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わたしのコレクション&アイテム

ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)



鳥取県境港市の「妖怪神社」を後にして、次の目的地へ移動する。

その目的地は米子市から南の山中、鳥取県日野町金持にある「金持神社」。「かもち神社」と読む。
名前からして、ありがたや、ありがたや。あやかりたい!

米子市内から、時間短縮のため米子道へ乗り、江府インターチェンジで降り、新見、庄原方面へ12キロぐらい進む。土曜日だから割引されて、安い!

国道181号線沿いに、この神社の駐車場があるが、そこは、「冬期タイヤチェーンの装着場」にもなっている。
国道脇に看板が立っているのでわかると思うが、いざ入ろうとすると入口が、やや小さいために、「ここかな?」と思い、入るには、ちょっとためらってしまった。

駐車場の隣に神社の売店が併設されていた。金持神社のお社の、すぐそばにも小さな札所もあるが、買いそびれた時でも、この売店で購入可能のようだ。ただし、売店も札所も夕方4時までの営業のようだ。時間には余裕を持っていこう。

さて、説明らしきものはここまでとし、神社への行き方。

さきほどの売店の後ろに、水色の橋がある。それを渡り、道沿いに山に向かって歩く。民家を越えた途端、右側に鳥居が立っている。

ただ、急ぎすぎて民家の脇を抜け、鳥居を見落とす可能性もあるかも知れない。あわててはいけない。歩いていれば、ちゃんと見つかる。

鳥居の下から急な石段がお社の境内まで続いている。登れきれば、お社に着く。
そう長く昇る距離ではないが、急な上に石段は、やや斜めになったり、かたいでいたりする。それを見ると、年月というものを感ぜずにはいられない。

石段を昇りきると、広くはない境内があらわれる。その右手側に小さいが歴史を感じさせる「お社」が鎮座している。山の神社の境内は、そう広くないから、少人数でお参りに行かれるのが望ましい。

金持(かもち)神社のある、日野町一帯は「たたら製鉄」に関係のある土地で、立て看板があちらこちらに立っている。「(金)属を精製し、(持)ち出す場所」、あるいは「持っている」という意味や「金属鉱脈を持った土地」から金持の名がきているらしい。以前読んだ話だと、そうだったような。間違えたら、ゴメン。
それが、最近になって縁起の良い地名と金運が結び付くこととなり、人々が訪れる場所となってきたというわけだ。

さて「たたら製鉄」と聞いて、ピンと来た人、いるかな? ジブリアニメ「もののけ姫」にも、でてきた言葉でもあるし、一つ目一脚の妖怪「一本だたら」にも、ゆかりある。

なぜ妖怪に関係あるかって?
長くなるが、こういう理由。
製鉄業は、鉄を精製するにあたり、高温の熱を必要とする。融解、熔かすわけである。
炉を温める炎の温度を上げるには風を送る「ふいご」を使う。今でいう送風ポンプ。そう、家庭用プールを膨らます黄色い足踏みポンプ、まさにあれだ。脚で「ふいご」を踏むことで、使うききあしは、太くなる。
そして、熱せられ溶けた鉄は、直視出来なくなるほど高熱と光りを発する。

溶けた鉄を近くで両目で直視なんかしないでしょ?見たら夜、目がチカチカして寝れなくなるかも。熱気で汗も出るし、片目をつむって、もう片目を薄目で見ながら作業していたようだ。

片目だけ開けて、片足でフイゴを踏む職人の容姿が、いつのまにやら、妖怪「一本だたら」のモデルとされたようである。
ちなみに「一本だたら」は、製鉄の神様としても崇められている。

当時の人達から見れば、優れた技術や高度な文明を持った人、外国人は、「鬼」や、「天狗」や「物の気」の類いに違いないと、思われたらしい。そんな風に見ていたらしいのだ。

例えば、鼻の高い外国人を「天狗」と見間違えたり、赤らむ顔の背の高い外国人を「鬼」と見間違えたりしたようだ。
だから、彼等タタラ製鉄の職人を「妖怪」や「山の精」としていい表していたのかも知れない。

由来は、これでわかってもらえたと思う。今では、名前からして、御利益の話しが、ちらほらあるようだ。

まあ、不景気ですから、神頼みってことで。

そして、この金持神社があるこの地域。川の中で釣りをする人達。ダムというより、川いっぱいに拡がった堰。煌めく水面と緑のコントラスト。のんびり走る単線の電車等、時間を忘れさせる、のどかな風景が展開している。この風景をカメラに収めたかったが、車の停車場所も少なく、時間もなかったので、次に、行きたい場所、撮影場所の候補の一つとして、記憶の中にとどめておこうと思った。

その光景は、なんだか、すがすがしい気分にしてくれた事には違いない。

今では日野町は、うまい「お米」の産地でも、あるそうだ。
なんだかわかる気がする。

さて、これで、大体、行きたかった場所には、行った。
あとは、帰るだけである。二日かけて、山陰地方だけなら500キロ以上走り抜けてきた、この旅も終わりにする時が来た。

また、江府インターチェンジまで戻り帰るとしよう。

時間に余裕があるなら、もう一日早く来たい場所であった。
「2010年田舎の旅」
episode3

今回は、出雲市にて一泊し、 松江に移動をする予定。が、 時間に無理あり、余裕なし。と決定し、急遽、境港市に行く。

無料化社会実験の対象になった高速道路「山陰道」があるが、市街地から外れた場所にあり、そこに行くまでが嫌だから、パス。

それで、国道をひたすら走る事に。前日の夕方、出雲大社に寄れたから、今朝は、寄らなくていいかなと、考える。
予定では、今日だったが、旅に変更は付き物だ。

ひたすら走るが、ふと、宍道(しんじ)から山陰道へ入ってみる。理由は国道から入口が、近かったから。
頭の中で時間をやり繰りした結果、まぁ、無理があったって事やね。

片道一車線の対面通行で、やや恐い。
将来的には、片道二車線にする予定でトンネルには二つ穴があった。

宍道湖SAに寄る。一部でしかないが、宍道湖が見える。天気がよく、綺麗に見えてよかった。
売店に向かって左側にトイレがあるが、一見、そうは見えないトイレ。
なんだか事務所っぽいのだ。自動ドアで開閉するが、中に入るまでトイレとは、わからない。表に男女のマークでもあれば、わかるのだが。

料金所を抜け、松江市内に入るといきなり片道二車線の広々とした道となった。なんだ?、なんだ?建設費をけちったのかよ?市内を走る区間は無料であり、多分、一般道のバイパスも兼ねているのだろう。しかし、市内を出るや、また片道一車線に戻る。なんなんだこの道?こうして、米子まで突き進むのであった。
目指すは境港市!

米子市内から境港市へ進む。市内を抜け海岸沿いの道路を進む。
防風林が植えられて、その間から、日本海が見え隠れする。使い回された言葉だが、「わぁ!青い空、青い海、白い雲!」そのままだ。

天候に恵まれたんだなと思った。気分上場・・である。車内で好きな音楽を聞きながら走るには最高である。

そんなこんなで境港市に着く。
さて、ゲゲゲじゃ! 港側で駅の北東側には駐車場が整備されていて、そこから歩く。それ以外の場所にも、ちらほら駐車場があるが。やはり地図だけでは、わかりづらい。やはり、実物にまさる物なし。駅前に向かって歩いていく。妖怪のブロンズ像(思ったより小さい)が、あちらこちらに点在している。その数、ん十体!もちろん駅前にも。NEZUMIOTOKO-TRAHNが停車していた。これもパチリ!最初、アルファベットで、なんと書かれているか、わからなかった。で、写真に撮る。発車の時刻のアナウンス。
都会では、なかなか聞けなくなった「ディーゼル」列車特有のガラガラの機会音が、ただただ、懐かしい。

水木ロード商店街をあるいていて、妖怪雑貨の店に立ち寄り、バックプリントのTシャツを一枚買う。
その絵は、「目玉おやじ」が、あぐらをかいて後光がさしている図柄。
プリントの文字は、ずばり「開眼」!
一体、何に開眼すればよいかわからないのに、そんなものを買った自分に、ツッコミを入れる。まあ、着ていれば笑いは取れるだろう。(笑)

今度は、自分に「ピピピの女房」でも、出来たら、連れて行ってさしあげましょう。

昔ながらの古き良き商店街。「ゲゲゲ」がなかったら、「閑散としていたかも知れないな」とも感じた。
ずっと、先まで歩き、引き返す。
「時間が欲しい。」と思った。妖怪のブロンズ像を全部探して撮影したい衝動にかられながらも、また来る機会を作ればよい!と思い、境港を後にした。
カラン、コロン、カラン、コロン、下駄の音は、しないけどが、気分的には、これなのよ!
これ、わかる人、いる?
「2010年田舎の旅」
・episode2

さて、高速道で大阪をぬけ、中国道へ入る。さらに休憩と仮眠を繰り返しながら、走り続けた。
中国道へ入り山陽道へ抜けると、少しは気が楽になる。なぜなら、車の通行量がグーンと少ないため、車間もグーンと開くので、そこそこ自分のペースで走れるからである。
東名高速や名神高速より、スムースに走れるのは確かであった。
が、それでも無理せず、PAやSAでしばしば休憩を取りながら走る。

岡山の吉備SAで「むらすずめ」を買う。その前のPAでは、「キビダンゴ」を土産に買う。職場の土産で、気持ち程度のものでよいので買っておく。「むらすずめ」は、自分が食べたかったから。

さて、到着地岡山が、近づいて来たが、岡山での予定に対し、まだまだ時間があるため時間調整として休憩をとる。用事なんて個人的なもので、長くいるわけじゃないけど。

で、岡山での目的を果たしたので移動する。
次の目的地は広島県の山の中。
ナビは意外なルートを出した。国道二号線ではなく、倉敷市の山側の国道のルートを弾き出した。
それは、初めて通る道だが、歴史の道でもあった。古くは、吉備真備。(はい、読める人、手をあげて!正解は「きびのまきび」。)に関する場所。だから、吉備の国とか、吉備津神社とか名前に由来する地名が多いのだ。
また、嫁入りで江戸に上る篤姫一行が泊まった場所とか。金田一耕助の産みの親、小説家の横溝正史が戦時中、疎開した場所。の看板が出るわ出るわ。この決して広くはない道路は、古くは、いわれがある街道だったのか?。
海側の玉島地区には、子供好きな良寛和尚ゆかりの地がある。
しばらく進む。
「あっ!珍百景の恐ろしいトイレ!」
トイレに入ると、どこからか子守歌が流れてくるというトイレ!
だから、夜は誰も行きたがらないらしい。同感!
美術館の客用のあの恐ろしいトイレが、左の車窓、前面から後ろに流れていった。
自問自答する。なんで、あんな物、覚えてるわけ?普通さぁ、いちいち覚えてないでしょ?何故だ?
何故、自分は、わかったのだ~?

岡山県から広島県に入り、福山市から尾道市に抜ける。
こんな道を通っていたのか?ナビを見て改めて気付く。

昔の記憶なんてあいまいなもので、車内で車酔いして、ダウンしていたから、道なんて、ろくに覚えちゃいない。なんだか、すっごい山深い場所を走っているぐらいにしか、覚えていないのだ。
しかし、あれから月日は経ち、道路も改善され、自分の記憶もすでに過去のもの。道路も周囲の風景も、まったく、違うものなのかも・・・。

中継地、広島県三次市に到着。あとは県堺を越え、島根県雲南市へと向かう。

ここまで来たら、あとは、墓参りをしてくればよいだけ。

個人的用事が済んだら、出雲大社のある出雲市へと向かう。

まだまだ、先は長いよ!


地図をプリントアウトしたり、資料集めをしているうちに、出発は夜8時過ぎとなった。
「まずは途中で夕食をとってから行こう。」と「びっくりドンキー」に入る。
入口の扉の向こうに三輪車に乗った小さな女の子が、見えた。多分三歳か四歳。ドアを開けても彼女に当たりはしないが、ゆっくり開け、進む。ぶつからないようにゆっくり歩くと、その小さな女の子は、こちらを見上げ、見ず知らずの自分にいきなり、「こんばんは~。」と舌足らずな、かわいい挨拶をした。
こちらも「はい、こんばんは。」と返事した。こんな状況は、なかなかないだろう。この可愛い状況についつい笑顔になる。
その行動で、母親が気付いたらしく、子供が邪魔にならないようにと、その場所から、移動させた。

しばらくしてみるともう、店内にはおらず、帰ったようだ。

夕食も済ませ、移動を開始する。
さぁ、長い長い運転の始まりだ。

だが、すぐに高速に乗れるわけじゃないから、しばらく下道を走らなければならないが。

いくら夜間がETCで、半額とはいえ、やはり出費は押さえたい。だからギリギリの所から乗る。しかし、妥協してもっとギリギリでなかったばかりに、工事渋滞に巻き込まれ、亀の歩みにも似た速度は、思考を鈍らせ、睡魔を呼ぶには、充分であった。

「Hey!Call Me?」
突然、睡魔が現れ襲われた。
はっ!いかん、いかん。気を張らねば。
とにかく、渋滞ぬけたら、どこかで、休憩せねば。それまで、頑張らねば。

ようやくSAに着いたので、寝る。仮眠だ。仮眠しなきゃ。

今回の目的は、墓参り。なにせ、記憶は30数年前の記憶。夏になると、一年おきに行っていたのだろうか。すっかり変わっている場所、いない場所。どうなっているだろう。

小さい頃は、電車を乗り継ぎ、バスも乗り継ぎ、田舎へ行った。

半日以上かかる大移動は、おそらく、子供の感覚で、時間が長く感じられたのかも知れない。電車とバスの中にずっと、じっとしているなんて・・・退屈だ。

大人になって運転をするようになり、感覚は変わった。距離も、わからなかったし、知らなかったあの頃とは違う。

移動は電車、それも、電車からディーゼル列車に乗り換え(田舎だから電化などしていない、おまけに線路は単線なのだ。線路が上り下りあると複線、上下二本ずつあると複複線と言う。あっ話が脱線した。電車の話をして脱線なんて、とんでもない話だ。)、当時は国鉄バス(死語だ!青い車体にツバメのマーク、バスの前面にSLの動輪がデザインされていたっけ。これ、わかる人、いるのかな?)で、行っていたのだ。

だから、そこがどんな田舎か、わかるでしょ?
大人だったら、きっと見方は違っていたに違いない。


前回の旅行(長野県上田市)から、はや一年。そして、前々回(山陽地方、本州の端っこまで行きましたツアー!)からは二年。立ち寄った場所は、その後、紀行文(または奇行文とも言う。わざわざ寄行するから寄行文とも言う。どちらにしろ、怪しい行動だから、どちらも正解!)を見た人達が怒涛のようにどっと訪れ、見学地となり、賑わいを見せたと人づてに聞く。

その場所とは、関門海峡&檀之浦、岩国の錦帯橋、呉の「大和ミュージアム」と「鉄のくじら」、倉敷美観地区、長野上田の美術館「無言館」、野辺山電波天文台等。

さて、今年は・・・。あっ、仕事が忙しくて、ボク、一人?ふうん、まっ、個人の用だし。

なにせ、今回は趣味と実益を兼ねた廻り方をしなければならない。遠距離を行くので、うまく回らなければ、むだ足に。とか言いながらも、出たとこ勝負な旅だし、予定通り行くはずもない。

墓参りと、風光明媚?と、パワースポット巡りと、一挙にまわれるコース設定に悩み、インターネットの地図サイトとにらめっこしながら、考えていた。

とにかく、前からやっておけばよかったのだが、あそこも行きたい、ここも行きたいと、悩むばかりで、いっこうに進まない。写真を撮る場所、拝む場所、GETする場所?、入り乱れて混乱を極めた。

AからB地点までの距離を地図サイトで距離と時間を調べ、どの場所を取捨選択すべきか。走る道路上に近接する場所は?

目当ての場所に行けるのか?、あの土産はどうするの?で、一体どこ行くの?

と、一切、ここでは明かさないまま、次へと続く。

 
コナミが誇る、あの国民的GFゲーム「ラブプラス」の三人が、「ねんどろいど」で、出ます!。出るんです、はい!。

八月末は、まなか。九月末に、りんこ。 十月末には、ねねの順番で発売。定価各\3500也。

うれしはずかしキス顔や各キャラのマンガチックな顔など四種類の表情も付属。それを使ってゲーム中でのポーズが再現できるみたい。ただし二頭身だけど。
(といっても、需要は男衆だけのような気もするが・・・。)

ひいきで一人を買うもよし。仲良く三人買って並べるもよし。

最近、ねんどろいども人気が高いようで、欲しい方は、予約が無難かと。ねんどろいど「けいおん!」澪と唯は売切れ状態が続いたからね。

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