クスコのカテドラル、バロック様式の正面玄関のコリント式の柱が傷ついているのが発見された。
24日の夜、クスコの大司教座が主催した「クスコの若者の歓喜」というイベントで破損したということだ。
クスコ文化局文化財保護部のカルロス・シルバは、専門家の調査によると、イベントのために横断幕を柱に結わえ付ける際に金属製の梯子を設置がまずく、表面がはがれたと発言した。
「石と石を接着する、漆喰がはがれたもの」
調査では剥落した物質の化学的検査も行われていた。
シルバ氏は文化財を破損したとして大司教座を刑法に基づいて告訴したと発言した。
同イベントは信者のフレディ・アパリシオが企画した。