ブラジル人、アルゼンチン人、チリ人を含む15名の外国人観光客がマチュピチュ遺跡に入場料を支払わずに入ったためにクスコ分権文化局職員によって退去させられた。
午前8時30分頃、マチュピチュの監視員が最初の3人のグループが不審な状況だったために介入し、退去させた。ついで、他の12人が無賃で入場していたことをつきとめた。
ペルー国家警察の助けを得て、15人は遺跡から退去させられ、マチュピチュ署に連行され、そこで介入報告が作成された。
退去させられたものによると、ビルカノータ河の川岸から東側の階段畑を上ってマチュピチュに入ったという。
クスコ分権文化局局長ビダル・ピノは公のような行為を防ぐために、アクセスポイントの監視と管理を強化するように命じた