こんにちは。
新琴似中央整骨院 院長の藤本です。

先日をもって
🏐ヴォレアス北海道 ホームゲーム全日程が終了しました。

今シーズンも本当にたくさんの応援、ありがとうございました!

🔴「結果」の裏にあるもの

コートで躍動する選手たち。
その裏側には、

✔ ケガを未然に防ぐ
✔ パフォーマンスを最大化する
✔ コンディションを維持する

そんな“見えない仕事”があります。

💪ヴォレアス北海道 メディカルチーム

今回、改めてご紹介します👇

選手の身体を支え続けている
メディカルチームの仲間たちです。

🔧私たちの役割

試合で100%を出すために必要なのは
「練習」だけではありません。

✔ 疲労管理
✔ 筋・関節のコンディショニング
✔ 怪我からの復帰プログラム
✔ トレーニングとの連動

いわゆる
👉戦える身体を作ること

これが私たちの仕事です。

🔥現場から学ぶこと

トップチームの現場では

✔ 一瞬の判断
✔ ミリ単位のズレ
✔ 小さな違和感

これらが結果を大きく左右します。

この経験はそのまま
新琴似中央整骨院・H-SPeCにも還元しています。

🏥すべては患者様・アスリートのために

プロの現場で培った知識・技術を

✔ 部活動の学生
✔ 一般の方の痛み改善
✔ パフォーマンスアップ

すべてに落とし込んでいます。

🙏最後に

改めて

ヴォレアス北海道
関係者の皆様
応援してくださった皆様

本当にありがとうございました!

そしてメディカルチームのみんな
最高の現場をありがとうございました🔥

次はあなたの番です

✔ ケガを繰り返している
✔ パフォーマンスを上げたい
✔ 本気で身体を変えたい

そんな方は一度ご相談ください👇

👉【新琴似中央整骨院】
👉【H-SPeC パフォーマンスサポート】

✨“結果を出す身体”を、一緒に作りましょう。


こんにちは😊
新琴似中央整骨院の藤本です!

今日は少し、現場で感じていることをお話しします✨

テーマは
「チーム力」と「個人能力」について。

スポーツの現場にいると、必ず出てくるテーマです💭

よく「チームワークが大事」と言われます。

もちろんその通りです。

ただ、トレーナーとして現場を見ていると、
それだけでは足りないと強く感じます。

チームは、個人の集合体です。

一人ひとりのコンディション、技術、判断力。
それらが揃って、初めてチームとして機能します。

例えば、

・走力が足りない
・身体ができていない
・状況判断が遅い

こういった状態が一人でもあると、
チーム全体のパフォーマンスは確実に落ちます。

 

「チームになると強くなる」

確かにそうです。

ただ、それは

個々のレベルが高いからこそ生まれる相乗効果です💡

現場で多いのは、

一人だけが突出して頑張っているケースです。

トレーニングも取り組みも意識も高い。

ですが、そういう選手ほど
試合になると負担が集中してしまう。

結果として、

パフォーマンスが落ちたり、
ケガのリスクが高くなったりします。

チームは、一人では勝てません。

だからこそ大切なのは、

全員がベースを引き上げることです。

・フィジカルを作る
・正しい動きを身につける
・再現性のあるプレーを身につける

こういった積み重ねが、
チームの安定感と強さにつながります。


これは治療の現場でも同じです。

一人の技術だけではなく、

スタッフ全体のレベルが
そのまま院の価値になります。

わたしが大切にしている言葉があります。

「WHY DO YOU TRAIN?」

なぜトレーニングをするのか。

それは、

自分のパフォーマンスを高めるため。

そして、

チームに貢献できる状態をつくるためです。

チームを変えたいと思ったとき、

まずやるべきことはシンプルです。

自分のレベルを上げること。

そして、

周りのレベルを引き上げる関わりをすること。

それができたとき、

本当の意味で“戦えるチーム”になります🔥

現場で感じているリアルを少しだけ書かせていただきました😊

最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨

シンスプリントは

早期対応がとても重要なスポーツ障害です。

しかし多くの学生が

「少し痛いけど走れる」

という状態で練習を続けてしまいます。

その結果

⚠疲労骨折
⚠長期離脱

につながることもあります。

だからこそ
早期治療が重要です。

新琴似中央整骨院のシンスプリント治療

当院では

スポーツ復帰までを考えた治療

を行っています。

①超音波治療

超音波によって身体の深部に振動を伝え

✔ 炎症を抑える
✔ 血流改善
✔ 組織の回復促進

を行います。

初期のシンスプリントの痛みに効果的です。

②体外衝撃波治療

体外衝撃波は

整形外科やプロスポーツでも使われている治療です。

✔ 組織の修復を促進
✔ 慢性的な痛みの改善
✔ 回復スピード向上

などの効果があります。

当院でも

なかなか治らないシンスプリント

に対して使用しています。

スポーツ復帰までサポート

当院は整骨院だけでなく

トレーニング施設も併設しています。

そのため

✔ ランニング動作
✔ ジャンプ動作
✔ 筋力バランス

をチェックし

再発しない身体作り

までサポートします。

保護者の方へ

スポーツを頑張る子どもにとって
ケガはとても不安なものです。

しかし

早く適切な治療を受ければ競技を続けながら回復することも可能です。

新琴似中央整骨院ではスポーツ障害に対して医科学的な評価と治療を行い

多くの学生アスリートをサポートしてきました。

すねの痛みがある場合は
無理をさせず、早めにご相談ください。

 

 

 

 

前回のブログでは
シンスプリントについて説明しました。

実はシンスプリントには

大きく2つのタイプがあります。

これを知らないと
治療や対策がうまくいかないこともあります。

①跳躍型シンスプリント(ジャンプ系)

このタイプは

✔ バウンディング
✔ ジャンプトレーニング
✔ プライオメトリクス

などの

跳躍系トレーニングで発生します。

ジャンプ動作では

着地の衝撃

ふくらはぎの筋肉

すねの骨を引っ張る

ことですねの内側に炎症が起こります。

特に

✔ 陸上競技
✔ バレーボール
✔ バスケットボール

に多いタイプです。

②疾走型シンスプリント(ダッシュ系)

こちらは

✔ ダッシュ
✔ 反復ダッシュ
✔ 長距離ラン

など走る量の増加で発生します。

特に

  • 接地時間が長い

  • フォームが崩れている

  • 足の筋力不足

などが原因ですねの筋肉に負担が集中します。

多い競技

✔ 陸上
✔ サッカー
✔ 野球

です。

重要なのは原因を見つけること

シンスプリントは

痛い場所だけ治療しても再発します。

重要なのは

✔ トレーニング内容
✔ 動作
✔ 筋力バランス

です。

シューズに原因がある場合もあります。

 

新琴似中央整骨院のシンスプリント治療

当院では状態に合わせて

超音波治療
体外衝撃波治療

を使い分けています。

超音波治療

炎症を抑え、組織の回復を促す治療です。
シンスプリントの初期の痛みを抑えるのに有効です。

体外衝撃波治療

プロスポーツでも使われる治療で
組織の修復を促し、回復を早めます。

慢性化しているシンスプリントにも効果が期待できます。

お子さんのこんな症状は要注意

✔ すねの内側を押すと痛い
✔ 走ると痛みが出る
✔ ジャンプで痛む
✔ 練習後にズキズキする

この段階で対応すれば
試合や大会を休まず復帰できる可能性が高くなります。

次回のブログでは

新琴似中央整骨院がなぜスポーツ障害に強いのか

シンスプリント治療について詳しくお伝えします。

 

📍新琴似中央整骨院
札幌市北区新琴似6条12丁目2−3

スポーツ外傷・スポーツ障害対応

お問い合わせ

011-764-7557

 

 

 


🏃‍♂️陸上
⚽サッカー
⚾野球

春になり、グラウンド練習が増えるこの時期。
整骨院には「すねが痛い」という相談が急増します。

その多くが

シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)です。

 

シンスプリントとは?

シンスプリントとは

すねの内側に痛みが出るスポーツ障害

で、走る・ジャンプする動作の繰り返しによって発症します。

特に多い競技は

✔ 陸上
✔ サッカー
✔ 野球
✔ バスケットボール
✔ バレーボール

などです。

 

なぜ春に多いのか?

北海道では特に

冬 → 体育館練習
春 → グラウンド練習

と環境が大きく変わります。

体育館の床とグラウンドでは

・地面の硬さ
・反発
・足への衝撃

が全く違います。

そのため、身体がまだ慣れていない状態で

  • ダッシュ

  • ジャンプ

  • 長距離走

などを行うとすねの筋肉が骨を強く引っ張り炎症が起きるのです。

こんな症状ありませんか?

✔ すねの内側を押すと痛い
✔ 走ると痛くなる
✔ 練習後ズキズキする
✔ ジャンプで痛い

この段階なら

早期回復できる可能性が高いです。

しかし無理をすると

⚠疲労骨折
⚠長期離脱

につながることもあります。

 

シンスプリントの治療方法

新琴似中央整骨院では、シンスプリントの状態に合わせて

2つの治療機器を使い分けます。

✔ 超音波治療
✔ 体外衝撃波治療

それぞれ役割が違います。

 

①超音波治療(炎症を抑える治療)

超音波は、身体の深部に振動を伝えることで

✔ 炎症を抑える
✔ 血流を改善する
✔ 組織の回復を促す

効果があります。

シンスプリントの初期の痛みや炎症が強い場合に有効です。

痛みのある部分をピンポイントで治療できるため
回復を早めるサポートになります。

②体外衝撃波治療(回復を促進する治療)

体外衝撃波は、プロスポーツや整形外科でも使われている治療です。

特徴は

✔ 組織の修復を促す
✔ 慢性的な痛みの改善
✔ 回復スピードを高める

ことです。

特に

・痛みが長引いている
・なかなか治らない
・大会が近い

などの場合に効果が期待できます。

超音波と体外衝撃波の違い

簡単に言うと

超音波 → 炎症を抑える治療
衝撃波 → 回復を促進する治療

です。

状態に応じて

  • 炎症を抑える

  • 組織を回復させる

この2つを組み合わせることで
早期復帰を目指します。

シンスプリントは

「休めば治る」

というケガではありません。

原因となる

✔ 走り方
✔ ジャンプ動作
✔ 筋力バランス

を改善することが大切です。

新琴似中央整骨院では
治療だけでなく

スポーツ復帰までのサポート

を行っています。

 

ご予約はこちら

 

 

 

 

 

3月1日のバレエ公演「くるみ割り人形」をもって、
幼少期からサポートしてきた一人のバレエダンサーが、一旦舞台を降りました。

彼女の夢は、海外で活躍するプロバレエダンサーになること。

幼い頃から、お母さんと二人三脚で歩んできました。
レッスン、コンクール、遠征、そして日々の積み重ね。
時には親子でぶつかり合いながらも、
それでも彼女は、誰よりもバレエを愛していました。

心で踊るダンサー

何度もコンクールで表彰され、
多くの観客を魅了してきた彼女。

特に忘れられないのが、数年前の「くるみ割り人形」で演じたクララ。
あの舞台を観たとき、私は確信しました。

「この子は世界へ羽ばたくダンサーになる」と。

技術だけではない。
物語を生きる力。
心で踊る力。
人の心を震わせる力。

それが彼女にはありました。

忘れられない挑戦

昨年は世界への大きな挑戦もありました。
ローザンヌ国際バレエコンクール

惜しくもその舞台には届かず、
悔しい思いをした姿も、私は忘れません。

夢に本気で向き合ったからこその悔しさ。
それでも彼女は逃げず、前を向き続けました。

最後の舞台も「くるみ割り人形」

そして迎えた、3月1日。

最後の舞台も、なんと「くるみ割り人形」

華やかなダンスを披露する彼女の姿は、
今も私の目に焼きついています。

スポットライトを浴び、
全身で音楽を表現し、
観客の心を掴むその姿。

評価のためでも、結果のためでもなく、
ただ純粋に「バレエが好き」という想いで踊る姿でした。

カーテンコールの瞬間。
彼女は誰よりも美しく、誇らしかった。

本当に、感動でした。

第二の人生へ

これから彼女は、ダンサーとしてではなく、
第二の人生を歩みます。

それは決して終わりではありません。
本気で夢を追い続けた人だからこそ選べる、新しい道。

バレエで培った
礼儀、忍耐力、表現力、覚悟。

そのすべてが、これからの人生を必ず支えていくはずです。

支えられたのは、私の方かもしれない

幼少期から彼女を支え続けることができたこと。
身体のケア、コンディショニング、
時には心のサポートも。

成長の過程を間近で見られたことは、
私にとってもかけがえのない時間でした。

こんなダンサーを長年支えることができたこと。
私は本当に幸せでした。

舞台は終わっても、
彼女の物語は終わりではありません。

3月1日。
「くるみ割り人形」とともに一区切り。

でも、彼女の未来は、これからも輝き続ける。

心から、ありがとう。
そして、これからもずっと応援しています。

毎週火曜日は、新琴似中央整骨院のスタッフ研修日です。

日々の臨床に追われる中でも、私たちは「学びを止めない」ことを大切にしています。

 

今週のテーマは

「高濃度酸素の効果」と「スキンケアの重要性」

なぜ整骨院でスキンケア?
なぜ酸素がそんなに大切?

お客様からよくいただく
「なぜ?」を、曖昧にしないためです。

さらに、接遇の研修、コミュニケーションなども行いました。

◆ なぜ酸素が重要なのか?

痛みの回復も
筋肉の修復も
疲労回復も

すべては細胞レベルで起きています。

そのときに欠かせないのが 酸素

血流が悪い
慢性的に疲れている
ケガの治りが遅い

その背景には「酸素不足」が隠れていることも少なくありません。

私たちは施術だけでなく、
高濃度酸素オイルの活用や身体環境の改善方法まで、理論を理解した上で提供しています。

だからこそ、
「なんとなく良い」ではなく
「なぜ良いのか」を説明できます。

◆ なぜスキンケアが必要なのか?

肌は外側の問題ではありません。

乾燥や肌荒れは
・血流
・自律神経
・ホルモンバランス

とも深く関係しています。

整骨院で体を整え、
サロンケアで巡りを促す。

当院では、
併設サロン mina an IKORO と連携しながら
身体の内側と外側の両面からサポートしています。

◆ 今回の研修では「テスト」を実施

ただ話を聞くだけでは意味がありません。

・酸素が細胞に与える影響
・炎症との関係
・皮膚のバリア機能
・お客様にどう説明するか

理解度を確認するためにテストを行いました。

受けるだけの勉強ではなく
説明できるレベルまで落とし込む

これが私たちの基準です。

◆ お客様へ

私たちは
「治療して終わり」の整骨院ではありません。

✔ なぜ痛くなったのか
✔ なぜ回復するのか
✔ なぜそのケアが必要なのか

すべてに理由があります。

その理由を理解しているスタッフが対応すること。
それが安心につながると信じています。

スポーツ障害も
慢性痛も
疲労回復も
美容と健康の両立も。

本気で身体を変えたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

▼ 新琴似中央整骨院 公式HPはこちら

👉 http://shinkotoni.jp

学び続ける整骨院で、
あなたの身体を全力でサポートします。

治療家、トレーナーの皆さん。

こんなことありませんか?

✔ 肩こりは改善するのに、すぐ戻る
✔ 腰痛が取れても、また再発する
✔ トレーニングしてもフォームが安定しない

その原因は、
筋力不足ではありません。

多くは「姿勢」と「感覚」の問題です。

 

いま起きている姿勢崩壊の現実

現代人は

・スマホ
・デスクワーク
・呼吸の浅さ

によって胸郭が固まり、
ニュートラルポジションを失っています。

その状態で

✔ マッサージ
✔ 筋トレ
✔ ストレッチ

をしても、土台が整っていなければ戻ります。

 

ストレッチポールの本質

ストレッチポールは
「気持ちいい道具」ではありません。

本質は

✔ 胸郭の可動性回復
✔ 呼吸再教育
✔ 固有感覚の再入力
✔ ニュートラルポジションの再獲得

つまり、土台の再構築です。

だからトップ選手ほど使います。

派手な強化の前に、まず整える。

これが現場のリアルです。

 

なぜ今、指導者こそ学ぶべきか

ストレッチポールを

「とりあえず乗せる」

だけでは、価値は半減します。

重要なのは

・順番
・評価
・声かけ
・変化の確認

です。

ここが分かると、

施術の質も
トレーニングの質も
説明力も変わります。

差がつくのは「基本」

応用テクニックよりも
まず基礎。

基本が明確になると、
現場の説得力が変わります。

3月20日、
この「基本」を3時間で整理します。

4月からは9,900円へ改定。
8,800円で受講できるのは今回が最後。

 

春は節目の季節です。

卒業式、入学式、転勤、写真撮影。
人生の中でも記憶に残る「晴れの日」。

私の息子も現在大学受験勉強頑張ってます。晴れの日に桜が咲くように!!

私は日々の臨床でこう感じています。

勉強をがんばった受験生、それを支えた親、たくさんの支援者。

終わったと思うと燃え尽きていませんか??新しい日を迎えるにあたり、

「身体が整っていないまま、その日を迎えている方が多い」

 

姿勢は印象を決める

猫背、巻き肩、骨盤の後傾。
これらは見た目の問題だけではありません。

・呼吸が浅くなる
・顔がむくみやすくなる
・自律神経が乱れる
・表情筋が硬くなる

結果として
疲れて見える・老けて見える・自信がなさそうに見える

これは医学的にも説明がつきます。

巡りが整うと、顔は変わる

当院では日常的に

✔ 高気圧酸素ルーム
✔ ラジオ波
✔ 上半身・下半身の循環調整
✔ 顔面部の筋緊張リリース

を行っています。

血流・リンパ・筋膜の滑走性が改善すると、
フェイスラインや姿勢は明らかに変わります。

これは“美容”ではなく、
機能改善の結果としての変化です。

晴れの日に向けた3ステップケア

今回、院内併設のIKOROと連携し
「整える→巡らせる→仕上げる」の流れで構成しました。

✔ 酸素ルームで細胞レベルの回復
✔ 上半身または下半身の循環調整
✔ フェイシャルケア

迷ったら3ステップ。
ラジオ波10分も追加可能です。

※詳細はチラシをご覧ください

3ステップ

整骨院だからこそできる土台づくり

私たちは
その場しのぎの美容は行いません。

姿勢・関節アライメント・筋緊張・呼吸。

身体の土台を整えたうえで、
巡りを作り、印象を整える。

これが新琴似中央整骨院の考え方です。

晴れの日を、整った身体で

写真は一生残ります。
そしてその日の記憶も残ります。

「もっと早く整えておけばよかった」

そう言われることがないように。

ご相談ください。

 


プロチームにおいて重要なのは
個の能力ではなく、組織としてのパフォーマンス体制です。

近年、日本のプロスポーツ界でも
メディカル、コンディショニング、S&C(Strength & Conditioning)と
専門分化が進んできました。

しかし――

それぞれが優秀でも、
連動していなければ、選手の成長は最大化しません。

① メディカル担当の役割

・怪我の評価と治療
・復帰までのロードマップ作成
・再発予防
・医療機関との連携

「治す」だけではなく、
競技復帰後のパフォーマンスを見据えた判断が求められます。

② コンディショニング担当の役割

・日々の身体状態の把握
・疲労管理
・可動域・神経系の調整
・試合前後のリカバリー設計

パフォーマンスは積み重ね。
小さな違和感を拾える存在が、チームの安定を作ります。

③ S&Cトレーニング担当の役割

・筋力・パワー向上
・スピード強化
・エネルギーシステム設計
・年間ピリオダイゼーション

「強くする」専門家。
しかし、強さは常に怪我リスクと隣り合わせ。

では誰がつなぐのか?

ここが最も重要です。

▶ パフォーマンスコーディネーター

・全セクションの情報を統合
・監督/ヘッドコーチとの橋渡し
・短期目標と長期育成の整合
・育成戦略の設計
・復帰判断の最終調整
・若手育成のロードマップ作成

各専門家がなら、
コーディネーターはを作る存在。

そして最終的にとしてチームを機能させる。

日本のプロスポーツ界にも増えつつある存在

欧州やアメリカでは
Performance Director や High Performance Manager という役職は一般的。

日本でも少しずつ
「統括型のパフォーマンス責任者」が増えてきました。

これは競技レベルが上がり、
選手育成が高度化した証拠です。

私が担える理由

私は

・柔道整復師としてのメディカル視点
・トップアスリートの現場経験
・S&C資格および実践
・ジュニア〜プロまでの育成実績
・地域プロチームの統括経験

治療だけではない。
トレーニングだけでもない。

育てる視点でチームを設計できる。

それが私の強みです。

チームは「選手を預かる場所」

プロチームは、
今勝つための組織であると同時に、
未来を作る教育機関でもある。

怪我を繰り返す選手を量産するのか
長く活躍できる選手を育てるのか

それは
体制で決まります。

パフォーマンス体制を再構築したいチームへ

・部門間の連携が弱い
・怪我人が減らない
・若手が伸び悩む
・トレーニングと現場が噛み合わない

その課題、
人の問題ではなく
設計の問題かもしれません。

パフォーマンスコーディネーターは
チームの未来を作るポジション。

私は、それを担えます