日本の空き室は600万戸?今も増加し続ける空き室問題
不動産投資をしている人なら必ず聞いたことがあるフレーズだと思います。
「日本の空き室は600万戸」
そう、日本には600万戸の空き室があるのです。
そしてそれは年間20万戸のペースで増え続けています。
空家率は13%で先進国でも突出した数字(他の国は3~6%程度)。
果たしてこんな状況で不動産投資にメリットはあるのか?
こういったことが投資家の間では言われ続けています。
私自身の考えでは、答えは「うまくやればまだまだうま味はある」ということ。
便利な場所はこれからも需要があるでしょう。
でも今後は不便な場所(たとえば人口100万人の都市から電車で1時間以上かかり、
さらにその駅からバスで15分かかるような場所)であれば、
マンション1棟丸々空き室なんて事態になると思います。
私は小さな物件を複数持っていますが、意識するのはとにかく「立地」。
内装はどんなにボロくてもリフォームできます。
バストイレが一緒であっても、リフォームでバストイレを別にすることだってできます。
しかしどんなにカネをかけても、不便な場所にある不動産が便利な場所に移ることはありません。
空き室600万時代だからこそ、とにかく立地にはこだわりたいですね。