京都の公認会計士のおカネ、投資、そしてお小遣い。 -12ページ目

「思い出しクーポン」の魔力☆使うべき?捨てるべき?

今日はちょっとこんな本を再読していました。

ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則/ジョン・ケープルズ
¥3,360
Amazon.co.jp

内容は、「モノを売るための広告やHPには、どんな言葉を書くべきか」というもの。

逆の立場で言うと「どんな言葉を書かれると私たちはモノを買ってしまうのか」とも言えます。


興味深かったのが「クーポン券」の話。


売り手から見ればとにかくクーポン券は効果があるのだとか。


チラシや雑誌、街頭でクーポン券を手に入れる。

財布に入れる?ポケットに入れる?


そしてしばらくしてから、財布やポケットから取り出す。

この瞬間、この「お得情報」を思い出す。

なんだか急に得した気分になり、逆にこのクーポンを使わないと損した気分になる。


こうして私たちはものを買ってしまうのだとか。


クーポン券は確かに得した気分になるのですが、

私たちが「忘れていた欲望」を「思い出させる」という恐ろしい?効果もあるのです。


また、「○月×日まで!」と使用期限があるのも、とにかく消費者を「行動」にうつさせるために有効な手なのだとか。


私自身クーポン券が大好きなのですが、

このクーポン券を使う時は常に「本当にこれがほしいのか?」を常に問い直したいですね。


今日の教訓

クーポンはお得。

でも、使う前に必ず「ほんとうに欲しいのか?」を常に問い直す。

特に「思い出しクーポン」は要注意。

よく考えるといらないものであることが多い。

本当にほしいものなら、財布やポケットの中にしまって忘れてしまうことはないハズ。

 


机を整理していたら、ピザのクーポンが出てきました。

無性にピザが食べたくなりました。


買い物の「損益分岐点」を考える?☆何円なら買ってもいいか。

暑いって行ったら余計に暑くなるのですが、


暑いですね。


ご飯を作るのも食べるのも億劫になります。

そしてこの炎天下、買い物に行くのはもっと億劫。


我が家では宅配野菜をとっているので、買い物に行く回数は週2回くらいなのですが、

それでも「その2回」がやってくると、心が折れそうになるのです。



さてそんな重い腰を動かして行く食料品の買い出しなのですが、

私はいつも、食料品の「損益分岐点」を決めています。


簡単に言うと

「○○円以内なら買う」というポイントを決めているのです

特に冷凍保存がきくお肉なら、一気に買いだめします。


豚肉の損益分岐点はグラム100円

(本音は90円ですが)


鳥モモ肉の損益分岐点はグラム90円


鳥ムネ肉の損益分岐点はグラム50円


といった感じです。

そして買う時は一気に買って200~250グラムずつに分けて冷凍保存

これくらいの分け方が一番融通がききます。



この「損益分岐点」を持つと無駄な買い物がなくなるんですよね。

また、買いだめするので、暑い日が続いた時でも、

「そうだ!冷凍庫に豚肉があった!」と手間も省けるのです。


今日の教訓

買い物には「損益分岐点」を持つこと

特に冷凍保存がきくものには効果的面


航空券ゲット!!!☆「死に金」にしないために

先日の記事に書いた格安航空券、なんとキャンセルが出たためゲットできました。


大阪⇔NYの往復で54000円。

燃油サーチャージや空港使用料を含めても85000円程度です。


日頃の行いがよかった?のかキャンセル待ちしてから1週間での吉報でした。



もともとこのアメリカ旅行は、目標達成のご褒美。。。

ご褒美とはいえ、そこは節約夫婦、単なる旅行にはしません。


私は今、京都の会計士協会で広報活動をしているのですが、

最近の話題はもっぱら「会計士の未就職問題」。

不景気による雇用の削減と合格者の増加により、

試験に合格しても就職できない会計士がものすごく増えているのです。


そこで私が企画しているのが「いろんな分野で活躍している会計士特集!」

若手会計士のキャリアプランが見えないこんな時代だからこそ、

各方面で活躍している会計士を取材して毎月会報で紹介しようと思うのです。



NYといえば会計士の本場?なので、

現地で働く日本人会計士を取材してきます。


これなら一石二鳥!

ご褒美旅行を単なるご褒美旅行にしないためにも頑張ってインタビューしてきます!



今日の教訓

たとえ「ご褒美」であっても何かの意義を持たせることで、一石二鳥を狙う。

アメリカ旅行なら、英語の腕試し。

国内旅行でも、疎遠になっている知人を訪ねる。

単なる観光旅行で終わらせないよう、目的をできるだけ増やせば、旅行はどんどん安くなる?


暑い夏には何を飲む☆いいお知恵をいただきました。

昨日、暑い夏にはジュースを買ってしまうのという記事を書いたら、

さっそくツイッターにアドバイスをいただきました。


「ポカリスエットなら粉のほうがお得です!」


そう!そうなんです。

自宅で飲むのであれば、ペットボトルで1.5リットルとか買うよりも

粉末状態のものを買って家で溶かして冷やすほうがお得なのです!



我が家の今年の夏は、カルピスでした。


カルピスぶどう味

http://www.calpis.co.jp/products/calpis/budou10.html


「希釈5倍」って書いてるけど、

昔っからこれ、5倍だと甘過ぎて飲めないのです。

よって我が家ではだいたい7~8倍くらいの希釈で飲んでます。


500mlの8倍なら4L。

4Lで460円ならば普通のジュース買うよりも断然お得になります。


とはいうのものうちの場合、株主優待でもらっているものなので、

それほど「お得感」はないのですが。。。

暑い。。。。。。☆溶けそうです。

暑いですね。


「暑い」って言うと余計に暑くなるっていいますが、

我慢できません、本当に暑いです。


以前の記事にも書きましたら、京都は本当に蒸し暑い町で

我慢の日々が続いています。


先週から仕事で大阪に行くことが多かったので、

スーツ着て町を歩いていると本当に辛い。

自宅ワークが長かったせいで、「スーツ&ネクタイ耐性」が落ちているようです(笑)。



こんな時期についつい買ってしまうのが、コンビニエンスストアのジュース。


家内はそんなに好きではないのですが、

私はジュースが大好き。

溶けそうな暑い日にはついつい、顧みににペットボトルのポカリスエットに手が伸びてしまうのです。


でもこの支出って結構バカにできないのです。

家に帰ってお茶を飲めばダイエットにもなるのに、どうしても我慢できないのです。



でもね。


逆に考えると、ジュース売ってる会社の株価は上がるんじゃないかと思い、

配当利回りが高めのジュース売ってる会社の株を買ってみました。


私が買ったジュース代の何百万分の1くらいは配当で取り返せるかも?