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PERU day by day改めKansai day by day

17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

YAHOOのニュースで「文学賞ボブ・ディラン氏」と読んだ時、てっきり同姓同名の小説家がいるのだと思ってしまった。

 

まさかあのボブ・ディランだったとは・・

今日はエイプリルフールなのか?

これは裏ノーベル賞なのか?

頭がまっしろになった・・。

今年もムラカミの受賞はないと個人的には予想していたが・・。

 

平和賞の選考も不可解だった(今年にらないが)

国内のテロリストグループFARCとの和平合意を達成したコロンビアのサントス大統領の平和賞受賞も理解できなかった。

国民の過半数が反対する和平。

和平なら、もう一方のFARCの指導者の受賞はないのか?

仲立ちをしたキューバは?

 

筋違いの選考に不愉快な気分になった。

 

毎度のことながら平和賞ほど無用なものはないと思った。

そして、また常軌を逸した選考・・。

 

また不愉快な気分に・・ノーベル平和賞も文学賞ももういらない・・

 

 

 

 

 

そのような名のがノーベル文学賞はないだろうと思っていたが、4

8月にはじめて行って以来、すっかりはまってしまった激安セットメニューレストラン。

ランチが3.5ソーレス。

激安セットメニュー激戦区のサンティアゴ広場周辺でも私の大のお気に入り。

激安といえば、小汚い、狭い、応対がぞんざいというイメージがあるが、ここはそうではない。お手洗いもわるくなかった。このレベルのレストランにしては・・。

 

ご主人もいつも愛想がいい。

日曜日は営業しないが、日曜日に近くに果物を買いに行った帰り、通りすがりのご主人に会釈されたことがある。すっかり常連客になっている私。

 

しかし、この量で、このサービスで、やっていていけるのだろうかと心配になるくらいだ。

貧しい人や肉体労働者だけでなく、家族連れや女性一人客もあるので入りやすい。

 

値段の割には清潔感を感じる。

 

サンティアゴの3.5ソーレスランチでお気に入りはココも含めて2件あるが、私がここで好きなのはスープ。分量、味とも申し分なし。

 

ジャガイモやパスタなどの炭水化物源の他、野菜も適量入っているし、肉片もいくつか入っている。

 

 

この分量。

 

日替わりのメインディッシュは3種類からチョイスできるが、この日はわたくしはセコ・デ・コルデーロと呼ばれる羊肉のコリアンダー風味シチュー。

 

 

 

食後のドリンクも日替わりで、果汁を水で薄めて砂糖を加えたドリンク(レフレスコ refresco)が多い。スターフルーツやパッションフルーツのドリンクが出てくることが多い。

 

 

手前の金属製のカップが一人用だが、グループで行くとピッチャーでドリンクが供される。

 

 

レストランの名は「Sol de Mayo(5月の太陽)」

 

入口とレストラン内に日替わりメニューの内容が黒板に書かれている。

 

バックパッカー旅行者がマチュピチュへの裏道コースサンタマリアへ向かうコレクティーボが出るアントニオ・ロレーナ通にも近い。

ついでに泥棒市と揶揄されるバラティージョにも近い。

 

とにかくおすすめ!

 

 

 

 

クスコ分権文化局はマチュピチュ遺跡の壁の一つにマジックで落書きをした修学旅行生の一団の身元を突き止める寸前だと確信した。この落書きはペルーの文化財への新たな損傷である。

 

落書きの被害を受けたのは12の窓の部屋と知られる区域の壁にあるくぼみの内部とその淵である。

 

クスコ分権文化局、事件起こったのは水曜日の正午の事、と考古学公園長のフェルナンド・アステテ・ビクトリア氏は語った。

公表された写真からは「Te amo」,「12」、 「G&M」といったフレーズを訪問客が残したのがうかがわれる。

 

事件にもかかわらず、遺跡係員は、古い壁を損傷しないために作業に1時間をかけながらも、水を使って落書きを消すことに成功した。

 

当局では事件の調査と監視カメラのをすでに開始し、分析を開始た。

さらに遺跡に危害を加えるべきでないと訪問客に呼び掛けている。

 

y evitar estos actos.

ブラジル人、アルゼンチン人、チリ人を含む15名の外国人観光客がマチュピチュ遺跡に入場料を支払わずに入ったためにクスコ分権文化局職員によって退去させられた。

 

午前8時30分頃、マチュピチュの監視員が最初の3人のグループが不審な状況だったために介入し、退去させた。ついで、他の12人が無賃で入場していたことをつきとめた。

 

ペルー国家警察の助けを得て、15人は遺跡から退去させられ、マチュピチュ署に連行され、そこで介入報告が作成された。

 

退去させられたものによると、ビルカノータ河の川岸から東側の階段畑を上ってマチュピチュに入ったという。

 

クスコ分権文化局局長ビダル・ピノは公のような行為を防ぐために、アクセスポイントの監視と管理を強化するように命じた

 

在ペルー日本大使館から届く治安情報のメール。

 

旅行を計画している人にも参考になるのではないかと抜粋をして解説もしてみたいが、先に感想を書いてあとから斜字体で治安情報の抜粋。

 

アの「在留邦人がペルー日系人協会を出て付近を歩いていたところ,2人乗りのバイクに行く手を塞がれて,バイクの後ろに乗っていた男に拳銃のようなものを突きつけられ,貴重品の入っていた鞄を強奪された。」

被害額はわからないが、比較的治安がよいとされる地域での犯罪なので、これは付近に宿泊する日本人バックパッカーも十分に留意しておかなければならない。

 

イのスキミングン被害だが、金融機関のATMとあるのが、金融機関内なのか、金融機関のものだがショッピングセンター内もしくは街路にあるATMコーナーなのかが不明なのだが・・。

いずれにせよ、

  • 現金自動支払機で現金を引き出す際には気をつける。
  • ここには記載されていないが、うしろに並んでいる人に暗証番号を盗み見されることもあるので、周囲にも気をつける。
  • 現金を引き出した後に強盗に合うこともあるので注意。

 

強盗と呼んでしまうような状況が描写されていない為、ウからカに関しては持ち物をすきを見て盗まれたという点で、同様である。

 

とりあえず、危ないところには近づかない、治安の悪そうな地域では街中で携帯電話を取り出さない、お金を人目にさらさない、といった警戒をしなければならない。

 

クスコなどでは拳銃強盗、殺人はないが、リマなど海岸地帯では火器を使った強盗や殺人はよく見られる。

バイク、自転車、オートバイタクシーを利用したひったくりはペルー全国に多い。

 

治安の悪い場所には近づかないのは当然だが、どこへ行っても周囲に十分注意を払いながら歩く。現金自動支払機、銀行、両替商、買い物時のお釣りなどで現金をうけとったときには偽札、偽コインではないか、傷物紙幣ではないかを十分チェックしなければならない。

 

以下、治安情報抜粋

 1 一般犯罪・凶悪犯罪の傾向
(1)全般
リマ市・カヤオ市を中心に依然として強盗,窃盗の被害が昼夜を問わず多発している。信号待ちの車両の窓ガラスを割って車内の荷物を持ち去る「窓割り強盗」や,通行中の歩行者のバッグ等所持品を狙った「路上強盗(ラケテオ)」,「ひったくり」,営業中のレストラン等に押し入る「レストラン強盗」等の発生が見られる。また,強盗被害に遭った被害者が抵抗したことにより殺害される事件も発生していることから,万一,強盗被害に遭った場合は抵抗することなく,身の安全を優先することが肝要である。

(2)邦人被害例
ア (強盗)7月13日午後6時40分頃,在留邦人がペルー日系人協会を出て付近を歩いていたところ,2人乗りのバイクに行く手を塞がれて,バイクの後ろに乗っていた男に拳銃のようなものを突きつけられ,貴重品の入っていた鞄を強奪された。
イ (スキミング被害)7月21日,在留邦人が日本のデビットカード情報を利用され,リマ市内にあるペルー金融機関のATMから,2万4千円弱の現金引き出しを連続11回,計約26万円を引き出された。
ウ (置き引き)8月12日午前10時30分頃,邦人旅行者がワラスのクルス・デ・スル社バスターミナルにおいて,見知らぬペルー人に声をかけられ振り返った隙に,貴重品の入ったリュックを盗まれた。
エ (強盗)9月2日,邦人旅行者がイカに滞在中,携帯電話で通話していたところ,同携帯電話を強奪された。
オ (ひったくり)9月18日午前6時頃,邦人旅行者がピウラ州マンコラのメインストリートを4人で歩いていたところ,三輪自動車に乗った男4人組に斜めがけしていた鞄をひったくられた。
カ (強盗)9月29日午前9時頃,邦人旅行者がカヤオ市ロス・バラコネスを散策中,見知らぬ男が近づいてきて,持っていた鞄を強奪された。

2 テロ・爆弾事件発生状況
アプリマック・エネ・マンタロ川渓谷(VRAEM)地域の一部地域では,引き続きテロリストと治安部隊との衝突が度々発生しており,非常事態宣言が延長されている。
一方リマ市内では,目的不明なるも,手榴弾を路上に置き去る事案が発生していることから,不審物を発見した際は決して近づいたり触ったりすることなく,速やかに警察に通報し処理を委ねることが肝要である。

3 誘拐・脅迫事件発生状況
リマ市では年少者を誘拐し親に身代金を要求する事案が発生しており,犯人は逮捕されているが,模倣犯には警戒する必要がある。
カヤオ市内では,建設関連業者をはじめとする自営業者に対してみかじめ料を求める脅迫,恐喝,殺人事件が発生しており,治安悪化による非常事態宣言が延長されている。


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