先日、クスコで毎月9月に行わるれバロック音楽フェスティバルに行ったが、その待ち時間にサンフランシスコ広場のSANGUCHERIA 154で夕食がてらにサンドイッチを食べることにした。
名前のについている「154」は番地を表す。
店内では2階席のほうが落ち着くようだ。
サンドイッチはターキーにすぐに決められたのだが、飲み物は悩んだ挙句、レモンバーベナティに。
お湯の入ったポット、ガラス製のカップにティバッグが出てきて,
ティバッグをカップい入れて、お湯を注いでみた。
よく出そうと思えばポットにティバッグを入れたほうが良かったかもしれない。
レモンバーベナは現地ではセドロン(Cedron)として知られていて、消化促進や鎮静といった作用があることで知られている。
カモミール、アニスといった定番ハーブティではないが、少し珍しいので頼んでみたのだ。
ティバッグはクスコでは珍しいテトラ形。
ン風味がさホッとさせてくれる。
てターキサンド
まな板上のプレートで供され、唐辛子ソース、マスタード、ケチャップが添えられている。
中身はこんな感じ。
また別のフレーバーのサンドイッチを試してみたい。
パンの表面が柔らかく、ナイフとフォークで切って食べるのに、ぽろぽろ崩れなくて楽。
パンは何?
と聞くと、
シアバタパンという。
シアバタは表面がパリパリしているけど、
と訊くと、
「特別に作らせています」
なるほど・・
表面がパリパリじゃないほうが崩れなくて食べやすい
美味しかった!









