京都の公認会計士のおカネ、投資、そしてお小遣い。 -13ページ目

格安航空券をゲットせよ!☆ご褒美アメリカ旅行の行方は?

今月に入り血眼になって格安航空券を探している私。


大阪⇒NYの往復チケット。


なんと54000円という破格の値段を見つけました。


京都⇒東京往復で25000円かかるこのご時世、これはまさに破格!!!


でも、、、、、帰りの便が一杯なのです。

行きは確保できるのに~


店員さんに聞くと、4か月以上前から押さえる必要があるとか。

4か月も先なんて仕事読めないっす。


このアメリカ旅行は1年間の節約のご褒美。

何としても行きたいので、あとはキャンセルがでることを祈るばかりなのです。

新日本監査法人で400人希望退職☆会計士は安全な仕事じゃないのか?

今日は日経新聞を見てたまげました。


『新日本監査法人が400人の希望退職を募る』とのこと。


監査法人というのは、会計士がたくさん勤めている「大規模な会計事務所」と

イメージしていただくと理解しやすいと思います。


日本のには3~4つの大きな監査法人があり、

なかでもこの新日本監査法人は優良顧客をたくさん抱えるリッチな監査法人と言われていました。


その新日本監査法人が、400人のリストラに踏み切ったそうなのです。

400人といえばおそらく全従業員の1割くらい。かなり大規模なリストラです。


新日本監査法人が赤字に転落したとは、つい最近のニュースだったのですが、

まさかここまで追い詰められているとは思いませんでした。



私が受験したころは、会計士は一度就職したら、リストラされることがない、

公務員のような組織だという認識がありましたが、それも過去のものになるようです。


以前ブログにも書きましたが、

私たちの収入は完全にコントロールすることはできません。

いつ給料が3割カットされても、いつリストラされても不思議ではありません。


しかし、支出についてはコントロールが可能です。

明日から家賃が3割上がることはありませんし、

食費が急に2倍になることはありません。


地に足つけて、どんな世の中でも対応できるように、しっかし支出を見直さなくてはですね。


今日の教訓

どんなに安定していると思う職業でも、100%はない。

常にリスクを想定して、備えておかなくてはイザという時に、立ち行かなくなくなる。

まずは節約する体質、次はいつでも転職できるスキル、その次にようやく副収入かな?

これぞまさに一石二鳥☆不用品をどんどん処分

あづい。。。。。

ホントにあづい。。。。


もう家から一歩も出たくなくなりますね。

自転車で信号待ちしている間もじりじり焼ける音が聞こえるようです。


そんな炎天下、今日はテレビゲームを中古屋さんに売りに行っていました。


テレビゲームの棚卸をしていると「もうこれはやらないだろうな」と思うゲームが、

4本も出てきたので、家計に足しになるかと中古屋さんに売りに行った次第です。


たった4本なんで「1000円くらになるといいな~」と思っていたのですが、

結果が意外に高く、2800円にもなりました。


この2800円、すぐには使わないように、しっかり生活費口座にストックしようと思います。



テレビゲームを売る場合、中古屋さんに売りに行く意外に「ヤフオク」という手段もあるのですが、

ヤフオクで値段が高く売れるのは、いわゆる「レアな」ゲームのみ。

私が今回売りにいったゲームのように人気があって過去にたくさん市場に出回っているものは、

当然中古市場にもたくさん出回っているので、価格が低く抑えられているのです。

送料も考えると、近所の中古屋さんがベストだと判断し売りに行った次第です。



家が綺麗になって、広くなり、なおかつ2800円ももらえたらなんだかハッピーな気分です。

暑い夏を乗り切るために☆冷房代はばかになりません。

もみあげの辺りから、ポタポタポタポタ。


私は超がつく夜型人間なので、

寝苦しい夜は遅くまで仕事をしています。


起きているのが私ひとりだとエアコンを使うのも勿体ないので、

網戸にしてパソコンに向かっていると、

ポタポタポタポタ、汗がしたたってくるのです。


今年の猛暑は異常ですね。

野菜が安くなるのはうれしいけれど、エアコンに頼ってしまう自分が情けないです。


でもこんな時に頼りになるのが保冷剤。


ケーキなどを買った時についてくる保冷剤をタオルにくるんで首に巻くのです。

首の後ろを冷やすと、すごーく気持ちよくて楽になります。

最近は夜になると毎日首に保冷材入りタオルをまとっています。



どうせ冷凍庫に入れて凍らせているものなら、追加的なコストはゼロ。

ひんやり、仕事もはかどるなら、うれしい限りです。


ご自宅の使わなくなった保冷剤、みなさんも使っていますか?


お金の苦労は何歳から?☆小遣い帳から考える会計

今日は、明日のセミナーの打ち合わせで京都駅まで行っていました。


明日は中学生向けの会計の授業「ハロー会計」の日。

当初の予定の50名を大幅に上回り100名以上の方に申し込みいただきました。


公認会計士協会主催なので内容は、「会計」だったのですが、

私の希望でそこに「お金」とう視点を盛り込もうと思います。


若いうちから「お金」を教えるには賛否両論あります。

アメリカの学校のように中学高校のうちから株式投資を教えるのには

まだまだ日本の教育界では抵抗があるようです。


しかし、「お金の大切さ」を教えるのは早いにこしたことはありません。

実際私は、社会人になってから「お金の大切さ」を知って苦労しましたから(笑)。l



「お金は大切にしなさい」



昔は祖父母からこんなことを教わっていましたが、

今はひょっとしてこんなことないのかな?


先日京都のど真ん中で慣れた手つきで、一人でタクシーに乗る小学生をみて、そう思いました。

ちなみに、私の母校の付属の小学生でした。

最近新設されたのですが、学費150万円で、給食はホテルのシェフが作っているとか。。。


お~い、若いうちにそんな贅沢したら、あとで苦労するぞ~

嫉妬も入り混じってそう思いました(笑)。



明日の授業、頑張っていきます!