しかーし!今回ペルー大統領選に左派連合から立候補しているベロニカ・メンドーサ候補は政治家としては美しいほうではないかと思う!
今日は午前中、違法建築ホテル抗議運動への支援をお願いするために左派グループの国会議員が記者会見を行うというので行った(私はグループの金魚の糞だったが・・)。
最初、記者会見市役所ということだったが、実は少し離れたNPOのカサ・カンペシーナだった。
会見場外で目的のマヌエル・ダメル国会議員と会話している最中(私は後ろで聞いていただけで、日本人も心配しておりますという状況を作った)現れたのは今回、最年少大統領候補35歳のこの人!
ベロちゃん・・。
クスコ出身で、クスコ南部、アンダワウィリジャスの男性とバックパック旅行者だったフランス人女性が出会って結婚。クスコで義務教育を終えた後、パリ第7大学で心理学学士を獲得、さらに新ソルボンヌともいわれる第4大学で社会科学の修士課程を修了している。2011年よりペルー国会議員(ペルーは一院制)。
会見場に入る途中で、気軽に私たちに頬っぺたキスをしてくれた!!
化粧気があまりないが、化粧したらもっときれいになるだろうなあ・・と記者会見を見ながら思った。
ちなみに私は3週間前に最年長候補のペドロ・パブロ・クチンスキー候補とも握手をしてしまった。
握手といっても、去り際だったので人差し指、中指、薬指が触れただけであったが・・。
うわーーい、最年長77歳と最年少35歳に触れたよー!!
白熱する選挙戦。次回狙い目は45歳の新鋭グスマン候補かな・・。
支持を伸ばし続けているが、EL COMERCIO紙のインタビューの受け答えがどんくさかったので私個人の支持は下降気味・・。
袖まくりがトレードマーク・・。
今月クスコにやってくるらしいので、楽しみ!
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