京都の公認会計士のおカネ、投資、そしてお小遣い。 -17ページ目

結局世の中で一番重要なのは「順番」なのかな。

昨日久しぶりにこの本を再読していました。
カエルを食べてしまえ!/ブライアン トレーシー
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仕事における「優先順位」の付け方を書いた自己啓発書のベストセラーなのですが、
昔に読んだ本なのに守れていないことが多くてびっくり。

再読して気がついたのは
結局世の中で一番大切なのは「順序」なんだということ。

仕事において「順序」が大切なのは分かるのですが、
これは貯金においても同じ。

どうして、将来が不安なのに、借金して家を買ってしまうのか。
どうして、子どもに良い教育を受けさせたいのに、高級車を買ってしまうのか。
どうして、独立開業したいのに、浪費して貯金をしないのか。

しっかりコツコツお金を貯めてから、家を買えばいい話だし、
しっかり子どもを教育してから、車を買って老後を楽しめばいい話だし、
しっかり貯金をして独立開業してから、稼いだお金を好きなことに使えばいい話だと思う。

要は「順番を入れ替える」だけなんだ。

わが身を振り返り、まだまだだと反省した週末でした。

スマイル0円

前職で勤めていた時代、本当にやっててよかったと思うことがひとつ。

朝、会社についた時、警備の人、清掃の人に
「おはようございます」
「いつもありがとうございます」
と言うようにしていた。

みんな例外なく、満面の笑みで「おはようございます!」と返してくれる。

私にとってかかった時間はゼロ、当然コストはゼロ。
こんな簡単なことで、あんなに喜んでもらえるならと退職するまで続けていた。


よくマクドナルドに行くと「スマイル 0円」という表示があるけど、
あれって、マクドナルド側にとっても「0円」なんだと思う。

コスト「0円」で、お客さんが喜ぶ。
0円ゆえに会計上は何も生じていないのだが、
確実にマクドナルドの売上に貢献している。

「時間がない」「お金がない」とよく言い訳してしまうけど、
時間もコストもゼロだが、少しだけでも世の中がよりよくなる「スマイル0円」を他にもっと探して実行していこうと思う。

笑顔がぎこちないとよく言われますが(笑)。

家計簿をつけない方法☆レシートは記録するのではなく、残すだけ

我が家は完全予算制で、家計をやりくりしています。

「食費は○○円、その他生活費は○○円」と最初から決まっているので、
家計簿をつける必要がないのです。


夫婦二人、年間300万円で貯金生活。
じゃあ、レシートはどうするのか?

それは、家の中に箱を作って、そこにどんどん放り込んでいきます。

そして予算を守れなかった時だけ、その原因チェックのためにレシートを見るのです。


予算が守れたら、どんどんレシートは捨ててしまう。
こうすることで、「家計簿を使わず」家計を管理しているのです。

「完全予算制」と、その失敗から学ぶためだけの「レシートボックス」
皆さんも、ゆる~い家計管理はいかがですか?


今日の教訓
貯金をするのならば、細かく「何に使ったか」はさほど重要ではない。
「もじぴったん」を買ったのか「赤福」を買ったのかの違いはどうでもいい。
お金には色がないので、大切なのは予算が守れたか。
そして、守れなかった時に「どうして守れなかったのか」を知るためにだけ、
レシートを「ざっくり」残しておくこと。

赤福の代償は大きかった?☆体力つけなきゃ

土日は、新刊の営業で、東京・横浜・名古屋の書店計30店を回っていました。

雨の中荷物も重かったので、正直疲れきってしまいましたが、
書店に本が並んでいるのを見ると元気がでてくるのです。


夫婦二人、年間300万円で貯金生活。

さて、出張と言えばお土産なのですが、
私の小遣い残りは4円。
とてもじゃないけれどお土産を買える身分じゃないのです。

でも前回の名古屋出張の時も家内に約束した赤福を買って帰れなかったのでどうしても買って帰りたい。

どうしよう。


考えた末に、仕事の予算から750円調達して、名古屋駅で赤福を買う。

その分仕事の予算を750円浮かそうと考えたのです。

荷物が重い仕事の時は、新幹線で京都駅に着くとタクシーに乗るのですが、
歩いて帰ることにしました。

およそ30分。
荷物を持ってテクテクテクテク。

2日間の疲労もたまり、
途中の道でへたり込んでしまいましたが、根性で帰宅。

帰宅の第一声は「さすがに疲れた~」
赤福ひとつ買うお金をねん出するもの大変ですね。

同じ失敗をまたやってしまった☆22日にして小遣い尽きる?

今日は新刊の営業で大阪の書店めぐりしていました。

いつも良い場所においてくださるので、感謝感謝です。


一通り大阪京都の書店を回れたので、
晩御飯でも食べようと財布の中をのぞくと!!!

4円しかない!!!

チラッと家内のほうを見ると家内が察してくれたらしく

「しゃーないな。オゴったるわ。」

と優しい言葉をかけていただきました。
ラーメンは心なしかしょっぱい味がしました。


どうしてこんなことになってしまったのか反省点をピックアップ

・「もじぴったん」(テレビゲーム)・・・確か2500円くらい
・散髪・・・5000円くらい
 いつもはQBハウスなのだが、今月は雑誌取材があったため
・飲み・・・5000円くらい
 親友の送別会

う~ん。
これは仕方がないか。
我ながら思ったより無駄遣いはしていないという印象。

こうやって、小遣いが尽きてしまっても原因確認ができるようにしておくことは大切ですね。
原因を確認できないと、来月も同じことを繰りかえしてしまうので進歩がないのです。


さて、明日からどうしよ。。。。

今日の教訓
家計簿をつける必要はないが、
小遣いが尽きてしまった時には、「どうして」なのかを抑える必要あり。

その方法は色々ありますが、
それはまた明日にブログにします!!!