100円の節約、100万円の節約
結婚して、節約生活を始めた当初はそれはそれは、細かいことまで節約していました。
お小遣いがあまりないので、120円のコーヒーより、となりの100円で売ってるコーヒーみたいな感じで。
当時は本当に投資などを始める「タネ銭」がなかったので、
緊急対策としてああいう手段をとっていましたが、
節約生活を4年も続け、貯金ができて、投資をしたり独立したりとしているうちに、
心境の変化が生まれました。
それは「節約するポイント」をどんどん変えて行こうということ。
最近は万円単位以上の節約に気を使い、
そのために色々対策を勉強しています。
でも逆に数百円単位の節約についてはあまり気にしないようになりました。
人生何がおこるか分からないから、
「ああ、あの時高い方のケーキ食べといたらよかった」
って思うのはアホらしいじゃないですか(笑)。
最初に最低限必要なお金を高速でためるためには、
数百円単位の節約は必要ですが、
徐々に「節約の単位」を上げていくのが、ラクなのかもしれません。
阪神投手陣の募金活動に行ってきた~無からお金をうみだす
地下鉄乗ってると嫁さんから連絡があり、
「西梅田に阪神の選手がいて、募金活動してるで~」
とのこと。
急いでヒルトンウエストの地下入り口に行くと、
なんとそこには
下柳・久保・久保田・藤川・能美・福原といった阪神主力投手陣が、
透明の募金箱を抱えて立っているではないですか。
さっそく私も並んで財布と相談していたのですが、
チラッと募金箱みると、その9割が1000円札!!!
そうかここは1000円なのかと思い、財布から1000円札取り出し、
昨年のチーム最多勝久保選手の箱に入れる。
そして
「握手してもらってもいいですか?」
とお願いすると、快く応じてもらえました。
しかし、他の選手とも握手がしたくなったので、
1000円札握ってもう一回並び、藤川球児選手の前まで来ました。
すると隣の久保田選手と目が合い、何か悲しい目で僕を見たので、
思わず久保田選手の箱に1000円札を入れてしまいました(笑)。
久保田選手ともがっつり握手。
久保田選手、以外と小さかったな~
しかし偶然大阪にいたなんてホントついてる!阪神の選手と握手ができるなんて!
私たちが帰ることには本当にたくさんの人が集まってきており、
義捐金もたくさん集まっているようでした。
ただユニフォーム着て、募金箱持って、握手するだけであれだけ大量の義捐金を集めらえるスポーツ選手って本当に偉大だなと思いました。
まさに「無からお金を生み出す!」という仕組み。
しかも払った私たちにも満足感が残り、その上で東北の方たちも助かるという素晴らしい仕組みだなあと思いました。
阪神投手陣ありがとう!!!
しかし野手陣はどこで募金活動してたんだろ?金本選手も見たかったなあ。
たぶん心斎橋あたりでやってたんだろうな。
こういう時はお金の流れが縮まないように
地震、大変なことになっていますね。
私の住む京都は少し揺れたくらいだったのですが、
テレビやネットで情報が入ってくると、とんでもないことが起こったのだなということが
徐々に分かってきました。
原発も予断をゆるさない状況だし、
今は、首相や東京電力を批判するのではなく、
皆で知恵を出し合ってこの難局を乗り切って欲しいです。
さて、被災地から遠く離れた場所に住む、私たちができることと言えば限られています。
・寄付する
・買占めしない
そして、東日本の経済が止まってしまっている今こそ
・普段通りもしくはすこし上くらいの生活を送り、経済を止めない
ということではないでしょうか。
我が家やここ3年くらいずっと緊縮財政をひいているのですが、
こういう時こそ、少しだけ財布のひもを緩めてもいいのでは?と思っています。
家内が使っているノートパソコン、
もう8年ものくらいのオンボロで、よく固まったり、急にシャットダウンして見るに堪えないので、
買い替えてもいいのでは?と家内に提案してみました。
でも返ってきた答えは「もったいない」。
こういう頑固一徹なところは家内のいいところでもあるのですが、
今やってるお仕事、効率上げるためにも買ったほうがいいよ…とブログで少し主張してみよう。
今、ネットとメールとエクセル・ワードだけならホントにパソコン安いしね。
融資組みやすい人って?~ブラゼルよりマートン
以前、銀行の方のお話をお伺いする機会があり、
「不動産投資をする時、融資組みやすい人の特徴」ってのを聞いてみました。
私自身、勤め人から自営業になったとたん、
銀行さんから融資していただけない身分になったこともあり(笑)、l
ちょっと興味があり聞いてみたのです。
返ってきた答えは至極まっとうというか、予想された範囲でした。
・非正規よりも正社員
・自営業より勤め人、公務員ならなおよし
・医者は最強、歯医者はダメ
・実家が裕福なら有利
特に強調されたのが、「公務員の有利さ」。
少しばかり年収が低くても、首や減給がなくコンスタントに稼げる公務員は銀行としても
積極的に融資をしたい人なのだとか。
阪神タイガースで例えるなら、「ブラゼルよりマートン」と言ったところでしょうか。
穴の多いホームランバッターより、コツコツヒット量産するアベレージヒッターが喜ばれるのです。
やはり色々言われていますが公務員はまだまだ強いようですね。
日本の空き室は600万戸?今も増加し続ける空き室問題
不動産投資をしている人なら必ず聞いたことがあるフレーズだと思います。
「日本の空き室は600万戸」
そう、日本には600万戸の空き室があるのです。
そしてそれは年間20万戸のペースで増え続けています。
空家率は13%で先進国でも突出した数字(他の国は3~6%程度)。
果たしてこんな状況で不動産投資にメリットはあるのか?
こういったことが投資家の間では言われ続けています。
私自身の考えでは、答えは「うまくやればまだまだうま味はある」ということ。
便利な場所はこれからも需要があるでしょう。
でも今後は不便な場所(たとえば人口100万人の都市から電車で1時間以上かかり、
さらにその駅からバスで15分かかるような場所)であれば、
マンション1棟丸々空き室なんて事態になると思います。
私は小さな物件を複数持っていますが、意識するのはとにかく「立地」。
内装はどんなにボロくてもリフォームできます。
バストイレが一緒であっても、リフォームでバストイレを別にすることだって できます。
しかしどんなにカネをかけても、不便な場所にある不動産が便利な場所に移ることはありません。
空き室600万時代だからこそ、とにかく立地にはこだわりたいですね。