【昨日のビール】
ロング缶:3本
レギュラー缶:1本
芋焼酎ロック:4杯
【昨日の実績】
サイクリング:○
お菓子断ち:×(ポテチ、ベビースター、柿ピーを大量)
昨晩は心地よい疲労に包まれて、酔いが回った。早い時間に眠りについたのだ。前日に続きもちろん昨日も愛車ジョニーに乗って遠出してきたのである。その話は改めて別の記事に書こうと思おう。グヒヒ。
今回も自転車の記事である。興味のない方は下の方にある「いいね!」を必ず押してからお気に入りにブロガーさんへ行ってみよう!
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先日、中古車ジョニーが納車されてからとりあえず乗れるようになるまでと思い整備を始めた。チェーンを変えたところまででいったん記事は終えた。
実はジョニーが納車される前から密かに計画していたことがたくさんあった。密かにというのは家族に対してである。
「お父さん、最近やけにアマゾンから商品が届くねー」
などと、半ばバレバレの状況なのだが一応コッソリと計画は進めているつもりである。
いろいろと諸先輩方のブログ記事などを読んでいると、命を預けるブレーキはケチらずに性能がいい高いモノをつけた方が良いという記事が散見された。なんだか「最低でもイチマルゴーくらいは付けとかないとね」というセリフが飛び交っているではないか。「イチマルゴー?あ?ワイン?何じゃそりゃ?」というレベルの私はせっせと調べるのである。
コンポーネントとか、ダイレクトブレーキとか、リムブレーキとかチンプンカンプンな言葉がたくさん出てきて焦ったが、自転車パーツと言えばSHIMANO様から発売されているブレーキやギヤなどのセットの名称のようであった。
このような新しい趣味的なモノを手に入れた際、必ずと言っていいほど物欲があふれ出す性分の私は俄然いろいろなモノが欲しくなる。しかもその105は結構な値段なのだ。しがないサラリーマンにそんな高価な自転車部品など買える訳ないではないか。
ジョニーについているブレーキは初心者向けのお手頃ブレーキのようだ。
なんだかスプリングにサビも浮いている。
色褪せちゃってるなー、、、
ドーン!
105ブレーキである!
BR-R7000
迷わず入手!
家族にバレないよう素早く交換しようではありませんか!
リヤブレーキにつながるワイヤーを外して
急げ!
本体も外しちゃう。
おぉ!今のジョニーの姿を家族に見られたら高価なブレーキを買ったことがバレるではないか!早くしろ!
ワイヤーカッターでチョキン!
この後は作業がバレないよう超スーパーウルトラマッハ作業でブレーキ交換したので写真はない、、、
無事に取り付けられた105
ピカピカ、カックイー!
しかし、このコンテンド2の105ブレーキ化計画は後日談があるのでまた今度。一筋縄では行かないのがこの世の中のようである。
ブレーキ交換したジョニー。今度は前日に試運転した時に気になったギヤチェンジができないという症状の原因を探ることにした。ペダルを回しながらシフトレバーをカチカチと変えるのだが、フロントのギヤは全く動かず、リヤの方は最初3段くらいの範囲で動いていたが、ワイヤーの調整などをしていたら全く変速できなくなってしまった。やれやれ、どうしようか。素人整備では所詮ここまでか、などと半分あきらめていたその時!
cornは衝撃の事実を目の当たりにするのである!
なんと、シフトを変えるワイヤーのアウターケーブルが野ざらしの期間が長かったようでで劣化して折れ曲がっているではないか。
こんな状態ではワイヤーの動きがギヤに伝わるわけがない。マジか。これはシフトワイヤー全とっかえイベント開催である。ついでだからブレーキワイヤーも全部変えて清く正しく生まれ変わろうね、ジョニー。
私はすぐさま自宅から一番近いロードバイクを扱う店に走った。電動ママチャリでね。
無事にシフトとブレーキのワイヤーセットを購入したので急いで自宅に向かう。私はすでにジョニーに貢いだお金が莫大なものになっていることに気づいているのだがあまり考えないように努めていた。真剣にいくら使っているんだ、、、
急いで交換せねば。リヤディレイラーに止めてあるワイヤーを外す。
ハンドル側からワイヤーを引っ張ってスーッと抜くのだ。これは簡単。
不具合の原因箇所も取り除かれる。一安心だ。
バーテープを外さないと作業できないようだ。これは想定外だったが、よく考えれば当たり前の話だ。逆に補助ブレーキを外すのでちょうど良いではないか。
ここから古いワイヤーを抜いて新しいモノを差し込んでゆく。
フレームの中にはガイドが通っているのでスムーズに交換することができた。これがイケなかった。
新しいワイヤーをここから入れてっと。
ここから出すのねっと。
あれ?待てよ。このフレームの中にワイヤーを通すのだが、シフトワイヤーと違ってガイドが通っていないではないか!
このような形でワイヤーを通さなくてはいけないのだが、フレームの中は広く、出口は上についているのでここを通すのは至難の業なのである。万事休す。どうする?
焦りに焦った私は大至急ネットで諸先輩方のアイデアを探しまくった。なるほど、ピンセットでつまみ出した先輩がいるらしい。やってみるか。ってそんなことできなかった。神業そのものである。凡人cornには習得できない技であった、、、
冷や汗をかきながら、ついにこの状態で恥を忍び自転車屋へもっていくしかないか、などとボーッと考えいていた。まだまだあきらめずに先輩がたの日記などを読みあさると、あった。
コツがあるらしい。
引力に逆らわず、出口の穴を下に向けてワイヤーをくりくりしていると、、、
おぉ!待っていたよ!キミのこと!出口の穴からワイヤーの先端がひょっこり顔を出してくれたではないか!喜んだ私は急いでピンセットで引っ張ろうとしたら、恥ずかしがり屋さんのワイヤーがまたフレームの中の暗闇に消えて行った。クソーッ!焦りは禁物なのだ。
コツを覚えた私は悪戦苦闘しながらも5分後に恥ずかしがり屋さんのワイヤーと再会することができた。キミが好きだ!好きなんだー!
このあと、リヤのギヤが全く変わらないことが判明。変わらないというか動かないと言ったほうが良いだろう。ガチャガチャといろいろやってみたが万策尽きた私は、明日から2連休に入る閉店間際の近所にある自転車屋に駆け込んだ。恥を忍んで。
C「ギヤが変わらないんですよ。壊れてるんですかね?」
店「これ、ワイヤーを差し込むところがきちんと入っていないよ。一回抜いて挿し直し。550円ね」
人当たりの良い職人気質の店主はあっという間に原因を突き止めて直してくれた。私には神以外の何物にも見えなかった。大袈裟である。
とりあえず一応走れるようになった。頼んでおいたバーテープも翌日アマゾンから届いたので交換は自分でやることにした。本当は店に頼むつもりだったが、先輩方のブログを見ていると初心者でも簡単にできると書かれていた。挑戦するしかないのだ。
古いバーテープは全部外す。
まずはケーブル類をプラスチックテープでまとめてあげる。
こんな感じ。いいね!
良いではないか。
あっという間に出来上がり。しかし、マニュアルはハンドルの右側のみの絵しか書かれておらず、左側の絵はない。私は知能指数が低いようで、右側用に書かれたマニュアルを左側用にあてはめて巻き上げることが想像できず、シフト周りの巻き方が適当になってしまった。哀れ、、、
しかし、ぱっと見おかしくないから良しとする。出来上がり。
次やる時ははマニュアルを鏡にうつしてからやることにしよう。
エヘッ。
ピカピカブレーキ。
格好良いではないか。
はいっ!いったん出来上がりー!
ピカピカジョニー!カッコいいっす!
まだまだやることは残っているのだが手を付けていない。終わったらブログに書くとしよう。
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その日の晩酌。
かつおは炙られていなかったが旨し。
今年はナントカマグロが豊漁らしい。びんちょうね。
アジフライは大好き。
忘れない豆腐。
揃いましたなアテの衆。
一番搾りをグラスにトクシュワ。
目を閉じて
昨日は自転車で走り過ぎて体のあちこちが痛い。
特にお尻、、、
ビールをこよなく愛する皆さま。
そんな痛みなど気にしない
半世紀以上生きてきて、いつも身近にあった自転車だがこんなに楽しいモノだと思わなかった。
五十の手習いに
乾杯!
なのである。
ちょっと違うかな?
ムフフフフ。









































