先日、北海道科学大学アメリカンフットボール部の試合観戦に行ってきました🏈

実は今から約20年前。

北海道科学大学がまだ北海道工業大学だった頃、私はアメリカンフットボール部のトレーナーとして学生たちのサポートをしていました。

そして現在は、当院スタッフの相馬先生がその役割を引き継ぎ、北海道科学大学アメフト部の選手たちをサポートしてくれています。

こうして20年という時間を経て、自分が関わっていたチームを、今度は当院のスタッフが支えている。

なんだか、とても感慨深いものがあります😊

そして、もう一つ。

私は以前、北海学園大学のアメリカンフットボール部にも所属していた経験があります。

北海道工業大学。
そして北海学園大学。

立場や関わり方は違いますが、どちらのチームで過ごした経験も、今の自分をつくってくれた大切な時間です。

トレーナーとして選手を支えること。

チームの中で動くこと。

勝つために準備すること。

選手だけではなく、コーチ、マネージャー、スタッフ、たくさんの人たちが一つの試合に向かって動いていること。

今、スポーツ選手の治療やトレーニングに携わる仕事をしている原点の一つは、間違いなくこの頃にあると思います。

今回は、そんな感謝の気持ちも込めて、両校の試合を観戦してきました🏈✨

試合は北海道科学大学が先取点を奪い、良いスタートを切りました。

しかし第2クォーター以降、北海学園大学の攻撃が徐々に勢いを増し、点差が広がっていく展開となりました。

もちろん、スポーツなので結果は大切です。

勝つために練習している以上、選手たちは悔しいと思います。

でも試合を見ながら、

「この日のために、どれだけ準備してきたんだろう」

と考えていました。

夏の合宿。

日々の厳しい練習。

トレーニング。

ケガとの向き合い。

授業やアルバイトとの両立。

目立つのは試合当日のプレーですが、その裏側には、私たちには見えないたくさんの努力があります。

今回の試合も、そんな積み重ねを感じることのできる試合でした。

だからこそ、結果だけではなく、

ここまで準備してグラウンドに立った選手たちに拍手を送りたい。

そして、選手たちを支えているコーチ、マネージャー、トレーナー、スタッフの皆さんにも、本当にお疲れ様でしたと伝えたいです。

20年前、自分が立っていた場所。

そこに今は相馬先生が立ち、次の世代の選手を支えている。

スポーツを通じて人と人がつながり、その経験がまた次の世代へとつながっていく。

そんなことを改めて感じた一日でした。

北海道科学大学アメリカンフットボール部の皆さん。
北海学園大学アメリカンフットボール部の皆さん。

素晴らしい試合をありがとうございました🏈

これからのシーズンも、選手の皆さんがそれぞれの目標に向かって思い切りプレーできることを願っています。

そして私たち新琴似中央整骨院も、これからもスポーツに挑戦する選手たちを、治療・リハビリ・トレーニングを通して支えていきたいと思います💪✨

先日、ミラノ・スカラ座バレエ団で活躍するSENAさんのパーソナルトレーニングを担当させていただきました🩰✨

世界の舞台で踊るバレエダンサー。

その身体に求められるものは、単純な「筋力」だけではありません。

🌿 しなやかさ
🌿 軸の安定
🌿 股関節や足部のコントロール
🌿 身体を大きく、美しく見せるための連動性
🌿 何度踊っても崩れにくい身体

こうした要素が重なって、初めて舞台上でのパフォーマンスにつながっていきます。

今回のトレーニングでも、まずはSENAさんの身体の状態や動きを細かく確認。

「筋力が足りないから鍛える」

という単純な考え方ではなく、

どこが動いていて、どこが動いていないのか。
どこで支えていて、どこに負担が集中しているのか。

そこを確認しながら、一つひとつトレーニングを組み立てていきました😊

バレエをしている子たちを見ていると、

「もっと脚を上げたい」
「ターンを安定させたい」
「ジャンプを高くしたい」
「姿勢をきれいにしたい」
「先生にもっと体幹を使ってと言われる」

そんな悩みを持っている子はとても多いです。

でも、実際にはただ腹筋をしたり、柔軟を増やしたりするだけでは、なかなか変わらないこともあります。

なぜなら、バレエでは

身体の柔らかさ+支える力+動かす順番

この3つのバランスがとても重要だからです🩰

例えば、股関節が柔らかくても骨盤を安定させられなければ、思ったように脚を使えないことがあります。

逆に、筋力があっても身体を固めすぎてしまうと、バレエらしいしなやかな動きが出にくくなります。

だからこそ当院では、

「鍛える」だけではなく、
「動きやすい身体をつくる」

ということを大切にしています✨

新琴似中央整骨院では、施術だけではなく、2階のトレーニングスペースでパーソナルトレーニングも行っています。

痛みがある時には施術。
身体の使い方を変えたい時にはトレーニング。

この両方から身体を見ることができるのが、当院の強みです😊

これまでにも、国内外で活躍するアスリートやダンサーの身体づくりを数多くサポートしてきました。

そして今回、世界最高峰の舞台で活躍するSENAさんの身体づくりに関わらせていただけたことも、とても嬉しく思っています。

これからの舞台で、さらに素晴らしいパフォーマンスを見せてくれることを楽しみにしています🌍✨

そして、この記事を読んでいるバレエを頑張っている皆さんへ。

「もっと上手くなりたい」
「身体の使い方を変えたい」
「踊りやすい身体をつくりたい」

そんな思いがあるなら、トレーニングは大人になってから始めるものではありません。

成長期だからこそ、身体の特徴を見ながら正しく身体を使うことが大切です。

バレエのための身体づくり、始めてみませんか?🩰✨

一人ひとりの動きを確認しながら、必要なトレーニングを一緒に考えていきます。

🥇中学日本新記録、誕生!!

嬉しいニュースが届きました!!

山口県で開催された
第53回 全日本中学校陸上競技選手権大会(全国中体連)

男子走幅跳に出場した

松村 春汰 選手(小樽朝里中3年)

が、✨ 7m41(±0) ✨を跳び、

🏆 全国優勝!!

そしてなんと……

🔥 中学日本新記録を樹立しました!! 🔥

本当におめでとうございます👏👏👏

H-SPeCでトレーニングを続けている松村選手

 

松村選手は現在、
新琴似中央整骨院2階のトレーニング施設

H-SPeC(Collective Movement Lab)

でトレーニングを行っている選手のひとりです。

担当しているのは、

相馬トレーナー(相馬TR)

走幅跳は、単純に「脚力が強ければ遠くへ跳べる」という競技ではありません。

助走のスピード、
踏切までのリズム、
身体を支える力、
力を地面へ伝える能力、
そして空中動作。

さまざまな能力が高いレベルで組み合わさって、初めて大きな跳躍につながります。

H-SPeCでは、

「筋力をつけること」だけではなく、

その選手が持っている能力を、競技動作の中で最大限発揮するためには何が必要なのか

を考えながらトレーニングを行っています。

7m40から、さらに1cm。

松村選手は今年6月にすでに7m40を記録し、中学記録に並んでいました。

そして全国大会という大舞台。

5回目の跳躍で記録したのが、

7m41(±0)

従来の中学記録を1cm更新する、

✨ 中学日本新記録 ✨です。

全国大会で勝つだけでも簡単なことではありません。

さらに、その舞台で自分自身の最高のパフォーマンスを発揮し、日本記録を更新する。

日々積み重ねてきた努力が、大きな結果として形になった瞬間だったと思います。

私たちにとっても、本当に嬉しい瞬間です

新琴似中央整骨院では、

ケガや痛みに対する施術だけではなく、

2階H-SPeCにて、

「競技力をさらに高めたい」

という選手たちのトレーニングも行っています。

全国大会を目指す選手。

自己ベストを目指す選手。

これから競技を頑張りたい小・中学生。

そして、全国・世界を舞台に戦うトップアスリート。

カテゴリーに関係なく、一人ひとりの身体と競技に向き合う。

その中で今回、

H-SPeCでトレーニングを続けている選手が、日本中学記録を樹立したこと。

スタッフ一同、本当に嬉しく思っています。

もちろん、この記録を作った一番の力は、

松村選手自身が毎日積み重ねてきた努力です。

その成長の過程にトレーナーとして関わることができたことを、私たちもとても誇りに思います。

松村春汰選手、本当におめでとう!!🥇🇯🇵

全国中体連 男子走幅跳

🥇 優勝
📏 7m41(±0)
🔥 中学日本新記録・大会新記録

松村春汰選手、
本当におめでとうございます!!

そして担当した相馬TRもお疲れさまでした👏

でも、松村選手にとってはきっとここがゴールではありません。

これからどこまで記録を伸ばしていくのか。

私たちも楽しみにしながら、これからの挑戦を全力でサポートしていきます!!

世界へ。

これからの松村春汰選手にも、ぜひご注目ください🔥

 

新琴似中央整骨院
H-SPeC(Collective Movement Lab)  

お問い合わせ TEL 011-764-7557

スポーツ障害・ケガへの対応から、
競技復帰、パフォーマンスアップトレーニングまで。

選手一人ひとりの目標に合わせてサポートしています。

こんにちは。
新琴似中央整骨院です😊

当院には、小学生のスポーツ選手から中高生、大学生、社会人、そしてトップレベルで競技する選手まで、さまざまなアスリートが来院します。

では、なぜ多くのスポーツ選手が新琴似中央整骨院を選んでくれるのでしょうか。

特別なことをしているからでしょうか。

私たちが大切にしているのは、もっとシンプルなことです。

目の前にいるすべての方に対して、今できる全力を注ぐこと。

今日は、ある小学6年生の野球少年のお話です⚾️

「野球肘」と診断された小学6年生

投球時の肘の痛みがあり、整形外科を受診。

野球肘と診断され、

・取り外し可能な固定を約4週間
・肘の内側に超音波治療

という対応を受けていました。

診断そのものがおかしいわけではありません。
固定や患部への物理療法も、状態によって必要な処置です。

ただ、私たちがこの選手を確認したとき、気になったことがありました。

それは、

「なぜ、この子の肘に負担が集中してしまったのか?」

ということです。

問題は「肘だけ」ではありませんでした

実際に身体の動きや投球に関係する部分を確認すると、

・胸椎の回旋が硬い
・投球側の肩関節の可動域が反対側よりも狭い
・身体全体を使って投げにくい状態

がみられました。

胸や肩が十分に動かなければ、その動きをどこかで補わなければなりません。

結果として、肘や手首に必要以上の負担がかかる投げ方になってしまうことがあります。

つまり、

痛いのは肘。
でも、肘だけを見ていては足りない。

ということです。

ギプスが外れた。でも、それで終わりではありません

固定期間を終えてギプスが外れたあとも、肘の曲げ伸ばしには制限が残っていました。

しかし、投球が許可されました。

そしてお盆休み後、再び症状が悪化。

もちろん、原因を一つに断定することはできません。

ただ私たちは、

肘そのものだけではなく、胸椎や肩関節、身体の使い方まで含めたリハビリが必要だったのではないか

と考えています。

スポーツ選手にとって大切なのは、

「痛みがなくなったから復帰」

だけではありません。

なぜ痛くなったのか。
同じことを繰り返さないために、何を変える必要があるのか。

そこまで考えることが、本当の意味での競技復帰につながると考えています。

もしプロ野球選手だったら?

私たちはスタッフにもよく問いかけます。

「もし同じ症状のプロ野球選手が来院したとして、本当に超音波だけで終わらせる?」

もちろん答えはNOです。

投球動作を確認し、肩を確認し、胸椎を確認し、股関節や体幹との連動も確認する。

必要な可動域を取り戻し、必要な筋力をつけ、実際の投球動作へ段階的につなげていく。

では、小学6年生ならそこまでしなくてもいいのでしょうか?

私たちは、そうは考えません。

プロ野球選手でも、小学生の野球少年でも、身体は一つです。

競技レベルによって、私たちが注ぐ熱量を変えることはありません。

「本当に今のリハビリでいい?」

新琴似中央整骨院では、スタッフ教育の中でもよくこの言葉を使います。

「本当に今のリハビリで、この選手は良くなる?」

決められたメニューをただ行う。

機械を当てて終わる。

患部だけを施術して終わる。

そうではなく、

その選手に今、本当に必要なことは何なのか。

私たちは常にそこを考えています。

肘が痛ければ肘を見る。
でも、肩も見る。
胸椎も見る。
体幹も見る。
投げ方も見る。

必要であれば、トレーニングまで行います。

それが、新琴似中央整骨院のスポーツ選手への向き合い方です。

小学生にも、トップアスリートと同じ熱量を。

私たちのところには、全国大会を目指す選手やトップレベルで競技する選手も来院します。

でも、小学生だから簡単なリハビリでいいとは思っていません。

むしろ成長期だからこそ、

「痛みを取ること」だけではなく、「これから長くスポーツを続けられる身体をつくること」

が大切です。

誰が来ても、

今できる最高の評価を。
今できる最高の施術を。
今できる最高のリハビリを。

それを積み重ねていく。

それが、新琴似中央整骨院に多くのスポーツ選手が集まってくれる理由の一つなのかもしれません。

これからも、選手本人にも、保護者の方にも、

「ここまで見てもらえて良かった」

と思っていただける施術・リハビリを目指していきます😊

⚾️ 野球肘・肩の痛み
🏀 バスケットボールの膝や足の痛み
🏃 陸上競技のスポーツ障害
⚽️ サッカーなどの成長期スポーツ障害

競技復帰まで含めてお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

📱ご予約はこちら

https://2.onemorehand.jp/m_support_er/

新琴似中央整骨院

身体を「整える」だけでは終わらない新琴似中央整骨院

こんにちは!
新琴似中央整骨院です😊

先週から、帰省などのタイミングに合わせて、世界を舞台に活躍しているダンサーの皆さんが当院を訪れてくださっています。

現在、新琴似中央整骨院では、

🌍 ヨーロッパで活躍するダンサー 3名
🌏 アジア圏で活躍するダンサー 1名
🇺🇸 アメリカで活躍するダンサー 1名

の身体のサポートに関わらせていただいています。

改めて感じたのが、

「自分が作りたかった整骨院の形が、世界で活躍する方々にも必要としてもらえるようになった」

ということ。

これは、とても嬉しい瞬間でした。

痛みだけを見るのではなく、「どう動いているか」を見る

新琴似中央整骨院では、

 ⭐︎痛みや身体の不調 → 整骨院での施術
 ⭐︎身体の使い方・パフォーマンス → パーソナルトレーニング
 ⭐︎全身のコンディショニング → 併設ボディケアサロン

と、それぞれの目的に合わせて身体をサポートしています。

痛みに対する施術については、院長の藤本が担当しています。

特にダンサーの身体は、一般的なスポーツ選手とは少し違います。

通常行われる整形外科的なテストだけでは、症状の原因や問題点を判断しにくいケースも少なくありません。

「どこが痛いのか」

だけではなく、

「どんな動きで症状が出るのか」
「身体をどう使っているのか」
「どこで支えているのか」
「どの関節や筋肉に負担が集中しているのか」

などを総合的に見ていくことが、とても重要になります。

そしてもう一つ大切なのが、

緩めるだけではない

ということ。

柔軟性が必要だからといって、ただ筋肉を緩めればいいわけではありません。

ダンサーにとって必要なのは、

動ける柔らかさと、必要な場所で身体を支えられる能力。

そのためには、バレエやダンス特有の動きについての理解も必要になります。

本日のパーソナルトレーニングは、ヨーロッパで活躍するダンサー

本日は、ヨーロッパのカンパニーで活躍されているダンサーのパーソナルトレーニングを藤本が担当しました。

所属するカンパニーにも新しくトレーニングルームができたそうですが、今回いただいたご相談は、

「プロとして、もう一つ上のトレーニングをしたい」

というもの。

まずは身体の動きをチェック。

そのうえで、現在の身体の状態や、必要としている動きに合わせたフロアトレーニングを行いました。

トレーニング後には、

「辛い筋疲労が残る感じではなく、身体が心地よく、すごく動かしやすい」

という感想もいただきました😊

さらに、

「バレエのこの動きでは、身体をどう使えばいいですか?」

という、より具体的な質問も。

実際のバレエの動きをイメージしながら、その動作に必要となる身体の使い方についてもお伝えしました。

私のトレーニングでは、身体を必要以上に“固めません”

私がトレーニングを指導するときに大切にしていることがあります。

それは、身体を必要以上に固めないこと。

なぜなら、固めすぎてしまうと、身体が動きにくくなるからです。

特にダンサーの場合、

「強くする」=「筋肉を大きくする」

ではありません。

無理やり身体を動かすのではなく、

・重力をどう利用するのか
・身体のしなりをどう使うのか
・必要な瞬間にどう出力するのか
・力を入れる場所と抜く場所をどうコントロールするのか

こうした部分を大切にしています。

そのため、

必要以上に筋肉のボリュームを増やしたり、動きを邪魔するような身体の使い方は基本的にさせません。

バレエのトレーニングの前に大切なこと

そして、ここから先は受講されている方だけにお伝えしている部分も多いので、詳しくはシークレットですが……🤫

一つだけお伝えすると、

私は最初から「バレエに特化した動き」ばかりをトレーニングするわけではありません。

その前に大切なのが、

「自分の身体を、自分の思ったように自由にコントロールできる能力」

を高めること。

脚を上げる。
身体を回す。
止まる。
跳ぶ。
着地する。
しなる。
力を抜く。
必要な瞬間だけ力を出す。

こうした身体そのものの能力を高めてから、競技・舞踊特有の動きにつなげていきます。

バレエ、ダンスで、

「もっと身体を上手に使えるようになりたい」

「痛みを抱えながら踊っている」

「柔軟性はあるのに動きづらい」

「海外で活動しているけれど、帰省中に身体を見てもらいたい」

などのお悩みがありましたら、ぜひ一度ご相談ください。

バレエ・ダンサーの施術をご希望の方へ

バレエやダンスに伴う身体の痛み・不調について施術をご希望の場合は、

新琴似中央整骨院
院長 藤本

の施術をご予約ください。ご予約はこちら

身体の状態だけではなく、実際の動作や身体の使い方まで確認しながら対応いたします。

また、パーソナルトレーニングについては現在、定期的に指導している方が多いため、新規の定期トレーニングについては基本的にお受けしておらず、要相談となっています。

単発でのパーソナルトレーニングについては、予約枠に空きがある場合にご案内可能です。TEL011-764-7557までお問い合わせください。

「一度身体の使い方をチェックしてほしい」

「今のトレーニングが自分に合っているのか見てほしい」

「海外へ戻る前に身体を整えておきたい」

という方も、お気軽にご相談ください😊

世界で戦うダンサーから、これから世界を目指すジュニア世代まで。

“踊れる身体”を、施術・トレーニング・コンディショニングのそれぞれの視点から。

新琴似中央整骨院だからできる身体のサポートを、これからも追求していきます。

こんにちは!
新琴似中央整骨院です😊

当院には、スポーツが大好きなスタッフが集まっています。

実は、スタッフ全員がスポーツトレーナーとして活動しており、日頃の診療だけでなく、さまざまな大会や競技現場でも選手のサポートを行っています。

先日、院長は滋賀県で開催された全国高等学校総合体育大会(インターハイ)陸上競技へ帯同し、全国の舞台で戦う選手たちをサポートしてきました。さらに、北海道で行われたゴルフ北海道オープン。こちらも和田七星選手が見事逆転優勝をしました。

本当に素晴らしい成績でした。

また、相馬先生は北海道中学校陸上競技大会で、見事に全国中学校大会(全中)への切符を獲得した選手を担当しています!

そして本日は、
明日、全中出場をかけた大切な試合に挑むバスケットボール選手のコンディショニングと、次のオリンピック出場を目標に挑戦を続ける開 心那 選手のトレーニングも行いました。

 

こうして全国や世界を目指す選手たちが、新琴似中央整骨院から羽ばたいていく姿を見られることは、私たちスタッフにとって大きな喜びです。

もちろん、トップアスリートだけが特別というわけではありません。

部活動を頑張る学生さん、運動会を楽しみにしているお子さん、健康づくりのために運動を始めた方、趣味のスポーツを長く楽しみたい方まで、一人ひとりの目標に合わせて全力でサポートしています。

これからも新琴似中央整骨院は、
「未来のアスリートを育てる場所」
そして、「地域の皆さまが安心して身体を任せられる整骨院」
として、スポーツを頑張る皆さんを全力で応援していきます!

ケガの治療はもちろん、パフォーマンスアップやトレーニング、コンディショニングのご相談もお気軽にどうぞ!

スタッフ一同、皆さまのご来院をお待ちしております😊

 

熱中症対策、水だけで大丈夫ですか?

今年も暑い季節がやってきましたね。

北海道も昔に比べると本当に暑くなり、
部活動やスポーツ、大会、屋外でのお仕事では、熱中症対策が欠かせなくなってきました。

当院でも暑い時期になると、

「練習中に足がつった」
「水は飲んでいたのに頭が痛くなった」
「体がだるくて、いつものように動けなかった」

という話を聞くことがあります。

もちろん、水分を取ることはとても大切です。

でも実は、たくさん汗をかいたときは、
水だけでは足りないこともあるんです。

今回は、熱中症を防ぐために知っておきたいことと、スポーツ時にも使いやすいO.R.Sについてお話しします。

熱中症は、いきなり倒れるとは限りません

熱中症というと、

「急に倒れる」
「意識を失う」

というイメージが強いかもしれません。

でも実際は、その前に体からいろいろなサインが出ています。

例えば、

「なんとなく頭が痛い」
「体が重い」
「足がつりそう」
「集中できない」
「いつもより動けない」

こうした症状も、熱中症の始まりかもしれません。

特にスポーツをしている子どもたちは、練習や試合に夢中になると、

「まだ大丈夫」
「みんなも頑張っているから」

と我慢してしまうことがあります。

無理を続けると、吐き気や強い頭痛、ふらつきなど、症状がどんどん悪くなることもあります。

大事なのは、ひどくなってから休むのではなく、
少しでもいつもと違うと感じたら、早めに休むことです。

汗で失われるのは、水分だけではありません

汗をたくさんかくと、体から水分が失われます。

でも、出ていくのは水分だけではありません。

汗と一緒に、ナトリウムなどの塩分や電解質も失われています。

そのため、大量に汗をかいているときに水だけをたくさん飲み続けると、体の中のバランスが崩れてしまうことがあります。

水は飲んでいるのに、

「足がつる」
「体に力が入りにくい」
「だるさが抜けない」

というときは、水分だけでなく、電解質も不足している可能性があります。

普段の生活なら、水やお茶でも十分なことが多いです。

ただ、

部活動やスポーツ
大会や遠征
長時間の屋外作業
大量に汗をかく日

こうした場面では、水分と一緒に電解質を補うことも大切です。

水分は、喉が渇く前に

水分補給で大切なのは、
喉がカラカラになってから一気に飲むことではありません。

運動を始める前から、少しずつ飲んでおくことが大切です。

練習前に飲む。
休憩のたびに飲む。
練習が終わったあとにも飲む。

「喉が渇いていないから大丈夫」ではなく、時間を決めて飲むようにすると安心です。

また、寝不足や疲れがたまっている日、朝食を食べていない日は、熱中症になりやすくなります。

水分補給だけではなく、

しっかり寝ること。
食事を取ること。
体調が悪い日は無理をしないこと。

これも大事な熱中症対策です。

スポーツ時に便利なO.R.S

新琴似中央整骨院では、暑い時期の水分補給をサポートする商品として、
O.R.Sタブレットを取り扱っています。

O.R.Sは、水に溶かして使う電解質補給用のタブレットです。

使い方はとても簡単です。

スポーツボトルやペットボトルの水に入れて、溶かすだけ。

水に入れることで、スポーツ時の水分と電解質補給に使える、経口補水を目的とした飲み物を手軽に作ることができます。

粉末の袋を開けたり、計量したりする必要がないので、練習や大会のときにも使いやすいです。

持ち歩きやすいのも良いところです

経口補水液をペットボトルで何本も持っていくと、どうしても荷物が重くなりますよね。

O.R.Sはタブレットタイプなので、バッグや救急セット、車の中にも入れておきやすいです。

部活動やスポーツ大会はもちろん、

屋外でのお仕事
キャンプ
旅行
夏のイベント
災害時の備え

などにも使いやすいと思います。

「今日は予想以上に暑かった」
「思ったより汗をかいた」

というときでも、水があればその場で作ることができます。

そのまま食べることもできます

O.R.Sは、水に溶かして飲むだけではなく、そのまま口にすることもできます。

すぐに水へ溶かせない場面や、移動中などにも使いやすいのは便利なところです。

ただし、基本は水分と一緒に取ることが大切です。

できるだけ水に溶かし、少しずつ飲む使い方がおすすめです。

使用するときは、パッケージに書かれている方法を確認してくださいね。

O.R.Sがあれば絶対安心、ではありません

ここは大事なので、しっかりお伝えしておきます。

O.R.Sを飲んでいれば、絶対に熱中症にならないというわけではありません。

炎天下で長時間運動を続けたり、休憩を取らずに動き続けたりすれば、どれだけ水分を取っていても熱中症になることがあります。

日陰や涼しい場所で休む。
暑い時間帯を避ける。
睡眠と食事をしっかり取る。
体調が悪い日は無理をしない。

こうした基本があってこその水分補給です。

O.R.Sは、熱中症対策のひとつとして上手に使ってください。

こんなときは、すぐに休んでください

めまい、頭痛、吐き気、だるさ、足がつるなどの症状が出たら、まず運動や作業をやめましょう。

涼しい場所へ移動して、衣服を緩めます。

首まわりや脇の下、足の付け根などを冷やすのも大切です。

意識がはっきりしていて、自分で飲める状態なら、水分や経口補水液を少しずつ取ります。

ただし、

呼びかけへの反応がおかしい。
意識がもうろうとしている。
自分で飲めない。
けいれんしている。
休んでも良くならない。

このような場合は、無理に飲ませず、すぐに救急車を呼んでください。

周りの声かけも大切です

スポーツをしている子どもは、自分から「具合が悪い」と言えないことがあります。

高齢の方も、喉の渇きを感じにくく、気づかないうちに水分不足になっていることがあります。

「水分飲んだ?」
「少し休もうか」
「今日はいつもより元気がないね」

そんなひと言が、熱中症を防ぐことにつながります。

暑さを我慢せず、
早めに飲む。
早めに休む。

これを心がけていきましょう。

O.R.Sは当院で取り扱っています。

「スポーツのときはどう使えばいいの?」
「どのくらいの水に入れるの?」

など、気になることがありましたら、来院時にスタッフまでお気軽にお声がけください😊

今年の夏も、しっかり熱中症対策をしながら元気に過ごしていきましょう!

━━━━━━━━━━━━━━

新琴似中央整骨院

札幌市北区新琴似6条12丁目2-3
TEL:011-764-7557

━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは😊

新琴似中央整骨院です!

いつもご来院いただき、本当にありがとうございます。

今日は、お盆期間中の休診日についてお知らせです📢

 

🌻 お盆休み

8月11日(火)~8月16日(日)

上記の期間は、お休みをいただきます🙇‍♂️

 

🌿 8月17日(月)から通常診療!

お盆休みでリフレッシュしたスタッフ一同、元気いっぱいで皆さまをお迎えいたします😊

 

毎年、お盆前後は

「旅行前に身体を整えたい!」
「帰省前に腰や肩を楽にしておきたい!」
「部活動や大会前に診てもらいたい!」

という患者さんが多く、予約が混み合う時期です。

「お盆休みに入る前に診てもらいたい」という方は、お早めのご予約をおすすめします😊

 

今年は暑い日が続いていますね☀️

暑さによる疲れや冷房での肩こり・腰痛、スポーツによるケガなども増えています。

「このくらい大丈夫かな?」と思う症状でも、お気軽にご相談ください✨

 

お休み期間中はご不便をおかけしますが、しっかりリフレッシュして、また皆さまのお身体をサポートできるよう準備してまいります💪

8月17日(月)より通常診療となりますので、よろしくお願いいたします😊

皆さま、素敵なお盆休みをお過ごしください🍉🎐

新琴似中央整骨院 スタッフ一同

 

【7月7日(火)午後休診のお知らせ】

いつも新琴似中央整骨院をご利用いただき、ありがとうございます😊

誠に勝手ながら、
7月7日(火)は午後を休診とさせていただきます。

📰 北海道新聞の取材
📚 スタッフ研修実施

研修では、施術理論・評価技術・固定技術・実技などを学び、スタッフ全員で知識と技術の向上に取り組みます。

当院では、
「今よりもっと良い施術を患者様へ届けたい」
という想いを大切にし、日々研鑽を続けています。

今回学んだことを現場に活かし、これからも安心して通っていただける整骨院を目指してまいります。

患者様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします🙇‍♂️

📍新琴似中央整骨院
📞011-764-7557

#新琴似中央整骨院 #札幌整骨院 #札幌市北区 #新琴似 #整骨院 #スポーツ外傷 #骨折 #捻挫 #ギプス固定 #リハビリ #交通事故治療 #スタッフ研修 #北海道新聞 #地域医療 #休診のお知らせ #患者様のために #技術向上 #柔道整復師 #札幌スポーツ障害

~患者さまに安心して通院していただくために~

いつも新琴似中央整骨院をご利用いただき、ありがとうございます。

令和8年7月1日より、整骨院・接骨院で健康保険を利用する際の**「柔道整復療養費制度」**が一部改正されました。

ニュースなどで
「制度が変わる」
「整骨院の保険が厳しくなる」
という言葉を耳にされた方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、多くの患者さまにとっては必要以上に心配する必要はありません。

今回は、患者さまに関係する内容をできるだけ分かりやすくご説明いたします。

そもそも柔道整復療養費とは?

整骨院で健康保険が使えるのは、

骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷(肉離れなど)といった急性または亜急性のケガに対する施術です。

その施術費用を健康保険から支払う制度を
「柔道整復療養費制度」
といいます。

今回改正されたのは、この制度のルールです。

今回の改正の目的

今回の制度改正は、

「患者さまが安心して適切な施術を受けられる環境を守ること」

が大きな目的です。

一方で、

・保険制度を正しく運用すること
・施術内容をより分かりやすくすること
・不適切な請求を防ぐこと

も目的とされています。

つまり、

適切な施術を行っている整骨院に通院されている患者さまには、大きな不利益が出ないように制度が見直されています。

患者さまに関係する7つのポイント

① 初検料・再検料が変わります

初めて来院された時や、一定期間空いて再び受診された際の料金が一部改定されます。

ただし、

患者さまの自己負担額が大きく増えるという内容ではありません。

また、

3か月以上通院が空いた場合などは、改めて初検料の対象になるケースがあります。

ご不明な点は受付でご説明いたします。

② 施術料金が見直されます

施術料金が数十円程度改定されます。

これは制度上の料金変更であり、

当院独自の値上げではありません。

患者さまの窓口負担は保険負担割合によって異なりますが、大きな変更ではありません。

③ 温熱療法・冷却療法・電気治療の算定方法が変わります

温熱療法や冷却療法、電気治療についても算定基準が見直されました。

これらは

必要と判断した患者さまに対して適切に実施するものであり、

これまで通り症状に合わせてご提案いたします。

④ 複数部位を施術する場合のルールが変わります

肩も腰も膝も…

というように複数部位を施術する患者さまもいらっしゃいます。

今回の改正では、

複数部位を施術する際には

「なぜその部位も施術する必要があるのか」

を、これまで以上に明確に記録することが求められるようになりました。

そのため、

症状について詳しくお聞きすることがあります。

これは患者さまにより適切な施術を行うためでもありますので、ご協力をお願いいたします。

⑤ 明細書がさらに分かりやすくなります

患者さまへお渡しする明細書には、

・負傷名
・施術部位

などがこれまで以上に明確に記載されます。

「どんな施術を受けたのか」が以前より分かりやすくなります。

⑥ 長期間通院されている患者さまへの確認

一定期間以上継続して通院されている患者さまには、

健康保険組合などから

「どのような施術を受けていますか?」

という確認書類が届く場合があります。

これは患者さまや整骨院を疑うためのものではありません。

保険制度を適正に運用するための確認ですので、届いた際は慌てずに当院へご相談ください。

⑦ 当院の施術方針は変わりません

制度は変わりますが、

患者さま一人ひとりに寄り添う姿勢はこれまでと変わりません。

当院では、

  • 痛みの原因を丁寧に評価すること
  • 必要な施術を分かりやすく説明すること
  • 早期回復・再発予防までサポートすること

を大切にしています。

保険施術だけでなく、必要に応じて運動療法やセルフケア、自費施術も組み合わせながら、患者さまにとって最適な方法をご提案いたします。

患者さまへ

今回の制度改正は、「患者さまに安心して適切な施術を受けていただくため」の見直しです。

制度が変わっても、新琴似中央整骨院が目指すものは変わりません。

「ここに来てよかった」
「安心して相談できる」

そう思っていただける整骨院であり続けられるよう、スタッフ一同努めてまいります。

制度についてご不明な点や、ご自身の保険適用について気になることがございましたら、どうぞお気軽にお声掛けください。