え!犬に鍼灸 !? 

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西湘地域(小田原・南足柄・足柄上郡・下郡・中郡・熱海市)、静岡東部では唯一の認定獣医鍼灸師!伊勢原を拠点に往診しております


 対象動物 犬・猫・うさぎ

  伊勢原を拠点に往診 平塚・茅ヶ崎・厚木・海老名・寒川

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季節の変わり目ですね!!ニヤニヤあせる

暑かった夏が少しずつ終わり、朝晩に秋の気配を感じるようになってきました。

まだ日中は暑い日もありますが、夏とは違って、朝晩の気温が下がったり、環境も少しずつ変化しています。

東洋医学では、季節ごとに自然界の特徴があり、それに合わせて私たちのからだも変化すると考えます。

秋は「燥(そう)」、つまり乾燥が特徴的な季節。

そして、夏の暑さで消耗したからだを休ませながら、これからやってくる冬に向けて少しずつ整えていく時期でもあります。

今回は、秋のワンちゃんに意識してほしい養生を3つご紹介します。





 

① 秋は「乾燥」にご用心

 

秋になると、夏の湿気から一転して、少しずつ空気が乾いてきます。

東洋医学では、秋の「燥」は特に肺と関係が深いとされています。

ここでいう「肺」は、現代医学でいう肺そのものだけではありません。

東洋医学では、肺は呼吸だけでなく、鼻や喉、皮膚など、からだの外側との関わりも深いと考えられています。

そのため、秋には

  • 咳やくしゃみが気になる

  • 鼻や喉が乾燥しているように感じる

  • 皮膚や肉球が乾燥する

  • 便が硬くなる

などの変化に気づくことがあります。

もちろん、こうした症状にはさまざまな原因があり、「秋だから」「乾燥しているから」と決めつけることはできません。

ただ、季節が変わるときには、いつもより少しワンちゃんの様子を丁寧に見てあげることが大切です。

秋の乾燥対策

まずは、いつでも新鮮なお水を飲める環境をつくってあげましょう。

もともとあまり水を飲まない子であれば、食事に水分を加えたり、スープなどを利用したりする方法もあります。

また、室内が乾燥しすぎないよう、湿度にも気を配ってみましょう。

そして、皮膚や肉球、鼻、便の状態なども「いつもと違わないかな?」と観察してみてください。

小さな変化に気づくことも、養生のひとつです。


 

② 夏の疲れを、秋まで持ち越さない

 

「涼しくなったから、もう元気いっぱい!」

……とは限りません。

夏の間、ワンちゃんは私たちが思っている以上に暑さの影響を受けています。

散歩の時間が短くなったり、冷房の効いた部屋で過ごす時間が増えたり、食欲が落ちたり、暑さで体力を消耗したり。

東洋医学では、暑い季節は「気」を消耗しやすいと考えます。

「気」は、からだを動かすエネルギーのようなもの。

そのため、夏の終わりから秋にかけて、

「なんとなく寝ている時間が増えた」

「以前より疲れやすい気がする」

「食欲にムラがある」

「散歩に行きたがらない日がある」

など、ちょっとした変化が見られることがあります。

もちろん、こうした変化が病気のサインである場合もありますので、長く続く場合や、元気・食欲の低下がはっきりしている場合には、年齢や持病なども含めて動物病院にご相談くださいね。

 

 一方で、特に問題がなくても、季節の変化によって「少し休みたい」ということもあります。

涼しくなったからといって、急に運動量を増やすのではなく、ワンちゃんの様子を見ながら少しずつ。

夏の疲れをリセットするつもりで、十分な休息をとらせてあげましょうおねがい


 

③ 秋の味覚を楽しみながら、食養生

 

秋になると、さまざまな旬の食材が出てきます。

梨、れんこん、さつまいも、かぼちゃなど、ワンちゃんが食べられる食材もたくさんあります。

東洋医学では、季節に合わせて食材を選び、からだを整えていく「食養生」という考え方があります。

秋は乾燥が気になる季節なので、東洋医学では、梨などの水分を含む食材が秋の食養生として取り上げられることがあります。

ただし、「秋だから、この食材を食べればいい」というものではありません。

ワンちゃんによって体質も違いますし、持病や年齢、普段の食事内容によっても適したものは変わります。

また、旬の食材であっても、与えすぎればカロリーオーバーになったり、お腹の調子を崩したりすることがあります。

食材はあくまでも、いつもの食事を基本にした「ちょっとした楽しみ」として。

初めて食べるものは少量から、そして食べた後の便や皮膚、食欲などの変化も見てあげましょう。ニコニコ


秋の養生で一番大切なこと

ここまで、

①乾燥を防ぐ
②夏の疲れを休ませる
③旬の食材を楽しむ

という3つのお話をしました。

でも、実は秋の養生で一番大切なのは、特別なことをすることではありません。

「いつもと違う」に気づいてあげること。

食欲はいつもと同じかな?

お水は飲めているかな?

ウンチはいつもと違わないかな?

よく眠れているかな?

散歩を楽しめているかな?

皮膚や毛の状態はどうかな?

こうした毎日の小さな変化は、飼い主さんだからこそ気づけるものです。

東洋医学には、病気になってから治すだけではなく、**季節や体質に合わせて日々の生活を整えていく「養生」**という考え方があります。

季節が変われば、からだも変わる。

だからこそ、ワンちゃんの今の状態をよく見て、その子に合ったペースで過ごさせてあげる。

それが、秋のワンコ養生です。

まだ暑い日と涼しい日が行ったり来たりするこの時期。

まずは今日、ワンちゃんをよく観察してみてください。

「あれ?いつもと少し違うかな?」

そんな小さな気づきから、愛犬の健康管理が始まります🍂

 

 

 

    

Corn-Lily Animal Holistic Clinic

Corn-Lily はイキシアの花の別名

花言葉は「団結して当たろう」「粘り勝ち」

一緒にできるだけの事をしよう

 

machiko@corn-lily.com

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お気軽にお問い合わせください

 

皆様と皆様の小さな家族が健やかに幸せに

過ごせますように

 

2026年8月7日 発売しました!!
 
十数年の想いを。いつかいつか・・と心にため込んで。
 
書き留めて、さらに数年キョロキョロ
 
やっと勇気を出して、出版までこぎつけましたキラキラ
 
表紙もとてもこだわっていて、私の気持ちも汲んでくださった方に
お願いしました。ラブ
 
何人かの作家さんに表紙を依頼したのですが、その時に原稿をお見せしたら
「へ~、獣医でもペットロスになるんだ」と心ない言葉を言われ。
 
密かに傷ついておりましたあせる
 

 
      上差しご購入はこちらから
 
 出版記念キャンペーン音譜111円音譜を行っております
 11日間です
 
とにかく思いが重すぎるほどに詰まった本ですニヤニヤ
多くの方に読んでいただきたいなと思っています
 

 

電子書籍は初めてだよって方は

無料のkindleアプリをダウンロードしていただき、

Amazonアカウントで入っていただくと、すぐに読めます!!

 

 

ぜひぜひ、この機会に電子書籍を読んでみてくださ~いラブラブ

 
 
「あんたみたいな獣医がいたっていいと思うよ」
 
 大学卒業時の研究室の寄せ書きに書かれていた
所属研究室にいた事務員の検査技師さんの言葉
 
 実はずっとずーと、引っかかっていた。
思っている事をハッキリ言うタイプで少しきつい感じもある方でした
 
 あの言葉はどういう意味なんだろう・・。
私は獣医さんになるタイプではないと言いたかったのかな
私のようなものには無理ってことかしら・・・
 
 大学の研究室で学んでいたころ、確かにそんなに器用ではないし、
頭の回転がいい方でもなく滝汗
提出は遅かったり(でも締め切りは守ったよ!!笑)、再試も良く受けてたなあ・・・
研究室って結構長く時間を共にする場だから、お互いの性格とか、癖とかが見えてくる。
いろんな学生さんを見てきた方からのセリフって‥少し重いあせる
 
( 思えば、その頃の自分の母親くらいの年になってしまった!!ガーン))
 
 なんとなく、コンプレックスみたいなものを抱えてて
大学卒業後、病院へ勤務するものの、打ちのめされまくりながらえーん
なんとか獣医という仕事をやって来ました。
 
 なんとなく、つまずくたびにその言葉を思い出すんです
やっぱりわたし、違うのかなあ・・なんて何度も何度も思いました
 
 あの言葉はいい意味なのか、悪い意味なのか
 
 卒業後、10数年経って、教授の退職パーティーの時に再会しました
 ずっと気になっていたあの言葉の真意を聞こうとしたのですが
 本人は私を覚えていないようでした
 
 大学を卒業して、二十うん年キョロキョロ
今朝、急にまた思い出しました
 
 大学時代のこと
学校の実習で実験に使った後に安楽死する予定だったハムスターを連れて帰って飼っていました。大学病院へ来た奇形のパグちゃん。安楽死をしたという形にして、こっそり飼っていたこと
もありました
 
 そして、今
 まわりの女性の同級生の多くは結婚したり、子供を産んだり、公務員などへ転職して臨床から遠ざかってしまった。
 その中で
 私は派手な事は出来ないかもしれないけど、ずーっとこうして日々、飼い主様に向き合い続けている。
 
 
 やめちまえとか むいてないとか
そういえば、散々言われて来たなあ・・びっくり
 
 なんで続けてこれたんだろ爆  笑(笑)なんか笑えてきた
 
 継続してきた
 
 ただそれだけが「答え」です
 
 心に秘めていた思いをやっと解放する機会が訪れました
 
 8月7日 kindlkeから出版します
 多くの方に読んで欲しいです
 大切な大切な思いがこもった宝物のような本ですおねがい
 

 

 

 
   

 

    

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団結して当たろう・粘り勝ち

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暑!!

まだ7月なのに、この暑さ。びっくりしますね。

 

酷暑日なんて言葉までできてしまって・・・滝汗40度って・・

 

30度超えが当たり前みたいになってしまって

30度下回ると、あ、ちょっと涼しいのかしらと錯覚するほど。

そんな時代に突入しました

 

 

そんな中、皆さんは「暑熱順化」という言葉をご存じですか?

暑熱順化とは少しずつ体を暑さに慣らしていく事をいいますウインク

 

人では、軽い運動やぬるめのお風呂でじんわり汗をかく事が勧められています

 

実はワンちゃんでも同じ考え方があります

 

 

 

 

ワンちゃんは人のように汗をかけません。

体温調節はハアハアと口で呼吸をすることで行っています。

 

そのため

      「ハアハアしている!!すぐクーラー!! あせる」

 

となりがちですが。

朝の比較的に涼しい時間帯であれば、軽くハアハアする程度のお散歩は暑さに体を慣らすために

大切なんです。

 

もちろん無理は禁物です。短頭種(フレンチブルドッグ・パグ・シーズーなど)や

寒い地域の大型犬(ピレネーとかサモエド、ハスキーなど)は暑さがそもそも苦手なので

同じようには考えず、十分注意してください!! 

 

食事も暑熱順化を助けてくれます

 

筋肉量を維持するためのタンパク質は体内の水分を保つうえでも大切ですグッド!

 

ビタミンCは炎症や疲労、活性酸素対策にも役立つといわれています。

ピーマン、ブロッコリー、トマト、レモンや柑橘類に含まれます。

 

トマト、キュウリの夏野菜は水分やミネラルも補給できるので、この季節にピッタリなんです!?

 

豚肉に含まれるビタミンB群も疲労回復におすすめ!

 

 私が勤務医だったころは、毎年のように熱中症で運ばれる子がいました。

 

 ここ近年はほとんどいなくなりましたね~。

それだけ飼い主さまがエアコンを上手に使い、熱中症対策を徹底してくださっているのですねおねがい

一方で人間の方が熱中症が増えています。

 

テレビでは毎日のように「危険な暑さなので外出を控えてください」

と呼びかけています。

 

もちろん、それはとても大切な事です

 

でも、暑さを完全に避けるだけではなく、少しずつ暑さになれる力を育てるという視点も

忘れたくありません。

 

朝夕の涼しい時間に軽く体を動かす

夏野菜やタンパク質をしっかり食べる

 

エアコンは無理に低く設定せず、室温は27度前後、湿度は60%以下を目安に。

 

そして、エアコンをつけていても時々、換気をする

 

今年の夏は**「暑熱順化」**を少し意識して過ごしてみませんか?ニコニコ音譜

 

 

 

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こんにちは。ヒトも動物も重ダルな季節です。

この時期「頭痛い」「めまいがする」「食欲がない」「古傷が痛む」など。なんとなく不調が多いです。

 

 東洋医学ではこの季節の不調は湿邪の影響を受けやすいためと考えられています。

湿気が体の中にたまると、水分代謝がうまくいかず、むくみや胃腸の不調、重だるさなどが起こりやすくなるのですね。

 

 

 

 

 湿気対策として、ハト麦や小豆、ショウガ、トウモロコシなどの食材を取ることが薬膳的に良いとされています。もはや常識的。

 でも実は気にしたいのは「食べ過ぎない事」

 

 東洋医学では、胃腸は水分代謝を支える大切な臓器。現代では普通にしていても食べ過ぎの傾向があります。

動物たちもしかり。胃腸に常に負担をかけていると余分な水分をうまく処理できなくなります。

腹7分目をあえて意識してみてください。

 

 そしてもう一つおすすめなのが「耳まわし」

この時期は気圧も大きく変化します。耳の奥にある「内耳」は体のバランスを保つだけでなく、気圧の変化も感じ取る場所です。その刺激が自律神経にも影響し、だるさやめまい、頭痛などにつながるといわれています。

 

 耳全体を優しくつまんで、ゆったり回してみてください。さすったり、軽く折り曲げてみると、耳の周りの血流が良くなります。ペットちゃんの耳にも、手の平で優しく包んでやってみてください。うっとりしますよ。

自分の耳をやってみると意外と冷えていたりしませんか?

 

 そして、全身のストレッチをして、優しく体を巡らせる。

足し算ばかりでなく、引き算も大事。

 

 だるいから何を食べたらいいかな。このサプリメントはどうだろう・・・ばっかりでなくて

 

 梅雨の季節は「低空飛行」でもいいや。

そんな気持ちでいるのもいいかもしれません。

 

 体を軽くして次の季節に備えましょう。

 

動物は自分で生活習慣を選ぶことが出来ません。だからこそ、ご家族のちょっとした工夫が健康を守る大きな力になります。

 

ペットちゃんのストレッチを知りたい方。シニアの向き合い方、ケアをしたい方

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