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PERU day by day改めKansai day by day

17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

私もバッグから携帯をすられたことがあるし、首絞め強盗にあって、気絶している間にバッグごと、携帯を盗られたことがある。

テレビのニュースを見ると、監視カメラ記録された携帯電話ひったくり

の場面が放送されることもよくある。

リマの危険地帯では街頭で携帯電話やタブレットを出してはいけない。

 

rppラジオWEB版より

http://rpp.pe/lima/seguridad/las-nuevas-medidas-del-gobierno-para-disminuir-el-robo-de-celulares-noticia-1049714

 

君の家族、友達、それに君自身は何度携帯電話を盗まれた?ペルーは携帯電話の闇市場を撤廃する絶え間ない戦いを行っている。今年最初の3か月で、548976台の携帯電話が盗難届が出されたが、これはは一日当たり平均6000台を超える数となる。

「今日、5万人が、盗難された携帯電話を知っていながら、また知らずに利用している」と今週火曜日、携帯電話の盗難を減少させるための政府のキャンペーン、「逃げるな、兄弟」の発表会見で、内務大臣のカルロス・アソンブリオは説明した。このためには携帯電話事業者の「ブラックリスト」に掲載されている、盗難や紛失と登録されている番号を使用停止することになる。もし盗難された電話を使用していながら、返却をしないなら訴えられることになる。

警察によると、リマのセントロ(旧市街周辺)で最も盗難の件数が多い要注意の場所はモラレス・ドゥアレス通とニコラス・ドゥエニャス通の交差点、クテルボ通とナシオネス・ウニダス通、プーノ通の8ブロック目から14ブロック目、さらにアマソナス通、ワヌコ通、それにアンカシュ通となっている。

盗難携帯電話の天国はどこか。こうした何千台という装置は、技術サービスの名前のもとにショッピングセンターや街頭で自由に売られている。リマ・セントロのポルボス・アスレスとマルビナスを見て回り、各店を訪ねて回った。

何人かは電話機は新品と述べたが、「ブロック解除された」、「セミ中古」といった売り文句を使っているものもいた。

「ポルボス・アスレス、ラス・マルビナス、カジャオの3つの地域の警察で手入れがあった」と、ペドロ・パブロ・クチンスキー大統領がキャンペーンの発表会見で報告した。いかなる市民も盗難とは無縁なわけではないが、もっとも盗難率が高いのはリマのセントロとバリオス・アルトスである。

 

 

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チキンレストランオーナー射殺のニュース第一報を聞いた時、火器を使った犯罪があまりなかったクスコも物騒になってきたものだと思った。

しかしも犯人は商売敵・・こわいねぇ

他のニュース記事が事実だけを端的に伝えているのに対して、Diario Cuscoは物語風に伝えている。クスコの新聞は正直、5W1Hが明確でないので読みにくくて嫌いなのだが、今回はあえて訳してみた。

 ちなみに容疑者はすでに9か月の予防拘禁が決定し、拘置所に移送されている

http://www.diariodelcusco.com/2017/05/08/dueno-de-polleria-los-angeles-fue-asesinado-de-siete-balazos/

 

以前は友人で信頼しあっていた仲で、商売上も連帯していたが、不和と距離を保っていることとは久しくうかがえていた。しかし不和はさらに深まり、双方の何人かの証言によると、女性への愛をめぐる争いが両者の仲たがいの起爆剤となったのであろう。この状況にさらに、双方が各々店舗を所有していたチキンの炭火焼きのレストランの商売をめぐる争いが加わってしまったのであろう。

こうして昨日、正午、ロッシネ・エコス・ワマンティカとビクトル・ラウル・ピルコ・ベガが、サンティアゴの歴史地区にあり、サンティアゴ団地、さらに国家警察の犯罪捜査部本部の近くにあるカピジャチャヨク通に駐車した後者の車の中で会話をしていた。会話は激しい口論へと変わって、口論が最も高まったときに、ロッシネ・エコス・ワマンティカは腰からメーカーBrowingで口径が9mmCZ-75P-07ピストルを取り出して、いきなり何発も発射し合計7発がビクトル・ラウル・ピルコ・ベカの体に命中した。弾丸のうち4発だが、一発はこめかみに、残りは顎に命中した。こうした弾丸は当然致命的で、即死をもたらした。ビクトル・ラウルには銃撃に対して対抗する時間すらなかった。遺体がハンドルの前にあったことから、一発目はこめかみに命中し、死をもたらしたと推測される。しかし、容疑者はピストルを撃ち続け、うち弾丸一個が車両の外に落ちた。.

発砲のあと、ロッシネは車から降り、歩いて立ち去った。

警察が殺人犯を逮捕

 犯罪捜査部捜査員と国家警察サンティアゴ署の署員が即座に対応して、サンティアゴ区にあるチキンレストランのオーナーを殺害した容疑者を逮捕することに成功した。

ロッシネ・エコス・ワマンティカ(34歳)は、「ロス・アンヘレス」のオーナー、ビクトル・ラウル・ピルコ・ベガ殺害の容疑者として犯罪捜査部の刑事と国家警察サンティアゴ署の警官によって記録的な速さで逮捕された。殺害の動機は商業的競争上の嫉妬心とされる。

予備捜査の間に、ビクトル・ラウル・ピルコ・ベガの命を奪った容疑者が火器で何発も銃撃したことが判明し、警察は殺人容疑者からピストル口径が9mmBrowing CZ-75P-07を押収した。警察の特別班はこの痛ましい事件の確かな原因を突き止めるために捜査を続けている。

 遺体の回収

その後、家族と社交場の仲間が悲痛を劇的に表現する中、チキン屋の所有者の動とかなくなった体は、サンティアゴの郡刑法検察第二部の検事マックス・オリベル・ベンゴアが担当して儀礼的に検察をした後、命のない体はピックアップトラックから引き出され、法に従って検死法のために中央遺体安置所に移送された。

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 国際会議や観光のために外国人が数多く訪れる、ペルー第二の都市アレキパ。その国際空港に営業免許がなかったとは

http://larepublica.pe/sociedad/873028-aeropuertos-andinos-no-tiene-licencia-de-funcionamiento-para-operar-en-arequipa

アルフレド・ロドリゲス・バジョン空港で423日に乗客一人が亡くなったことは、55日にセロ・コロラド区役所が空港に介入するきっかけとなった。立ち入り検査によって、空港ターミナルは5年前から営業許可を欠如していたことが明らかになった。

営業免許を欠いている事実は、Aeropuertos Andinos del Peru(ペルー・アンディーノス空港)社に経営権が移った時にさかのぼる。この企業の職員は書類手続きを履行しなかったようだ。

セロコロラド市役所の免許交付課長のマルコ・サナブリアは、免許を所持していないために空港は営業停止にならなければならない。しかし、すでにプログラムされてい出う発便到着便があったために、停止処分の決定はされなかった。警告を撤回するために、問題を改める5日間ためのの猶予期間が与えられた。

何回にもわたって、空港の代表者に欠陥をなおすように通告をしてきたが、回答は得られなかった」と語った。

免許の欠如はアンディーの空港社が、アレキパ市役所が交付する、技術検査免許取得の手続きを履行しなかったからである。

 

 

 サナブリアは免許の交付のためにはこの証明書が不可欠であると断言した。もし、空港経営が免許取得を履行しなければ50課税単位(UIT)、すなわち202500ソーレスもの罰金を支払わなければならくなるだろう。

会社側は45日まで猶予期間を延期要求をする権限がある。この期間を過ぎても履行しなければ制裁を行わなければならない。

空港の閉鎖は可能性の一つではあるが、区役所はそこまで実行したくはない。なぜならそうすると社会的混乱を誘発することもありうるからだ。

公共運輸機関インフラ投資監査局(OSITRAN)のwebページでは2015年にはアレキパ空港の年間乗客数は、100486569人が出発し、到着した。2016年には

利用者数は100700名を超えた。

「解雇された以前の経営者が、手続きを開始しなかった責任者である、アエロプエルトス・アンディノスが応えた」と、サナブリアは答えた。

 

過去の免許

アンディーの空港の代表取締であるマリオ・ガルベスはアレキパ空港が無免許であることを否定した。空港経営者の名前を変更するというのは経営上の手続きだと表明した。

「わが社はCorpac(以前の経営者)の営業許可がある。規定におると免許には期限切れがなく、書類にある経営者の氏名、この場合、我々の名を変更する行政手続きをするだけである」と語った。

マルコ・サナブリアは、Corpacの免許は期限が切れ、アエロプエルトス・アンディノ社は新たに手続きをしなければならなかったとしている。

ガルベスは、防災免許が空港にない事実を認めた。2000平方メートルを超える面積の改装があったために、免許申請中である、と語った。

我々は空港の民間 所有者ではなく、コンソーシアムである。いかなる変更も行政側が認可をしなかれバならない、そのために防災免許の発行が遅れているのだ」と指摘した。

 

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最近、乾季に入っても雨がよく降るクスコ、ペルー山岳地帯。

今日もクスコ市ワンチャク区役所主催の「母の日」のイベントで、マリネラ・ノルテーニャを踊る準備をしているときに、大雨が降ってきて、雨が止むのを待たなければならなかった。

「エル・ニーニョだからね・・」

とつぶやいた区役所職員でもあるパートナーに答えた。

「異常気象というと、エル・ニーニョをペルー人はすぐに考えるけど、山岳地帯やジャングルではパタゴニアからの寒波も影響してくるから」

そんな会話をしたあとだったので、気になったこの記事。

http://elcomercio.pe/sociedad/madre-de-dios/puerto-maldonado-temperatura-minima-descendio-4c-abril-noticia-1989847

 

 

 「プエルとマルドナードで最低気温が4度下降した」

低い気温がペルーのジャングル地域に影響してきている。国家非常出動センターは最新の報告書で、寒波のために、プエルト・マルドナードで4月に最低気温が4度下がったと発表した。この現象は、一年の第二四半期と第三四半期に大陸の南部からジャングルに向けて表層の冷気塊の流入することによる。

寒波のインパクトはは4月の最終週で最も目立ち、アマゾン地域の気候状態に影響を及ぼした。この期間には、最高気温が、平均して13度下降し、427日には19.8度まで低下した。この

この状況はウカヤリに関しても報告され、パルメラス村で、最高気温が4.6度下降したことが報告された。

山岳地帯では気候的冷気の存在のために気温の際立った低下が続いている。タクナではチュアパルカ観測所で二日連続で零下8.2度が記録された。同様にパタワシ村(アレキパ)では州の最低気温が零下6.5度を記録したのが2度目となった。またプーノのピチャカニ区では最低気温がマイナス4度となったことが報告された。。

当ブログで何度も報告してきたが、フォーポイントBYシェラトンホテルの違法建築問題で新たな進展が見られた。監査局が、建築の認可・許可を与えた文化局や市役所の職員に対する行訴訟を行うように勧告したのだ。

http://larepublica.pe/impresa/politica/872753-hotel-en-cusco-se-edifico-destruyendo-patrimonio

シェラトン、監査局が文化遺産を損なった建築を許可した職員に対する訴訟を行うことを要求した。.監査局は、クスコ市中心の歴史的価値のある地所を破壊したホテルシェラトンの建築認可を与えた件で、クスコ分権文化局の職員に対する行政訴訟を開始することを勧告した。

ホテルチェーンは、最大2階建てまでの建築しか認められない歴史地区で7階建てのホテルを建ててしまった。

監査局は、クスコ市役所の職員も、文化局の職員も建設を認可したという汚職行為を犯したとみなしている。

監査官によると、不動産業者に「考古学的証拠を記録したり、一線を画することもしな考古学的証拠を記録したり、一線を画することもなく、国の文化財に悪影響を与えてしまったこと、当時の文化庁の許可を得ることなく発掘作業を始めてしまったこと、ホテルが建設されることになった土地にあったはずの先スペイン期のの三段の石垣を破壊したこと」について、1100万ソーレスの罰金を科すべき、ということである。、

文化局(文化省の州局)の職員は、その権限を越えて、文化省(中央政府)の認可を得ることもなく、ホテルが建築されることになった土地にあった共和政時代の屋敷を、歴史的文脈と関係すると分類されていて、修繕と維持作業のみできたにもかかわらず、破壊してしまった。

監査局は、しかるべき処罰を決断させるために、この報告書を検察庁郡局の職員の汚職犯罪を専門とする郡の法人検察に送った。

 

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