子供の将来のための教育の1つとして、

我が家では幼稚園入園までの丸2年間、

「こどもちゃれんじ」を

楽しんでもらっていました。

 

こどもちゃれんじは

おもちゃあり、絵本あり、 DVDあり、

で息子の成長につながったと感じられ、

受講してよかったです。

おもちゃを使っている様子などはこちら。

 

 

絵本を楽しめるようになる

きっかけにもなりました。

絵本についての経緯はこちら。

 

 

 

絵本に加えて、

文字を覚えるのにも

非常に良い手助けになりました。

2歳半頃から、絵本きっかけで

ひらがなに興味を持つようになり、

読み聞かせの時に

少しずつ覚えていきました。

3歳になる前には

こどもちゃれんじ付録の

「ひらがなおふろポスター」が届き、

文字への興味が一気に強まりました。

そして毎回のお風呂で楽しみながら

どんどんひらがなを覚えていきました。

 

せっかくひらがなを覚えてきたので、

一人で絵本を読めるように

カタカナも覚えてもらおうと

カタカナ表も渡してみました。

ちなみにカタカナ表は次のサイトで

無料で手に入れたものを

コンビニでプリントアウトしました。

濁音・半濁音・拗音(ゃゅょ)の表もあります。

その他数字の表も活用しました。

日本地図や他のサイトの音符表などは

(当時は)興味を持ちませんでしたが笑い泣き

 

 

最終的には、ひらがな・カタカナ合わせて

4ヶ月くらいで覚えられました。

濁音・半濁音は感覚で理解できていて、

特に表も使いませんでした。

拗音(ゃゅょ)・促音(っ)・長音(ー)は

なかなか大変で、

ママが絵本を読みながら

一つ一つ覚えていきました。

助詞の「へ」「は」は

それまでの読み聞かせの成果か、

自然と読み分けできるようになっていました。


なお、こどもちゃれんじは入園してからの1年で

ひらがなを定着させるカリキュラムでしたが、

幼稚園に入園する頃(3歳数か月)には

すでにひらがなカタカナは

一通り読めていたので、

退会することにしました。

新年度初回付録(ひらがな・かずパソコン)は

息子がとても楽しみにしていたので、

こちらを入手して次月退会。

 

それからは特に通信教育や習い事はなく、

幼稚園生活を楽しみながら、

絵本とおもちゃ中心の生活となりました。

そして4歳になって以降

また通信教育・習い事を始めたので、

それについてもいずれ

記事を書きたいと思いますウインク

英語は習得にとても時間がかかるのですが、

ではどのくらい時間がかかるかの

目安はご存知でしょうか。

よく引用されるのが、

アメリカの外交官養成局(FSI: 

Foreign Service Institute)による

外国語習得難易度レベルのまとめです。

https://www.state.gov/foreign-language-training/

これはアメリカ国務省の職員が

各言語を習得するのにどれくらいかかるかの

平均からまとめたものです。

 

日本語は

「ものすごく難しい言語」

(4段階中4番目の最高難易度)です。

具体的には、

平均して88週間・2,200時間の「授業」を

受講した生徒が

「業務遂行に十分」なレベルまで到達する、

という難易度です。

1日5時間の授業を週51年半以上です。

もちろん少なくとも

復習課題もあるでしょうから、

実際にはさらに時間がかかります。

この密度・この時間です。

当然、

英語話者が日本語習得に苦労している以上、

日本語話者が英語を習得するのも

同様に大変です。

英語と日本語はものすごく

「遠い」言語ということです。

 

ちなみに英語力が非常に高いと言われる国

フィンランドについても見てみましょう。

EFの指標については

あくまで参考ではありますが、

世界14位となっています。

EFについての記事へのリンクのまとめはこちら。

 

 

さて、先ほど述べた

アメリカ外交官養成局によると、

フィンランド語は

「難しい言語」(4段階中3番目)で、

英語とは遠い言語に属するようです。

それでも、

学習時間は44週間・1,100時間と

日本語の半分ですみます。

ではフィンランドの英語教育は

どうなっているかというと、

小学校1年から学習を開始し、

小学校のうちに約2,800語、

中学校で6,500語超学ぶそうです。

詳細はこちら。

 

 

日本は学習指導要領(2020年から

小中高と順次実施)で、

学ぶ語数は一気に増加しましたが、それでも

小…600~700

中…1,600~1,800(累積2,200~2,500)

高…1,800~2,500(累積4,000~5,000)

となっているので、差は歴然としています。

語彙だけみても、これだけ違うのです。

 

「英語を学校であれだけやったのに…」

と思っている方は

少なくないと思いますが、

実は「まるで足りていない」

ということになりますガーン

 

…別に私はここで全ての英語学習者に

絶望を与えたいわけではありません(笑)

英語をある程度思い通りに

使いこなすというのは

日本で想像されているより

ずっと大変だという認識がないと、

いざやってみたときに目標に

ちっとも近づいている感じがしなくて

挫折のもとになります。

 

そして、目標を絞れば、

当然そこまで大変ではなくなります。

目的地までの距離をうまくイメージして、

日々の旅路を楽しみながら

進められるのが一番です。

コア英語教室は、

常にあなたの伴走者として

旅路をサポートしますウインク

是非一緒に楽しい旅を送りませんか?

 

教室案内はこちら!

コア英語教室全体HP

渋谷本部校HP

衝撃的なタイトルの記事、

ついつい見てしまいます(笑)

今回はこちら。

記事作成者の思うつぼですが、

ちょっと気になったので

コメントしたいと思います。

 

ニュース記事のタイトルは

米国人アイドル 難しすぎる早大入試英語に疑問

「解けない問題作ってどうするの?」

予備校講師も苦笑「英語力ではない」

となっています。

「解けない問題」というのは、

「ネイティブでも解けない

(人がいるような)問題」ということですが、

なぜそのような問題を

出題しているのでしょうか??

 

ニュース記事で紹介されている動画では、

この記事のタイトルになるような

「深刻な問題提起」というよりも、

「素朴な疑問」程度で

さらっと話は終わっていますので

ここだけ切り抜かれると

だいぶ印象違うなと思いますが、

それはさておき…

 

それはまさしくニュース記事の

タイトルにもある通り

「英語力ではない」部分も問いたい

からでしょう。

単に英語の文章を読めるというだけではなく、

英語を使って深い読解や運用ができるかどうか

まで見たいということでしょう。


大学に入って将来研究者になる人の資質を

見たいというのであれば、

日常会話ができるとか

聞き取りができるとかよりもまず、

論文や知的な題材をきちんと深く読み込んで

最新の学会の状況についていけるか、

というところを優先するのは

別におかしな話ではないと思います。

 

実際にネイティブの方が

早稲田の問題を解いている動画では、

入試問題が

・アメリカの大学・大学院で扱うような

 テキストである

・自分も著作を読んだことのある

 研究者の文章である

と述べています。

(タイトルの「米国人アイドル」とあるのは、

アメリカの大学院まで

卒業している方のようです。)

だから入試問題は大学側からの

「このレベルのことをしっかり読める

(土台はできている)ことをみせてほしい」

というメッセージに他ならないと思います。


そして、入試問題は全問正解できるかどうかを

見ているわけではありません

難しい問題を出題するのは、

もちろん「こんな問題も解けるほどの才能」も

期待されているかもしれませんが、

入試は選抜試験です。

点数の高い人を上から順にとっていく

相対評価です。

「これは難しそうだな」と判断して

見切りをつけて

時間内で最大限点数をとれるよう

取捨選択する能力も問われます

 

もちろん正解の根拠にとぼしい悪問だとしたら

それはよいことではありませんし、

私は日本の入試や教育における英語の取り扱いに

全面的に賛成しているわけでもありません。

ですが、入試問題は

「大学からのメッセージ」であり、

「点取りゲーム」の要素があることを考えれば、

ネイティブに解けない問題があっても

いいと思っています。

私は中学入試も大学入試も、

「問題を好きになれるか」は

志望校を選ぶ上で大きな判断基準でした。

最難関の大学を受けるみなさんは、

最難関にふさわしい知的挑戦状だと思って

取り組んでもらえると

大変な受験勉強を少しでも

楽しく過ごせるのかなと思います。

前回・前々回に引き続き、

熱性けいれんのお話です。

今回は座薬とうんちのお話なので、

ご注意ください魂が抜ける

前回・前々回はこちら。

 

 

 

息子は「熱性けいれん複雑型」と診断され、

予防のために処方されたのが、

座薬「ダイアップ」。

熱性けいれんは発熱後24時間以内に

おこりやすく、

その間に効果を持続させるために、

計2回使用しています。

まず37.5℃出たら迷わず使い、

さらに8時間後にもう1回使うよう

指示されました。

ネットでは2回目は38.0℃以上で

使用とするところもあるようですが、

その時解熱していても

また発熱する可能性もあるので、

息子の場合は先生から

38.0℃なくても念の為入れましょう

と言われています。

細かな処方は症例などによって

異なるかもしれませんのでご注意ください。

なお、熱性けいれんは5、6才まで

起こりやすいようで、

小学校入学くらいまでこのように

予防していくよう言われています。

 

診断された日も早速ダイアップを使いましたが、

これがまたなかなか大変でした。

これまで解熱用の座薬「アンヒバ(100mg)」は

使ってきましたが、

「ダイアップ」はそれよりもサイズが大きく、

ベビーオイルを使って

入れやすくはしたものの、

「いたい!いたい!えーん」となかなか

入れさせてもらえませんでした。

やっとのことで入った!と思ったら、

ダイアップはアンヒバよりも

うんちを誘導しやすいのか

(単純にサイズの問題で便意を刺激されるのか)、

とにかく投入してからすぐにうんちと一緒に

出てきてしまいました。

その際にビニール手袋を装着して

うんちをかき分け、

ダイアップがほとんど溶けていなかったので

それを取り出して再投入しました驚き

 

ダイアップは発熱した時のために

常備しておく必要があり、

なくなるとまた処方して

もらわなければならないので、

あまり無駄にはしたくないのですが…

入れてから15分くらい経たないと

効果が出ないとのことで、

15分以内にうんちをしてしまった場合は

うんちの中に残っている量に応じて、

取り出したものをそのまま投入したり

新しいものを(必要に応じて半分などに

カットして)再投入しています。

細かなところはお医者さんの判断・指示に

よると思います。

 

というわけで

想定以上に大変だったし

これからも気をつけなければならない

熱性けいれんですが、

実は私の甥も同じような熱性けいれんを

経験していたことがわかり、

意外とよくあることなのかもしれません。

 

幼稚園年少の3学期に入ってからは

風邪への耐性ができてきたのか

だいぶお休みが減っていき、

年中になってからは

ほとんどお休みがなくなりましたが、

このまま何事もなくダイアップを

卒業できるまで、

気をつけて見守りたいと思いますウインク

 

 

 

 

前回に引き続き、熱性けいれんのお話です。

前回はこちら。

 

 

 

幼稚園生活が始まって、

一気に風邪をひきやすくなった息子。

1・2学期は隔週くらいのペースで熱を出して

だいぶお休みしました。

 

1週間の疲れからなのか

金曜あたりから風邪をひくことが多く、

とある日曜日の朝、急に発熱しました。

「また熱性けんれんが起こるかもしれない」

と思い、

解熱剤を使いつつママが付き添っていました。

(ちなみに「解熱剤の使用は、

熱性けいれんが起こる・起こらない

とは関係ないと最近言われています」と、

後にかかりつけの先生に教えて

いただいたのですが、この時は

「とにかく熱が上がりすぎないようにしよう」

という感じでした。)

 

しかし熱は上がる一方で、

お昼過ぎにだんだん元気がなくなっていき、

ついには熱性けいれんが再び!ガーン

この時、うなされるような、

ママに話しかけるような言葉を発していて、

「悪い予感がする」と思った矢先にけいれんが

起こったそうです。

 

私は息子の身体を横にしたり

衣類の締め付けがないよう緩めたり、

ママは診察時に先生に伝えやすいよう、

今回は動画を撮影する余裕がありました

(これは実際診察時状況を正確に伝えるのに

役立ちました)。

 

冷静に経過を観察し、

けいれんの持続時間・白目をむかなかったか・

手足の動きは左右対称か・顔色が悪くないか、

など一通り確認しました。

けいれんが止まると同時に眠りにつき、

呼びかけても返事がありませんでしたが、

呼吸が落ち着いてきたので

ひとまず重篤なものではないと判断して

様子を見ることに

(後に病院で、「起こしてでも意識があるか

確認した方がよい」とのことでしたが、

今回の場合、呼吸が落ち着いていて

その後意識がはっきりしていたので、

結果的には問題ありませんでした)。

日曜なので、「明日朝一で病院へ行こう」と

話していました。

 

それから数時間は寝たり起きたり、

寝ている間は寝苦しそうで

眠りが浅い感じでした。

 

そして夕方、「ようやく眠りが

少し落ち着いてきたかな」と思った時、

今度は予兆なしで突然、再びけいれん。

症状は1回目と同じか少し軽い感じでしたが、

「数時間置きの2回目」だったので不安になり、

日曜で18時以降ということもあって

その時診療中の病院がなかったため

念のために

#8000(休日・夜間のこども医療電話相談)

に電話しました。

そこで「病院で受診した方が良い」と言われ、

紹介された病院に電話したところ、

「2回目なので、

今すぐ救急車を呼んでください」

と指示されました。

 

再び救急車に乗ることになりましたが、

病院に着いた頃には受け答えも

しっかりしていて、

だいぶ状態も落ち着いていました。

ただ、

「1回目から24時間以内に

またけいれんがあったら入院」

とのことで、

帰宅後も高熱は下がらず

(ずっと39℃前後~40℃前後)、

不安が続きましたが、何とか翌朝までけいれんは起こさずに済みました。

 

改めてかかりつけ医の診察を受けると、

「熱性けいれん複雑型」という診断でした。

通常は熱性けいれんが起こるのは

1日1回だそうで、

息子は熱性けいれんが起こりやすい体質だそう。

けいれん予防薬を処方され、

目安として小学校入学くらいまでは

それを使ってけいれんを予防していく

ということになりました。

この日、帰宅して早速予防薬をを使いましたが、

これが座薬で、またなかなか大変でした…

(続く)