先月の記事でも書きましたが、
息子は幼稚園生活スタートと共に
頻繁に風邪をひくようになりました。
記事はこちら。
入園前はコロナ禍の影響もあって
ほとんど濃厚接触のない生活を送っており、
プレ幼稚園やリトミックでも他のお子さんと
あまり接触することはありませんでした。
そのせいもあって風邪もひかずに
すごしてきましたが、
幼稚園入園の少し前に
初めて大きな風邪をひきました。
急な高熱の上に、深夜にけいれんが起こり、
驚いた私たちは
もしものことがあったら…
と思い救急車を呼びました。
約10人に1人の割合の幼児が
熱性けいれん(高熱時のけいれん)を
起こすそうですが、
ほとんどの場合は大事にはならず、
冷静に対処すれば大丈夫なようです。
しかし、私も妻も当時はそのことを知らず。
幸いけいれんもすぐおさまり、
病院で到着して診察してもらう頃には
意識も戻っていて、特に大きなこともなく、
熱性けいれんに関するプリントをもらって、
けいれんが起きた時の対処を知りました。
「東京都こども医療ガイド」にも
記載があります。
詳細はリンク参照。
次けいれんが起きたときは
ガイドに基づいて落ち着いて対処しようと
心構えをして、日々を過ごしていました。
(続く)





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