TEATE教室~松伏~②
今日は暑かったですね~
でも、夜はセミじゃなくて鈴虫になってきました![]()
さて、前回の続き。
②食事
そう、食事です。
餌ではなくて、食事なのです![]()
「とりあえず、お腹が満たされればそれでいいや・・・」
そうして、カップ麺・コンビニ弁当・ファストフード・・・
身体は食べたもので作られていくのですよ![]()
そこに、身体を作ってくれる材料は充分に入っているでしょうか![]()
10年後の自分に自信が持てる食生活をしていますか?
介護されないための身体作りを考えるならば、①タンパク質②良質の油・脂③ビタミン・ミネラル④食物繊維⑤抗酸化物質の事を頭に入れておく必要があります。
とはいっても、マニアにならない程度にね![]()
タンパク質の代表選手ってなんでしょうかね~
①卵
②青身の魚③豚・牛・鳥④豆
う~ん。
やっぱり卵ですね~![]()
コレステロールが~
って思った人は、もっと勉強してくださいね(笑)
良質の油・脂は・・・
①背の青い魚(高タンパク質な上に、良質の脂が摂れる優れもの
)
あとは・・・
自分で調べましょうね~![]()
人に頼ってばかりではいけません。
健康自主自律。結局、健康は自分で、勝ち取ることが一番大切なのですよ![]()
でも、一つだけお話ししておきましょうか![]()
食物繊維の重要性。
とはいっても、今話題の腸内細菌のお話ではありません。
胃腸のトレーニングのお話です![]()
食物繊維は消化できるものと、できないものがありますが、ここでは消化できないもののお話。
胃腸は平滑筋と言う筋肉で出来ていて、しかも、自分の意志ではコントロール(自律神経によってコントロールされています)できません。
ですが、筋肉なので、使わなければ衰えるし、使えば鍛えられて強くなります![]()
胃腸のトレーニングをするためと思って、食物繊維をたくさん摂っていくと、大腸の蠕動運動が活発(短鎖脂肪酸の働きも手伝って)になって、便通が良くなります。
それだけでなく、胃腸が動くということは、筋肉運動なので、エネルギーを消費し、熱が生まれます![]()
一日の消費エネルギーの実に40%が消化吸収に充てられているといった話もあるくらい![]()
つまり、日常的に食物繊維を摂っていると、内臓脂肪や体脂肪が落ちて綺麗に痩せる![]()
・・・といいですね![]()
とまぁ、本気のような冗談のような話ですが、やる気になったでしょ![]()
で、その胃腸がしっかりと働くためには、動くためスペースがなくてはいけないと思いませんか![]()
背中が丸くなって、お腹がつぶれた(下腹ポッコリ)姿勢では、上手に働いてくれないわけです![]()
ここでも、姿勢の大切さ、運動の必要性とつながってくるわけです![]()
つづく