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PERU day by day改めKansai day by day

17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

オデブレヒト汚職問題で、道路・ガスパイプライン建設が中断しており、そろそろ失業者対策も必要になってきたクスコ州。

チンチェーロ空港建設は死活問題でもあるのだ。

しかし、州立スタジアムの改修工事に何年もかかるようでは、州の事業として、チンチェーロ空港建設が可能であるかどうかは疑問である。

 

http://larepublica.pe/impresa/politica/880208-gobernador-de-cusco-pide-competencia-para-realizar-aeropuerto-de-chinchero

 

チンチェーロ空港建設計画の崩壊に対して、クスコ州知事のエドウィン・リコーナは、クスコ州が建設を任う権限を中央執行部が州に委託することを要求した。

「このクスコに対する辱めとリマの中央優先主義と国会と政治グループに後押しされた経済団体の利益による反対への当然の回答として、クスコ州政府はチンチェーロの土地の返還を提案し、クスコ国際空港建設の権限の委譲を計画する必要がある。

リコーナは、空港建設構想を有効にする司法・技術的提案をするために、専門職別組合やその他のクスコの組合からなる州連絡評議会の会合を召集した。

「中央政府が発表されたチンチェーロ国際空港建設決定を実体化し、これ以上期間を先延ばし続けないことを要求する」と呼び掛けた。

執行部筋によると、運輸大臣のブルーノ・ジウファラと政府の随員が、計画を実施するための解決策を探るために数日中にクスコに向かう予定である。

ある政府高官はラ・レプブリカ紙に、「しかし、どの方向に向かうかははっきりしていない。しかし、空港建設が優先事項だというメッセージを伝えたい」とコメントした。州政府に権限を委譲する選択肢であるかどうかはわからないと語った。

 

クもし政府施設が明確な提案を携えてこなければ、スコの労働者連盟とチンチェーロ防衛戦線は5月30日と31日火曜日にストライキを計画している。前線側は、フェルナンド・サバラ首相か、ジウフラ大臣か、経済大臣のアルフレド・ソルネの出席を要求している。

 

 

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ペルー南部で待ち望まれているチンチェーロ空港建設を行うクントゥルワシ社コンソーシアムとの契約が白紙になった。

空港建設を期待している不動産投資家、雇用拡大を期待する人々にとって、大きな失望となった。

あいにく、私はリマに滞在していて、クスコの様子を肌で感じられないのは残念である。

またリマ滞在のためにブログの更新が滞り、この元記事が5月22日のものであることを断っておく。

 http://larepublica.pe/impresa/politica/878117-gobierno-decide-dejar-sin-efecto-contrato-y-adenda-de-aeropuerto-chinchero

「チンチェーロ空港建設は行われる」とマルティン・ビスカラ大臣は断言したが、必ずしもこの(クントゥルワシ社との)契約とではない、ともしている。

政府は、チンチェーロ空港の建設を開始するためにコンソーアムであるクントゥルワシ社と結んだ契約とその修正条項を取り消す決定をした。この決定は昨日、「クアルト・ポデルテレビ番組の運輸通信大臣であるマルティン・ビスカラによって発表され、

この政策はいくつかの動機に従っている。ビスカラが先週金曜日に監査官のエドガル・アラルコン、経済財政大臣んのアルフレド・ソロンもった会合が決定的な要因の一つとなった。この会合では監査局が契約とその変更条項の利便さに矛盾があることを認めた。

 

この報告書は今日公開されることになる。ビスカラが国会で不信任決議を受けるか否かは報告書の内容による、と国会議員の何名かは述べている。

 

別の要因は、意見の一致がたりなかったことである。「この計画に我々が注いだすべての努力にもかかわらず、疑いが残り、この疑いが、契約そのものだけでなく、その変更状況にも及んでいる。政府は完全に透明でなければならない」と宣言した。

先週木曜日、ビスカラは国会から尋問を受けた。3時間の尋問の間に83項目もの質問に回答した。

 

 

不信任案に関しては、人民行動党、進歩のための連合のそれぞれのスポークスマンである、ジョニー・レスカオとリチャード・アクーニャとも、意見を先に述べることはないと断言した。しかしながら、監査局の報告書が空港建設中断の決定をする根本的理由であったことをし確認している。

広範囲な戦線の国会議員であるアルベルト・キンタニージャも同僚議員と意見が一致した。一方で大衆の力党筋では、党内で、ビスカラの首を挿げ替えたい勢力もいれば、倒さないことが世論に対して同党のイメージをよくすると考える勢力もいるということで、意見が分かれていることを認めている。

 

 

緊急時、へき地、助産師が到着するのが間に合わない場所に出動して活躍してきた「助産警官」。彼は通常の警察業務を行って、その最中に産気づいた妊婦がいると、その出産を助けることがある。そして無事に生まれてきた赤ん坊の親から名付け親や代夫になるように頼まれることがある。そんな彼が通常の業務の最中に、銃撃にあってしまった。

http://trome.pe/actualidad/policia-partero-ate-vitarte-herido-balacera-video-50397

 

早期の回復を願い、彼のために祈っていると言うために電話が鳴り続けた。巡査は残忍な犯罪者「豚の顔」を殺害しながら、脚を負傷した。

みんな代父を心配していた。国会警察の「助産警官」リカルド・クレメンテ・レバノは、アテ・ビタルテでの犯罪者の銃撃で受けた傷から早期の回復を願う電話を、かつてこの世界にやってくるのを助けた25人もの代子から受け取った。犯罪者はやっつけられた。「私には25人もの代子がいて、その何人かは地方にいてます。電話をかけてきたので、彼らと話しました。私に起こったことをみんな心配していました。早く回復することをずっと祈っていると言っていました。私は彼らに『どうもありがとう』、クリスマスに会いましょう、と答えました」と「助産警官は」語った。

助産警官は、先の月曜日にアテ・ビタルテで犯罪者「豚の顔」ことジョニー・キンタニージャからの銃撃で負傷した後に搬送された警察中央病院にまだ入院している。

彼が素晴らしい応対を受けていることを医師と看護師に感謝の意を示した。

回復中

「弾丸4発の命中を患者の手術は成功しました。抗生物質を投与されていて、進行はは順調です。右足に骨折があるために手術をしなければなりません」とこの救急病院院長で警視正である医師のフェルナンド・セルナ・イパラギレは、助産警官の件について述べた。

芋づる式に逮捕者が出てくるオデブレヒト贈収賄事件。大方の期待通り、クスコ州知事を務めたホルヘ・アクリオが逮捕された。

クスコでは今回の逮捕要件の道路工事だけでなく、南部ガスパイプ網建設もオデブレヒト社によるものであり、オデブレヒトによる大規模な贈賄が明らかになって以来、事業がストップしてしまっている。

 

司法当局筋によると、検察の要請で今秋水曜日逮捕されたクスコ州元知事、ホルヘ・アクリオ・ティトが、オデブレヒト社から125万ドルを賄賂として受け取っていた、とラ・レプブリカ紙が報道している。しかしながら、元州知事は300万ドルの賄賂を要求していた。

報道筋によると、3か月の検察の捜査によって裏付けられた証拠が、「クスコ市のエビタミエント通の歩行者と車両の通行性を改善する」事業にブラジルの建設会社が入札するために、アクリオが3百万ドルを要求したことを示しているという。この建設会社は賄賂支払いに同意し、オフショア企業の創設と金を振り込むための銀行口座の開設を頼んだ。

クスコのワンチャク区にある自宅でアクリオは警察に逮捕された。司法当局は511日、検察の申請に応じてアクリオとサラゴサ・アミエルと48時間の予備拘禁を命じた。

支払い:オデブレヒト社は、オフショア企業のクリエンフェルド・サービスからメイニ銀行を通じて125万ドルを支払った。この金額は、20131017日、1126日と2回に分けて行われたが、これはアクリオが州知事停職を司法当局によって宣告されるわずか数週間前のことで、停職になったために残金の支払いも停止された。

オフショア企業の創設と銀行口座の開設は、当時ラ・ポシティバ保険の役員のグスタボ・サラサルによって担当され、彼の家屋も今週水曜日に警察によって捜索を受けた。もう一人の逮捕者、ホセ・フランシスコ・サラゴサはの役割は、クリンフェルド・サービスと、アクリオ・ティトの金銭の動きが正当であると見せかけるオフショア企業であるウィルセル株式会社を結ぶ架空契約を作り上げることであった。

証言:検察の主張は2017-06と名付けられた効果的な協力者による証言に裏付けをい

得ているが、この人物はオデブレヒト社の第三役員で、ホルヘ・バラタもしくは検察の呼び名2017-03に次いで、司法に証言の役割を担っている。当初、ペルー現地企業の社長であったホルヘ・バラタと、ホルヘ・アクリオは20123月にクスコ州庁舎で面会することになっていたが、バラタが出席できなかったために2017-06号と会合を持つことになった。

建設会社の大乗者の前で、当時の知事はクスコで実施することになっていたプロジェクトを披露し、それぞれの事業費用の3パーセントを払うなら、入札に有利にすることを持ちかけた。この企業は申し出に応じず、「道路網1,2,3,における立体交差の道路計画」入札に参加したが、何も得られなかった。

グスタボ・サラサルはレガッタ・クラブの会長をしていたが、サラゴサはその運営委員会の一員であった。両者ともオデブレヒト社と関与していることが明らかになったのちに、水曜日に停職となった。

協定: 両役員は同じ年の9月に再び会合を持ち、州知事はエビタミエント通の計画を提示し、再び事業費用の3%を要求した。オデブレヒト社はこれに応じ、翌年3297975952.84ソーレスもの事業の入札に成功した。リマで行われたある会合で、アクリオは、支払いはウィルセル株式会社に向けて行われるべきで、グスタボ・サラサルがその詳細と口座番号を知らせるようにと、協力者2017-06に命じた

この協力者はサラサルと会って、サラゴサ・アミエルによって斡旋された架空契約書に署名するよう説明し、その調整をするための電話番号とe-メールアドレスを与えた。レバサ・アルカサル&デ・ラス・カサス弁護士事務所のパートナー弁護士は、クリエンフェルド・サービス(オデブレヒト側)とウイルセル(アクリオ側)というオフショア企業同士で行われた契約書に署名して、104日に手渡した。検察によると、元知事は権力の不正行使と資金洗浄の犯罪を犯したとして、司法当局が彼とサラゴサ弁護士の予備拘禁を命じることになった。

 
 

 

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セクハラ防止条例のニュースだが、あいにく、どのように区に訴えればいいのか書かれていない。区民はそれなりに告知がされているのだろうが、通がかりの旅行者はどうすればいいのか?訴えてから解決のかかる時間はどうだろう?プエブロ・リブレ区は国立人類学考古学歴史博物館やラファエル・ラルコ博物館もあり、観光客も多い。 

http://peru21.pe/actualidad/pueblo-libre-multara-acoso-sexual-callejero-s-4050-2281806

”口笛やセクハラ発言のは4050ソーレスの罰金が科せられる”

 

性的暴力に対する区民の意識を高めたいということだ。プエブロ・リブレ区役所では公共の場で、身体的、言語的でも街中でセクシャルハラスメントを行うものに4050ソーレスの罰金を科すことになる。

区役所では区内で口笛、音声、言葉、身振り、触れるなどの形で、他人に不快な思いをさせるような人々に1課税単位の罰金が科せられると警告した。

この規定ではまた、商業施設の中や工事現場の前を通りがかる人々へのセクハラにも罰金が科せられるとしている。

さらに区役所は、この新しい条例の重要性を知らせる表示を行わない公共の施設(市場、学校など)には課税単位の50%(2025ソーレス)をの罰金を科すことにもなる。

この発案によって、同区役所は、街中でのセクハラ行為に関する規定をもって改善に努める区の仲間入りをした。

 

 

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