ペルーでも近年、中南米からの旅行者が増加してきている。
しかし、アルゼンチン人の中は街頭で行商、横断歩道でジャグリングをして、生活費を稼ぎ、コロンビア人のなかには行商をするものもいれば、もっと悪徳の犯罪を行っている。
実際、コロンビア人とであっても、個人的には友達にはあまりなりたくない。
http://larepublica.pe/sociedad/876011-cusco-prestamos-gota-gota-amenazan-comerciantes-video
ペルーで観光ビザで滞在しながら商売人から恐喝を行うことを生業とするコロンビア人を警察が逮捕した。
一滴ずつ」と知られる方法で、恐喝に従事してきた外国人による犯罪集団のメンバーコロンビア人のエベリオ・アレナス・フランコ(30歳)が、挙動不審の様子の中、逮捕された。恐喝の被害者はクスコの商売人である。
アレナス・フランコは旅行者という在留資格には不適格な活動、商業アーケード「パライソ」に店舗ブースで販売している人々に、「一滴ずつ」と呼ばれる方法で貸金を行っていた。
少ない返済支払い回数で商売人たちに即座に金を貸すが、後で法外な利息を支払わせる。これがコロンビア人たちが従事している恐喝の新しい方法である。取り立てを効果的にするために身体への暴力や脅迫も行っているだろう。
警察の提供した情報によると、帝国都市で違法な商売に従事している30人近いコロンビア人が捜査の対象になっているという。
逮捕された容疑者からは480ソーレスと、住所や電話番号がいくつも書き留められた紙が発見された。住所や番号は被害にあっている考えられる人々ものと推測される。
