競売について その4
Q:競売になったら家を出てゆかなくてはならないのでしょうか?
A:~引越費用をためてゆきましょう~
競売落札されるまで6ヶ月程かかります。所有権は変わりませんので、当然、その間住み続ける事
は出来ると思います。落札されても引越代を出さない落札者もいますので、少しづつ引越費用をた
めていくと良いでしょう。
A:~引越費用をためてゆきましょう~
競売落札されるまで6ヶ月程かかります。所有権は変わりませんので、当然、その間住み続ける事
は出来ると思います。落札されても引越代を出さない落札者もいますので、少しづつ引越費用をた
めていくと良いでしょう。
競売について その3
Q:競売になったら任意での売却は出来ないのですか?
A:~債権者の了解を取るのが必要です。~
基本的に債権者が判断し任意での売却を了解してくれます。あとは、売却価格と売却(決済)時期の
調整が出来れば任意売却が成立します。その期限につ いては一般的に開札期日の前日までとされて
いますが債権者のよって様々なので早めの対応が必要でしょう。
A:~債権者の了解を取るのが必要です。~
基本的に債権者が判断し任意での売却を了解してくれます。あとは、売却価格と売却(決済)時期の
調整が出来れば任意売却が成立します。その期限につ いては一般的に開札期日の前日までとされて
いますが債権者のよって様々なので早めの対応が必要でしょう。
競売について その2
Q:競売開始からすぐに執行官が調査に来ましたがその後音沙汰がありません。
その後、どのようになりますか?
A:~インターネットでの一般公開もされます~
執行官の調査によって裁判所が「現況報告書」そして競売の基準価格(以前の最低価格)を決める
「評価書」を作成します。その後、競売開始より約4ヶ月後に新聞・インターネットに住所・評価書
・現況報告書(執行官が撮影した写真も)が一般に向けて公開されます。その後、1ヶ月くらいで入
札になります。
その後、どのようになりますか?
A:~インターネットでの一般公開もされます~
執行官の調査によって裁判所が「現況報告書」そして競売の基準価格(以前の最低価格)を決める
「評価書」を作成します。その後、競売開始より約4ヶ月後に新聞・インターネットに住所・評価書
・現況報告書(執行官が撮影した写真も)が一般に向けて公開されます。その後、1ヶ月くらいで入
札になります。
競売について その1
Q:裁判所から競売開始の通知が届きました。次にどのようになりますか?
A:~執行官が物件内部の写真を撮ります~
競売開始の通知が届きますと、1週間位のうちに裁判所から執行官が競売にかかった不動産を調査
します。建物がある場合は各部屋の写真を撮ります。居住者がいれば今後の競売の流れを執行官が
教えてくれます。
A:~執行官が物件内部の写真を撮ります~
競売開始の通知が届きますと、1週間位のうちに裁判所から執行官が競売にかかった不動産を調査
します。建物がある場合は各部屋の写真を撮ります。居住者がいれば今後の競売の流れを執行官が
教えてくれます。
自己破産とそれに係わる事項 その3
Q: 自宅を任意売却する時、滞納している固定資産税などを支払っていませんがどうすればいいの
ですか?
A:~分割でもいいので毎月支払いましょう~
まず滞納している税金が、自宅に差押が付いている場合は売却時に差押さえ解除の交渉をしな
ければなりません。通常、固定資産税の差押さえがほとんどですが、住民税、国民保険、自動
車税などの滞納もあれば後日差押さえがされます。
自宅に差押さえがつく前に役所に行って事情をはなして、数千円でもいいので分割で支払う事
をお勧めします。
ですか?
A:~分割でもいいので毎月支払いましょう~
まず滞納している税金が、自宅に差押が付いている場合は売却時に差押さえ解除の交渉をしな
ければなりません。通常、固定資産税の差押さえがほとんどですが、住民税、国民保険、自動
車税などの滞納もあれば後日差押さえがされます。
自宅に差押さえがつく前に役所に行って事情をはなして、数千円でもいいので分割で支払う事
をお勧めします。
自己破産とそれに係わる事項 その2
Q:自己破産する場合、住宅ローンの支払いはどうすればいいのですか?
A:~支払いは止めましょう~
弁護士に自己破産の手続きを依頼した時点から住宅ローンの支払いは止めなければなりません。
債権者の連絡などは全て弁護士に行きます。
そして、ローンの残債と実勢価格からみて、オーバーローンと判断し、他に預貯金などが20万円
以下しかない場合は同時廃止、そうでなければ管財人が付いて免責までの手続きをし ます。
A:~支払いは止めましょう~
弁護士に自己破産の手続きを依頼した時点から住宅ローンの支払いは止めなければなりません。
債権者の連絡などは全て弁護士に行きます。
そして、ローンの残債と実勢価格からみて、オーバーローンと判断し、他に預貯金などが20万円
以下しかない場合は同時廃止、そうでなければ管財人が付いて免責までの手続きをし ます。
自己破産とそれに係わる事項 その1
Q:自己破産後の自宅の処分はどのようにしたら良いのでしょうか?
A:~競売か任意での売却のどちらかで処分することになります。~
処分の方法は競売か任意売却かになります。残債務は免責を受けていれば支払う必要がなくなり
ます、任意売却の場合、債権者によっては数十万円の引越代を対応してくれます。
A:~競売か任意での売却のどちらかで処分することになります。~
処分の方法は競売か任意売却かになります。残債務は免責を受けていれば支払う必要がなくなり
ます、任意売却の場合、債権者によっては数十万円の引越代を対応してくれます。
任意売却の進め方 その1・その2
Q:任意売却を弊社に依頼する場合はどのように進めることになりますか?
A:~お客様と面談時、主に以下の5点について聞き取り及びご説明をします。~
・住宅ローンの滞納状況の確認
滞納期間がまだ3~6ヶ月以内の場合、債権者は任意売却の対応はしてくれませんので
住宅ローンの融資をした金融機関が「事故」とみなしそこから手が離れた状態になったあとに
債権者の同意を得て、任意売却を進めます。
・各債権者の残債務の確認
売却する不動産についている各債権者の残債務及び税金の差押における滞納額を確認します。
今後売却する不動産に差押えされる可能性がある無担保ローンや税金の滞納の有無についても
合わせて確認します。
・生活状況の確認・売却後の残債務の説明
お客様が現在の収入及び支出、職業を確認します。これは任意売却では債務が残ることが、ほと
んどであり債権者は残債務を毎月どのくらい支払うことが出来るかを確認します。収入がある程
あると判断した場合は残債務にお支払いについて厳しく対応してくる場合がありますのでその対
応を予め考えておくためでもあります。
・売却不動産の簡易査定とシュミレーション
任意売却する不動産の売却価格の簡易査定をします。住宅の場合は日当たり、前面道路によって
価格が前後しますので後日現地調査を行います。また、査定と残債務のバランスによってお客様
の希望されている内容(例えば引越費用など)を満たすことが出来るのかを検討しご説明します
。また、お客様には一切負担が無い、不動産仲介手数料の仕組みについてもご説明いたします。
・無担保ローン等のアドバイス
住宅ローン以外に無担保ローン(消費者金融等)などの借り入れが数社ある場合、債務整理のア
ドバイスをします。内容によっては当社の顧問弁護士をご紹介いたします。
このように様々な角度から状況を確認し、売却後のフォローも出来る体制を図っております。
A:~お客様と面談時、主に以下の5点について聞き取り及びご説明をします。~
・住宅ローンの滞納状況の確認
滞納期間がまだ3~6ヶ月以内の場合、債権者は任意売却の対応はしてくれませんので
住宅ローンの融資をした金融機関が「事故」とみなしそこから手が離れた状態になったあとに
債権者の同意を得て、任意売却を進めます。
・各債権者の残債務の確認
売却する不動産についている各債権者の残債務及び税金の差押における滞納額を確認します。
今後売却する不動産に差押えされる可能性がある無担保ローンや税金の滞納の有無についても
合わせて確認します。
・生活状況の確認・売却後の残債務の説明
お客様が現在の収入及び支出、職業を確認します。これは任意売却では債務が残ることが、ほと
んどであり債権者は残債務を毎月どのくらい支払うことが出来るかを確認します。収入がある程
あると判断した場合は残債務にお支払いについて厳しく対応してくる場合がありますのでその対
応を予め考えておくためでもあります。
・売却不動産の簡易査定とシュミレーション
任意売却する不動産の売却価格の簡易査定をします。住宅の場合は日当たり、前面道路によって
価格が前後しますので後日現地調査を行います。また、査定と残債務のバランスによってお客様
の希望されている内容(例えば引越費用など)を満たすことが出来るのかを検討しご説明します
。また、お客様には一切負担が無い、不動産仲介手数料の仕組みについてもご説明いたします。
・無担保ローン等のアドバイス
住宅ローン以外に無担保ローン(消費者金融等)などの借り入れが数社ある場合、債務整理のア
ドバイスをします。内容によっては当社の顧問弁護士をご紹介いたします。
このように様々な角度から状況を確認し、売却後のフォローも出来る体制を図っております。
任意売却の進め方 その2
Q:任意売却を弊社に依頼する場合はどのように進めることになりますか?
A:残りの2点は以下の内容になります。
・生活状況の確認・売却後の残債務の説明
お客様が現在の収入及び支出、職業を確認します。これは任意売却では債務が残ることが、ほとん
どであり債権者は残債務を毎月どのくらい支払うことが出来るかを確認します。収入がある程度あ
ると判断した場合は残債務にお支払いについて厳しく対応してくる場合がありますのでその対応を
予め考えておくためでもあります。
・売却不動産の簡易査定とシュミレーション
任意売却する不動産の売却価格の簡易査定をします。住宅の場合は日当たり、前面道路によって価
格が前後しますので後日現地調査を行います。また、査定と残債務のバランスによってお客様の希
望されている内容(例えば引越費用など)を満たすことが出来るのかを検討しご説明します。また
、お客様には一切負担が無い、不動産仲介手数料の仕組みについてもご説明いたします。
・無担保ローン等のアドバイス
住宅ローン以外に無担保ローン(消費者金融等)などの借り入れが数社ある場合、債務整理のアド
バイスをします。内容によっては当社の顧問弁護士をご紹介いたします。
A:残りの2点は以下の内容になります。
・生活状況の確認・売却後の残債務の説明
お客様が現在の収入及び支出、職業を確認します。これは任意売却では債務が残ることが、ほとん
どであり債権者は残債務を毎月どのくらい支払うことが出来るかを確認します。収入がある程度あ
ると判断した場合は残債務にお支払いについて厳しく対応してくる場合がありますのでその対応を
予め考えておくためでもあります。
・売却不動産の簡易査定とシュミレーション
任意売却する不動産の売却価格の簡易査定をします。住宅の場合は日当たり、前面道路によって価
格が前後しますので後日現地調査を行います。また、査定と残債務のバランスによってお客様の希
望されている内容(例えば引越費用など)を満たすことが出来るのかを検討しご説明します。また
、お客様には一切負担が無い、不動産仲介手数料の仕組みについてもご説明いたします。
・無担保ローン等のアドバイス
住宅ローン以外に無担保ローン(消費者金融等)などの借り入れが数社ある場合、債務整理のアド
バイスをします。内容によっては当社の顧問弁護士をご紹介いたします。