「日本ビール検定」合格者に聞く、クラフトビールの楽しみ方は?一般社団法人 日本ビール文化研究会は8月7日、「クラフトビールに関する意識調査」の結果を発表した。調..........≪続きを読む≫先週の金曜日、8月7日は国際ビールデー(8月第一金曜日)だったらしい。
道理でビールを飲んでしまったわけだ・・
といっても、そんな日があることすらしらなかったのだが、
昨日展覧会開会式のあと、イタリアンレストランに行ったのだが、
イカ墨パスタとあわせるのに、カクテルかワインにしようか悩んで、ウェイターと相談していると、聖なる谷のクラフトビールCerveceria del Valleのビールがあると勧められたので、それに決めてしまった。
しかし展覧会の開幕式でビール中ビンをすでに2杯も飲んだ後で、せっかく頼んだビールがなかなか進まず、気づいたらデザートまでビールが残ってしまっていた。
あえて飲み終わりかけの写真をアップしたのは、ジョッキに描かれたロゴマークをお見せしたかったから。これはウルバンバ川とその渓谷を表しているのだろう。
オジャンタイタンボ近くのパチャルに醸造所があるのだが、まだ行ったことがない。
ここにクラフトビールが置いてあるとはしらなかったのだが、
帰り際出口脇の黒板に書かれていた。
レストラン Incantoちなみにfacebookの情報によるとウルバンバにも新しいクラフトビールができたうえ、今週土曜日にはクスコのZenithがティスティングルームを開くのだという。
クスコにもクラフトビールが広がっている。
先週、ペルーのエコノミスト雑誌のfacebookページで
中南米ビール地図が載っていた。
各国で最も消費量されるビール。
でも、人気があるからといって必ずしも一番おいしいとは限らない。
ペルーで一番おいしのは当然、
クスケーニャ!


Cristal(クリスタル)なんて日本でペルー料理店で飲んだきりで、ペルーでは飲むことがない。
いまやペルーのビールはクラフトビールを除くと、バックス社の寡占市場で、リマのクリスタルも、カジャオのピルセン・カジャオもクスコのクスケーニャもアレキパノアレキペーニャもトルヒージョのピルセン・トルヒージョもみんなバックス傘下にある。
しかし、バックス社が高級ビールとして国内外に売り出しているのはクスコのクスケーニャなのだ。リマだって、少し洒落たレストランではクスケーニャを置いているし、エグゼクティブの好むブランドの中にビールはクスケーニャとあった。
ペルー国内で、専門家による下記のビールの試飲調査が行われたのだが、
バックス社 クリスタル、ピルセン、クスケーニャ
Ambev社 ブラーマ、レーベンブロイ
オランダ ハイネケン
メキシコ コロナ
もっとも評価が高かったのは
ハイネケン。
その次にランクされたのが、クスケーニャだった。
コロナも日本でライムを飲み口に突っ込んでいたが・・
クスケーニャを飲み始めると、コロナは飲みがいがないと思えてしまう。
ちなみにクスコのスーパーマーケット、Orionのガルシラソ店の価格は
クリスタル 2.7ソーレス
ピルセン 2.9ソーレス
クスケーニャ・ラガー 3.1ソーレス
クスケーニャ・黒 3.3ソーレスとなっている。
(スーパーOrionは店舗によって価格が違うので、他店ではこの通ではない)
クリスタルがスーパーにおいてあっても、レストランやバーで飲まれているのは見たことがないような気がする。
クリスタルは人口の多いリマで手が届きやすいビールなので、消費量が多いのは当然。
でも、ペルー全国、県毎に最も人気があるビールを調べたらどうなるだろう。
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