お金の苦労は何歳から?☆小遣い帳から考える会計 | 京都の公認会計士のおカネ、投資、そしてお小遣い。

お金の苦労は何歳から?☆小遣い帳から考える会計

今日は、明日のセミナーの打ち合わせで京都駅まで行っていました。


明日は中学生向けの会計の授業「ハロー会計」の日。

当初の予定の50名を大幅に上回り100名以上の方に申し込みいただきました。


公認会計士協会主催なので内容は、「会計」だったのですが、

私の希望でそこに「お金」とう視点を盛り込もうと思います。


若いうちから「お金」を教えるには賛否両論あります。

アメリカの学校のように中学高校のうちから株式投資を教えるのには

まだまだ日本の教育界では抵抗があるようです。


しかし、「お金の大切さ」を教えるのは早いにこしたことはありません。

実際私は、社会人になってから「お金の大切さ」を知って苦労しましたから(笑)。l



「お金は大切にしなさい」



昔は祖父母からこんなことを教わっていましたが、

今はひょっとしてこんなことないのかな?


先日京都のど真ん中で慣れた手つきで、一人でタクシーに乗る小学生をみて、そう思いました。

ちなみに、私の母校の付属の小学生でした。

最近新設されたのですが、学費150万円で、給食はホテルのシェフが作っているとか。。。


お~い、若いうちにそんな贅沢したら、あとで苦労するぞ~

嫉妬も入り混じってそう思いました(笑)。



明日の授業、頑張っていきます!