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わたしのコレクション&アイテム

ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)

見た目で買って、勝手にレビューしょう!(SHOW)
 
1/7 「そらのおとしもの」イカロス

今年の冬、「模型ショー」にて、原型が初のお披露目。
春頃発売予定のアナウンスがされていたが、度重なる延期で、11月上旬にようやく発売された。発売されるまで、発売日が全く定まらず、いつになる事やらと心配していたが。

値段は通常売られているフィギュアより、やや高めな感もあるが、「そらのおとしもの」関連のフィギュアはディフォルメ以外の物は今の所、これしかない。

箱をみた時の驚きと言ったら、「デカ~!」
まあ、動きのある造形になるとこれは致し方ない事。
(イカロスさんは、羽を拡げて空を飛んだから~)

スタンドのダボを片足にある穴に差し込んで空を舞う状態を再現。
顔の造形、塗装は、全体的に無難だと思います。
あとは個人の好き嫌いの好みの別れるところ。
スーツ、すねの装甲パーツ、腕のカバーもツヤあり塗装で硬質に感じられる。
スカートも柔らかな造形表現だが塗装はツヤありなので、エナメル質のスカートなのか?。

他のフィギュアメーカーが、「そらおと」に参入してきたら、面白いとおもうのだが。

で、とうとう「そらおと」映画化決定!だそうで。(笑)
スクリーンに、あんなものや、こんなものが、スクリーンいっぱいに出てしまうのかな~?小さい良い子は、決して見に行っちゃ行けないのだ。(多分!)

もう一つ。
「そらおとf」初回限定DVD付き主題歌CD(\1680)も発売されました。付いているDVD内のノンクレジットオープニングアニメをよくみると、これからの「そらおとf」に関する映像が所々に出ている。
第二世代の最悪最凶エンジェロイドのカオス出現により「そらおとf」に新しい局面が展開される。

あっ、そういえば日和が、本編にちょこっと出てましたね。声は「けいおん!」澪役の日笠さんでした。
もしかして、映画化に対する前フリですかね。

またもや、今回も話をあれこれ、詰め込み過ぎてね?。
イエェェスッ!イエェェスッ!
そらのおとしもの イカロス (1/7スケールPVC塗装済み完成品)/グランズ

¥9,801
Amazon.co.jp

そらのおとしもの イカロス (ノンスケール PVC彩色済み完成品)/あみあみ

¥3,780
Amazon.co.jp

コトブキヤ「一撃殺虫!! ホイホイさん」

擬人化されたキャラは数々あれど、これには笑った。たしか最初に世の中に出て来た時はゲームのキャラだと思ったが。

「ホイホイさん」
のライバルは「コンバットさん」と、くれば、ア〇ス製薬のあれですね~。

もう名前からして、敵は、茶色いのとかうす茶色いのとかがいて、夜中に台所やら室内をカサカサと動き回る奴ら。(女子が悲鳴をあげて逃げるあれですね!)それを殲滅するのが「ホイホイさん」や「コンバットさん」のお仕事なのです。

「ホイホイさん」
たちは、害虫殲滅の小さなロボット。その小さな身体を駆使し、あの素早く、油っこいテカテカした奴らを、退治しにいくのです。

こんなのあると、便利かな~?。
でも、夜遅く、小さなロボットが、台所や、リビングを素早く動き回ってるなんて、ちょっと怖いかも。持ち物も、日本刀、ハンマー、ガトリング銃に、清酒「虫殺し」(なんちゅうネーミングやねん!)とかだし。
最近では、バイクに乗った「ペストXさん」まで、出て来てしまった。

「キンチョールさん」とか「フマキラーさん」とか直接的なネーミングだと可愛いげないなぁ。

で、等身大プラモデルが発売されている。等身大といっても、10センチ弱ぐらいかな。近日中、ホイホイさんの充電器(プラモデルなのに。)が発売される。少し前に携帯電話を立てておけば充電できる「クレードル」?とかっていう名前だっけ?ホイホイさん専用(絶対に携帯電話は充電出来ませんから!)。いやぁ、よく、そんな重箱の隅をつつくような物を充実させますね~。

でもよく擬人化などしましたなぁ。

で、余談ですが、いつから、あのテカテカした奴らは、あんな名前になったのでしょうか?どうやら、まだ新しいらしいんですよ。

真相は、「か」の字を書き忘れてしまったらしいんです。
昔、茶碗を御器といったそうです。
その御器に止まっている様子が、かぶりついているように見えたから「御器かぶり」。ところが印刷時に「か」の字を入れ忘れてしまい、それが広まってしまったから、あのネーミングになったそうです。

という話もあります。
見た目で買って、勝手にレビューしょう!(SHOW)
あみあみ「SDイカロス」
「そらおと」第一期のCMやエンディングにあらわれた、ディフォルメされたイカロスのフィギュア。
アニメやコミック内では、四角い眼で口のない、さらにディフォルメされた三等身で表現されていたりするが。
ひよこ(カレーの具?)、こけし(イカロスのお気に入り)、スイカ(イカロスが大事にしているものの一つ)が付属。

両腕は可動するが、スイカを持ったりは出来ないのが残念。簡単なポーズ付けぐらい。
高さは、頭から飛び出たアホ毛から「そらおと」のイメージになっている羽のマークの台座込みで、全高14センチほど。

来年発売される「ニンフ」と併せて並べてみたい。ちなみにニンフはポテチ袋とりんご飴を持たせる事が出来る。
そらのおとしもの イカロス (ノンスケール PVC彩色済み完成品)/あみあみ

¥3,780
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そらのおとしもの f(フォルテ) ニンフ (ノンスケール PVC塗装済み完成品)/あみあみ

¥3,780
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そらのおとしもの イカロス (1/7スケールPVC塗装済み完成品)/グランズ

¥9,801
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キャラクタースリーブコレクション そらのおとしもの 「イカロス」/ブロッコリー

¥699
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見た目で買って、勝手にレビューしょう!(SHOW)
MFコミックスアライブシリーズ
「コンビニロボットぽぷりちゃん」①
画:林雄一
メディアファクトリー 税別\505

ウサミミ少女が両眼からビームを出して弁当を温めている?ポップな表紙。
本の帯には「どこかにありそうなハートフルコンビニエンス物語-いやいや、絶対ない(断言)」と。そう、絶対にありえない!
読んでいて、もう、危なげなネタのオンパレード四コマ漫画。いや、これは危ないエロ四コマ!(断言!)

コンビニ店員型美少女ロボット「ぽぷり」をはじめ、ドジドジでボケボケだが商売上手の女店長、夕勤担当のバイトで、モテモテイケメンの妄想系女子高生の日渡 雫(ひわたりしずく)、エロおやじ思考の夜勤担当バイトで、同じく学生の桜庭丈(さくらばじょう)達が働くコンビニ「SUNOO(サンオー)」を舞台に物語は繰り広げられる。

「ぽぷり」には様々な機能がついているのだが、ついている場所と機能している状態が、なんだかと~っても危険。

眼からビームを出して弁当を温めたり、カップラーメンを買ったお客さんが、「お湯を下さい。」というと、後ろを向いてゲロゲロゲロっと、お湯を出してみたり・・・。
クレジットカードで精算するため、カードスキャンをするのだが、返す時には顔はなぜか上気している。「ぽぷり」は、一体どこでカードを読み込んでいるのか?
指紋認証システムもついているが、それがどうも、前面の・・・らしい。
不要レシートを集めて、かみ砕き、生産した再生紙を口から出してみたり(ただし、少し濡れているけど。)、
計算機能に、バーコード読み取り機能、ひざにはキャノン砲、コンビニ店員にはなんの必要もないのに空も高速で飛べる、なんでもござれの万能ロボット「ぽぷり」。
そんな彼女にも悩みがある。
「ぽぷり」のそばで女店長がこけるたびに、「ぽぷり」は、必ずスカートをずり下ろされるという悩み。なぜスカートを降ろす?近くに、あるいは前に人がいても、なぜ、私ばかり?

このドジ店長さん、ただ者ではないらしく、いろ~んな人とお付き合いがあるらしい。コンビニの会長だったり、近所のコワモテのお兄さんだったり。そして店長のロッカーの中には・・・。

女子校に通うゆえに、男女交際にあこがれる妄想イケメン女子高生雫も、なぜか「ぽぷり」に負けじと、際どい勝負下着を着てバイトに来ていたり、なにやらへんな方向へ向かっている様子。

ある日、店の反対側にライバルのコンビニ「オーペス」が進出して来る事になり、そこの店長があいさつにやってくる。
店長の名前は日陰芙光(ひかげふこう)。お嬢様のように上品で物おじしない性格。ただし、不幸体質。そして、妹は芙橘(ふきつ)。芙橘は中学生で売れっ子モデル。なんでも1番でないと気が済まず、地域人気No.1コンビニ店員の「ぽぷり」に、なにかとちょっかいをかける。だが、「ぽぷり」には勝てるわけもなく。(芙橘は裏の顔は、かなり陰険なのだ。しかし、名前が「不幸」に「不吉」だなんて。)

ある日、「ぽぷり」と雫が、コンビニの伝言ノートを見ていると、そこに書かれていた言葉は「ペペロンチーノって響きがエロい!」
それを書いた者こそ、未だ姿を見せた事のないエロ親父の思考を持つ夜勤担当の変態バイト桜庭丈(さくらばじょう)。
「ぽぷり」から、変態扱いされている丈。
その姿は美少女でありながら、頭の中はドエロ思考!雫と丈、初の顔合わせは?。

感情を持たないロボット「ぽぷり」が、自分の置かれている境遇を冷静に分析し行動する点が、妙に可笑しすぎる。
雫の連想妄想からの危ないセリフや、丈のところかまわずのエロ言動が炸裂。

でもだれが「ぽぷり」をつくり、まともな機能をおかしな場所につけたのか?この①巻では、まだ出てこない。コンビニロボットぽぷりちゃん 1 (MFコミックス アライブシリーズ)/林 雄一

¥530
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まよチキ! 1 (MFコミックス アライブシリーズ)/著/にぃと 原作/あさの ハジメ

¥550
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