買い物の「損益分岐点」を考える?☆何円なら買ってもいいか。 | 京都の公認会計士のおカネ、投資、そしてお小遣い。

買い物の「損益分岐点」を考える?☆何円なら買ってもいいか。

暑いって行ったら余計に暑くなるのですが、


暑いですね。


ご飯を作るのも食べるのも億劫になります。

そしてこの炎天下、買い物に行くのはもっと億劫。


我が家では宅配野菜をとっているので、買い物に行く回数は週2回くらいなのですが、

それでも「その2回」がやってくると、心が折れそうになるのです。



さてそんな重い腰を動かして行く食料品の買い出しなのですが、

私はいつも、食料品の「損益分岐点」を決めています。


簡単に言うと

「○○円以内なら買う」というポイントを決めているのです

特に冷凍保存がきくお肉なら、一気に買いだめします。


豚肉の損益分岐点はグラム100円

(本音は90円ですが)


鳥モモ肉の損益分岐点はグラム90円


鳥ムネ肉の損益分岐点はグラム50円


といった感じです。

そして買う時は一気に買って200~250グラムずつに分けて冷凍保存

これくらいの分け方が一番融通がききます。



この「損益分岐点」を持つと無駄な買い物がなくなるんですよね。

また、買いだめするので、暑い日が続いた時でも、

「そうだ!冷凍庫に豚肉があった!」と手間も省けるのです。


今日の教訓

買い物には「損益分岐点」を持つこと

特に冷凍保存がきくものには効果的面