京都の公認会計士のおカネ、投資、そしてお小遣い。 -15ページ目

シャネルに学ぶ節約術?☆あなたが本当に好きなものは何ですか。

ココ・シャネルという生き方 (新人物文庫)/山口 路子
 
¥700
Amazon.co.jp


「節約するのに貧乏になる人もいれば、お金を使いながら裕福になる人もいる」



「私は人を判断するのに、お金の使い方で見分けるようにしている」



「物を買ったあとで所有し、執着するのは醜い」


最近読んだ、『ココ・シャネルという生き方』(山口路子)に載っていた、シャネルの創業者、ココ・シャネルの言葉。


読んでいて思わず膝を打った。


そう、お金は貯めておくだけでは意味がないのだ。


貯めることが節約なのではなく、

無駄なことにダラダラお金を使うのをやめ、

自分が本当に好きなこと、

自分が夢中になれることにお金を使うのが本当の節約だと思う。

お金を使うことをやめるだけならば、人生はジリ貧だ。


節約の第一歩それは、

「一体自分が本当の好きなものは何なんだろう?」と自分に問いかけることかもしれません。


そして、買い物をしてレジに行く前に一言だけ自分の問いかける。


「私は本当にこれが買いたいのだろうか?」

「私が心から欲するものは本当にこれだろうか?」



この本は、本当に面白い本だった。

特に女性におススメ。

本当に「カッコいい女性」ってこういう人なんだ!と思いました。


なにやら胃が縮んでしまったようで☆新たな節約の仕組みができあがり。

先日、体を壊してからどうも胃腸の具合が変だ。


もう体調はすっかり前回で元気そのものなのだが、

すこしご飯を食べたら、もう満腹になってしまうのです。


昨日は調べ物をするために大学の図書館に行っていたので、

ランチは学食でとりました。


いつもなら、ライスS、メイン(チキン南蛮)、味噌汁、グラム単位の惣菜などをとって、

600円くらいかかってしまうところ、

ライスS、メイン(鳥胸肉)、味噌汁をとったところで、食べる前に満腹。


なんとかお腹にかきこんで、ランチ終了。


帰宅しても、まだお腹が空かず、

結局夜は、ご飯とみそ汁と野菜炒めのみ。

でもこれでも満足。というかちょっと限界一杯。



どうやら体調壊して、全然食事とらなかったので、胃腸が縮んでいるようです。

「節約の仕組み」と言ってしまえば、それでいいのですが、あまり体にはよくないかもですね。


でもダイエットにはちょうどいいので、この食事量を続けてみます!!!

体調壊してました☆夏バテ?食あたり?

先週の金曜日、

会計士協会の会合から帰宅して、オランダVSブラジル戦を観戦していると、

なんだか体の調子が悪い。


ムカムカ吐き気はするし、体がなんだかけだるいのです。


これは悲劇の序章に過ぎず。。。。


週明け月曜日まで、

おう吐、微熱、下痢、倦怠感、に悩まされ、仕事の滞っておりました。


週末だったので、結局病院には行かなかったのですが、

ネットで調べると、ウイルス性の胃腸炎の可能性大。

その証拠?に家内も見事に発症。


夫婦そろって週末は自宅に引きこもっていました。

(予約していたので、かろうじて日曜日の勝間和代さんの講演会には行く)


不本意ながら、買い物にも一切行かず、

今月の食費・生活費予算はかなりの余裕からスタートです。



なんだか胃袋が小さくなったみたいで、

今日も少し食べただけで満腹感が。

貯金とダイエットのためにも、この食事ペースを続けたいかも。

今月も小遣い尽きる☆105円を家内からありがたく頂く。

今月もまたまた、昨日27日をもって小遣いを使いはたしてしまいました。

今日はおとなしく何もお金を使わずに過ごしていたのですが、
家内が「アイス」が食べたいと言い出したので、二人で近所のファミリーマートへ。

小遣いに余裕がある家内が色々物色している横で、
物欲しそうに眺めている私をかわいそうに思ったのか、
一つだけ私もアイスを買っていただけることになりました。

カルピスソーダアイスという新製品があったので、
これに決定。

今夜はあと少し自宅で仕事頑張って、
ワールドカップ見ながら食べることにします。

それにしても、2カ月連続月末を待たずして小遣いを守れないのはちょっと問題ですね。
対策が必要です。

婦人公論にでました☆「家計簿が続かない人の貯金革命」の解説です。

ちょっと報告が遅くなりましたが、
6月22日発売の「婦人公論7月7日号」に夫婦で写真付きの記事が載りました!

あの「婦人公論」に載せていただけるなんて嬉しい!!!

内容は4月にだした拙著「家計簿が続かない人の貯金革命」の解説です。


夫婦二人、年間300万円で貯金生活。
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矢田亜希子さんが表紙になっている号の132ページです。
書店で見かけたらみていただけると嬉しいです。