抗議のための市民啓発集会が2月2日、10時から13時にかけてアルマス広場の国立クスコ大学の講堂(パラニンフォ=PARANINFO)外壁で行われます。
嘆きの壁とも真実の壁とも言われる外壁で写真を貼って市民への啓発活動も・・
写真は先週火曜日の模様。
私もスペイン語と日本語で発言をしましたが写真はありません。
「クスコは人類の文化遺産です。クスコは人類のものなのです。大切に扱わなければいけません。なのに、あんな建築でクスコの風景を台無しにしてもいいのでしょうか?しかし、裁判になれば時間がかかります。またペルーの司法当局はどのようでしょうか」
腐敗している!
と周囲が叫ぶ。
「でしょう?!腐敗が機能しないように国際圧力をかけてもらわなければなりません。そのためソーシャルメディアが重要になります。みんなでこの問題をFACEBOOKでシェアしましょう。もう政治的選挙ジョークはシェアしてはなりません」
爆笑
というようなことを発言したはず。
しかし、日本語に関しては、発言中の人が
「われわれの日本人の同士が発言します!」
といきなりマイクを向けてきたので、かなりしどろもどろで叫んだような気がする・・。
次回、2月2日はしっかりまとめておこう・・発言を・・。
実際、この問題はかなり建築計画自体が法に触れることがわかっているものを文化省が許可し、クスコ市役所が建築免許を与えてしまったことが問題で、実際当局に腐敗があるのはわかっています。
しかし、これまでリベルタドール・ホテル、マリオットホテル、ノボテルなどで建築基準違反や文化財破壊に泣き寝入りしてきたために、もう2度とこのような問題は起こってほしくないと思っています。
ペルーに腐敗があるのはわかっています。
しかし、これ以上当局の腐敗によって、世界遺産が台無しになっていくのを黙って見逃していきたくないので、世界の人々に知ってほしいのです。
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