🏃♂️陸上
⚽サッカー
⚾野球
春になり、グラウンド練習が増えるこの時期。
整骨院には「すねが痛い」という相談が急増します。
その多くが
シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)です。
シンスプリントとは?
シンスプリントとは
すねの内側に痛みが出るスポーツ障害
で、走る・ジャンプする動作の繰り返しによって発症します。
特に多い競技は
✔ 陸上
✔ サッカー
✔ 野球
✔ バスケットボール
✔ バレーボール
などです。
なぜ春に多いのか?
北海道では特に
冬 → 体育館練習
春 → グラウンド練習
と環境が大きく変わります。
体育館の床とグラウンドでは
・地面の硬さ
・反発
・足への衝撃
が全く違います。
そのため、身体がまだ慣れていない状態で
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ダッシュ
-
ジャンプ
-
長距離走
などを行うとすねの筋肉が骨を強く引っ張り炎症が起きるのです。
こんな症状ありませんか?
✔ すねの内側を押すと痛い
✔ 走ると痛くなる
✔ 練習後ズキズキする
✔ ジャンプで痛い
この段階なら
早期回復できる可能性が高いです。
しかし無理をすると
⚠疲労骨折
⚠長期離脱
につながることもあります。
シンスプリントの治療方法
新琴似中央整骨院では、シンスプリントの状態に合わせて
2つの治療機器を使い分けます。
✔ 超音波治療
✔ 体外衝撃波治療
それぞれ役割が違います。
①超音波治療(炎症を抑える治療)
超音波は、身体の深部に振動を伝えることで
✔ 炎症を抑える
✔ 血流を改善する
✔ 組織の回復を促す
効果があります。
シンスプリントの初期の痛みや炎症が強い場合に有効です。
痛みのある部分をピンポイントで治療できるため
回復を早めるサポートになります。
②体外衝撃波治療(回復を促進する治療)
体外衝撃波は、プロスポーツや整形外科でも使われている治療です。
特徴は
✔ 組織の修復を促す
✔ 慢性的な痛みの改善
✔ 回復スピードを高める
ことです。
特に
・痛みが長引いている
・なかなか治らない
・大会が近い
などの場合に効果が期待できます。
超音波と体外衝撃波の違い
簡単に言うと
超音波 → 炎症を抑える治療
衝撃波 → 回復を促進する治療
です。
状態に応じて
-
炎症を抑える
-
組織を回復させる
この2つを組み合わせることで
早期復帰を目指します。
シンスプリントは
「休めば治る」
というケガではありません。
原因となる
✔ 走り方
✔ ジャンプ動作
✔ 筋力バランス
を改善することが大切です。
新琴似中央整骨院では
治療だけでなく
スポーツ復帰までのサポート
を行っています。
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