国際会議や観光のために外国人が数多く訪れる、ペルー第二の都市アレキパ。その国際空港に営業免許がなかったとは
http://larepublica.pe/sociedad/873028-aeropuertos-andinos-no-tiene-licencia-de-funcionamiento-para-operar-en-arequipa
アルフレド・ロドリゲス・バジョン空港で4月23日に乗客一人が亡くなったことは、5月5日にセロ・コロラド区役所が空港に介入するきっかけとなった。立ち入り検査によって、空港ターミナルは5年前から営業許可を欠如していたことが明らかになった。
営業免許を欠いている事実は、Aeropuertos Andinos del Peru(ペルー・アンディーノス空港)社に経営権が移った時にさかのぼる。この企業の職員は書類手続きを履行しなかったようだ。
セロコロラド市役所の免許交付課長のマルコ・サナブリアは、免許を所持していないために空港は営業停止にならなければならない。しかし、すでにプログラムされてい出う発便到着便があったために、停止処分の決定はされなかった。警告を撤回するために、問題を改める5日間ためのの猶予期間が与えられた。
何回にもわたって、空港の代表者に欠陥をなおすように通告をしてきたが、回答は得られなかった」と語った。
免許の欠如はアンディーの空港社が、アレキパ市役所が交付する、技術検査免許取得の手続きを履行しなかったからである。
サナブリアは免許の交付のためにはこの証明書が不可欠であると断言した。もし、空港経営が免許取得を履行しなければ50課税単位(UIT)、すなわち20万2500ソーレスもの罰金を支払わなければならくなるだろう。
会社側は45日まで猶予期間を延期要求をする権限がある。この期間を過ぎても履行しなければ制裁を行わなければならない。
空港の閉鎖は可能性の一つではあるが、区役所はそこまで実行したくはない。なぜならそうすると社会的混乱を誘発することもありうるからだ。
公共運輸機関インフラ投資監査局(OSITRAN)のwebページでは2015年にはアレキパ空港の年間乗客数は、100万48万6千569人が出発し、到着した。2016年には
利用者数は100万700名を超えた。
「解雇された以前の経営者が、手続きを開始しなかった責任者である、アエロプエルトス・アンディノスが応えた」と、サナブリアは答えた。
過去の免許
アンディーの空港の代表取締であるマリオ・ガルベスはアレキパ空港が無免許であることを否定した。空港経営者の名前を変更するというのは経営上の手続きだと表明した。
「わが社はCorpac(以前の経営者)の営業許可がある。規定におると免許には期限切れがなく、書類にある経営者の氏名、この場合、我々の名を変更する行政手続きをするだけである」と語った。
マルコ・サナブリアは、Corpacの免許は期限が切れ、アエロプエルトス・アンディノ社は新たに手続きをしなければならなかったとしている。
ガルベスは、防災免許が空港にない事実を認めた。2000平方メートルを超える面積の改装があったために、免許申請中である、と語った。
我々は空港の民間 所有者ではなく、コンソーシアムである。いかなる変更も行政側が認可をしなかれバならない、そのために防災免許の発行が遅れているのだ」と指摘した。
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