「そらのおとしもの」勝手にレビューしょう!(SHOW) | わたしのコレクション&アイテム

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ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)



「そらのおとしもの」第10巻

・第39話40話
風音日和の記憶がみんなから消えた。それはシナプスのシステムによる記憶消去。智樹も記憶を消され、気になるニンフ。
「智樹が喜ぶ事をしよう」とニンフはイカロスとメイド姿で智樹のお出迎え。
たじろぐ智樹、にじり寄るイカロスとニンフ。その日は、空美町上空に季節はずれの巨大低気圧が発生。その晩、智樹は頭痛と耳鳴りから苦しみ始める。それはシナプスからの攻撃。
そして巨大低気圧を操る敵の、その姿は地上から消えたはずの風音日和。
彼女は空のマスターの手によりエンジェロイド化され、イカロス達に攻撃を仕掛ける。
日和の攻撃力にイカロス達は手も足も出ない。
このままでは空美町の人間は全滅してしまう。意を決して、ニンフが提案した行動は、「誰も覚えていない」日和の破壊。「誰も覚えていないなら誰も傷付かない。」とニンフは超超超音波振動子(パラダイスソング)を発射しようとする。寸前に智樹達が駆け付け、ニンフにいう。「おまえが傷付く。」と。
日和を空の支配下から開放すべく、ニンフは日和と対峙し、智樹に「私に、命令して!」と叫ぶ。智樹はニンフに「負けんな」と。その瞬間、ニンフの劣勢を跳ね返すべく、ニンフの隠されたシステムが目覚める。

・日和の事件から、命令される側のイカロスとニンフは、智樹に命令されたがっている。それはエンジェロイドの宿命。うんざりする智樹は、河原でアストレアと話をするが、「命令しても遂行出来ない。なぜなら、おまえ、ヴァカだから」の一言にアストレアが命令してみろと言うと智樹の命令は・・・。
守形から、命令を望む者を止めたければ、命令される側の身になって考えた方がよいと諭され、なぜか、空美町の新装開店のフランス料理屋へ。 しかし、そこのオーナーは五月田根美香子であった。いまさら引けぬ智樹とアストレア。二人を待ち受ける過酷な料理とその結末はいかに?智樹の説得力ある話が、ある料理を際立たせる。
それは、そはらが作った目玉焼き・・・。

・第42話
夏休み、智樹の自宅に「と~もっきく~ん、あっそびっましょ~う!」とお誘いが。玄関に出て扉をあけてみると、「夏に油断しちゃいけないな~」とあのテキヤのおっちゃんゼロと、美香子の姿が。
逃げる智樹を捕まえ、強制的に夏祭りを開始。サバイバル銃撃戦や、プロレスから離れ、今回のイベントは「ヒヨコを1番大きく育てた人が優勝!」と平和的。
しかし、毎度毎度のことに智樹は、ある策略を開始する。が、その結末は・・・。

おまけマンガ
イカロスのマウスパッドを手に入れた智樹。どう使うかわからず、あれこれ考えているうちに、頭と胸しかないからと胴体を作り始める。偶然マウスパッドを見てしまったそはら。殺人チョップを繰り出そうとした瞬間、奇跡が・・・。

今回は、日和の話完結編。その後日談と関わる美香子関係の話。

みどころ。
敵となった日和に智樹は言葉を投げ掛ける。無表情の日和。だが、目から涙があふれ頬を伝わっている。日和は?智樹達は?エンジェロイド達は日和にどう出る?

日和の事件で、ニンフのシステム「アフロディーテ」が発動。科学者ダイダロスは、 ニンフに組み込んだ覚えのないシステムに不安を覚える。
誰がニンフにシステムを?そして、これはこの先どんな運命を。

テキヤのオッチャンと美香子の現れる所。必ず、ろくでもない結果になると知っている智樹。
今回は、智樹の暴走で、美月そはらは、とんでもないことに。
「行け~!、そはらロボ!」
でも、どうみてもロボットじゃないし。

「そらおと」ならではの見開きページがあり。これがやりたかったから、この流れにしたかったのか?(笑)
やはり結末は、智樹にお決まりの。