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わたしのコレクション&アイテム

ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)



マツダが新型エンジンを発表した。いまは小型車用だが、その燃費は、30Km/Lだそうだ。「既存のエンジンでハイブリッド車並の燃費を目標に開発してきた」とのこと。まずは小型車デミオ(1300CC~1500CC)から搭載していくそうだ。
このウェブの記事には読者から、かなり好印象なコメントが多数寄せられていた。それから、読んでいて「なるほど。」と考えさせられたこともある。

ハイブリッドに頼らず、燃焼エンジンの技術(既存の技術の見直し、改良等)を高め、このエンジン性能を引き出したことが評価されたようだ。

昔、工業高校へ行っていた友人から、聞いた話だが、「ガソリンエンジンは、ガソリンを100%燃焼しておらず、効率よく利用していない。」と聞いたことがある。何割かは、力を損失しているわけだ。
もっと効率よく燃焼することが出来れば、燃費は向上する。マツダの新型エンジンの詳細は不明だが、これを実現したのだろう。

マツダの新型エンジン搭載車の価格は、車体の価格にその技術が上乗せ分、格段に跳ね上がるわけでもなく、現行に近い価格らしい。エコカーを購入する目的のため、高い値段を払わなくてすむというメリットがある。また、ハイブリッド車と違い、モーター、バッテリーを搭載して小型車でありながら、重量増加ということもなさそうだ。
この点が、記事を読んだ人達に評価されたのだ。
これから先、まだまだ技術が進むとガソリン1Lでどのくらい走れるのだろうか?
楽しみでもある。

はやいとこ、2000CCクラスの新型エンジン出してね。I-STOPも、付けてね。
ほんとに、街中走ったらCMどうりだったのだ。一時間走ると半分近くの時間はは、信号に止められていたのだった。
「最近、気になったコミック」

「怪物王女」
もう、13巻目が出たのかな。タイトルだけは知っていたのだが、全く読んだ事がなかった。

職場に偶然あったので読んでみたら、面白い。

以前から、タイトルをみて、「そのままなわけはなく、きっと、力の強いツンデレお姫様の話」かとおもいきや、やはりタイトルどうりでした。

タイトルもシチュエーション的には「怪物くん」っぽいのだが、その王女に仕えるのは、ドラキュラ伯爵ではなく、吸血鬼の女子高生と、小さなメイドの女の子。実はこの子はフランケンシュタインの怪物なのだが、傷の無い人造人間。フンガーとしか、しゃべれないあたりは「怪物くん」のフランケンと同じ。のちに王女を兄の仇として狙う人狼の少女が現れ、誤解が解け仲間になるが、召し使いと、ちょっと立場が違う。居候みたいになってた。

さて、この王女さま、正体を隠して人間界で暮らしているのだが、その目的は、怪物界の王位継承権を巡って他の兄や妹と闘うため。
そして、他の兄弟も同じく人間界のどこかにいるようなのだ。

王女が住んでいる屋敷に珍しく人間のメイドがいるのだが、その子は、彼女が怪物界の王女とは知らず、「外国の金持ちのお嬢様」程度としか認識していないようである。天然なのか?

そして第一話は、その住み込みメイドの女の子の弟が王女の屋敷で働く姉を訪ねてくる途中から始まる。
途中、運悪く交通事故にあい、瀕死の重傷。偶然通りかかった怪物王女は、きまぐれから自分の生き血を少年に与えて、その場を去る。

まもなく少年は病院に搬送されるも、死んでしまう。
予定だったのだが、遺体安置所で生き返りちょっとパニックになる。
彼は、王女の生き血が体内に入った事で、何をしても死なない不死身の身体を手に入れてしまう。
だが、それは同時に、怪物王女を護る「騎士」として生きることを意味する。そして、王女を護るだけでなく、離れる事も出来なくなる。王女の元から離れることは、王女の血を受けられぬこと。不死身の肉体とはいえ、王女の血を定期的にもらえねば、それは死を意味する。そして、怪物以外で初の人間の騎士の誕生でもあった。これが物語の発端である。

こうして彼は兄弟達から狙われた王女を人狼少女や吸血鬼女子高生、メイドフランケン達と護って闘うこととなり、様々な怪異、事件や冒険に巻き込まれることとなる。

さて、王女の兄弟にも、王女と同じく吸血鬼や人狼(ワーウルフ)、フランケンシュタインの怪物がいるのだが、フランケンシュタインは、ほぼ、王族の身の回りをお世話するメイドタイプ が主である。名前の頭にが「フラン~」がつく。フランソワだったり、フランセスカだったりと。ただみんなフンガー以外、言葉がしゃべれないのだが、容姿端麗だったり、眼鏡っ娘もいたりする。しかし、人造人間だから、かなりの力持ち。中には、王女の兄の従者のフランケンのように、巨大な体を持つ者もいる。

王女の従者のメイドフランケンの話で、過去に飛ばされた王女一行が、メイドフランケン一人を残して、過去から戻る話がある。現代にてメイドフランケンを復活させるのだが、現代でメイドフランケンが回収される頃にはとっくにエネルギー切れで停止してしまうのだが(フランケンは自ら充電して動くのだ!)、その間、メイドフランケンはどうなっていたんだろ?って話が、おもしろかった。

怪物のエリート一族吸血鬼も、各王族側に付いて、相手側の吸血鬼と対立していたりもする。中には別の思惑で動いている吸血鬼もいるわけだ。

「怪物王女」は、過去にアニメ化されていたのを、最近になって知った。それに、フィギュアも存在していたのだ!不覚。

本日、これまで!
「京商」X「アリスソフト」X「AS」がレースに参戦!それと・・・。」

「初音ミクレーシング」や「エヴァ・カローラ」といったキャラクターを模したレースカーが、サーキットを駆け回っている。
ほんの少し前まで、そんな車が走っているなんて想像上だけの光景であった。エヴァカローラにいたっては、車をパープルで塗装しフロントマスクやヘッドライトをエヴァ顔や眼のイメージに似せているのだから、スゴイ。。

模型・ミニカーのメーカー「京商」とPCゲームメーカー「アリスソフト」と「AS(ADVANCE-STEP)レーシングチーム」が手を組み、「KYOSHOアリスモータース」が誕生!
な~んだかとっ~ても不思議な組み合わせに感じるなぁ。
まあ、そんなことは置いといて。

「KYOSHOアリスモータース」。なんだか硬そうでやわらかそうなネーミング。今年四月にチーム発足。九月の四、五日にレースデビューした。
ぜひ、ミクレーシングとエヴァ・カローラと張り合ってレースを盛り上げてもらいたい!
キャラクターを用いたチームがこの後も参戦してくると楽しいなぁ。痛レースカーのデッドヒートなんて、そう見れるもんじゃないからね~!

さて、ここから本題。チームのイメージキャラクターレースクイーンの「アリス」(そりゃ、アリスソフトだもんね~)が、フィギュア化され、来春発売されるそうだ。

「エヴァ・カローラ」は、エヴァのキャラクター商品が多数出ているため、チームキャラクターの商品はあるかは不明。「初音ミクレーシング」は、出資してくれた個人スポンサーに、チームキャラクターのレーシングミクを「ねんどろいど」化し、プレゼントしているし、女子ボーカロイドレースクイーンとセットで近日、発売予定らしい。他にスケールモデルやラジコンに貼るステッカー類にミクレーシングBMWのレジンキットも発売。

よくレーシングカーに「KYOSHO」のロゴは見たことあるが、それより目立つチームキャラクターを前面に押し出しての展開。八月までは、京商カラーリングだったが、九月よりアリスソフトカラーリングに変更。

現在、このレーシングチームの車、ネットで見たところ、ランサーエボリューションの完全「痛車」仕様のレースカーといったほうがわかりやすい。比べると初音ミクレーシングカーのほうが大人しく感じられる。絵柄が目立つわ~。

今度、テレビ東京でGTカーのレースを放送していたら見て、一度、見てみたいと思う。ロゴやマークだけではなく、レースクイーン「アリス」がボンネットやサイドにドドーンと描かれているこの車がサーキットを疾走している姿、多分、キュートなうえに、プリティでいてアンビリーバボーだろうな~!(笑)
この「アリス」のフィギュアだが、レースクイーンの衣装とゲームキャラの衣装を掛け合わせたようなデザイン(アリスソフトのキャラクター「闘神都市」のキャラの雰囲気)に、ピンクのパラソル(ハート付き)がついてくる。
詳しくは、ホビージャパン12月号281ページ右下をご覧いただくとしよう。
・オフィシャルショップ(公式ホムペ内の京商特設サイトへ)から購入するとスポンサーロゴマークのベース用フィルムが付属と書いてある。

ホムペではまだ、近日公開とされて、いまだ見ることは出来ないが、発売は「コトブキヤ」だから、そのうち秋葉原のコトブキヤショップで見ることも出来るだろう。

1/8 21センチ 価格未定。2011年春頃発売予定。

レースクイーンのフィギュア化(芳香剤)や、アニメキャラ(エヴァ・レイとアスカ他)のレースクイーンフィギュアはあったが、レースクイーンをイラスト化、それをチームキャラクターとし、レースカーに全面に貼られて参戦。ここまでやるチームは、なかったはず。

様々な企業によるコラボレーションでここまでやれるのか!
「新刊発売の告知です!」
「ろいぱら 初音ミクの日常」③
毒舌のミク、非常に無口なレン、関西系のリン、お嬢様ゆえに天然のルカ達が住む「ボカロ荘」を舞台に、ボーカロイドが繰り広げるにぎやかな日常を描いた漫画。今回もCD-ROM付き。

・クリプト社とNECで共同開発の携帯電話に欲しい機能は何?と、いわれたミク。みんなの意見を聞くが、勝手にろくでもないリクエストをする。それはミクがピンチになると・・・。

・メイコが女子ボーカロイドのみんなにチョコレートを作ろうと誘う。
リンやルカは、「バレンタインが近いからメイコがカイトに・・・。」と勝手な思い込みでメイコとチョコ作りを始める。
酒癖の悪いのはメイコだけではなかった。ルカも酔うと・・・。

続いて
スクエアエニックス
「生徒会のヲタのしみ」③
ガンガンコミックス

ロボ・オタの生徒会長、一之瀬蘭を始め、二次元幼女萌えの副会長の菊地、エロネタ大好き美少女書記の南あや、腐女子の会計、夏目沙耶子、もう一人の生徒会副会長で隠れオタの主人公の斉藤健が運営する生徒会。生徒会の権限を使いまくり、はたまた生徒会で同人誌を作るという騒動を広げるオタ漫画の第③巻。

新キャラとして「エロネタ大好き美少女」あやちゃんの妹、かやちゃんが登場。お姉ちゃんラブの妹で、姉に近ずく斉藤を廃除するべく生徒会室に現れる。やり過ぎを姉に叱られ、家で説教するといわれるが、「説教=姉と自分、二人の時間」とあくまでポジティブな考え。叱られるために斉藤に、悪態をつく始末。

生徒会顧問の教師に、チョコレートをあげたい女性教師にアドバイスをする生徒会。顧問の裏の顔を知る生徒会が、そんなに親切なわけがない。

生徒会主催で学園祭でミスター&ミスコンを開催するが、その規準が、どう考えても異常すぎる。暴走する生徒会の面々。司会を任された副会長斉藤の運命は。

ログ45は、いろんな意味で怖い話(オタ的にも)をもうらしてます(笑)

そして副会長の斉藤健を追い落とし、自ら副会長になるべくあらわれた福富ちひろ。彼女は南かやの友人である。そして、二次元幼女萌えの副会長の菊地のそばにいたいがため、健をリコールしようとするが。

う~ん、最近、おんなじ本ばかり、紹介してるなぁ。反省、反省。


「そらのおとしもの」第10巻

・第39話40話
風音日和の記憶がみんなから消えた。それはシナプスのシステムによる記憶消去。智樹も記憶を消され、気になるニンフ。
「智樹が喜ぶ事をしよう」とニンフはイカロスとメイド姿で智樹のお出迎え。
たじろぐ智樹、にじり寄るイカロスとニンフ。その日は、空美町上空に季節はずれの巨大低気圧が発生。その晩、智樹は頭痛と耳鳴りから苦しみ始める。それはシナプスからの攻撃。
そして巨大低気圧を操る敵の、その姿は地上から消えたはずの風音日和。
彼女は空のマスターの手によりエンジェロイド化され、イカロス達に攻撃を仕掛ける。
日和の攻撃力にイカロス達は手も足も出ない。
このままでは空美町の人間は全滅してしまう。意を決して、ニンフが提案した行動は、「誰も覚えていない」日和の破壊。「誰も覚えていないなら誰も傷付かない。」とニンフは超超超音波振動子(パラダイスソング)を発射しようとする。寸前に智樹達が駆け付け、ニンフにいう。「おまえが傷付く。」と。
日和を空の支配下から開放すべく、ニンフは日和と対峙し、智樹に「私に、命令して!」と叫ぶ。智樹はニンフに「負けんな」と。その瞬間、ニンフの劣勢を跳ね返すべく、ニンフの隠されたシステムが目覚める。

・日和の事件から、命令される側のイカロスとニンフは、智樹に命令されたがっている。それはエンジェロイドの宿命。うんざりする智樹は、河原でアストレアと話をするが、「命令しても遂行出来ない。なぜなら、おまえ、ヴァカだから」の一言にアストレアが命令してみろと言うと智樹の命令は・・・。
守形から、命令を望む者を止めたければ、命令される側の身になって考えた方がよいと諭され、なぜか、空美町の新装開店のフランス料理屋へ。 しかし、そこのオーナーは五月田根美香子であった。いまさら引けぬ智樹とアストレア。二人を待ち受ける過酷な料理とその結末はいかに?智樹の説得力ある話が、ある料理を際立たせる。
それは、そはらが作った目玉焼き・・・。

・第42話
夏休み、智樹の自宅に「と~もっきく~ん、あっそびっましょ~う!」とお誘いが。玄関に出て扉をあけてみると、「夏に油断しちゃいけないな~」とあのテキヤのおっちゃんゼロと、美香子の姿が。
逃げる智樹を捕まえ、強制的に夏祭りを開始。サバイバル銃撃戦や、プロレスから離れ、今回のイベントは「ヒヨコを1番大きく育てた人が優勝!」と平和的。
しかし、毎度毎度のことに智樹は、ある策略を開始する。が、その結末は・・・。

おまけマンガ
イカロスのマウスパッドを手に入れた智樹。どう使うかわからず、あれこれ考えているうちに、頭と胸しかないからと胴体を作り始める。偶然マウスパッドを見てしまったそはら。殺人チョップを繰り出そうとした瞬間、奇跡が・・・。

今回は、日和の話完結編。その後日談と関わる美香子関係の話。

みどころ。
敵となった日和に智樹は言葉を投げ掛ける。無表情の日和。だが、目から涙があふれ頬を伝わっている。日和は?智樹達は?エンジェロイド達は日和にどう出る?

日和の事件で、ニンフのシステム「アフロディーテ」が発動。科学者ダイダロスは、 ニンフに組み込んだ覚えのないシステムに不安を覚える。
誰がニンフにシステムを?そして、これはこの先どんな運命を。

テキヤのオッチャンと美香子の現れる所。必ず、ろくでもない結果になると知っている智樹。
今回は、智樹の暴走で、美月そはらは、とんでもないことに。
「行け~!、そはらロボ!」
でも、どうみてもロボットじゃないし。

「そらおと」ならではの見開きページがあり。これがやりたかったから、この流れにしたかったのか?(笑)
やはり結末は、智樹にお決まりの。
「意外な人がコミックのヒーローを!」

スーパーマンやバットマン、ディアデビル、ディック・トレーシー、スパイダーマン、ハルク、アイアンマン、ファンタスティック4等、アメコミヒーローはたくさん存在する。

「グリーン・ホーネット」(緑色のスズメバチ)は、ご存知?
アメリカのテレビドラマで、日本でも放映されていたらしいのだが、本放送を目にした事はない。ただ、タイトルを変更されて後々、上映されたことがある。

いまから、約30年ぐらい前のこと。東宝東和「〇〇の電光石火」とタイトルを変えて上映された。
「〇〇」には有名人の名前が入るのだが、この映画ではタイトルに名前が入るのに、彼は主役ではなく、脇役。
主役のグリーンホーネットの片腕であり、お抱え運転手、そして武道の達人。グリーンホーネットの正体を知る、助手でもある日本人カトー。
愛車ブラックビューティ号(だと思った)のハンドルを握り、犯罪のある所、グリーンホーネットと共に現れ悪人共を薙ぎ倒し去っていく。

カトーを演じていたのは、若かりし頃のアクションスター、あのブルース・リー。
役柄はバットマンでいえばロビンの立場である。
全身黒ずくめ(ホーネットは黒のコートを羽織り、黒の上下のスーツ、黒の帽子。カトーは黒のカンフースーツか学生服みたいな物?に黒の鳥打ち帽らしきもの。なんせ、古い記憶だから。でも、これで何となくイメージ出来るでしょ?)で顔の目の辺りだけをマスクで隠した、グリーン・ホーネットとカトーが、体一つで悪人を退治する物語。

この頃から、あの怪鳥音(アチョー)を発していたようないなかったような。聞いたような聞かなかったような。

当時、「ブルース・リー」のカンフー映画が日本でブームとなり、アメリカに修業していた頃のテレビドラマを映画に仕立て直したものである。

グリーンホーネットもバットマンと同じく若くして社長であり、裏の顔を持つヒーローである。
なぜかグリーンホーネットは、劇中では、スーパーマンやバットマンのように、正義の人とは断定されてなく、悪漢とか怪人とか言われていたのであった。なんでだろ?

ちなみにこのカトーをお手本にパロディーにしたのが「ピンクパンサー」のクルーゾー警部のお抱え運転手だという話。を聞いた事がある。

最近、「グリーン・ホーネット」の映画化って話があったが、どうなったのやら?
なんか急に思い出したので、書いて見ました。

唐突だなぁ。