電子書籍は初めてだよって方は
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ぜひぜひ、この機会に電子書籍を読んでみてくださ~い![]()
対象動物 犬・猫・うさぎ
伊勢原を拠点に往診 平塚・茅ヶ崎・厚木・海老名・寒川
(その他 応相談 小田原・横浜・鎌倉・東京へ行くことも)
一軒家の一室でアットホームな治療室
駐車場有 完全予約制
お問い合わせ machiko@corn-lily.com
0463-75-9602
月・水・木・日(火・土 秦野市みかん動物病院 勤務) 9時~18時受付
往診中は留守電にメッセージをお願いします
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Corn-Lily Animal Holistic Clinic
Corn-Lily はイキシアの別名
花言葉は
団結して当たろう・粘り勝ち
皆様と皆様の小さな家族が健やかに幸せに
過ごせますように
お気軽にお問い合わせください
machiko@corn-lily.com
0463-75-9602
暑!!
まだ7月なのに、この暑さ。びっくりしますね。
酷暑日なんて言葉までできてしまって・・・
40度って・・
30度超えが当たり前みたいになってしまって
30度下回ると、あ、ちょっと涼しいのかしらと錯覚するほど。
そんな時代に突入しました
そんな中、皆さんは「暑熱順化」という言葉をご存じですか?
暑熱順化とは少しずつ体を暑さに慣らしていく事をいいます![]()
人では、軽い運動やぬるめのお風呂でじんわり汗をかく事が勧められています
実はワンちゃんでも同じ考え方があります
ワンちゃんは人のように汗をかけません。
体温調節はハアハアと口で呼吸をすることで行っています。
そのため
「ハアハアしている!!すぐクーラー!!
」
となりがちですが。
朝の比較的に涼しい時間帯であれば、軽くハアハアする程度のお散歩は暑さに体を慣らすために
大切なんです。
もちろん無理は禁物です。短頭種(フレンチブルドッグ・パグ・シーズーなど)や
寒い地域の大型犬(ピレネーとかサモエド、ハスキーなど)は暑さがそもそも苦手なので
同じようには考えず、十分注意してください!!
食事も暑熱順化を助けてくれます
筋肉量を維持するためのタンパク質は体内の水分を保つうえでも大切です![]()
ビタミンCは炎症や疲労、活性酸素対策にも役立つといわれています。
ピーマン、ブロッコリー、トマト、レモンや柑橘類に含まれます。
トマト、キュウリの夏野菜は水分やミネラルも補給できるので、この季節にピッタリなんです![]()
豚肉に含まれるビタミンB群も疲労回復におすすめ!
私が勤務医だったころは、毎年のように熱中症で運ばれる子がいました。
ここ近年はほとんどいなくなりましたね~。
それだけ飼い主さまがエアコンを上手に使い、熱中症対策を徹底してくださっているのですね![]()
一方で人間の方が熱中症が増えています。
テレビでは毎日のように「危険な暑さなので外出を控えてください」
と呼びかけています。
もちろん、それはとても大切な事です
でも、暑さを完全に避けるだけではなく、少しずつ暑さになれる力を育てるという視点も
忘れたくありません。
朝夕の涼しい時間に軽く体を動かす
夏野菜やタンパク質をしっかり食べる
エアコンは無理に低く設定せず、室温は27度前後、湿度は60%以下を目安に。
そして、エアコンをつけていても時々、換気をする
今年の夏は**「暑熱順化」**を少し意識して過ごしてみませんか?![]()
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Corn-Lily Animal Holistic Clinic
Corn-Lilyはイキシアの別名
花言葉は団結して当たろう・粘り勝ち
粘って出来るだけの事をしよう
皆様と皆様の小さな家族が健やかに幸せに
過ごせますように
お気軽にご相談下さい
machiko@corn-lily.com
0463-75-9602
こんにちは。ヒトも動物も重ダルな季節です。
この時期「頭痛い」「めまいがする」「食欲がない」「古傷が痛む」など。なんとなく不調が多いです。
東洋医学ではこの季節の不調は湿邪の影響を受けやすいためと考えられています。
湿気が体の中にたまると、水分代謝がうまくいかず、むくみや胃腸の不調、重だるさなどが起こりやすくなるのですね。
湿気対策として、ハト麦や小豆、ショウガ、トウモロコシなどの食材を取ることが薬膳的に良いとされています。もはや常識的。
でも実は気にしたいのは「食べ過ぎない事」
東洋医学では、胃腸は水分代謝を支える大切な臓器。現代では普通にしていても食べ過ぎの傾向があります。
動物たちもしかり。胃腸に常に負担をかけていると余分な水分をうまく処理できなくなります。
腹7分目をあえて意識してみてください。
そしてもう一つおすすめなのが「耳まわし」
この時期は気圧も大きく変化します。耳の奥にある「内耳」は体のバランスを保つだけでなく、気圧の変化も感じ取る場所です。その刺激が自律神経にも影響し、だるさやめまい、頭痛などにつながるといわれています。
耳全体を優しくつまんで、ゆったり回してみてください。さすったり、軽く折り曲げてみると、耳の周りの血流が良くなります。ペットちゃんの耳にも、手の平で優しく包んでやってみてください。うっとりしますよ。
自分の耳をやってみると意外と冷えていたりしませんか?
そして、全身のストレッチをして、優しく体を巡らせる。
足し算ばかりでなく、引き算も大事。
だるいから何を食べたらいいかな。このサプリメントはどうだろう・・・ばっかりでなくて
梅雨の季節は「低空飛行」でもいいや。
そんな気持ちでいるのもいいかもしれません。
体を軽くして次の季節に備えましょう。
動物は自分で生活習慣を選ぶことが出来ません。だからこそ、ご家族のちょっとした工夫が健康を守る大きな力になります。
ペットちゃんのストレッチを知りたい方。シニアの向き合い方、ケアをしたい方
お気軽にお問い合わせください
Corn-Lily Animal Holistic Clinic
Corn-Lilyはイキシアの別名 花言葉は「団結して当たろう」「粘り勝ち」
皆様と皆様の小さな家族が健やかに幸せに過ごせますように
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こんにちは。新緑が気持ちいい季節になりました![]()
お庭やベランダで植物をいじるのも楽しいです。
私はついどんどん増やしてしまいます。(笑)🌿

先日、鉢植えのお花を見ていて、あることに気づきました。
ひとつの鉢には虫がたくさんついてしまい
、駆除剤を使うことに・・・。
ところが、隣に置いてあった同じ種類のお花には、ほとんど虫がついていなかったのです。
よく見てみると、虫がつかなかった鉢は、その植物に合った土で、日当たりや水分のバランスもちょうど良い状態でした。
つまり、環境があっていて植物そのものが元気で強く保てていたのですね![]()
もちろん、虫がついてしまった時には駆除剤はとても大切です。
これは西洋医学的な考え方に似ています。
原因となるものに対して、直接アプローチして取り除く方法です。
一方で、
「そもそも虫がつきにくい、元気な株を育てる」
という考え方は、東洋医学に少し似ています。
体全体のバランスを整え、自然治癒力や抵抗力を高める。
そうすることで、病気になりにくい身体を目指す考え方です🌱
どちらが正しい、ということではありません。
虫がついてしまった時には駆除剤が必要ですし、同時に、土や環境を整えて植物そのものを元気にすることも大切。
両方から支えていくことで、植物はより健やかに育っていきます。
これは動物医療でも同じだなあとしみじみ思いました![]()
例えば、痛みや炎症が強い時には西洋薬の力がとても必要です。
一方で、慢性的な不調やシニア期のケアでは、
・体力を維持したい
・食欲を落としたくない
・足腰を少しでも楽にしたい
・穏やかに過ごしてほしい
そんな思いから、鍼灸や漢方などを取り入れたりします。
西洋医学と東洋医学。
どちらか一方ではなく、その子に合った方法を組み合わせていく。
これを「統合医療」と呼びます![]()
植物も、動物も、人も。
“そのものの力”を大切にすることは共通しているのかもしれませんね![]()
![]()
最近、本当に思います。
動物たちの寿命が昔に比べてとっても伸びました。
それによって、慢性疾患や関節の問題が本当に増えました。
よりよく生きる
これは人も動物も重要なテーマになって来るのではないでしょうか
健康寿命を延ばしましょう!!
お気軽にお問合せください![]()
Corn-Lily Animal Holistic Clnic
Corn-Lilyはイキシアの別名。花言葉は
「団結して当たろう」「粘り勝ち」
あなたとあなたの小さな家族が健やかに幸せに過ごせますように
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