【昨日のビール】

ロング缶:3本

芋焼酎ロック:5杯

 

【昨日の実績】

サイクリング:△(ウォーキング 8000歩)

お菓子断ち:×(ひねり揚げ、柿ピー、素煎りピーナッツ、たくさん、、、)


 

もうとにかくビールが旨い。

この蒸し暑さから解放される為に浴びたシャワーでサッパリしたら、チャチャっとアテの準備完了。

15分タイマーをかけて入れておいた一番搾りを冷凍庫の中からササッと取り出すと、当たり前だがキンキンに冷えまくっているではないか!

独りでニンマリする。

 

妻は仕事、娘は習い事で外出しており不在である。息子は学校のメンバーとリモート会議で何やら真剣な会話をしている声が部屋から聞こえてくるだけ。つまり、今宵の晩酌は私ひとりでゆっくり楽しめるというわけだ。

クーッ!たまらん!

 

タンブラーも一緒に冷凍庫で冷やしておいたものを使う。

冷え冷えだ。グヒヒ。

 

今日は仕事が終わってから車で娘を習い事に送ると車はそのまま妻の職場近くの駐車場に置いてきた。私は敢えて喉を乾かす為に歩いて帰宅したのだ。今日はランニングもしない、自転車にも乗らない、そう決めた。

なぜならばビールが私を呼んでいるから。

ただそれだけである。

 

おっと、晩酌シーンに戻ろう。

冷えまくっている一番搾りのロング缶をプシッと開ける。

中から幸せが少し出たのが見えた。ウヒヒ。

冷凍庫から出したばかりのステンレスタンブラーは持ち上げた私の左手の指に張り付くように表面が凍っている。最強!

タンブラーとロング缶がちょうど漢字の八の字になるように傾けて、泡が立ちすぎないようにゆっくりと黄金色のビールを注ぐ。

トクトクシュワシュワ。

最後の方はタンブラーをクイッと立ち上げて少し泡を盛ってあげる。

フーッ、大成功。

表面張力のように泡だけが蓋から少し顔を出しているタンブラーを目の高さにかざす。

ここで一旦、生つばゴクリ。

 

目を閉じて

厳かにビールの神様をこちらへお招きする

 

神様にお会いできたら今日この瞬間を迎えられたことを感謝

 



それでは〜

乾杯っ!

 

ングッ、ングッ、ングッ、ングッ

ブハーッ!

 

クーッ!

たまらないっ!

満面の笑みが溢れ出す。

ありがとう!


なぜかわからないがお礼を言ってしまう私。



 

と、ここで

 

「何やってんの?」

 

息子が私の儀式を見ていたようだ。

 

「シアワセを手に入れてるに決まってるだろー」

 

息子は天井を仰ぎ、あきれた様子で牛乳を取りにキッチンへと消えていった。

 

話のコシを折りおって。

気にしない!

いやぁ、もうビール最強!

天国なのだ。

 

ささやかな、しかし大いにシアワセを感じる至福の瞬間である。

これが毎日。

ちょっと贅沢か?いやイイだろう。これくらい。

 

 

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息子の夏季休暇期間が発表された。7月の終わりから8月最初の1週間である。夏休みもサッカーの試合や練習に明け暮れる息子なのだが、家族との時間も大切にしなさいということで、まとまった休みをくれたそうだ。妻は前々から連休は取らないと宣言していた。どうやら忙しいようである。娘も習い事で日曜日以外、お盆まで休みなし。

 

私は調整すれば休みはいつでも取れるので自分のスケジュールを見てみた。すると、息子の夏休み週の半ばに会議が1つ入っているだけだった。ラッキー!


私の妄想が膨らむ。その会議をずらしてもらって2日間フリーの日をつくり夏季休暇を取得しよう。

妻抜きで私と息子、娘とでキャンプに行こうではないか!今年はまだ1回も行っていない。子供たちはキャンプに行きたいと定期的に発言するので、賛成してくれるはずだ。

 

まずは仕事の調整、これはすんなりいった。フリーの日が2日間できたのだ。グヒヒ。


そして、娘が学校から帰ってきたらすぐに質問した。

 

「お母さんはいけないけど、お父さんと子供たちとでキャンプ行かない?」

 

娘は「ゲッ!?」というような顔をして、お母さんがいないのは楽しくないから考える、と言った。

想定外である。この感じだとおそらく「行く」とはならないだろう。お父さんはそういう空気に敏感なのだ。

第一作戦失敗、、、

 

気を取り直して息子と二人作戦に変更!

息子にLINEをすることにした。

 

「夏休み、二人でキャンプ行かない?」

 

すると、すぐに返事が来た。

 

「イイね」

 

よっしゃ~!決まりだ!


あとはキャンプ場を予約するだけだ。さっきネットで予約状況が確認できるサイトを見たら、ちょうど私が休みを取る日が空いているのを知っていた。平日なので余裕である。ヒャッホイ!

ここまで至福の晩酌をすごした昨日の話。

 

そして今朝、早々に職場のチームメンバーに夏季休暇取得日を申告した。

すると、、、

 

「あれ?cornさん、その日はcornさんが担当する社内行事がある日ですけど大丈夫ですか?」

 

「。。。」

 

すっかり忘れていた。絶対に外せない仕事を、、、

よりによってなんでこんな重要な行事をスケジュール登録していないのだ!!

私は自分を恨んだ。

そして全てがご破算である。


地獄。

クソーッ!

 

息子にそのこと。LINEをしたらこう返ってきた。

 

「どんまい」

 

「。。。。」

 

いい夢を見させてもらったよ。

お父さんは、、、涙

 

 

 

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昨日の晩酌。

蒸し暑い夕方、行きつけのスーパーへ汗だくになりながら買い物に行った。

 

 

なぜかこの時期におでんの具のような揚げ物全般が半額で大量にセット売りされていた。もちろん購入。フライパンでちょっと炒めてからマヨネーズとラー油で食す。旨し。

 

 

揚げ物続きのアジフライ。大好物。

 

 

妻が作り置きしていたペンネをコッソリいただいた。旨し。

 

 

晩酌の主役。お豆腐さま。

 

 

揃いましたなアテの衆。

 

お楽しみはこれからだ!

天国も地獄も味わっていこうではないか!

 

ビールをこよなく愛する皆さま。

 

であるからして

 

今宵も

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。

 

 

 

 

 

【昨日のビール】

ロング缶:2本

レギュラー缶:1本

芋焼酎ロック:5杯

 

【昨日の実績】

サイクリング:◯(18キロ)

お菓子断ち:×(ポッキー、ひねり揚げ、柿ピー、たくさん、、、)

 

平日はロング缶ビール2本までというマイルールを設定しているが、昨日の月曜日、余裕でそれを破った。意味はない。冷蔵庫にレギュラー缶があったから。ただそれだけである。もちえさんの言うとおりである。

 

 

 

妻が買い物先からLINEで「カツオのたたきいる?」と連絡をくれた。私は流れる涙でよく見えないスマートフォンの画面を一生懸命にタップしながら「エッ?いいの?よ、よろしくです」と返した。旨し!

 

 

前日、息子用にとっておいたアジフライが食べられずにそのまま冷蔵庫に残っていた。翌日、芳醇な味に変化したものをコッソリ食べた。旨し!

 

 

忘れないお豆腐さま。醤油をかぶってもらった。パックから取り出すときに上側のビニールがうまくはがれておらず、豆腐の角が崩れてしまっている。角に頭をぶつけたわけではないのでご心配なく。

 

 

揃いましたなアテの衆。

 

プレモル様をグラスにトクトクシュワシュワ。

目を閉じて

 

月曜日からプレミアムな夜に感謝

 

グラスを目の高さにかざし

 

乾杯ッ!

 

ブハーッ!


神様、仏様、プレモル様!

最強!

 

 

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最近自転車のブログばかり書いているが、そもそも自転車に乗り始めたのはトレーニング目的であった。正確にはトレーニングという名のダイエットである。

 

 

上の記事を書いてから、ロードバイクのジョニーくんを手に入れるまでが早かった。読み返してみると私が単細胞生物だということが良くわかる。

 

数年前の健康診断で生活習慣病患者であることを医師に告げられ、その時から自分と戦う戦士になっている。勝手にその気になっているのだ。

 

つい一か月前まではほぼ毎日ランニングをしていた。約10キロを1時間かけて走っていたのだが、季節柄、気温が上がり汗を大量にかくようになって少し心配になってきた。この夏を越せるのか?と。ランニングを始めたのはずいぶん前だが真夏はウォーキング主体になるのが恒例だった。本気で走り始めたのは昨年の秋頃だったので実は夏にランニングをした経験がない。

 

そこで自然と思いついたのが自転車である。体に負担が少ないと聞くし、風を切って走るのを想像するとランニングに比べてかなり夏向けなのではないかと勝手に思っていたのだ。そして息子のクロスバイクに跨ったらイチコロだった。自転車に乗り始めてまだ1か月もたっていない今現在なのだが、すでにランニングに戻れる気がしない。もう戻れない、、、

 

そこで!

今回は「ランニングと自転車はどちらがダイエット向けなのか?」と題して私自身の体の状況を分析し、比較結果を出して発表しようという企画を考えたのである!

個人的に!

それでは張り切っていってみよう!


 

まず、自転車に乗り始める前の状況はこうだ。

 

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走る日:雨の降らない日

時間:約1時間

距離:約10キロ

平均体重:65キロ前後

週末状況:平日と変わらず10キロ走る

週末体重:64キロ前後 

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ざっとこんな感じか。

次に自転車に乗ってからの状況を。

 

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走る日:雨の降らない日

時間:約1時間

距離:約20キロ

平均体重:65キロ前後

週末状況:目的地にもよるが50キロ以上走る

週末体重:63キロ前後 

---

 

こんな感じだが、比較するにはヒジョーに微妙である。

まず、走る日の条件は同じで雨が降っていない日。これはどちらも変わらない。

 

次に走る時間だが、これも平日は約1時間で同じ条件である。

 

一度のトレーニングで走る距離はランキングが10キロ、自転車は20キロと約倍の距離になることが分かった。走ると時速10キロ、自転車は時速20キロなのだ。ちなみに自転車で走る時はできるだけ負荷がかかるように上り坂を多く走るように心がけている。もちろん疲労度と相談しながらであるが。

 

平均体重を書いたが、約65キロ前後というのはランニングも自転車も変わらない。風呂上がりの晩酌前に軽量するのがルーティンとなっている。

 

そしてここからが大きく違うポイントなのだが、週末の状況である。ランニングをしていた頃は平日と変わらず10キロ走るのが普通だったが、気分によっては20キロ走る時もあった。あったと言っても過去に2回しか走っていないのが事実でもある。その他14〜15キロを何度か走った程度であり、時間にすると1時間から2時間半くらいといったところである。

 

対して自転車だが、今のところ走るのが楽しくてしょうがないので早朝に家を出てから午後の早い時間に帰宅する感じである。時間にして4~5時間程度だろうか。自転車を漕いでいるとどこまでも行けそうな気がしてくるのだ。距離は少なくても50キロは走る。今までの最高は115キロほどである。

 

この結果、大きき変わったのが週末の体重である。私は週末である土曜日、日曜日は1食入魂主を貫徹しており、朝と昼は何も食べないことにしている。土曜日は午後からしか出かけないのでそうでもないが、日曜日は早朝から長距離を走るので、夕方には常に腹ペコアオムシ状態なのだ。もちろん水分も控えめ、トクトクシュワシュワビールに備えるのも絶対に忘れない。その結果、日曜日の晩酌前体重はなんと20歳前後の頃の体重と同じくらいの62キロ台をたたき出す結果になったのだ!もうそれは明らかにお腹がグーグーいっている感じである。


 

以上、ここまで状況をつらつらと書いてきたが比較をするには一概に何とも言えない結果となった。今現在の私の体はランニングをしていた時よりも自転車に乗り始めてからの方が明らかに体重が減った。しかしそこには「楽しいから」という外的(内的?)要因であるヒトの感情というものが非常に影響していることが分かる。平日はランニングも自転車もさほど変わらないと思うが、休みの日は大きく変わってくるので結果に深くかかわるのだ。


と、ここで軽く、平日はランニングも自転車もさほど変わらないと言ってしまったが、結果はそこにあるようだ。

 

まとめよう。

ランニングと自転車はどちらがダイエットに適しているかというテーマに対する回答は「どちらも同じ効果がある」ということになるだろう。トレーニングにかける時間を1時間に設定したとすると、ランニングは10キロ、自転車は20キロは走るが、体重に大きく偏りが出るような影響はない。あとはダイエッター本人が「楽しい」と思えるのはランニングと自転車のどちらか?にかかってくる。楽しい時間を長く過ごしたいのがニンゲンだろうからやはりダイエットも楽しくやりたいのがホンネである。

 

中途半端な結果発表で申し訳ないが、私からの報告は以上である。

以上、現場からでした〜♡

 

 

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九州地方はものすごい雨で、被災された方々に心よりお見舞い申し上げたい。東京はものすごい暑さで溶けてしまいそうである。まさしく異常気象が続く。

 

そんな中で、今日もやはり私は自転車に乗ってトレーニングに励む気満々である。なぜならばその後に待っている黄金色のビールの神さまと楽しく対面したいからである。

 

ビールをこよなく愛する皆さま。

 

であるからして

 

やっぱり今宵も

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。

 

 

 


 

 

【昨日のビール】

ロング缶:4本

レギュラー缶:1本

芋焼酎ロック:5杯

 

【昨日の実績】

サイクリング:◯(66キロ)

お菓子断ち:×(ポッキー、ポテチ、柿ピー、たくさん、、、)

 

昨日はたくさん体を動かしたのでご褒美にたくさん飲んでたくさん食べた。

 

あれ?いつもと変わらないか?

そんなことは気にしない。

全く気にしないのだ。

 

 

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2023年7月9日の日曜日。

日曜日恒例となった愛車ジョニーとのサイクリング。先週は鶴見川を制覇するべくチャレンジしたが、アクシデントに見舞われてコースアウトした。

 

 

今回、鶴見川リトライを考えたが初めて走る道のほうに興味をそそられるのは人の常。明確なゴールを設定して自宅を飛び出した。時計は午前7時前である。

 

 

前日も走った多摩サイクリングロード。今日は反対側の上流に遡上する形だ。

 

 

意外と多い早朝ランナーを交わしながらゆっくりと走る。

 

 

Google先生につられてすぐにサイクリングロードから外れたが気にしない。すぐに戻るのだ!

 

 

中央線をパチリ。

 

 

ビュンビュン進むと見える景色が変わって来た。

 

 

真っ直ぐは歩行者優先なので河原に降りるコースに入る。帰り道はこれを良く読まずに直進してしまった、、、

 

 

いたるところにマムシ注意の立て札があった。ざっと2000本はあったかな。マムシ銀座。想像したくない。

 

 

早朝だが日差しはどんどん強くなって来た。ちょこんとベンチがあったのて小休止する。

 

 

ん?オトリ鮎?

 

 

降りてみよう。

 

 

漁業組合かなにかのテントが出ていて有料で鮎のオトリ釣りができるようである。竿を振っていた2人の釣り人に当たりはなかった。

 

 

まだまだ進む。

 

 

はむらばし?

もしやここは?

 

 

ポイね。

 

 

先日、多摩湖に行く途中、玉川上水駅が道をふさいでそびえたち、向こう側へ行けなかったときに見た、玉川上水の起点ではないか!

 

 

 

 

トイレもきれい。

 

 

ジョニーはここでお留守番ね。

 

 

羽村取水場だ。

景色もきれい。

 

 

空が高くて大きい!

気持ちが良い!

 

 

上に戻ると、おぉ!あなた方が天才玉川兄弟なのですね!

 

 

 

 

昔はこの堰が邪魔をして山から伐採した木をイカダで運ぶことができなかったらしい。堰にイカダがぶつかると堰が壊れて、ここから取水した江戸の街に運ばれるはずの水が途絶えてしまう。そのため幕府がイカダの通行を禁止していたそうだ。そうなると人力でここを越えなくてはならず、イカダ乗りにとっては難所中の難所だったのである。信じられない時代があったもんだ。

 

 

現在の取水場。

 

 

水の勢いを弱めて堤が壊れるのを防ぐ治水の道具。

 

 

こんな感じ。

 

 

昔からのいろんな写真があった。

 

 

取水した水は穏やかにここを通る。

 

 

そして、玉川上水と名を変えて江戸の町に流れてゆくのだ。景色もきれいで非常に心が落ち着いた。

 

 

取水場の上からパチリ。

 

 

取水場の全景はこんな感じ。

 

 

上がったところに多摩川水神社があった。

 

 

江戸時代、玉川上水が完成した時に建立された。

 

 

陣屋の入り口跡。水は大切なものなので、警備も厳しかったそうな。

 

 

徳川幕府の時代、夏の暑い日に玉川上水で水浴びをすると捕らえられたそうである。

 

 

進む。

 

 

おお、これか。

 

 

お墓があった。

 

 

古くこの地を治めていた平将門の末裔のお墓らしい。

 

 

マウンテンバイクに乗りたくなる道。

 

 

途中、蛍の繁殖地があった。水が相当きれいなのだろう。昨日は14匹蛍が見られたそうだ。

 

 

やってきました。

 

 

多摩サイクリングロードの起点と言われている阿蘇神社である。

 

 

歴史のある神社で、平家が関係するようだ。自転車にまつわるお守りも売っているそうだが見なかった。

 

 

進もう。

 

 

なぜひらがなと漢字のバージョンがあるのか?

 

 

この交差点には地元の自転車屋さんがあり、ロードバイクがたくさんとまっていた。私は向こう側にわたりたいので青になるのを待っていたが、ついにその願いは叶わなかった。

押しボタン信号だったからね。

 

 

橋を渡り、格好の良い橋をパチリ。

 

 

その橋に行ってみた。

 

 

さっき写真をとった橋を逆からパチリ。

 

 

一般道に出ると神社やお寺がたくさん出てきた。

 

 

けもの道のような道もなんのその。

 

 

大通りに出たら、、、

ゆじゅさん!から好しがありましたよ!

まだ開店にはずいぶんと時間があったが、、、

 

 

見晴らしがよくなった。

 

 

目的地はすぐそこだ。

 

 

到着。

 

 

釜の淵公園である。子供たちが小さい頃、夏になるとここへやってきて川遊びをした思い出の場所だ。どうやってここを見つけたのかは思い出せずに謎だが、毎年恒例のようにやって来た記憶がある。

 

 

この橋の上で家族の写真を何枚もとった記憶がよみがえる。

 

 

深場もあり、今考えると幼い子供を連れて非常に危険な遊びをしていたと思い返した。当時は若かったので冒険心が先だった親子だったのだ。

 

 

きれいな場所なのである。

 

 

当時、このおしゃれなケーキ屋さんに何度かおじゃました。今も人気店のようである。

 

 

目的は果たされた。思い出の地を訪れて写真を家族に送った私は満足したのだ。帰ろう。

 

 

帰りは一般道を帰ろうかな?

 

 

いや、やっぱり多摩サイだな。

 

 

多摩川に戻ってきた。

 

 

ここで休憩しよう。ずいぶん走って肩や首が非常に辛い。私は走り始めて3時間ほどすると必ずそうなることが分かった。そうなると休憩してもなかなか楽にはならないのでツラい。

 

 

寝っ転がって体を休めよう。見上げた空をパチリ。曇り空でありがたかった。先週の殺人的な日差しのおかげで両腕が日焼けし、昨日皮がべろりと剥けたのだ。

 

 

ここにも岩のような川底が顔を出していた。浅川にもあったので帯状になっているのか?

 

 

帰りも中央線に出会えた。ただいま!

 

 

その先には多摩モノレールの線路が見えてきた。我が家は近い。

 

 

この日、66キロを走ったようだ。写真を撮っていないが、ものすごく急な上り坂を何度か上るハメになって非常に疲れたのだ。

 

思いがけず立ち寄ることになった羽村取水場は雰囲気があり、良い場所だった。このコースはやはりまた行ってみたいと思わせるものだった。いつかまた行こう。

 

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帰ってきてからいっさいの水分補給を断った。今宵のビールのためである。スーパーに買い物に行ったとき、レギュラー缶を買って途中で飲もうかと何度も思ったが堪えた。晩酌まで取っておくのだ。

 

電動ママチャリで買い物に出たら、突如電動ではなくなった。先日も同様の症状で非常に辛い思いをしたが、この日もまたそうなった、、、

 

 

 

 

 

ビールを美味しく飲むための儀式だと自分に言い聞かせて、汗だくになりながら一杯目のシュワシュワを頭の中で想像し続けたのだ。変態そのもの。

 

昨日の晩酌。

 

 

カツオのたたきを買ってきた。カツオとニンニクのバランスが明らかにおかしいが気にしない。ニンニクにカツオを振ったくらいの勢いで旨し。

 

 

刺身中毒の私は休日に1日2品の刺身を食べる。これもビョーキ。

 

 

こだわりのブロガーさんのブログをみていたらアジフライを食べられていた。逆に触発されて私も買わずにはいられなかった。旨し。

 

 

豆腐だけは欠かさない。

 

 

揃いましたなアテの衆。

 

プレモル様をグラスにトクトクシュワシュワ。

 

目を閉じて

 

先週に続き、サイクリングの後のこのビールはたまらない!

 

乾杯ッ!

んぐっ、んぐっ。

 

ブハーッ!

もー最強!!

 

 

ビールをこよなく愛する皆さま。

 

これがあるからやっぱりやめられない。

 

今宵も

 

乾杯っ!

 

なのである。

ムフフフフ。