京都の公認会計士のおカネ、投資、そしてお小遣い。 -33ページ目

今日は父の誕生日☆なので買い物にいきました。

今日は父の誕生日。
明日実家に帰って父と会うので、家内と二人でプレゼントを購入しに行きました。

緊縮財政の我が家。
しかし、こういったお祝いのお金は削りたくないのです。

なぜなら、節約しているのは、「より幸せな人生を送る」ためだから。

お金は人生において必要なものです。
でも、お金だけでは幸せになれるとは思いません。

「お金」「時間」そして「つながり」があって初めて、充実した人生がおくれると思うのです。


うれしいことに、なかなかいいものが見つかりました!

お酒がなにより好きな父にぴったりなお猪口です。

想定していた予算もギリギリセーフ!
決して高価なものではないけれど、喜んでもらえたらうれしいです。

江戸の敵を長崎で討つ?節約は「トータルコスト」で考えよう!

15000円?!!!!
いっ、いちまんごせんえーん!!!

油断から、電気代が大きく跳ね上がってしまった私たち。

対策として緊急節電政策が実施されているのですが、
これだけでは効果がありません。

私たちは電気代があがると、ついつい電気代の節約をしようとしてしまいます。
つまり、電気代は電気代で取り戻そうとしてしまうのです。

しかし、電気代も家賃も、コーヒー代も飲み代も、同じお金がでていくことには変わりはありません。

もう引き落としが決まっている、電気代を減らすことはできないけれど、
他の費用はすぐ節約することができます。

昨日は家内が大学院の試験が終わった日。
もともとコツコツ節約して貯めたお小遣いの残りで昨日は韓国料理屋で外食する予定でした。

しかし、電気代が15000円という天文学的数字を記録してしまった今月、
急遽二人で話合い外食を取りやめにしました。

その代わり家でキムチ鍋をつくり、いつもより少し贅沢な材料を入れて試験の終了を祝いました。
味も大満足。ご飯が進む進む。

韓国料理の店は安いとはいえ、二人で6000円くらい。
家で鍋ならどんなに贅沢しても1000円ちょっと。
差額約5000円の節約です。

これで電気代による「巨額」の支出を実質3分の1に抑えることができました。
電気代の敵を晩御飯で討つ、
みなさんも何かで不意に大きな支出をしてしまったとき、
「どこか別のところで取り返せないか」考えてみるのはいかがでしょうか?

今日の教訓
毎日の生活費支出で支払うお金に色はない。
家賃も水道光熱費も、食費も、ATM手数料もすべて同じお金である。
ゆえに、節約は1カ月のトータルで考える。
仮に電気代が予測より1万円増えても、他を1万円以上削ることができればそれは立派な進歩である。

恐るべし冬将軍☆節約生活の最後の?試練の冬がやってきた。

先日、12月中旬から1月中旬の電気代の明細がきました。

内容を見てびっくり! なんと15000円!!!!

夫婦二人ですよ。二人。
節約生活を始めて初めての冬だったので、完全に油断していました。

我が家の冬は基本的にエアコンは使わず、
私が独身時代から使っている電気ファンヒーターを使っているのですが、
もう10年近くつかっているのでひょっとしたら電気効率が悪いのかもですね。

さて夫婦の「電気代緊急対策会議」でだされた緊急経済対策は以下の通り。

①パソコンは電源を落とす(付けっぱなしが多いので)
②厚着をする(私は冬でも自宅では裸足にTシャツ)
③二人でいるときは同じ部屋にいるようにする

①は完全に失策。意識するだけでパソコンにもいいし、簡単なことです。昨日から実践。

②は家内から批判のあらしでした。
なんか裸足のほうが気持ちいいし、Tシャツのほうが動きやすいのですが、これも直します。

さて、最後に③。
去年の12月から有給消化にはいり、1月から完全に自宅で仕事するようになったので、
ランチやコーヒー代が節約になると思っていたのですが、完全に読み間違いでした。

IT技術の発達でノマドと言われる、場所を選ばないビジネスパーソンが増えるといわれている昨今ですが、
「同じ場所で同じ時間」仕事するという日本のスタイルは、意外に「エコ」なんじゃないかと気が付きました。
だって、皆が自宅で仕事して、皆がエアコンガンガンつけてるって非効率だと思いませんか?

まあ、核家族化の次は、仕事の個人化が進むと、家電業界などにはいいのかもしれませんが、
一人で仕事するのがさみしくなってきた今日この頃、日本企業の良さを再認識しました。
仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)/佐々木 俊尚
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今日の教訓
「皆で集まる、皆でやる」は節約であり、エコである。
在宅ワーカーが集まる、1日単位のレンタルオフィスがあればいいのに。
トイレや、プリンターや、会議室も共同使用。
そう、節約とエコのためには人は「集まる」べきなのだ。
プライベートでも仕事でもね。
マイケルジャクソンも歌詞 でそういってたし。

節約がつらくなくなる方法~となりの億万長者になるために

こうやって節約生活を続けている私ですが、
昔は好きなだけお金を使う人間でした。

毎日遅くまで働いて、たくさん残業しても、
飲みに行って、着もしない服を買って、乗りもしない自転車を買って、、、

そんな私が結婚して家内よりの提案で節約生活を始めたのですから
当初は本当に息苦しく感じました。

でもそんな「息苦しさ」がある時期を境に消えたのです。
それはこの本「となりの億万長者」を読んでから。

となりの億万長者―成功を生む7つの法則/トマス・J. スタンリー
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この本に書いてあることを要約するとこういうこと。

●夫婦合算で700万円の所得があれば「だれでも」億万長者になることができる
●それができないのは、本人に責任がある。つまりお金の使い方が悪いということ
●大切なのは「見栄をはらない」こと 所得相応の生活をすればお金は必ず増える

これを読んだあと、自分の今までのお金の使い方を反省し、真摯に節約に取り組みだしました。
そして、何より「人にいいように見られたい」という自分の「見栄」があったことを大いに恥じたのでした。

「となりの億万長者」
皆さんもいかがですか?

今日の教訓
世帯で700万あれば億万長者になれる
車、家、服といったつまらない外見の「見栄」を意識するくらいだったら
毎日の仕事を頑張って中身を尊敬されるようになろう!
仕事で尊敬されるようになったら、もはや「見栄」は必要なくなる。
これは大きな「節約」である。


宅配野菜はいかがですか?外食を減らす方法!

今日は、水曜日。
我が家では水曜日は食糧が補給される日。

どういう意味かというと、毎週とってる宅配野菜が届く日なのです。

夫婦二人、年間300万円で貯金生活。

以前はスーパーで買っていたのですが、
最近はもっぱらこの「らでぃっしゅぼーや 」を続けています。

価格が安いということはないのですが、以下のメリットを考えて続けています。

①スーパーに行く手間が省ける
②野菜がたっぷりで健康によい しかも減農薬
③自動的に届くので腐らせないように外食が減る

意外に大きいのは③。

とにかく腐らせないように、
毎日試行錯誤して自炊しています。

価格はスーパーより高いのですが、
一度外食してしまったら、そんな安さは吹き飛びます。
トータルで考えるとこっちのほうが安くなるという計算です。

1か月2人分でだいたい12000円くらいが相場。
①~③のメリットを考えて、皆さんも宅配野菜はいかがですか?

今日の教訓
節約生活一番の敵、それは外食。
強制的に自炊するための仕組みとしての宅配野菜。
一見高いが、トータルコストは安くつく。