京都の公認会計士のおカネ、投資、そしてお小遣い。 -34ページ目
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初走り ちょっとおなかが出てきたので。

今日は今年初めて、走ってきました。

自宅の近くの二条城を2周程。


自宅で仕事が一段落したので、お金のかからない趣味「マラソン」をしてきました。

ちょっと仕事が立て込んでいて疲れてたのですが、

久しぶりに走って気分がよくなりました!


私の趣味は、テレビゲームとマラソン。
どっちも全然お金がかかりません。

ゲームって一回買ったら3カ月くらい遊べるし、
マラソンはコストゼロ。

走って気持ちいい京都の住んでいることに感謝。
世界遺産の中で走れる喜びをかみしめておりました。

◆今日のランニング・・・・・5キロ(2010年累計5キロ)


お給料が入ってこない☆サラリーマンのありがたさを噛みしめる

昨日は、会社を退職して初めての25日でした。

会社に勤めていた時には、毎月25日に自動的にお金が振り込まれていましたが、
今月からなし。

去年の12月31日をもって私は会社を退職しました。

現在はどういう活動をしているかというと、
基本的にセミナー講師をしたり、執筆活動をして暮らしています。
公認会計士としての本業は、働き始めて初めて1月はゼロになりました。
それゆえに収入は不定期不安定です。

毎月自動的にお金が入ってこないと不安になりますが、
逆に「計画的に節約生活を送っていてよかった!」
と思いました。

それは毎月の生活費を決めて、毎月どれくらいお金が減るのか予想がつき、
もし収入が完全に途絶えても何年生活できるかがハッキリわかっているから。

「経済的不安」とは「見えない」ことから来る不安だと思います。
目隠しをしたら、幅20メートルの歩行者天国を歩くのも怖いけれど、
ちゃんと周りを見て歩いたら、幅50センチの歩道でも踏み外しません。

まずは「数字で自分を見ること」からスタートして良かった!と思いました。

今日の教訓
自分の状態を数字でみる。
今の貯金なら、あと何年働かなくても生活できるか?を考える。
それでも不安ならば、選択肢は二つ。
ひとつは「貯金を増やす」、そしてもう一つは「生活費を落とす」。





もっとも減らすべき費用、それは家賃②

生活費の44%を占める家賃を減らそうと決意した私達夫婦。

さっそく、家賃を減らすことによるスイッチングコストと家賃削減効果を比較しました。

●家賃削減効果
…想定家賃は8万円。今の超便利な場所から、少し不便な場所へ。
年間12カ月+2年に一度の更新料のため、1年あたり8万円×12.5カ月=100万円
ここから現在の家賃を差し引いて、
100万円-11万円×12.5カ月=37.5万円のコスト削減効果なり!

●スイッチングコスト(つまり引っ越し代?)
…引っ越し、自宅には本が山ほどあるので引っ越しはどんなに安く見積もっても10万円くらい
…京都には礼金という習慣がまだ残っているため、家賃2カ月分として、8万円×2カ月=16万円
…今は家内は大学院に自転車で通っているけど、バスに切り替えたら往復440円
 月に15日程度通うので440円×15日×12カ月=年間約7.9万円
…あとは家具。カーテンはまず長さが合わないし、他にも一つくらいはサイズが合わないものがでてくるだろう。
 これがおおよそ5万円と仮定。

合計すると。。。10万円+16万円+7.9万円+5万円=38.9万円となりました。

37.5万円のコスト削減と
38.9万円の新規コスト発生。

最初の年だけを見ると、ほとんどコスト削減効果がないことが判明しました。

しかももし子供ができたらまた引っ越しになるわけだし。

夫婦会議の結果、引っ越しはなし!

家計の44%を家賃が占めるという非常に苦しい状況から、月25万円で生活する道をスタートさせました!


今日の教訓
家賃は一度決めたらなかなか変えられない。
家を決めた時に、節約できるかできないかはほとんど決まっている。
逆に言えば、住んでいる家をみるとその人の節約志向がわかる。


もっとも減らすべき費用、それは家賃①

一か月25万円の生活。


最初に決めるのはその内訳です。


一番大きな支出はなんといってもその家賃。


我が家の家賃は実は11万円。


本当はまずここを減らすべきなのであり、夫婦でこの高い家賃が一番の議論になります。



当初11万円の家に決めた時は、夫婦ともにおもいっきり支出を抑えたつもりでした。


なぜなら、独身時代の家賃は私が9万円、家内が7万円だったから。


二人分足したら16万円なんだから、それを結婚して5万円も減らしたんだからすごいと思いこんでました。



しかし節約生活をやってみると、この生活費の42%を占める家賃がどうしても邪魔になります。


去年の4月には引っ越しも検討したのですが、結局今の場所に住んで、


その上で1カ月25万円生活を実行することにしました。



その理由は「スイッチングコスト」でした。


苦渋の決断にいたった理由はまた明日。


今日の教訓

「家賃は収入の3分の1」に根拠はない。

賢い人はもっと20%くらいにするし、人によっては40%にしてしまうかも?

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