家計簿をつけない方法☆レシートは記録するのではなく、残すだけ | 京都の公認会計士のおカネ、投資、そしてお小遣い。

家計簿をつけない方法☆レシートは記録するのではなく、残すだけ

我が家は完全予算制で、家計をやりくりしています。

「食費は○○円、その他生活費は○○円」と最初から決まっているので、
家計簿をつける必要がないのです。


夫婦二人、年間300万円で貯金生活。
じゃあ、レシートはどうするのか?

それは、家の中に箱を作って、そこにどんどん放り込んでいきます。

そして予算を守れなかった時だけ、その原因チェックのためにレシートを見るのです。


予算が守れたら、どんどんレシートは捨ててしまう。
こうすることで、「家計簿を使わず」家計を管理しているのです。

「完全予算制」と、その失敗から学ぶためだけの「レシートボックス」
皆さんも、ゆる~い家計管理はいかがですか?


今日の教訓
貯金をするのならば、細かく「何に使ったか」はさほど重要ではない。
「もじぴったん」を買ったのか「赤福」を買ったのかの違いはどうでもいい。
お金には色がないので、大切なのは予算が守れたか。
そして、守れなかった時に「どうして守れなかったのか」を知るためにだけ、
レシートを「ざっくり」残しておくこと。