マツダが新型エンジンを発表した。いまは小型車用だが、その燃費は、30Km/Lだそうだ。「既存のエンジンでハイブリッド車並の燃費を目標に開発してきた」とのこと。まずは小型車デミオ(1300CC~1500CC)から搭載していくそうだ。
このウェブの記事には読者から、かなり好印象なコメントが多数寄せられていた。それから、読んでいて「なるほど。」と考えさせられたこともある。
ハイブリッドに頼らず、燃焼エンジンの技術(既存の技術の見直し、改良等)を高め、このエンジン性能を引き出したことが評価されたようだ。
昔、工業高校へ行っていた友人から、聞いた話だが、「ガソリンエンジンは、ガソリンを100%燃焼しておらず、効率よく利用していない。」と聞いたことがある。何割かは、力を損失しているわけだ。
もっと効率よく燃焼することが出来れば、燃費は向上する。マツダの新型エンジンの詳細は不明だが、これを実現したのだろう。
マツダの新型エンジン搭載車の価格は、車体の価格にその技術が上乗せ分、格段に跳ね上がるわけでもなく、現行に近い価格らしい。エコカーを購入する目的のため、高い値段を払わなくてすむというメリットがある。また、ハイブリッド車と違い、モーター、バッテリーを搭載して小型車でありながら、重量増加ということもなさそうだ。
この点が、記事を読んだ人達に評価されたのだ。
これから先、まだまだ技術が進むとガソリン1Lでどのくらい走れるのだろうか?
楽しみでもある。
はやいとこ、2000CCクラスの新型エンジン出してね。I-STOPも、付けてね。
ほんとに、街中走ったらCMどうりだったのだ。一時間走ると半分近くの時間はは、信号に止められていたのだった。