テレビ、映画のヒーロー物は東映が主に製作していた。アイアンシャープ(東映)、遊星王子(東映)、白馬童子(東映)、スーパージャイアンツ(新東宝)、黄金バット(東映)等。現在の仮面ライダーや戦隊物の先祖みたいなものだ。その中で、唯一見たことあるのが「黄金バット」。それもレーザーディスクであるが白黒。でもジャケット、カラーだったぞ。
アトランティスの神官でもある黄金バットが、あの高笑いとともに、石匱の中から永き眠りより蘇るのだ。「ワハハハハハハハ、ワハハハハハハハ」と。
原作は、なんと屋台の紙芝居。わからない人は年配の方に聞いていただけるとありがたいんですが。原作者は、最近まで、愛知県の日本福祉大学で教授をされていた。アニメ版では、少年と少女が危機に陥ると、どこからともなく金色のコウモリが飛んで来て、「コウモリさん、コウモリさん、助けて。」と祈っていると、どこからか聞こえる、あの笑い声が。「ワハハハハハハハ、ワハハハハハハハ、正義の味方、黄金バット!」と現れる。が、映画版では、千葉真一(現JJサニー千葉)が、考古学者となり、アトランティスの遺跡を見つける。そして、蘇る黄金バット。「ワハハハハハハハ、ワハハハハハハハ」
黄金バットの敵は世界制服を企む謎の怪人ナゾー。ナゾーの正体は不明なのだ。「ゾ~ンブロゾー、私はナゾー」と名乗りを上げているがゾンブロゾーの意味は不明。誰か、知っている人いますか?
では、みなさんご一緒に
「ワハハハハハハハ、ワハハハハハハハ。正義の味方、〇〇〇〇!」