子供の将来のためにもなればと思って、

我が家でも知育おもちゃを時々買っています。

最初に購入したのは、

マグネットブロック。

 

これは1歳ちょっとの時に購入しました。

自分で買ったにもかかわらず

万が一マグネットがパーツから外れて誤飲したら、

と過剰に不安になり(笑)、

最初はあまり使っていませんでした。

思い返せば、

この頃はおもちゃの扱いもハードでした…驚き

しかしマグネットを

くっつけたりはがしたり、

というところから、

年齢を経るにしたがって

とりあえず組み立ててみたり、

説明書を見ながら作ってみたり、

とかなり長く遊べました。

 

こんな感じで、

色々作って楽しんでいましたウインク

 

しばらくの間は

こどもちゃれんじで

送られてくるおもちゃや

他に買ったもの、

ピアノやバイオリンのおもちゃ

などを併用していました。

 

こどもちゃれんじでも

ブロックおもちゃがあって、

こちらもかなり遊べました。

それについての記事はこちら。

 

 

 

バイオリンについての記事はこちら。

 

 

 

そして今年の年初、

さらに発展して

「ジスター」を購入しました。

(続く)

 

中学生の英語が難化していく中、
ちょっと目をひかれる記事がありました。
 

 

中学受験をしない子は、

小学校のうちに英語を進めておくことで

中学入学後学校英語に

自信をもって取り組めるし、

高校入試・大学入試の準備にもなる

ということでした。

とても理にかなっていると思います。

 

小学生のうちに日々の学習習慣を

身につけておくこと、

そして急激に難化する中学1年の英語で

苦しまないように準備をしておくこと、

これができれば、まさしくタイトル通り

「勉強が苦手な小学生こそ英語学習で救われる」です!

英語はコツコツ地道に続けられれば

力はあがります。

小学生で定期テストなどの

強いプレッシャーがないうちに、

楽しく英語学習に慣れておけるとよいですウインク

 

一点気になったのは、

記事で紹介されている

「ある大手塾の2年間の学習カリキュラム」

です。

中学文法を小学5年・6年で先取りする、

というものでした。

もちろん先取りできるのは良いことですが、

英語学習の要、「音」がなければ、

効率的な学習にはならないということだけは

要注意です。

 

私は以前にも、

中学校の英語の難化と

中学生に上がるまでにやっておけるとよいこと、

を記事にしました。

詳細はこちら。

 


こちらでも述べている通り、

まずしっかり取り組むべきは

フォニックス、そして音読など、

今後の英語学習の土台となる部分です。

英語の音をきちんと知っておけば、

単語学習における音の暗記も

意味の暗記もスムーズになります。

何と読むかわからない

謎の記号の羅列の意味を覚えるのは

苦痛ですよね?驚き

そして、きちんと音読できることは、

リスニングだけでなく

長文読解のスピードにも大きく関わってきます。

 

コア英語教室では

文法も含めてその人が今必要な学習を

全体的にバランスよく進めることができます。

是非ご検討くださいウインク

 

教室案内はこちら!

コア英語教室全体HP

渋谷本部校HP

最近体調管理全般にはまっています。
元々は、
食べ過ぎていたお菓子類をやめて
余計な体重を落とし、
健康・家計的にもプラスにしよう、
というところから始まりましたが、
最近はさらに
筋トレやストレッチ、有酸素運動も
スタートして、
健康面でもより充実した生活を
送れています。
 
科学的にも良い効果があると
複数の本で読んだことがありますが、
・日々やったことを記録すること
・できるところからとりあえず始めてみること
・無理なく続けられる範囲で実施すること
は間違いなく良い効果を生んでいる、
と改めて実感できています。
 
筋トレなどはそのやり方だけでなく
栄養面やタイミングも含めて
奥が深そうですが、
ある程度よさそうなやり方を見つけて
とりあえず無理なく毎日やってみました。
毎日朝起きて体重をはかることで、
昨日の食生活と運動の結果を確認しています。
継続していくうちに
だんだんとできる範囲が増え、
結果も出てより楽しくなり、
詳しく調べながら
より深くやるようになっています。
まさに好循環です照れ

英語学習もこれと同様にスタートできると、
より楽しみながら進められるのではないかと
思います。
中高生は「やらなければならない」学習に
追われていることも多いので
色々さじ加減が難しいですが、
これから始める人ややり直しをしたい人には
おすすめです!ウインク

今回は最近見た「年内入試」の記事について

思うことがあったので、

それについて書いてみたいと思います。

ちなみに年明け2月を中心に

行われるのが「一般選抜」で、

いわゆる伝統的な大学入試です。
「年内入試」とは主に秋ごろ実施される
総合型選抜(旧AO)・学校推薦型選抜のことです。

 

今や年内入試からの入学者の方が

一般選抜より多い時代ですが、

こんな記事がありました。

「年内入試で求められる英語力」について
記載されています。
 
 
年内入試の他の準備(小論文や面接など)に
注力できるよう、
そしていざという時一般選抜へも
切り替えられるよう、
できるだけ高2の終わりまでに
できるだけ高スコアを取得することが
大事なのは、
そうなのだろうと思います。
 
ただ、
大学入試に生かしやすい民間試験に
英検だけなくTOEFLとIELTSが含まれているのは
具体的な根拠が知りたいところです。
TOEFLとIELTSは主に留学向けの検定試験で、
英検とだいぶ試験内容が違います
(もちろん筆記のみの一般選抜入試とも
大きく異なります)。
もちろん大学生として実用的な英語力が
必要な学部では、
TOEFLやIELTSなどが
有利になる・なっていく可能性というのは
あるだろうなとは思いますが、
そうでなければ、
こちらで高得点を目指すより、
英検の方がはるかに取り組みやすいと
考えています
(少なくとも英検準1級までであれば)。
今のところ英検準1級でも大半の大学は
問題ないイメージなので、
詳しくお話を聞いてみたいです。
 
なお、一般選抜においても、
英語の外部検定を利用したものもありますが、

2024年もやはり英検が

利用の9割以上を占めているようです。

 

 

※一応注意事項として記載しておくと、

調査対象である外部検定入試実施の

282大学のうち、

回答があったのは171大学(回答率60.6%)で、

一部難関校の名前もリストの中にはありません。

また、利用状況としても都心の大学に

集中しているようです。

回答率が6割ほどであることは、

それほど影響はなさそうだと感じます。

都心部における英検の知名度・利用度は

体感としてもやはり群を抜いています。

 

ただ、
さらに今後、少子化の時代に

早めに優秀な入学者を確保できる(であろう)

年内入試がさらに拡大していくことを考えると、

少しでも有利になるように

英語力を早めに高いレベルに

もっていこうとする傾向は

ますます強まるのではないかと思っています。

年内入試の拡大については

こちらの記事が参考になるかと思います。

 

 

一般選抜でも重要科目であり

大学でもほぼ必修の英語は

早めに力をつけておいて損はありません。

個人的には
英語が社会人全体として必要とされる以上に
学習が過熱する状況には疑問もありますが、
今後も重要性も難易度も増していきそうだと
思いました。

前回の記事で

息子のこれまでの英語について書きましたが、

今回はその記録を載せておこうと思います。

 

前回の記事はこちら。

 

 

というわけで、
とりあえず今のうちは

歌で楽しく触れ合ってもらうのがメインで、

私も細かく教えたりしていません。

 

では現在どのくらい歌えるのかと言うと、

まずは少し前に録画したABCの歌がこちら。

なぜかやたらと速く歌いたがります(笑)

 

 

 

ところどころあやしいところはあるものの、

以前は言い間違えていたところが直っていたり、

全く言えてなかった最後のところが

いつの間にかそれとなく歌えててびっくり!びっくり

 

そしてこちらは前回紹介した

Mr. Rachelの動画の曲。

母音を変えて歌う面白い曲で、

メロディーはシンプルで歌いやすく、

息子は大のお気に入りです。

 

 

 

今後も楽しく歌ったりしながら

ゆるゆると英語に

慣れてもらいたいと思いますウインク