私もバッグから携帯をすられたことがあるし、首絞め強盗にあって、気絶している間にバッグごと、携帯を盗られたことがある。
テレビのニュースを見ると、監視カメラ記録された携帯電話ひったくり
の場面が放送されることもよくある。
リマの危険地帯では街頭で携帯電話やタブレットを出してはいけない。
rppラジオWEB版より
君の家族、友達、それに君自身は何度携帯電話を盗まれた?ペルーは携帯電話の闇市場を撤廃する絶え間ない戦いを行っている。今年最初の3か月で、54万8976台の携帯電話が盗難届が出されたが、これはは一日当たり平均6000台を超える数となる。
「今日、5万人が、盗難された携帯電話を知っていながら、また知らずに利用している」と今週火曜日、携帯電話の盗難を減少させるための政府のキャンペーン、「逃げるな、兄弟」の発表会見で、内務大臣のカルロス・アソンブリオは説明した。このためには携帯電話事業者の「ブラックリスト」に掲載されている、盗難や紛失と登録されている番号を使用停止することになる。もし盗難された電話を使用していながら、返却をしないなら訴えられることになる。
警察によると、リマのセントロ(旧市街周辺)で最も盗難の件数が多い要注意の場所はモラレス・ドゥアレス通とニコラス・ドゥエニャス通の交差点、クテルボ通とナシオネス・ウニダス通、プーノ通の8ブロック目から14ブロック目、さらにアマソナス通、ワヌコ通、それにアンカシュ通となっている。
盗難携帯電話の天国はどこか。こうした何千台という装置は、技術サービスの名前のもとにショッピングセンターや街頭で自由に売られている。リマ・セントロのポルボス・アスレスとマルビナスを見て回り、各店を訪ねて回った。
何人かは電話機は新品と述べたが、「ブロック解除された」、「セミ中古」といった売り文句を使っているものもいた。
「ポルボス・アスレス、ラス・マルビナス、カジャオの3つの地域の警察で手入れがあった」と、ペドロ・パブロ・クチンスキー大統領がキャンペーンの発表会見で報告した。いかなる市民も盗難とは無縁なわけではないが、もっとも盗難率が高いのはリマのセントロとバリオス・アルトスである。