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PERU day by day改めKansai day by day

17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

先日、クスコで毎月9月に行わるれバロック音楽フェスティバルに行ったが、その待ち時間にサンフランシスコ広場のSANGUCHERIA 154で夕食がてらにサンドイッチを食べることにした。

 

名前のについている「154」は番地を表す。

 

店内では2階席のほうが落ち着くようだ。

 

サンドイッチはターキーにすぐに決められたのだが、飲み物は悩んだ挙句、レモンバーベナティに。

お湯の入ったポット、ガラス製のカップにティバッグが出てきて,

 

 

ティバッグをカップい入れて、お湯を注いでみた。

 

よく出そうと思えばポットにティバッグを入れたほうが良かったかもしれない。

レモンバーベナは現地ではセドロン(Cedron)として知られていて、消化促進や鎮静といった作用があることで知られている。

カモミール、アニスといった定番ハーブティではないが、少し珍しいので頼んでみたのだ。

 

ティバッグはクスコでは珍しいテトラ形。

 

 

ン風味がさホッとさせてくれる。

てターキサンド

 

まな板上のプレートで供され、唐辛子ソース、マスタード、ケチャップが添えられている。

 

 

中身はこんな感じ。

 

また別のフレーバーのサンドイッチを試してみたい。

 

パンの表面が柔らかく、ナイフとフォークで切って食べるのに、ぽろぽろ崩れなくて楽。

 

パンは何?

と聞くと、

シアバタパンという。

 

 

シアバタは表面がパリパリしているけど、

と訊くと、

「特別に作らせています」

 

なるほど・・

 

表面がパリパリじゃないほうが崩れなくて食べやすい

 

美味しかった!

 

クスコのカテドラル、バロック様式の正面玄関のコリント式の柱が傷ついているのが発見された。

 

24日の夜、クスコの大司教座が主催した「クスコの若者の歓喜」というイベントで破損したということだ。

クスコ文化局文化財保護部のカルロス・シルバは、専門家の調査によると、イベントのために横断幕を柱に結わえ付ける際に金属製の梯子を設置がまずく、表面がはがれたと発言した。

 

「石と石を接着する、漆喰がはがれたもの」

 

調査では剥落した物質の化学的検査も行われていた。

 

シルバ氏は文化財を破損したとして大司教座を刑法に基づいて告訴したと発言した。

同イベントは信者のフレディ・アパリシオが企画した。

今朝は手続きがいろいろあって忙しく、朝食を外でとった

クスコ、プエンテロサリオ通(コリカンチャから下る道からソル通をわたったところ)のTres Cerditos(3匹の豚ちゃん)にて・・。

 

フルーツジュースも安かったのだが、コーヒーが飲みたかったので頼んだのだが・・

コーヒーは濃縮コーヒーをお湯で薄めて飲むスタイル。

風味なし・・。

2.5ソーレスなのでしようがない。

 

前のおじさんたちの飲むパイナップルジュース3ソーレスが恨めしい。

 

 

ようやくでてきたブティファラ。目の前の布巾が気になる・・。

 

豚を香辛料などで煮たものをハムより厚くスライスしたものと

 

 

 

トマトやたまねぎや唐辛子をスライスしたものを挟んで出される。

 

マヨネーズやマスタードのなどは頼むときに好みを訊かれる。

 

5ソーレス。

 

プエンテ・ロサリオやクイチプンク通はブティファラ店が多く、テイクアウトもできる

 

おいしゅうございました。

 

 

クスコのEl Comercio紙(リマの最大紙とは無関係)9月24日付に掲載された記事の要約。

 

かねてから違法建築で問題になっており、市民の反対運動が続くクスコで計画中のフォーポントbyホテル。

 

フォーポイントbyシェラトンブランドを抱えるスターウッドホテルチェーンはが初めてこの件に関し、同チェーンは営業する国々、地方自治体における法律や取り決めを尊重し、遵守すると表明した。

「したがって、必要な許可がすべて与えられ、それが有効なうちに営業する」

と述べた。

 

シェラトン、フォーポイントbySHラトンといったブランドを抱えるホテルチェーンであるスターウッドは、2014年10月にPeruanaHoteles、Tambo Reales del Cusco SACの二社と契約を交わしたと発言。

「Peruana Hoteles、Tambo Reales Cusco SAC社がホテル建築の責任者であり、チェーン営業の役割を持つスターウッドは、(建築、営業)免許や許可の手続きには関与していない」と断言。

 

しかしながら、本年7月にクスコ高等裁判所ではホテル建築続行を認めた。

 

ホテル建築許可は2014年12月29日、前市政下終了する直前に与えられたが、現市政下で、「この場所に調和を乱す」として2015年12月28日に免許の取り消しが宣言された。

 

 

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クスコでは夜間断水が当たり前だ。

夜間に水道栓をしめ、タンクに水を貯水するのだ。

 

ただでさえ、水圧が低く、昼間でも断水が多い街。もちろん、これはクスコに限らないが・・。

雨季でどんなに雨が多くても、夜間に水道供給の水圧が上がらず、水が出ないことが多い。

 

おかげでわたくしも夜寝る前にシャワーを浴びるのではなく、朝や日中にシャワーを浴びることがあたりまえになってしまった。

 

いや、シャワーを朝や日中に浴びられるだけでもいい。以前住んでいたところでは正午前後から午後5時から6時までの断水も当たり前だった。さらに夜10時から午前4時まで断水。

アルマス広場から徒歩20分で、最近ではホテルやマンションの建築も増えてきたが、建築物の最上階に巨大なタンクを設けないと、水の供給はままらない・・。

ちなみに私の住んでいたアパートには水タンクはなかった。

アパートを選ぶ際には水タンクを設置しているかどうかを確認しておいたほうがいい。

 

ちなみに高台になると、水道が一日にほんの数時間しか水が出ないところもまれではない。

 

さて、ここで問題。

 

サンセバスティアン教会での火災で、水道栓を閉めていた水道会社は消防署の通報があってからすぐに水道栓を開け、消火栓に水を供給したという。しかしこのタイムラグで消火がおくれたのは事実だ。

 

今回のサンセバスティアン教会の火災で問題になったのは文化財の焼失と信者のトラウマであった。幸いにも人命は失われなかった。

 

しかし、断水の最中に街中で火災が発生し、消防車が到着して消火栓を開けても水が出なければどうなるのだろう。

たくさんの人命が失われれば・・

 

クスコの人間はこの件に関しては議論していないが、日本人のわたくしとしては非常に気になる点だった

 

 

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