで探していたら、すぐそばにサイクリングコースが通っているではないか!通らない手はないのである!

 

 

なんだか映画ETのような影になっているジョニーとcorn。

 

 

昨日から何回通っているんだ!多摩サイ。

 

 

橋を渡ると夕日がきれいだった。今日も一日が幸せに終わったのだ。感謝なのである。

 

この日、走った距離は80キロ。さすがに疲れたが心地よい。もうビョーキですな。ビョーキ。
 
 
 
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昨日の晩酌。

 

 

真サバの刺身。当たらないで良かった。旨かった。

 

 

妻に頼んだマカロニサラダ。いつ食べても旨い。家族全員大好物。

 

 

期限が切れたキャベツの千切りカット野菜。スライサー未使用、、、

 

 

お豆腐さまは永遠である。

 

 

子どもは妻特製の豚丼だった。

 

 

昨日は出社だったので、帰りに一番搾り様をちょっぴり。

 

グラスにトクトクシュワシュワ。

 

目を閉じて

 

今週末は天気が崩れそうなのでビールの神様にてるてる坊主の代わりをお願いする

 

ビールをこよなく愛する皆さま。

 

ビョーキになったcornの放浪・流浪・漂流記は、いろいろな風を求めてまだまだこれからのようだ。

 

乾杯ッ!

 

ブハーッ!

 

なのである。

ムフフフフ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【昨日のビール】

ロング缶:3本

レギュラー缶:1本

芋焼酎ロック:4杯

 

【昨日の実績】

サイクリング:○

お菓子断ち:×(ポテチ、ベビースター、柿ピーを大量)

 

昨晩は心地よい疲労に包まれて、酔いが回った。早い時間に眠りについたのだ。前日に続きもちろん昨日も愛車ジョニーに乗って遠出してきたのである。その話は改めて別の記事に書こうと思おう。グヒヒ。

 

今回も自転車の記事である。興味のない方は下の方にある「いいね!」を必ず押してからお気に入りにブロガーさんへ行ってみよう!

 

 

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先日、中古車ジョニーが納車されてからとりあえず乗れるようになるまでと思い整備を始めた。チェーンを変えたところまででいったん記事は終えた。

 

 

実はジョニーが納車される前から密かに計画していたことがたくさんあった。密かにというのは家族に対してである。

 

「お父さん、最近やけにアマゾンから商品が届くねー」

 

などと、半ばバレバレの状況なのだが一応コッソリと計画は進めているつもりである。

 

いろいろと諸先輩方のブログ記事などを読んでいると、命を預けるブレーキはケチらずに性能がいい高いモノをつけた方が良いという記事が散見された。なんだか「最低でもイチマルゴーくらいは付けとかないとね」というセリフが飛び交っているではないか。「イチマルゴー?あ?ワイン?何じゃそりゃ?」というレベルの私はせっせと調べるのである。

 

コンポーネントとか、ダイレクトブレーキとか、リムブレーキとかチンプンカンプンな言葉がたくさん出てきて焦ったが、自転車パーツと言えばSHIMANO様から発売されているブレーキやギヤなどのセットの名称のようであった。

 

このような新しい趣味的なモノを手に入れた際、必ずと言っていいほど物欲があふれ出す性分の私は俄然いろいろなモノが欲しくなる。しかもその105は結構な値段なのだ。しがないサラリーマンにそんな高価な自転車部品など買える訳ないではないか。

 

 

ジョニーについているブレーキは初心者向けのお手頃ブレーキのようだ。

 

 

なんだかスプリングにサビも浮いている。

 

 

色褪せちゃってるなー、、、

 

 

 

 

 

ドーン!

 

105ブレーキである!

BR-R7000

迷わず入手!

家族にバレないよう素早く交換しようではありませんか!

 

 

 

リヤブレーキにつながるワイヤーを外して

急げ!

 

 

本体も外しちゃう。

おぉ!今のジョニーの姿を家族に見られたら高価なブレーキを買ったことがバレるではないか!早くしろ!

 

 

ワイヤーカッターでチョキン!

この後は作業がバレないよう超スーパーウルトラマッハ作業でブレーキ交換したので写真はない、、、

 

 

無事に取り付けられた105

 

 

ピカピカ、カックイー!

しかし、このコンテンド2の105ブレーキ化計画は後日談があるのでまた今度。一筋縄では行かないのがこの世の中のようである。

 

ブレーキ交換したジョニー。今度は前日に試運転した時に気になったギヤチェンジができないという症状の原因を探ることにした。ペダルを回しながらシフトレバーをカチカチと変えるのだが、フロントのギヤは全く動かず、リヤの方は最初3段くらいの範囲で動いていたが、ワイヤーの調整などをしていたら全く変速できなくなってしまった。やれやれ、どうしようか。素人整備では所詮ここまでか、などと半分あきらめていたその時!

 

cornは衝撃の事実を目の当たりにするのである!

 

 

なんと、シフトを変えるワイヤーのアウターケーブルが野ざらしの期間が長かったようでで劣化して折れ曲がっているではないか。

 

 

こんな状態ではワイヤーの動きがギヤに伝わるわけがない。マジか。これはシフトワイヤー全とっかえイベント開催である。ついでだからブレーキワイヤーも全部変えて清く正しく生まれ変わろうね、ジョニー。

 

私はすぐさま自宅から一番近いロードバイクを扱う店に走った。電動ママチャリでね。

 

無事にシフトとブレーキのワイヤーセットを購入したので急いで自宅に向かう。私はすでにジョニーに貢いだお金が莫大なものになっていることに気づいているのだがあまり考えないように努めていた。真剣にいくら使っているんだ、、、

 

 

急いで交換せねば。リヤディレイラーに止めてあるワイヤーを外す。

 

 

ハンドル側からワイヤーを引っ張ってスーッと抜くのだ。これは簡単。

 

 

不具合の原因箇所も取り除かれる。一安心だ。

 

 

バーテープを外さないと作業できないようだ。これは想定外だったが、よく考えれば当たり前の話だ。逆に補助ブレーキを外すのでちょうど良いではないか。

 

 

ここから古いワイヤーを抜いて新しいモノを差し込んでゆく。

 

 

フレームの中にはガイドが通っているのでスムーズに交換することができた。これがイケなかった。

 

 
シフトワイヤーは交換完了。お次はブレーキ。フロントは距離が短いので簡単に交換できた。平穏な日常に激震が走ったのはリヤブレーキのワイヤー交換の時である!

 

 
ここから一気に全部抜いてっと。

 

 

新しいワイヤーをここから入れてっと。

 

 

ここから出すのねっと。

 

 

あれ?待てよ。このフレームの中にワイヤーを通すのだが、シフトワイヤーと違ってガイドが通っていないではないか!

 

 

このような形でワイヤーを通さなくてはいけないのだが、フレームの中は広く、出口は上についているのでここを通すのは至難の業なのである。万事休す。どうする?

 

 

焦りに焦った私は大至急ネットで諸先輩方のアイデアを探しまくった。なるほど、ピンセットでつまみ出した先輩がいるらしい。やってみるか。ってそんなことできなかった。神業そのものである。凡人cornには習得できない技であった、、、

 

冷や汗をかきながら、ついにこの状態で恥を忍び自転車屋へもっていくしかないか、などとボーッと考えいていた。まだまだあきらめずに先輩がたの日記などを読みあさると、あった。

コツがあるらしい。

 

 

引力に逆らわず、出口の穴を下に向けてワイヤーをくりくりしていると、、、

おぉ!待っていたよ!キミのこと!出口の穴からワイヤーの先端がひょっこり顔を出してくれたではないか!喜んだ私は急いでピンセットで引っ張ろうとしたら、恥ずかしがり屋さんのワイヤーがまたフレームの中の暗闇に消えて行った。クソーッ!焦りは禁物なのだ。

 

コツを覚えた私は悪戦苦闘しながらも5分後に恥ずかしがり屋さんのワイヤーと再会することができた。キミが好きだ!好きなんだー!

 

このあと、リヤのギヤが全く変わらないことが判明。変わらないというか動かないと言ったほうが良いだろう。ガチャガチャといろいろやってみたが万策尽きた私は、明日から2連休に入る閉店間際の近所にある自転車屋に駆け込んだ。恥を忍んで。

 

C「ギヤが変わらないんですよ。壊れてるんですかね?」

 

店「これ、ワイヤーを差し込むところがきちんと入っていないよ。一回抜いて挿し直し。550円ね」

 

人当たりの良い職人気質の店主はあっという間に原因を突き止めて直してくれた。私には神以外の何物にも見えなかった。大袈裟である。

 

とりあえず一応走れるようになった。頼んでおいたバーテープも翌日アマゾンから届いたので交換は自分でやることにした。本当は店に頼むつもりだったが、先輩方のブログを見ていると初心者でも簡単にできると書かれていた。挑戦するしかないのだ。

 

 

古いバーテープは全部外す。

 

 

まずはケーブル類をプラスチックテープでまとめてあげる。

 

 

こんな感じ。いいね!

 

 

 

説明書に書かれていたマニュアル通りに巻き始める。

 

 

良いではないか。

 

 

あっという間に出来上がり。しかし、マニュアルはハンドルの右側のみの絵しか書かれておらず、左側の絵はない。私は知能指数が低いようで、右側用に書かれたマニュアルを左側用にあてはめて巻き上げることが想像できず、シフト周りの巻き方が適当になってしまった。哀れ、、、

 

 

しかし、ぱっと見おかしくないから良しとする。出来上がり。

次やる時ははマニュアルを鏡にうつしてからやることにしよう。

エヘッ。

 

 

ピカピカブレーキ。

 

 

格好良いではないか。

 

 

はいっ!いったん出来上がりー!

ピカピカジョニー!カッコいいっす!

 

まだまだやることは残っているのだが手を付けていない。終わったらブログに書くとしよう。

 

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その日の晩酌。

 

 

かつおは炙られていなかったが旨し。

 

 

今年はナントカマグロが豊漁らしい。びんちょうね。

 

 

アジフライは大好き。

 

 

忘れない豆腐。

 

 

揃いましたなアテの衆。

 

一番搾りをグラスにトクシュワ。

 

目を閉じて

昨日は自転車で走り過ぎて体のあちこちが痛い。

特にお尻、、、

 

ビールをこよなく愛する皆さま。

 

そんな痛みなど気にしない

 

半世紀以上生きてきて、いつも身近にあった自転車だがこんなに楽しいモノだと思わなかった。

 

五十の手習いに

 

乾杯!

なのである。

 

ちょっと違うかな?

ムフフフフ。