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わたしのコレクション&アイテム

ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)

DVD「STARTREK」
え~、今回は、今年公開されたスタートレックのDVDですが、映画レビューで書いた以上、申し上げること無しということで、DVDエンタープライズBOXについてのレビュー。
そう、DVDのデラックスエディションにあたるエンタープライズボックス。DVD収納が可能な新型エンタープライズ号が、それなりのお値段で、ついてくるという、そのての人やファンにはたまらないアイテム。エンタープライズ号にDVD収納なら、「いつものDVDケースは、どうなんだ」と、いう方。心配御無用。スタンダード販売のケース版も入っているので、エンタープライズ号だけ飾るもよし!海外トイのエンタープライズが、なかなか入手しにくいスタートレックファンには、たまらない。限定版につき、購入はお早めに。
では、長寿と繁栄を。


焼肉の「一升びん」。
三重県にチェーン展開する焼肉の「一升びん」。 松阪牛の地、松阪市に本店をおく。その本店から東へ1キロ行くと一升びん宮町店。「回転寿司」ならぬ「回転焼肉」の店なのだ。
店では、回転焼肉以外の通常の焼肉も食べれる。店半分が回転焼肉のスペースである。カウンターの椅子二つの間に、肉を焼くロースターが一つ。
カウンターの上のベルトコンベアの上を皿にのった肉、野菜、キムチ、デザート類が、グルグル回っている。衛生上、ショーケースでベルトを囲んであり、好みの食材が来たら、ショーケースのボタンを押して、ショーケースのふたを開け、食材を取り出して、焼くといった流れ。肉類も様々な部位がありハラミ、ホルモン、カルビ以外に、ツラミ、サガリ、牛トロ、松阪牛と色々。お皿ごとに値段が違うので会計時に大体の勘定ができ、また、皿にも仕掛けがあって、お勘定を頼むと、店員さんが計算機のようなものを、近づけると、すぐに値段が算出。
結構、選んで食べることが出来るので、予算内で、好きな物が好きなだけ。ただし、調子にのって食べてしまうと、結果的には、予算オーバーになってしまうかも。



CD「DEATHDEVIL」ポニーキャニオン PCCG-70043
伝説的バンド、「DEATHDEVIL」の幻の音源が正式にリリースされた初CDである。ボーカルのキャサリンによる「MaddyCandy」「Hell The World」の二曲とそのインストゥルメンタルの、全4曲入り。

BURRN!の奥野高久氏によるDEATHDEVILの解説入り。

キャサリンこと山中さわ子の最近の動向にふれており、「DEATHDEVILそのものが、本格的に活動再開はないもの」と思われるとのこと。
ん?山中さわ子?
どこかで聞いたような?
え~と、たしか現在、桜高軽音部の顧問していなかったけ?

そう、これは紛れも無い、れっきとした「けいおん!」のCDなのである。
あの、さわちゃん先生の過去の過ちのCDなのだ。

Hell The Worldの出だしは、「けいおん!」第4話「合宿!」と第5話「顧問!」であの澪を「聞こえない!聞こえない!聞こえない!聞こえない!」と、へこました声、「おまえたちを待っていた~!」なのである。

ところで、このCDの解説を書かれた奥野高久さんて、BURRN!に、本当にいらっしゃるのだろうか?
気になる。
なぜかって?架空のバンドの解説を書いているのだから、気になる。「けいおん!」ファンなのか?

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けいおん! (1) (まんがタイムKRコミックス)/かきふらい
¥860
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「はちゅねミクの日常 ろいぱら!」1巻
特製CD-ROM付き
角川書店
ISBN978-4-04-854283-8 \1200(税別)

「はちゅねミクの日常 ろいぱら!」ネギを持った初音ミクの二頭身キャラ「はちゅねミク」が、表紙を飾っている。
ミク、リン、レン、カイト、メイコ達ボーカロイドのボーカロイドらしからぬ日常を描いたおかしな四コマ漫画。
第一巻は特製CD付きで ミクの歌声や、スクリーンセイバーなど入っている。

ぼーかろいど荘の管理人メイコのもとへ、入居する「はちゅねミク」が届く?
このミク、かなり毒舌家で人騒がせ。しかも、ネギがなくなると(体内のネギが切れても)、なぜか二頭身から性格もおとなしめの、大人バージョンへと変身。
我々がよく知るボーカロイドの初音ミクとは、全く無縁の暴走キャラ、はちゅねミクである。
「カイト」をロリコン扱いし、あらぬ噂を起ててみたり、「かぐぁみねリン」をいじってみたり、周囲を騒ぎに巻き込む。リンとレンも変キャラになり、大阪弁を話すリンや無口なレン、それに存在感が薄い「弱音ハク」やレストランクリプトの変態店長など変キャラのオンパレード。
あのツンデレキャラの、「あきたネル」も登場する。彼女は、レンに一目惚れするも、かなり妄想気味だったりする。で、やっぱりミクにいじられる。
ミクが主人公なんだから、ぼーかろいど荘の食生活も、主食がネギだけになったりと、マンガ全編、全く彼ら彼女らが「ボーカロイドである意味」がどこにもないマンガになっている。(笑)
それでもってちゃんと初音ミクのメーカー公認SDキャラになっているという、なんかスゴイキャラクターである。(笑)

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非常に個人的なネタだなぁ。「けいおん」フィギュアやグッズが、今年から来年にかけ、増殖中である。
フィギュアはアルターより「平沢唯」12月と「秋山澪」11月のフィギュアが発売される。唯、澪、どちらも、楽器を持ち動きある造形に。「田井中律」と「寿吹紬」は未定。是非、メーカーさんには揃えていただきたいわけで。澪にいたっては、「アルター」以外のメーカー、「ムービック(原型製作はコトブキヤ)」(2010年1月発売)や「ウェーブ」からも、ラインナップされており、現在、「アルター」が桜高制服版、「ムービック」がオリジナルコスチュームVer、「ウェーブ」が合宿の1/10水着版(唯も発売)が発売予定。やはり、澪の人気が頭一つ飛び出している。
「ねんどろいど」シリーズでは、田井中律はドラムセット同梱という。澪(萌~、萌~)、唯(可愛い)も楽器がついて発売だが、紬も決定。二頭身デフォルメのねんどろいどでバンド編成も、また、楽しい。(順次発売なので、見かけたら即買い)。アオシマでは可動フィギュア「モビップ」で、唯、紬が10月末に発売され、澪、律は11月末発売。全員購入したあかつきには、律のドラムセットが完成し、こちらもライブ再現が可能という荒業を展開。(まあ、チョビッとずつ、ドラムパーツが入ってるから無駄にしないようするには、律も買えばいいっていうことだね。)
もし、出来るならば、さわちゃん先生のワイルドな衣装(アニメ版の南方系お面と簑の方ね)同梱版が出たなら、なおいっそう買いである。
「けいおん」の「顧問」見た人しかわかんないネタだけど。すまん・・・。
アゾンからは、1万3000円近くする唯が発売される。イメージ通りのフィギュアで、唯が着ているあの変なTシャツ、あれも付く。もし、澪も出たら、どうなることやら。(萌~!)ペタしてね
けいおん! (1) (まんがタイムKRコミックス)/かきふらい
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けいおん!アンソロジーコミック (1) (まんがタイムKRコミックス)/アンソロジー
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けいおん! (2) (まんがタイムKRコミックス)/かきふらい
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作/諸星大二郎 主演/沢田研二。劇画「妖怪ハンターシリーズ」の一偏「ヒルコ」の映画化。 一風変わった民族考古学者の稗田を沢田研二さんが演じている。
怪物ホラーテイストな伝記映画で、太古より棲息する謎の生物「ヒルコ」と対決する稗田と少年、人々を描いている。そもそもヒルコとは、日本神話のイザナギのミコトとイザナミのミコトの話に出てくる。イザナギとイザナミが、儀式をおこなった際、ある間違いから、骨の無いヒルのような子供が産まれたことから「ヒルコ」と命名されるが、 神話では、川に流し、再度儀式を行い、国造りを行ったといわれている。
本編では、ヒルコを奉っている奥深い山村の少年が民族学者の稗田に、自分の父親(竹中直人さん)の失踪と関わりがあるヒルコの謎の解明を依頼する手紙が発端となる。稗田は、少年に会うために山村へ向かい、そこでヒルコと対決する事になる。

原作では、学者稗田の風貌は長髪、黒ずくめの上下のスーツ。寡黙な感じで、日本各地の神話や伝承の残る土地へ、出向いて行く事が多い。
映画では、沢田研二さんのイメージからか、白の上下に、ややコミカルな稗田を演じている。

さて今回のヒルコとは、血を吸う蛭ではなく、蠍や蛛のような胴体の上に、目の無い蜥蜴のような頭部がついている生物で、人の頭ぐらいの大きさ。ヒルコに襲われ死亡すると、やがて首が胴体から切り離され、ヒルコがその首を被り、歩き回り、仲間を増やしていく。しばらくは、死んだ人の精神や自我があるので完全にはヒルコに乗っとられてはいないが、やがて自我も薄れてくるとヒルコ自身となる。
ヒルコは、死んだ人間の頭部をカモフラージュにして、おびき寄せ、仲間を増やしていくのである。そして、現れるは、月が明るく照らす夜だけ。

実は、この部分が、物語の発端であり肝なのだ。少年が暗闇の中から話かけてきた父親の姿。その意味を思い出す少年。なぜ「近くによるな」と、言った意味がわかるのだ。
本編
少年の依頼により、ヒルコを奉る村にやってきた学者、稗田。が、中には稗田を煙たがる村人も。ヒルコ伝説を研究していくと、ヒルコが住む巣穴が判明する。そこは村の学校の池の底。そして、ヒルコを忌み嫌う神がヒルコを閉じ込めた異空間。しかし、月の光が異空間に差し込むことで、ヒルコの異空間とつながり、地上に現れたヒルコが村での失踪事件を起こしていたのだ。やがて、少年がひそかに憧れる美少女もヒルコの餌食となる。最初は稗田達を冷遇していた老人(室田日出男さん)もやがて稗田に協力し、ヒルコと戦うが、負傷する。ヒルコになる兆候を感じ取り、稗田達の前から姿を消し、自ら命を絶ってしまう。絶望感からではなく、稗田達の足手まといにならぬようにと。

そして、満月の日。月の力が、ヒルコのいる世界と現世界を結び、大量のヒルコが現世界へと現れる最悪な夜を阻止すべく、全ての謎が解けた稗田と少年は、奔走する。ヒルコ出現の場所、村の学校の池へ。ヒルコを封じ、滅ぼす鍵は、いにしえより伝わる謎の「三本角の冠」だけだが、少年の手にしているのは代々伝わる二本角の冠。三本角の冠は、一体どこに?稗田達は、ヒルコの現世出現を食い止められるのか?

といった内容です。
ヒルコも一匹二匹ではなく、異空間内で過去から、繁殖したらしく多数が群れひしめいており、偶然、地上に来られたヒルコもかなりの数に。ヒルコの巣穴に入った稗田や少年を追い掛けてくる、ヒルコ化した村人が凄い形相でせまってきたりします。

ヒルコは人の頭部を被ることで、人間に対し、意思疎通をはかっていたのか、そして、太古に忌み嫌う存在になったことで、人類に復讐しようとしていたのかは、映画本編では、そのあたりの描写がないため、各々の想像に委ねるしかないのですが。
似たような物に、カーペンター監督の「遊星からの物体X」では、人の頭部が宇宙生物に乗っとられ、蛛のような生物へと変化する場面があったりするけど(この場面、本編から削除されたか、どうだか、記憶が定かではない。基地内の犬は変形して怪物化します。)。

稗田が活躍する漫画は他にもあり、最近では、久しぶりに映画化され、DVD化(阿部寛さんが稗田を演じてます。間違ってたらゴメン!)も、されています。日本に伝わる伝説や伝記をもとにした稗田シリーズ、映画化が少ないだけに、いかがでしょう?

あとがき
ヒルコの原作が変更された理由は、最初は、村の学校の弁槽に、殺された美少女が顔だけが綺麗に浮いていて、そこに月光が差し込んで来て、なんやらかんやらとかいうシチュエーションを考えていたらしく、そこから話が変化していったとのこと。汚い物の中に綺麗な物がポツンとある、両極端な画面を考えていたそうで。

今から17年前の記憶だからなぁ。内容、間違ってたらどうしよう。


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モビルスーツの代名詞ザク。誕生の過程は、第一次世界大戦前のイギリスの、ある話に似ている。

当時イギリスは、新兵器のある「物」を敵国に、さとられぬようデマを流していた。もし、スパイにその新兵器を写真に撮られたとしても、前もって流布しておけば、カモフラージュになる。その「物」は、「畑に水を散布するための農業用車両、移動式水槽だ」と、ガセネタを流した。そのため、それはそれ以降、水を大量に溜める容器と同じ名前となった。そう、TANKタンク(戦車)である。
さて、ザクも連邦の目を欺くために、コロニー内の農作業用マニピュレーターだと称し、連邦を煙にまきながら開発。一年戦争開戦時まで極秘扱いにされていた。
この人型巨大兵器が戦場に姿を現した時、相手側に与えた衝撃とは、いかほどのものだったであろうか。

のちに改良され、06ザクが製造されるが、このザクという機体ほど、バリエーションに富んだ機体は無い。
0079年、一年戦争時、このザクのような多様性やバリエーション、派生したモビルスーツは、ゲルググやドムもあるが、ザクほどのバリエーションは無い。(ゲルググもドムも、その後、再設計モデルや特化した機体が生産された。)

ザクをベースに様々な機体(水中用ザク・ザクマリナー、サイコミュザク、機雷散布ザクマインレイヤー、偵察用に頭部のカメラ可動範囲を左右と上部に大きく振り、両肩にカメラのガンカメラ装備のザクレコンタイプ、デザートザク、ザクタンク、ザク06R、戦局や場所に応じて袈装がされた様々な現地使用)が作られ、連邦でも、その優秀さからハイザックを製造、生産。アクシズでは後継機ザクⅢを製造するが、量産という形ではない。一年戦争末期では、連邦士官シロー・アマダは、宇宙空間で、上半身はザク、下半身はドムを組み合わせた試験モビルスーツに遭遇している。また地球圏のジオン軍、技術士官ギニアス・サハリンは巨大モビルアーマー「アプサラス」に、ザクの頭部を使用している。
機動戦士ガンダム0083では、連邦はモビルスーツの操縦の初歩として、オーストラリア、トリントン基地で捕獲したザクを、練習用として使用している。
また、ジオン軍士官、エギーユ・デラーズ率いる「デラーズフリート」は、物資の少なさから、ザク頭部と腕部を改修、両脚部分を外し、簡素化した「ドラッツェ」を生産した。格闘し、運悪く大破して戦力を失うより、ヒット&ウェイの戦法で極力、戦力を温存する方法を取る事を考慮したのだろうか。
この背景には、デラーズフリートが潜む「いばらの園」というアステロイド(小惑星)地帯に理由があると思われる。隠れるには都合がよいが、それ以外では、不都合が多い場所であり、頻繁な物資の供給や、大規模の建設は、かえって目につくからである。
0087年、グリプス戦役では、長距離狙撃用「隠れハイザック」というカスタム機が製造された。
その後のアクシズ戦争時、地球圏のジオン軍、ロンメル率いる「青の部隊」が「アイザック」を使用。この時、画面上に初めてアイザックが現れた。頭部と一体化したレドーム。バックパックには通信機器と機体が破壊された時のためのデータを記録したポッドを射出する機能。機体のデザインから、連邦のハイザックを捕獲し流用したのか、連邦にアイザックがあったかは不明。作品画面上で連邦のアイザックは確認されていないので、不明である。新作「ユニコーンガンダム」にもアイザックが出ている。

シャア率いる「ネオジオン」では、ホビーハイザックやザクの正統後継機、ギラ・ドーガ。(ザクにドイツ軍ヘルメットを被せたような形状。)が、運用されている。

ユニコーンガンダムでは、ギラ・ドーガからさらに改良されたギラ・ズールという、ギラ・ドーガの進化版が登場する。

一年戦争から10年以上経過しても、なおザク、あるいはザクの流れをくむ機体が戦場において活躍しているということは、基本設計の優秀さの表れであろうか。

「連邦サイドのザク」
連邦はザクを再設計し「ハイザック」を開発。
さらに月面のアナハイムエレクトロニクス社はザクをベースに「マラサイ」を開発した。本来ならAEUGへ供給されるはずのマラサイであったが、政治的問題により連邦組織「ティターンズ」へと供給される事となった。アナハイムがAEUGにMSを供給している疑いをかけられたからである。事実、スペースノイドを後押ししているアナハイム社であるが、連邦も取引先であるためやむを得ずの決断である。そして、一年戦争後、ジオンからマグネットコーティングされ、ビーム兵器が使用出来る「アクトザク」を接収。連邦のジャブローで試験的運用がされていたようである。
連邦もザクの優秀さには、目をかけていたわけである。これとは別に、ゲルググの派生モデル、ガルバルディβも戦後、残された設計図から製作、生産した。連邦のMSがガンダムとGM以外は、すべてモノアイというのもザクの流れから、来ているのだろうか。

ザクとはヤラレメカ的な扱いを受けながらも、魅力溢れる機体なのである。

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「殺人の追憶 MEMORY OF MARDER」
DVD化されて、今では低価格で手に入ります。公開当時は、そう話題には、ならなかったけど、かなり重厚な作品。韓流ブームの中で、異彩を放っている作品では。
実際に起きた事件を元にした刑事ドラマで、現在も事件は未解決のまま。今、犯人は何をしているのか?
1986年、ソウル近郊の農村で、若い女性の死体が発見され、その後、同じ手口の事件が多発。小さな町の所轄のパク刑事が、事件解決に奔走するが、この刑事、少し難あり、癖ありの変わり者。杜撰な取り調べをしたり、的外れな捜査をする。当時の韓国は、軍治政権であったため、警察の組織力や捜査能力、現場維持もかなり難しかったのかも知れない。

ソウル市警から、ソ刑事が応援で赴任してくる。
パクとソ、両刑事は対立し、失敗しながらも、やがて犯人を追い詰めていこうと協力していく。その間にも、新たな被害者が。そして、事件の鍵を見つけるも、今までの行き過ぎた捜査がもとで、失ってしまう。度重なる失態に警察のメンツもまるつぶれとなり、捜査は行き詰まる。
そして、過去の事件から犯人のDNAを入手したが、当時の韓国では、まだ法医学も未開であり、アメリカへ送らなければ解明も出来ない。その間にも、新たなる被害者が・・・。

冷静なソ刑事は怒りを、容疑者にぶつける。それを制止するパク刑事。いつの間にか立場が入れ替わっていた。そしてアメリカからもたらされた鑑定結果とは。

冒頭の農村の風景シーンが綺麗で、一枚の風景画のよう。また、刑事を辞めたパクが、その後、映画冒頭の殺人現場を再び訪れて、そこであることを知るラストシーンが、秀逸。
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テレビ、映画のヒーロー物は東映が主に製作していた。アイアンシャープ(東映)、遊星王子(東映)、白馬童子(東映)、スーパージャイアンツ(新東宝)、黄金バット(東映)等。現在の仮面ライダーや戦隊物の先祖みたいなものだ。その中で、唯一見たことあるのが「黄金バット」。それもレーザーディスクであるが白黒。でもジャケット、カラーだったぞ。
アトランティスの神官でもある黄金バットが、あの高笑いとともに、石匱の中から永き眠りより蘇るのだ。「ワハハハハハハハ、ワハハハハハハハ」と。
原作は、なんと屋台の紙芝居。わからない人は年配の方に聞いていただけるとありがたいんですが。原作者は、最近まで、愛知県の日本福祉大学で教授をされていた。アニメ版では、少年と少女が危機に陥ると、どこからともなく金色のコウモリが飛んで来て、「コウモリさん、コウモリさん、助けて。」と祈っていると、どこからか聞こえる、あの笑い声が。「ワハハハハハハハ、ワハハハハハハハ、正義の味方、黄金バット!」と現れる。が、映画版では、千葉真一(現JJサニー千葉)が、考古学者となり、アトランティスの遺跡を見つける。そして、蘇る黄金バット。「ワハハハハハハハ、ワハハハハハハハ」

黄金バットの敵は世界制服を企む謎の怪人ナゾー。ナゾーの正体は不明なのだ。「ゾ~ンブロゾー、私はナゾー」と名乗りを上げているがゾンブロゾーの意味は不明。誰か、知っている人いますか?

では、みなさんご一緒に
「ワハハハハハハハ、ワハハハハハハハ。正義の味方、〇〇〇〇!」