PERU day by day..

ペルーのニュースなどをつらつらと書き綴っています。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。


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チキンレストランオーナー射殺のニュース第一報を聞いた時、火器を使った犯罪があまりなかったクスコも物騒になってきたものだと思った。

しかしも犯人は商売敵・・こわいねぇ

他のニュース記事が事実だけを端的に伝えているのに対して、Diario Cuscoは物語風に伝えている。クスコの新聞は正直、5W1Hが明確でないので読みにくくて嫌いなのだが、今回はあえて訳してみた。

 ちなみに容疑者はすでに9か月の予防拘禁が決定し、拘置所に移送されている

http://www.diariodelcusco.com/2017/05/08/dueno-de-polleria-los-angeles-fue-asesinado-de-siete-balazos/

 

以前は友人で信頼しあっていた仲で、商売上も連帯していたが、不和と距離を保っていることとは久しくうかがえていた。しかし不和はさらに深まり、双方の何人かの証言によると、女性への愛をめぐる争いが両者の仲たがいの起爆剤となったのであろう。この状況にさらに、双方が各々店舗を所有していたチキンの炭火焼きのレストランの商売をめぐる争いが加わってしまったのであろう。

こうして昨日、正午、ロッシネ・エコス・ワマンティカとビクトル・ラウル・ピルコ・ベガが、サンティアゴの歴史地区にあり、サンティアゴ団地、さらに国家警察の犯罪捜査部本部の近くにあるカピジャチャヨク通に駐車した後者の車の中で会話をしていた。会話は激しい口論へと変わって、口論が最も高まったときに、ロッシネ・エコス・ワマンティカは腰からメーカーBrowingで口径が9mmCZ-75P-07ピストルを取り出して、いきなり何発も発射し合計7発がビクトル・ラウル・ピルコ・ベカの体に命中した。弾丸のうち4発だが、一発はこめかみに、残りは顎に命中した。こうした弾丸は当然致命的で、即死をもたらした。ビクトル・ラウルには銃撃に対して対抗する時間すらなかった。遺体がハンドルの前にあったことから、一発目はこめかみに命中し、死をもたらしたと推測される。しかし、容疑者はピストルを撃ち続け、うち弾丸一個が車両の外に落ちた。.

発砲のあと、ロッシネは車から降り、歩いて立ち去った。

警察が殺人犯を逮捕

 犯罪捜査部捜査員と国家警察サンティアゴ署の署員が即座に対応して、サンティアゴ区にあるチキンレストランのオーナーを殺害した容疑者を逮捕することに成功した。

ロッシネ・エコス・ワマンティカ(34歳)は、「ロス・アンヘレス」のオーナー、ビクトル・ラウル・ピルコ・ベガ殺害の容疑者として犯罪捜査部の刑事と国家警察サンティアゴ署の警官によって記録的な速さで逮捕された。殺害の動機は商業的競争上の嫉妬心とされる。

予備捜査の間に、ビクトル・ラウル・ピルコ・ベガの命を奪った容疑者が火器で何発も銃撃したことが判明し、警察は殺人容疑者からピストル口径が9mmBrowing CZ-75P-07を押収した。警察の特別班はこの痛ましい事件の確かな原因を突き止めるために捜査を続けている。

 遺体の回収

その後、家族と社交場の仲間が悲痛を劇的に表現する中、チキン屋の所有者の動とかなくなった体は、サンティアゴの郡刑法検察第二部の検事マックス・オリベル・ベンゴアが担当して儀礼的に検察をした後、命のない体はピックアップトラックから引き出され、法に従って検死法のために中央遺体安置所に移送された。

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