在ペルー日本大使館から届く治安情報のメール。
旅行を計画している人にも参考になるのではないかと抜粋をして解説もしてみたいが、先に感想を書いてあとから斜字体で治安情報の抜粋。
アの「在留邦人がペルー日系人協会を出て付近を歩いていたところ,
被害額はわからないが、比較的治安がよいとされる地域での犯罪なので、これは付近に宿泊する日本人バックパッカーも十分に留意しておかなければならない。
イのスキミングン被害だが、金融機関のATMとあるのが、金融機関内なのか、金融機関のものだがショッピングセンター内もしくは街路にあるATMコーナーなのかが不明なのだが・・。
いずれにせよ、
- 現金自動支払機で現金を引き出す際には気をつける。
- ここには記載されていないが、うしろに並んでいる人に暗証番号を盗み見されることもあるので、周囲にも気をつける。
- 現金を引き出した後に強盗に合うこともあるので注意。
強盗と呼んでしまうような状況が描写されていない為、ウからカに関しては持ち物をすきを見て盗まれたという点で、同様である。
とりあえず、危ないところには近づかない、治安の悪そうな地域では街中で携帯電話を取り出さない、お金を人目にさらさない、といった警戒をしなければならない。
クスコなどでは拳銃強盗、殺人はないが、リマなど海岸地帯では火器を使った強盗や殺人はよく見られる。
バイク、自転車、オートバイタクシーを利用したひったくりはペルー全国に多い。
治安の悪い場所には近づかないのは当然だが、どこへ行っても周囲に十分注意を払いながら歩く。現金自動支払機、銀行、両替商、買い物時のお釣りなどで現金をうけとったときには偽札、偽コインではないか、傷物紙幣ではないかを十分チェックしなければならない。
以下、治安情報抜粋
1 一般犯罪・凶悪犯罪の傾向
(1)全般
リマ市・カヤオ市を中心に依然として強盗,
(2)邦人被害例
ア (強盗)7月13日午後6時40分頃,
イ (スキミング被害)7月21日,
ウ (置き引き)8月12日午前10時30分頃,
エ (強盗)9月2日,邦人旅行者がイカに滞在中,
オ (ひったくり)9月18日午前6時頃,
カ (強盗)9月29日午前9時頃,邦人旅行者がカヤオ市ロス・
2 テロ・爆弾事件発生状況
アプリマック・エネ・マンタロ川渓谷(VRAEM)
一方リマ市内では,目的不明なるも,
3 誘拐・脅迫事件発生状況
リマ市では年少者を誘拐し親に身代金を要求する事案が発生してお
カヤオ市内では,
●外務省海外旅行登録「たびレジ」について
「たびレジ」は,いざという時,