クスコ分権文化局はマチュピチュ遺跡の壁の一つにマジックで落書きをした修学旅行生の一団の身元を突き止める寸前だと確信した。この落書きはペルーの文化財への新たな損傷である。
落書きの被害を受けたのは12の窓の部屋と知られる区域の壁にあるくぼみの内部とその淵である。
クスコ分権文化局、事件起こったのは水曜日の正午の事、と考古学公園長のフェルナンド・アステテ・ビクトリア氏は語った。
公表された写真からは「Te amo」,「12」、 「G&M」といったフレーズを訪問客が残したのがうかがわれる。
事件にもかかわらず、遺跡係員は、古い壁を損傷しないために作業に1時間をかけながらも、水を使って落書きを消すことに成功した。
当局では事件の調査と監視カメラのをすでに開始し、分析を開始た。
さらに遺跡に危害を加えるべきでないと訪問客に呼び掛けている。
y evitar estos actos.
