赤福の代償は大きかった?☆体力つけなきゃ | 京都の公認会計士のおカネ、投資、そしてお小遣い。

赤福の代償は大きかった?☆体力つけなきゃ

土日は、新刊の営業で、東京・横浜・名古屋の書店計30店を回っていました。

雨の中荷物も重かったので、正直疲れきってしまいましたが、
書店に本が並んでいるのを見ると元気がでてくるのです。


夫婦二人、年間300万円で貯金生活。

さて、出張と言えばお土産なのですが、
私の小遣い残りは4円。
とてもじゃないけれどお土産を買える身分じゃないのです。

でも前回の名古屋出張の時も家内に約束した赤福を買って帰れなかったのでどうしても買って帰りたい。

どうしよう。


考えた末に、仕事の予算から750円調達して、名古屋駅で赤福を買う。

その分仕事の予算を750円浮かそうと考えたのです。

荷物が重い仕事の時は、新幹線で京都駅に着くとタクシーに乗るのですが、
歩いて帰ることにしました。

およそ30分。
荷物を持ってテクテクテクテク。

2日間の疲労もたまり、
途中の道でへたり込んでしまいましたが、根性で帰宅。

帰宅の第一声は「さすがに疲れた~」
赤福ひとつ買うお金をねん出するもの大変ですね。