ペルー大統領で78歳のペドロ・パブロ・クチンスキー大統領(通称PPK)と39歳のフランス大統領のエマニュエル・マクロンの会談が6月8日に行われた
http://elcomercio.pe/politica/ppk-reunio-emmanuel-macron-tres-ejes-dialogo-432814
『エマニュエル・マクロンご会合をもった。この会談の重要課題3つは何だったのか?』
ペルーの元首は今日、エリゼー級でフランスの元首と会談を行った。、会談は30分を少し超える程度だった。
クチンスキー大統領とフランスの大統領エンマヌエル・マクロンはえりせー級での会談の後、共同声明をでおこなった。
ペドロ・パブロ・クチンスキー大統領は本日、フランス大統領とエリゼー宮で会談を行った。会談は午前8時15分(ペルー時間)に始まり、35分近く続いた。
両者が強調した第一の課題は地球温暖化に関することとパリ協定であった。エマニュエル・マクロンは環境汚染に対する同国の義務を強調した。PPKはペルーとフランスは環境問題対策の実行に責任があると述べた。
「(ペルーの)大統領はペルーの役割を確認した。彼にはパリ協定を遵守することに関して感謝する。我々はこの協定を実行すること、我々を団結させて最低限の課題を実行する意思にに関して全面的な責任がある」とフランスの元首は表明した。
もう一つの課題は、ラテンアメリカの状況、とりわけ、ベネズエラに関してである。この件についてエマニュエル・マクロンは、ベネズエラが置かれている状況を克服するために生じている善意のすべての要素をフランスが援助すると述べた。
最後の課題は、PPKがペルーがOECD(経済開発協力機構)への加盟を希望していることを表明した。「妥当な期間内に加盟することを望んでいる」
また別の機会に、エマヌニュエル・マクロンが9月に、2024年のオリンピック開催地が発表される(IOC総会への)代表団の一員としてペルーを訪問することを確認した。
「9月にリマに行くことを楽しみにしています。ぺルーはたいへん重要な国で、仲間です。共同で解決していく一連の課題があります。人工衛星と技術協力などとともに運輸、水道などの課題を推し進めなければなりません」と強調した。
大統領とエマニュエル・マクロンとの会談には、リカルド・ルナ外相と経済相のアルフレド・トルネが同行した。
PPKは、5月14日にフランス大統領に就任したエマニュエル・マクロンに迎え入れられた最初のラテンアメリカの大統領である。
マクロンとの会合の後、PPKは明日、パリにあるピエール・メンデ会議場で行われるOCDEのラテンアメリカ・カリブ地域国際経済フォーラムで演説を行うことになっている。
その後、元首はOCDEの事務局長のアンヘル・グリア、グアテマラの大統領、ジミー・モラレス、国際開発銀行の会長のアルフレド・モレノとプライベートな会合を持つことになっている。またフィリップ・デリュルに率いられたフランス企業運動の60名の企業家との会合もある。この会合はパリのCercle de l'Union Interalliéeで行われる。
また、大統領は公式行事の一環としてはマドリッドも訪れることになっていることも想起しておこう。
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